第二の人生はいつでも始められる⁉自分らしく生きる為の選択を考える

第二の人生はいつでも始められる⁉自分らしく生きる為の選択を考える

ライター:いくえ

「第二の人生」と聞くと、仕事などに区切りがついた、老後とか退職後といったイメージをしてしまいますよね。

確かに、両親や周りの年配の方を見ているとまだまだ元気で、仕事で忙しかった時にはできなかった趣味やボランティア、家族の時間などを楽しんでいるステキな方がたくさんいます。

どちらかと言うと年配の方に使用されていた「第二の人生」ですが、今までと生き方を変えた若い世代にも使われるようになってきました

イメージしやすいところだと、早期退職して自分の夢だったラーメン屋やパン屋だったりを始めてみたり、自然に囲まれた田舎生活を送るなどがあります。

他にも最近では、仕事以外の自分の時間を大切にする人が増えてきて、「自分の時間をスキルアップや自己投資の時間にしよう」とか、「仕事で忙しかった時にはできないことにチャレンジしたい」と会社で働いているだけの生活を変えてきている人も大勢いるのです。

周りに、副業を始めたり、何か始めるための準備や自己啓発に励んでいる友人はいないでしょうか。

実は私も数年前に働きながらライティングの勉強を初めて、その後会社を退職しフリーランスとして仕事をしているので、当時と生活スタイルが大きく変わっています。今思うと会社を辞めたのは人生のターニングポイントで「第二の人生」のスタートなのでは・・・と考えています。

周りには同じように会社を辞めて自由に生きている人や、働きながら副業をしている人、パラレルワークをしている人や、働く時間を減らして自分の好きなことをする時間を増やそうと計画している、「第二の人生」を歩んでいる人や、新しい自分の生き方を目指している人がいます

そこで今回は、定年まで会社勤めを選ばなかった・選んでいない人たちが会社以外の第二の人生を目指す際にどうしたのか行動や人生観についてまとめたので、紹介させて頂きます。

会社を辞めた後の人生が気になっている方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

第二の人生とは

水辺
一般的に、定年退職を迎えた人に対して多く使われる「第二の人生」という言葉ですが、他にも

・スポーツ選手が引退したとき

・早期退職を選んだ人が次のことを始めるとき

・子育てが終わったタイミング

など、年齢や節目だったり、これまで対応してきたことに区切りをつけて新たなスタートをする際に使われることがあります。

一昔前までは、大学を卒業して会社に入り働き続けて余生を楽しむというライフスタイルがスタンダードでしたが、現代では様々な生き方や働き方が考えられ、自分で選択をしながら生きられるようになったので、人生の早いタイミングで第二の人生がスタートする人も増えてきたのではないでしょうか。

そう考えると、第二の人生とは

今までの自分と違う新しい人生を選択し、スタートさせたタイミング

と言えそうですよね。

最近では、FIREという新しい人生を過ごす考えが出てきています。

『 Financial Independence, Retire Early』の頭文字をとってFIREと言われているのですが、アメリカで流行っている、若いうちにセミリタイアをして人生を楽しもう!という考え方のことを言います。

若いうちは体力はあるし好きなことややりたいことはたくさんあるけどお金が無いから働かないといけない、でも年を重ねてお金は貯まってきたけど体力が無くなってきて若いころのようなアグレッシブな行動ができにくくなってしまうし、そこまで待てない・・・という20代30代に特にこの思想は人気があるのです。

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若いときは食欲が底なしでいくらでも食べられたけど、30を過ぎたころから脂っこいモノや食べる量が少なくなって、「若いときにもっとお金を出して美味しいものを思いっきり食べることをしておきたかった!!」というような感じに似ているような・・・(私だけでしょうか??)

