サイドビジネスのアイキャッチです

サイドビジネスで人生を切り開く!【選び方と始め方】

ライター:平井

「人生100年時代」「生涯現役時代」といった言葉がメディアでも使われるようになり、サイドビジネスや副業なお「個人で稼ぐ」ことへの意識が高まってきています。とはいえ、「サイドビジネス」という言葉を聞くと、ネガティブな印象を受けるかもしれません。確かにひと昔前だと、「サイドビジネス」は一般的ではなかったため、怪しいものが多かったかもしれません。

でもそこから時代は変わり、大手企業が副業を解禁するなど、副業やサイドビジネスが当たり前の時代になりました。サイドビジネスをはじめるにあたって個人でもサイドビジネスを始めやすいプラットフォーム、ツールなどの環境はどんどん整ってきています。

そこで本記事は・・・

「サイドビジネスを始めたいけど、どんな種類があるの?」
「会社員の自分でもサイドビジネスはできるのかな?」
「サイドビジネスの選び方を教えて欲しい」
「サイドビジネス初心者が気をつけるべきところは?」
「サイドビジネスの始め方ってどういう感じ?」

と思ったことがある方のために書きました。

この記事を読んでいただくことで、以下のメリットがあります。

・サイドビジネスの種類がわかります

・サイドビジネスの選び方と始め方がわかります

この記事を書いている僕は、6年ほど前までは会社員でしたが、会社員時代にサイドビジネスを始めて、今はそのビジネスをメインにしています。僕自身、あらゆるサイドビジネスを経験し、本記事で紹介するようなクラウドソーシングサービスを利用したこともあります。

また、周りには1つの職業だけでなく、サイドビジネスを持っている人が多く、実体験を聞く機会も多いため、僕自身や周りの人のリアルな体験も含めてサイドビジネスの実態や、「サイドビジネスを選ぶポイント」などをお伝えしていきます。

サイドビジネスの選び方(初心者が意識したいポイント)

サイドビジネスの選び方の画像

ライフスタイルから考える

当たり前の話なんですが、「サイドビジネス」はあくまで人生の一部分でしかありません。まず大切なのは、自分が実現したいライフスタイルをイメージすることです。

例えば僕の場合は「好きな時に旅行に行くことができる」ということを重視して、「働く場所を固定化されないもの」「在庫をもたないもの」「興味がつきないもの」という視点で探しました。

実は旅行会社に就職したのも上記の理由だったのですが、旅行会社の人間であれ、会社員だと、自由に休みを取れるわけもなく、違う道を探すことに。(笑)

ひらい
ひらい

旅行会社入る前に気付けよ、ってよく言われます。(笑)

話はそれましたが、サイドビジネスを考える上で1番大切なのは「自分の理想のライフスタイルを考えること」です。僕も、もしかすると他に高単価の仕事もあったかもしれませんが、働く場所を固定されるものは選びませんでした。ご自身の現在、そしてこれから実現したいライフスタイルを考えてサイドビジネスも選ぶことをオススメします。

今のスキルを活かすことができる

当然ですが、新しいスキルの習得には時間がかかります。そのため、今持っているスキルを活かすことからサイドビジネスをはじめることをお勧めします。「スキル」というとおおげさに感じてしまうかもしれませんが、人は何かしらスキルを持っているものです。

決して都合が良いことを言っているのではなく、本当にそう思います。例えば、普段仕事をしている中で使っているスキル、「パワーポイントを使った書類作成」「エクセルを使った経費入力」でもサイドビジネスになる可能性はあります。あとから詳しく説明しますが、会社でやっているスキルを活かしてサイドビジネスは始められます。(キッパリ)

なので、これからサイドビジネスをはじようと思っているなら、「私にはスキルがない」と考えるのではなく、「サイドビジネスに活かせるスキルは何だろう?」「もしかしたらこれもサイドビジネスにつながるかも」という視点で考えてみてください。自分にとっては”普通”のことでも、他人にとっては「それ誰かにやって欲しい!」と言われることがあるものです。

成果報酬ではない案件を選ぶ

サイドビジネスでも種類によって受け取ることができる報酬はそれぞれです。同じ仕事をするのならできるだけ高い報酬を受け取りたいと思うかもしれませんが、僕の経験上、成果報酬型だとストレスやプレッシャーを感じやすいです。うまくいかなければ報酬が入らないわけですからね。(汗)「こんだけ頑張ったんだから」「これだけ時間を使ったんだから」というのは通用しません。

サイドビジネスにエネルギーをとられて本業が疎かになるのが1番よくありません。あくまで”サイド”なので。特に「これからサイドビジネスを始めたい」という方は成果報酬型ではなく、固定報酬型のサイドビジネスを選ぶことをお勧めします。

