テイカーの見分け方とは⁉人間関係を良好にする手段と幸せを増やす方法
人間関係

テイカーの見分け方とは!?人間関係を良好にする手段と幸せを増やす方法

オーサー

学校や仕事、そしてプライベートでも、いろいろな場所で、様々な人たちと出会っていく中で、時には人生を大きく変える出会いもありますよね。

出会う人みんなといい関係が作れれば良いですが、「あれ?この人と一緒に居ると損をした気分になる」「なんか自分の都合の良い時だけ目の前にあらわれるな~」という人と出会ったことはないでしょうか。

実は、人間関係を構築していく中で、自分の利益を優先的に考える人の事を『テイカー』といます。

人は何か相手に対応するとき、「ギブ&テイク」という言葉があるように、心のどこかで見返りを求めてしまう傾向があり、特に最初に出会った時など相手から何かギブをされると、相手に好感を持ちやすくなるのもこれが理由です。

できたら、自然に相手と協力し合ったり、助け合ったりする関係を作って良ければ良いですが、テイカー気質の人とは、そうはいきません。

それならば、人生をよくない方向へ向かわせる関係はできるだけ避けたいし、相手がテイカーだと分かっていたら、関係を築く前に心の準備や、距離を空けるなど対策をとれるとベストですよね。

そこで今回は、人間関係をよくない方向へ知らないうちに進ませ、あなたの成功を妨げるテイカーを見分けて、どう付き合った行ったらいいか!?ついてお伝えしていきます。

特に、このテイカーという存在には、誰かの役に立ちたいと考えている人ほど、いつの間にか振り回されてしまうことも多いので、しっかりとテイカーについて理解して対策していってくださいね。

テイカーとはどんな人のことを言うのか?

まず、テイカーとは何かについて見ていきましょう。

世の中にいる3つのタイプの人間を知ろう

世の中には3タイプの人間がいると言われています。

・テイカーとは自分の利益が最優先。人の時間、知識、労力を奪う人
・ギバー…自分の時間、知識、労力を惜しみなく人に与える人
・マッチャー…損得のバランスを考慮して時にギバー、時にテイカーになる人

この中で一番多い人は、マッチャーと言われています。

この3つのタイプは、仕事などで成功していくうえでも重要な鍵をにぎっており、いわゆる「お金持ちになる・人間関係が上手くいく成功者」になるためには、最も成功に近いのはギバーになります。

テイカーは短期的には成功しますが、長期になると高確率で失敗することが多く、意外なのが、3つの分類の中で成功から最も遠いのもギバーという結果になります。

ゆか
ゆか

ギバーには「成功するギバー」と「失敗するギバー」に分かれるのね

誰もが成功するギバーになりたいと考えますが、大切なのはテイカーと関わらない。または自分がテイカーにならないことです。

まずはテイカーの性質をもう少し詳しく見ていきましょう。

※こちらの「テイカ―」「ギバー」「マッチャ―」の言葉は『GIVE&TAKE〜「与える人」こそ成功する時代〜』を参考にしています。

「搾取する人」がテイカーの特徴

テイカーは、他人の利益を搾取することで自分の利益を得ようする人です。

・楽して簡単に儲けたい人の利益を総取りしようとする
・面倒なことは他人に丸投げし、自分は苦労しないように操作しようとする

こういったことをするのもテイカーの分かりやすい特徴になります。

テイカーは組織全体の利益を増やすことはぜず、他人が生み出した利益を「どれだけ多く受け取れるか(搾取できるか)」という価値観で行動します。

ギバーの中で「失敗するギバー」は、人に与えることを優先するあまり、テイカーから搾取されいることに気づかず、お互いに好循環を生みだせないことが原因です。

逆に「成功しているギバー」は人間関係を築いていく上で、自分と相手の双方にとっていい関係を作れるか、お互いギブをし合えるかを考えているので搾取される関係にはなりません。

もし、あなたが誰かの為に何かをしたいと思っている「ギバー」で、「いつも行動や想いが一方方向な関係だな・・・」と感じているならば、相手がテイカーの可能性が高いですよ。

ゆか
ゆか

相手といい関係を作りたいのであれば、テイカーかどうか見極める必要がありますね

都会から飛び出た人

ゆか

ゆか

大学卒業後、20代はEC運営会社でプランナーとWEBマーケティングを担当しました。 もともと「独立したい」という想いを持っていたことから、4年前に副業としてライターの仕事も開始。1〜2年経った頃にライターの知り合いから声をかけてもらい、会社を退社。 現在はフリーランスライターとして活動し、500本以上の執筆を担当しています。 独立した経験や趣味(友人との旅行やカフェ巡り)をテーマに、ALIVEで発信していきたいと思います♪

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