自分が何をしたいかを優先させて、やりたいことや好きなことを選択する、新しい第二の人生の選択が出てきた印象もありますよね。

次の章ではFIREという生き方についての詳細と、働き方の選択肢について紹介していきます。

第二の人生は退職後だけではない~FIREという考え方~

自転車

FIREという生き方についての紹介

FIREという生き方の火付け役はアメリカで、『 Financial Independence, Retire Early』という経済的自立と早期退職を目指すことを指しています。

日本でも「FIRE 最強の早期リタイア術~最速でお金から自由になれる究極メソッド~」「FIRE 最速で経済的自立を実現する方法」というような本が出版されていますが、実際何をしているのかというと、お金の収支を見直して稼いだお金を投資・貯蓄に回し、そのリターンで生活をできるようになった際、早期退職を選択している状態のことを言うのです。

日本では、ミレニアル世代(1981年~1995年生まれ)とよばれる人の間で流行っている「自分らしくワークライフバランスを大切にして、人生を楽しんで生きよう」というような考え方が受け入れられつつあります。

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無駄をなくして若いうちに好きなことを楽しむんだ!という気持ちはちょうどミレニアル世代の私はとても共感できます。でも実際、急に投資とかは難しい印象があるのも事実です

FIREじゃなくてもできる第二の人生とは

会社で働くことが苦痛でなかったり、楽しめている人はFIREという生き方をしなくても良いかも知れませんが、「もう少し自分の時間を楽しみたいな」「週3日くらいで働いて過ごしたい」と感じている人は多いのではないでしょうか。

会社を辞めて働くことをしない選択についつい目が行きがちですが、もし、会社を退職して早期リタイアできなくても、働くことを楽しくすることができれば、新しい自分の人生を選択することができますよね。

例えば

・働く日数を減らす
・副業をしてみる
・仕事を変えてみる
・働き方を変えてみる

なんかが考えられます。

会社がイヤでただただ辞めたい!と思っていた友人も周りに多いですが、実際「これ以上この会社で働きたくないから会社を辞めてやる!」と言っていた人がどうなったかというと、

パターン①働く場所を変えてみて、最初は全部が新鮮に感じて良かったが、時間が経つにつれまた同じように会社がイヤになってしまった
パターン②会社を辞めて、しばらくのんびり過ごしていたが、特にやりたいこともなく、友人とも時間が合わないため、また働き始めた
パターン③自分の好きなことや得意なことで働け、自分の裁量で働く時間や好きに過ごす時間を選択できるようになったので、ある程度満足

ということがありました。

実は、この3パターンは私が過去に会社を辞めたときに感じたことです。

③だけ聞くと今がスゴく良い状態と思われるかも知れませんが、働いていた時よりお給料は下がってしまいましたし、フリーランスで働いている不安定さがあるのは事実です。

でも、会社員で働いていた時より毎日が楽しく、後悔は全くしていません。

会社を辞めて、自分で選択できる人生に私は満足できるようになってきましたが、最初は収入が少ない不安や今までの友人と時間が合わなくなった寂しさもあったりして、「会社員生活に戻ろうかな・・・」と何度か考えたこともあります。

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結局、何を選ぶか・何を選択したいか決めるのは自分ですよね

では、第二の人生を選択する際に知っておいた方がいいことなどを私の失敗や、周りの第二の人生を選んでいる人はどういう考えでいるのかを次の章で紹介していきます。

自分の人生をどう生きたいか考えてみよう

考える

どう生きたいか考えてみよう

「早期退職」とか「経済的自由」という言葉を聞くと憧れを持つ人も多いと思いますが、大切なのはどう自分が生きていきたいかを考えることです。

過去の私のように「会社がただイヤで辞めたい!」と行動してしまうと、結局会社を辞めることがゴールになっていて、肝心のその先がないために、その後どうしたらいいか分からなくなってしまうのです。

大切なのは、自分の人生をどう生きたいか、そのために自分はどういう選択をするか!?です

例えば会社を辞めたいと思っていた私の場合は、

・会社の名前でなく自分で何ができるかチャレンジしてみたい

・満員電車に乗らないで過ごしたい

・自分で働く、休憩するなどの選択ができる状態でありたい

ということでした。

もし、すぐには思い浮かばない場合は、自分の人生で何が大切かシッカリ向き合う時間を作ってみると良いですよ。

もしかして会社がイヤだな・・・と思っているけど、働いて休日に好きなことをしているのが幸せで、このままの生活が続いても良いかも・・・ということに気付くこともあります。