以上がサイドビジネスの選び方です。

これから「サイドビジネスの種類」をお伝えしていきますが、最適なサイドビジネスは人それぞれです。ご自身の経験、傾向、将来なりたい姿と照らし合わせながら、続きをお読みください。

ひらい
ひらい

サイドビジネスの選び方のポイントはコチラ!
1:理想のライフスタイルをまず考える
2:今持っているスキルを活かせる
3:成果報酬ではなく、固定報酬の仕事を選ぶ

サイドビジネスの種類12コ

サイドビジネスの種類12コ

ライティング

ライティング

“サイドビジネス”と聞いて、パッと思い浮かべるものが、「ライティング」かもしれません。「動画の時代だ」なんて言われていますし、実際に動画を見る人は見えていますが、文字情報が世の中から消えることはないでしょう。そういった面では需要がなくならないサイドビジネスとも言えます。

「ライティング」と一口に言っても様々な種類があり、おおまかにわけると以下の三種類に分類されます。

  1. コンテンツライティング
  2. セールスライティング
  3. 取材型ライティング

この中でライティング初心者がはじめるのなら、「1」のコンテンツライティングがオススメです。コンテンツライティングとは、本メディア『ALIVE』のようなWEBメディアの記事を書くことを指します。指定されたキーワードを元に1記事3000〜5000文字で、文章を書いていくことが主流です。記事の構成や書き方など、マニュアルなどをもらえるパターンが多く、初心者にはオススメのライティングです。初心者からスタートをして、クライアントの信頼を得ていけば単価もアップさせていくことも可能です。

ひらい
ひらい

その他のライティングについても解説していきますね。

「セールスライティング」は、文字通り、特定の商品・サービスのセールスをするための文章です。セールスライティングをするためには、業界、商品、サービスに対する専門的な知識が必要です。

セールスが目的であり、ゴールは「文章を見た人に購買をしてもらうこと」です。ですので、営業や対面販売の経験がない方が、初めのサイドビジネスとして選ぶのは避けた方が無難です。未経験からでもリサーチにたっぷりと時間をかければ、セールスライティングもできるようにはなりますが、難易度は高いです。

案件にもよりますが、セールスライティングでは1つのページで1万文字を超えることも多いです。サイドビジネス初心者が取り組む場合、1つのページを仕上げるために数ヶ月かかることもあるため、経験を積んでからチャレンジすることをオススメします。その分、報酬はコンテンツライティングなどに比べても高い傾向にあります。

取材

「取材形ライティング」は、取材と記事の執筆がセットになったライティングです。

取材対象者のもとに訪れ、取材をしてその内容を期日までにまとめる、という仕事です。案件はあまり表に出てくることはなく、知り合いからの依頼などで受けるパターンが多いでしょう。取材前に、クライアントと打ち合わせをし、取材の方向性やポイントを確認して取材を行うことが多いです。初対面の相手に対して取材をすることになるため、初対面の人とも話すことが苦にならない人が良いでしょう。また、書くスキルだけでなく、相手から話を引き出すスキルも求められ、コンテンツライティングに比べて難易度も高いです。

その分、取材できるライターを求めている人も多く、経験を積んで取材ライターを極めていけば定期的に案件をもらえる可能性もあります。その他、スチール写真なども撮影できると単価が上がる傾向にあります。

ひらい
ひらい

興味がある分野のコンテンツライティングなら楽しみながら出来るかも!

デザイン

デザイン

現在、もしくは過去にデザインをしていた経験があるのなら、デザインをサイドビジネスにすることもオススメです。実際に僕の周りでも会社員としてデザイナーをやりながら、サイドビジネスでデザイン制作を請け負う人もいます。

デザインといっても、仕事内容は様々でWEBページ、ブログ、ロゴ、LINEスタンプ、チラシなどがあります。WEBサイトなどは高いスキルを要求されますが、Youtubeのサムネイル作成といった比較的、難易度の低い案件もあります。

「ペライチ」「Strikingly」「Canva」など、様々なサービスが出てきていますが、ツールで表現できるデザインには限界があり、まだまだデザイナーの需要はあります。デザインだけでなく、コーディングまで出来ると単価が上がりやすい傾向にあります。

ひらい
ひらい

やっぱり細かい調整はツールだと限界があるなと感じます〜

プログラミング

プログラミング

企業の求人情報を見ても、業種を問わず「エンジニア」「プログラマー」を求めている企業は多いです。プログラマー、エンジニアの需要は拡大傾向で、小学校でも「プログラミング」が必須科目になるなど、今後も伸びていく傾向にあるでしょう。

また依頼する側の人に話を聞くこともあるのですが、正社員を雇用するのには様々な手続きが必要だったり、コストがかかるため、案件ベースで関わってくれるプログラマー、エンジニアを求めているところも多いです

