「他人が羨ましい…」から解放され、日々を充実させていく方法とは
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「他人が羨ましい…」から解放され、日々を充実させていく方法とは

オーサー

SNS上でキラキラと充実した生活を発信している人を見つけたり、身近にいる自分には無いものを持っている人と話したりすると、

いいな…私もそんな風になれたらいいのに

と他人が羨ましいと感じることってありますよね。

その“羨ましい”が憧れという感情に近いような軽いものであればいいのですが、妬みに変わると途端に自分の心にドロドロとした感情が湧き出て、心地悪く感じてしまう人もいるはずです。

また、人に対してそんな嫌な感情を持つ自分に自己嫌悪してしまう人も多いのではないでしょうか。

私も、キラキラしている人や自分の理想を既に叶えている人を見た時に今の自分の現実と比べて「羨ましい…私はなんでこんな惨めな思いをしているんだろう…」とネガティブな気持ちになってしまったことがあります。

他人に対して嫌な気持ちを抱くのって決して心地のいい状態ではないですし、相手が持っているものに対して羨ましがっていることが辛いと感じてしまうことだってありますよね。

そんな時にこの羨ましいという感情から解放されて、自分の人生に集中できるようになったらとても気持ちがラクになるのではないでしょうか

そこで今回は他人が羨ましいと思ってしまう心理と、「羨ましい…」から解放されて日々を充実させていく方法をご紹介します。

他人のことを羨んでばかりいるのはやめて、自分の人生をもっと楽しく生きていきたい!

という方、ぜひ読んでみてくださいね。

「羨ましい」の意味

人が描かれた黒板

まずは“羨ましい”の意味を見ていきましょう。

羨ましい:他人の能力や状態をみて、自分もそうありたいと願うさま。また、他人をねたましく思うさま。(goo辞書)

とありました。

羨ましいという思いは、相手の素敵な所や持っているものを見て「いいな〜私もそうなりたい!」と願う気持ちから来ているのです。

それが「私は持っていないのにあの人だけなんであんなに良い思いしているの、羨ましい…」と妬む気持ちになってしまうことがあります

そして妬みに変わっていくと、ネガティブな感情の方が強くなって辛く感じてしまうようになるのですね。

yumi
Yumi

私もよく「なんであの子は持っているのに私は…」と妬みの感情がわいてきて辛い時期がありました…

直感と感覚の人

Yumi

Yumi

中学生の時に不登校になったことをきっかけに「どうしたらもっと人生をラクに、楽しく生きられるようになるんだろう?」ということを探求するようになる。 「しんどかった日々をいかしきれば楽しい!」と日々自分の直感と感覚を信頼しながら、思いっきり人生を生きていくためにやりたいことに挑戦中です♪

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