それでも「何が大切なのか、どう生きたいのか分からない・・・」という時は少し考えすぎてしまっているからかも知れません。

そんな時は自分がやりたいことや出来ることから何かスタートしてみると、何か見えるものがあるかも知れませんよ。

友人は、自分の趣味で何か稼いでみたいと仕事以外の時間を使って、今までやってきたダンスの先生になりレッスンを受け持ってみたことで、日常の仕事に満足感が出ている人や、趣味でやっていたアクセサリー作成の方が楽しくなって収入が上回ったので会社を辞めて作家になった人もいます。

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頭で考えているだけの状態と、実際に体験してみるとでは全く違うので、できれば自分のリスク許容範囲内でできることを試してみるのも良いですね

私が自分がどう生きたいか書いた記事はこちらです、興味がある方は読んでみてください。

選択肢を増やしてみよう

私のように会社を辞めなくても社内で対応してみたいことをチャレンジできるかもしれませんし、会社でちゃんと収入があるからこそ自分の好きなことができたり新しいことを試せたりするという人もいます。

自分の選択肢を増やすためにオススメなのは、

①任された仕事を積極的に対応してみる

今働いている先で、新しいプロジェクトや学べることがあったら積極的に対応してみると良いですよ。

何かを習得するにはただ学んでいるだけでなく、アウトプットできたり必要に迫られる状況が一番身に付きます。仕事をしてお金を貰いながら対応できるなんて最高だと思いませんか。

私は新入社員のころパソコンが全く触れませんでしたが、システム課に異動になった時、先輩にExcelの使い方やマニュアルの作成方法を叩きこまれました。その時は「メンドウだな・・・」と思っていましたが、その技術は今でも生かせています。

身に付けた技術は自分の助けになってくれるものばかりです。ぜひ社内でチャンスが来たら積極的にチャレンジしてみましょう。

②自分の時間に会社と関係ないことをしてみる

趣味でも何でも良いので、自分の気になることやチャレンジしたいことを思いっきり楽しみましょう。

友人に演劇と本が好きな人がいて、毎週末演劇鑑賞をしていました。連続の休暇ができると、本で作る空間に入り浸るために地方に出かけるなどしていて、今は、会社を辞めて本を置く空間を作る仕事のアシスタントをしています。

好きなことを続けていくといつか自分のやりたいことにたどり着くかも知れませんよ。

自分の趣味を生かしてプロの道を歩んでいる人が決めた「覚悟」に関して興味のある方はこちらの記事がオススメです。

③新しい価値観を受け入れる

自分の当り前だと思っていることは実は他の人から見たら当たり前でないこともありますよね。

年を重ねていくと、人間は知らない間に自分の中で「自分のスタンダード・当たり前」を作ってしまいがちです。そうならないように、何か新しいことを試す機会があったらぜひ1回経験してみましょう。

聞いたと体験したでは何かあったときに判断する材料として大きく異なります

また、会社生活では話さないような人に会った時も同様にチャンスです。年下だから・・・とか業種が違うから、全く生きてきた過程が違うから・・・と避けてしまっている人がいたらもったいないですよ。ぜひ自分とは違う価値観を受け入れてみてください。

もし、他を経験したり聞いたりしたことで、「自分のスタンダード」を見直そうと思うかも知れないですし、やっぱり合っていたんだということも分かります。

ぜひ、今の自分に何が合うのかを常にアンテナをはって確認してみましょう。

自分の可能性を広げる為にできること

走る
この章では、「今の会社を辞めて何かしたいけど、まず何をしたらいいのかな?」「会社を辞める気はないけど、何か自分でも収入を得られる手段がないかな!?」という人に向けて、どう行動したらいいかを紹介していきます。