短期間でプログラミングを学べるスクールもあり、今後も需要は伸びていく可能性が高いので、じっくりとスキルを身につけながらサイドビジネスをしていきたい方にはオススメです。そこまで複雑でない案件もありますので、自分のスキルで請け負える案件からスタートをして、実力をつけるために少しレベルの高い案件にチャレンジしていくこともできます。

動画制作

動画制作

プログラミングと並行して需要が拡大しているのが「動画制作」です。普通に生活をしていても、YouTubeやライブ配信を見る機会が増えたな、と感じているかもしれませんね。

総務省が発表した「世界の動画配信市場規模の推移および予測」によると、動画配信市場の規模は7倍に増えています。ネット広告費がテレビ広告費を抜き、その中でも動画広告の成長が著しく、その広がりはますます拡大していくでしょう。

つまり、「動画を作っている人」「動画を作りたい人」が爆発的に増えており、それに伴って、動画制作、編集できる人のニーズが高まっているということです。もし今から新しいスキルを身につけてサイドビジネスをするのであれば、動画制作もオススメです。

ひらい
ひらい

テロップや効果音を入れるだけ、といったカンタンな仕事もあるみたいです

営業代行

営業代行は、企業から依頼を受けセールス活動を行います。セールスの種類もいくつかあり、「アポ取り」「契約・クロージング」まで様々です。対面でのセールス以外だけでなく、電話やメールを使ったセールスもあり、サイドビジネスで考えるのであれば、対面以外の営業代行の方が始めやすいでしょう。

営業代行の報酬は成果報酬型が主流ですが、その分、他のサイドビジネスよりも報酬単価は高めです。また、扱う領域・業務が多くなればなるほど報酬も上がる傾向にあります。セールスの経験があり、営業に自信を持っている方にはオススメです。

事務代行

事務代行

「事務がサイドビジネスになるの?」と思うかもしれませんが、事務もサイドビジネスになります。僕の周りの経営者には「細かい作業や整理などが苦手」という人が多く、事務代行をお願いしている人は結構多いです。やはり顧客対応などは、「人を相手にするため、人に任せた方が安心」という声もよく聞きます。

普段、会社で事務的な作業をやっているのであれば、そのスキルを活かしてサイドビジネスもできます。仕事内容としては、顧客対応、スケジュール管理、各種手続き、書類の整理がメインです。オンライン上でファイルのやり取りや、チャットの連絡ができるようになっているため、在宅で仕事をしている人が多いです。

クライアントにはよりますが、勤務時間も短時間で対応してくれるところも多く、どこに住んでいてもサイドビジネスが出来るため、お子さんがいらっしゃる方にとっては最適な選択肢のひとつでしょう。仕事の請け方としては、「1つのクライアント専属」というパターンもあれば、複数のクライアントを掛け持ちしている人もいます。複数のクライアントを掛け持ちした方が収入は安定すると思いますが、マルチタスクが苦手な方は、まずは1つのところから始めることをお勧めします。

ひらい
ひらい

僕の周りでも在宅で月5万〜10万稼いでいる知り合いが多いですね。

経理

経理

経理といってもサイドビジネスレベルであれば、企業の決算や確定申告を任されることはほぼないでしょう。経費の入力や領収書の整理など、簿記の基礎的な理解があれば対応できる仕事がメインです。また、経理だけでなく事務の仕事も頼まれることが多い傾向にあります。

別の言い方をすると、「経理もできる事務」を求めている企業が多く、「事務だけでなく経理もできます」というアピールができると仕事をもらえる可能性が高まるでしょう。また経理ができることで「事務代行」よりは報酬も高単価のことが多いです。

資料作成

資料作成

これもまた意外なのですが、普段会社でパワーポイントなどを使ってプレゼン資料を作っているのであれば、特別なデザインスキルがなくてもサイドビジネスを始められる可能性があります。

実際に僕も「パワーポイントで資料を作って欲しい」「作り方を教えて欲しい」と言われたことがあります。もちろん、僕はデザインのスキルを持ち合わせていないため、パワーポイントの中だけの機能しか使っていませんでした。でもプレゼン資料であれば、芸術的なデザインよりも、データの見やすさや伝わりやすさの方が重視されます。「あ、これもビジネスになるんだ」と新たな発見でした。

営業の仕事をやっている方、セミナーなどでクロージングをしている方、広告代理店の方などは、資料作成だけでもサイドビジネスを展開できる可能性があります。

ひらい
ひらい

パワーポイントを使えない人は意外と多いです・・・

アフィリエイト

アフィリエイト

アフィリエイトとは、何かの商品・サービスを紹介する代わりに紹介報酬をもらう仕組みです。ブログアフィリ、SNSアフィリ、メルマガアフィリなど、紹介する媒体によって様々な種類があります。