副業・複業を始めてみる

もし、第二の人生を始めたいと思っていても、いきなり収入がなくなって何か始めるのは不安ですよね。

そんな人は、会社以外でも自分で何か稼ぐ力を持っていると心強いです。いきなり高額な案件を対応しなくても、自分がどれくらい何ができるのか、安い金額からでも市場を知るためにチャレンジしてみるのはアリです。

その際のポイントとしては、「小さく始める」といいですよ。始めから大金をかけて何かの講座に申し込まなくても無料で学べる教材はたくさんありますし、「これなら続けられそうだし、もっと本格的に対応してみたい」と思った時にお金や時間を使うと失敗した時のリスクが少なくて済みます。

サイドビジネスの種類と始め方の詳細はこちらの記事がとても参考になるので読んでみてください!

自分の生活する収支を把握する

何かをスタートさせたいけど、何をしようか悩んでいる人は、自分の生活を見直してみるのもアリですよ。

今の生活で何にどれだけ使っていて、自分の貯金がどれだけあるか、1年間に必要な自分の生活費を把握しているでしょうか。

動きたくても動けない1つに「経済的に苦労しそう」という理由で踏み出せない人がいます。何かあった時にいつでも動けるように、自分の生活から知らない間に出てしまっているムダなお金を見直してみるのも方法です。

友人で会社を辞めたときに不安だったのが収入面だと話している人がいましたが、今は生活するために最低限必要なお金と、これだけあると嬉しい、贅沢をしたいときはこれくらい必要と把握したことで、「自分の生活を守るためにはどこまで経済的に対応が可能か」を理解して行動できる安心感があると話している人がいます。

お金があるだけ使ってしまっている人や、何に使っているか把握できていない人は自分のお金の使い方から見直してみても良いですね。

経済的自由を手に入れたい人はこちらの記事が参考になりますよ。

自分のなりたい人に会いに行く

自分がどうなりたいか何となくイメージしたところで、その為にどうしたらよいか、今の自分に何が足りないかはなかなか理解しにくいものです。

それを解決する方法として、自分が「こうなれたら良いな~」という人を見つけるのが一番近道と言えます。

もし会えたり、近くにいればよりイメージがしやすいですが、いない場合はネットなどで自分の理想に近い生活をしている人を見つけるのもアリですよ。

最近ではYouTubeなどで自分の私生活の公開や、どうやって今の生活を手に入れているかなどをオープンにしている人も多いので、どうしたら自分の生活を理想に近づけられるか!?イメージする方法の1つとして取り入れても良いかも知れません。

成功者のマインドを知って人生を楽しく変えたOLさんのお話しも参考になります。

第二の人生を選んだ人の実例

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では、自分の周りには実際に第二の人生を楽しんでいる人は少ないな~という人もいるかも知れないので、私の周りで第二の人生を数名ご紹介します。

会社を退職して好きなことをしている人

1人目は会社を辞めて自由に生きている人で、会社を辞めた理由は

・先輩を見た時、自分の数年後の姿が目に浮かび、違う人生を歩みたいと思ったから

・自分で何かをしてみたいと感じていたから

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会社に不満があったり、何か自分でチャレンジしたい人には参考になるかも!

多くの人は最初、安定した収入が当たり前だと考えていたために金銭面で苦労したこともあるそうですが、「何かあったらまた働けばいい。でもサラリーマンに戻らないように頑張ろう」と自分の気持ちをバネに対応していたと話してくれました。

何か結果が出るには時間がかかった人もいましたが、会社を辞めたことでやりたいことに全力で集中できたので、それが良かった!やっているうちに自分に合わない事と合う事が分かってきた、とも話してくれました。

得られたモノとしては、

・社会人では感じられないお客さんから直接感謝される体験

・自分で生きていける自信がついた

・同じように頑張っている仲間、楽しんでいる人と繋がれた

・行動する力

などがあるので、チャレンジしたい人はいきなり何でも上手くいくわけではなく、下積み時代があって、自分の生きるスタイルを見つける!ということを知って行動するのがオススメです。

社会人のような安定はないけど、自分で好きなことをして時間もある程度思い通りにできるので楽しそう。ただ、いきなりこの状態にはなれないので、段階を踏むかある程度のリスクをとることも大切

幸せに成功する方法を書いた記事はこちらになります。

会社以外の楽しみを見つけた人

第二の人生とまでは言えないかも知れませんが、会社で働きながら収入を得ている、副業・複業している人を紹介します。

始めた理由としては

・自分で何かしたかったけど、安定は欲しい

・将来的に自分で何かしたいけど、まだ怖い

・自分のスキルで何が出来るかチャレンジしたい

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何かしてみたいけど、安定を大切にしている人は参考になるかも

対応している人の多くは、仕事以外の時間をスキルアップの時間にしたり、自分の実力を試すために、仕事の下請けができるサイトに登録して経験を重ねたり(クラウドワークスココナラなどを使用)、手作りサイトやメルカリ等でモノを売る体験をしている人が多いです。

色んな事をお金をかけずに小さく始めて、自分に合う仕事を探したり、仲間を作っていると話してくれました。

得られたモノとしては、

・収入があるので安心してチャレンジできる

・自分で稼ぐという体験ができた

・会社では1つの作業しかしていないけど、仕事の流れが知れた

など、会社で当たり前になっていたことを、自分で対応すると改めてその大変さを確認できたり、自分にこれから身に付けた方が良いことを学べますよ。

会社が与えてくれる安定が大切な人は、会社以外の時間を自分のために使い、小さなチャレンジをしていく中で、自分に合ったライフスタイルを探していく方法もオススメです

働くことを楽しんでいる人と出会った私の話

上記では自分で何かをしたい人の紹介をしてきましたが、私の場合は周りに会社員の友人や先輩しかおらず、どうやって自分の何となく思い描いている「自分の力で自由に生きたい」を叶えられるか分かりませんでした。

行動を起こしていたら、偶然、楽しそうに働いているメンバーばかりで、やることさえやれば週1回の勤務でOKという会社に入ることができました。

しかし、私自身の「会社に何とかしてもらいたい」という気持ちが抜けず、自分で自分の人生を何とかする!という気持ちが行動や自分の当り前になってくるまでに時間がとてもかかってしまうことになります。

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思っているのと実際に体験するのとは違うので、会社で働いている時のような感覚から抜け出すのには苦労しました

そんな、なかなか変われない私でも、自分が思い描いた人生に近づけたのは、実際に会社を辞めて自分で楽しく生活している人の近くにいることで考え方や生き方を学ぶことができたのが大きいと思ってます。

また、「自分で何かをしなくてはいけない」と思っていましたが、何かしたい人のサポートをしていくという形で自分の理想的な生活に近づけるという経験ができたのも大きかったです。

分かった事は

・何かやりたくなくても、サポートするという仕事がある

・1人ではできなくても仲間がいれば何とかなる

・働くことを楽しめば、仕事を辞めたいと思いにくくなる

ということでした。

もし、会社なんか辞めたい!働きたくない!!と思っている方は、働くことを楽しめる環境にするのも1つの方法ですよ。

働くことを辞めるのではなく、働く状態を楽しくする方法も選択肢の1つです。働く状態を自分で選べるようになるだけでも、気持ちが楽になります

まとめ

乾杯
第二の人生は定年退職した後だけの事ではなく、自分の人生を今までと大きく変えたいと思い、実際に行動に移しているのなら、「新しい人生=第二の人生」のスタートです。

もし、今すぐに第二の人生選ばなかったとしても、想像して「自分だったら自由な時間がどんな風に過ごしたいか」を考えてみるだけでも、これからの人生を見直せることで次の行動が変わってくるのではないでしょうか。

ぜひ、あなたの大切な人生がステキで楽しいことで溢れる日々になるように願っています
^^

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