もちろん紹介するだけで報酬をもらえるものではなく、自分が紹介し、ユーザーが行動(購買、申込、資料請求など)した場合に報酬が発生する成果報酬型です。

うまく仕組みを作ることができれば報酬に天井はありませんが、成果が出るまでに時間がかかることもあり、難易度は高いです。ライバルも多いので、ポジショニングをしっかりと考えて専門的な内容を発信していくことが大切です。今から始めるのであれば、「サイドビジネス」という気持ちではなく、「本業にする」という意気込みで、継続してエネルギーを注ぐことが必要です。

もしご自身がSNSやメルマガなどでフォロワーがすでに付いているのであれば、サイドビジネスとしてはじめるのも良いでしょう。

物販

物販

「再現性が高いサイドビジネス」と言われているのが、物販です。物販にも複数の種類があり、大まかにわけると以下の3種類です。

  1. 国内物販(日本国内で仕入れて日本国内で売る)
  2. 輸入物販(海外で仕入れて日本国内で売る)
  3. 輸出物販(日本or海外で仕入れて海外に売る)

商品の価格差をあらかじめ調べて仕入れ、販売できるため、リスクが小さく再現性が高いビジネスのひとつです。仕入れとなると初期投資が必要ですが、家にある不用品をメルカリやヤフオクで売るのであれば、金銭的なリスクを負うことなく、サイドビジネスをはじめることもできます。「特に提供できるようなスキルが思いつかない」という方には、取り組みやすいサイドビジネスです。

ただし、サイドビジネスからはじめて収入も大きくしていきたいのであれば、仕入れと販売の最新の情報を掴むことが必要であり、そうした情報は物販ビジネスをしているコミュニティで流れていることがほとんどです。

僕も多少の経験がありますが、自分でお店に行って仕入れて梱包して販売する労働集約型のサイドビジネスであり、小さい金額での仕入れ→販売を繰り返しても利益が小さく、投下する時間と労力に見合う報酬にならなかったためすぐに辞めてしまいました。

この記事では詳細を書きませんが、組織化、総代理店契約といった方法で拡大性もあるため、そうした部分も考えてサイドビジネスを始めるのならオススメのビジネスです。

FX

FX

FXとは、「Foreign Exchange」の略称であり、為替相場の差が利益になる投資手法です。

例えば、1ドル=100円のときに10000ドルを買うとすると、必要なお金は1,000,000円です。(各種手数料など除く)その後、1ドル=110円のときに10000ドルを売ったとすると、1,100,000円になり、10万円の為替差益を得ることができます。こうした取引を繰り返し、差益を得ていく手法になります。

特徴としては、「レバレッジ」があります。レバレッジとは「てこの原理」という意味ですが、担保として預けた証拠金の何十倍にも相当する資金を動かして取引できます。そのため、取引に使う資金が少なくても大きな利益を見込むことができますが、その分、取引が失敗した際の損失も大きくなります。

頻繁に為替をチェックする必要があり、為替の上下動に一喜一憂して本業に手が付かない人も多いため、時間に余裕がある方、そしてきちんと理論を学んだ上で行うことをオススメします。

Uber Eats(ウーバーイーツ)

ubereats

少し毛色の違うサイドビジネスとして「Uber Eats(ウーバーイーツ)」もあります。「Uber」は配車サービスからスタートをして、飲食物を運ぶ「Uber Eats」をスタートしました。サービス自体の利用者は増えており、それと同時に配達員の募集も随時行われています。

配達員は依頼のあった飲食店に自転車やバイクで取りにいき、ユーザーのお宅に届けるまでが仕事です。自転車やバイクを持っていない場合は、「Uber Eats」からレンタルすることもできます。僕の知っている人で、運動不足を解消しながらお金も稼げるという目的で「Uber Eats」を選んでいる人もいます。また、別の知り合いは、レンタサイクルを借りて「Uber Eats」の仕事をしている人もいます依頼地域が固まれば、2時間で数万円稼げる時もあるようで、一般的なアルバイトよりも稼げる可能性があります。

配達員を始めるには、会員登録と説明会への参加が必要ですが、スケジュールの空き時間に仕事ができるため、サイドビジネスとしては取り組みやすいでしょう。

ひらい
ひらい

僕の知り合いで月10万以上稼いでいる人もいますね。

サイドビジネスの選び方、そしてサイドビジネスの種類をご紹介してきました。ご自身にフィットするサイドビジネスが見えてきたでしょうか。

それでは次に、「サイドビジネスのはじめ方」も説明していきますね。

サイドビジネスの始め方

「サイドビジネスの始め方」を5つご紹介します。

  • 友人・知人に困っていることを聞く
  • 憧れの人にアプローチする
  • クラウドソーシングサービスを利用する
  • スキル・知識・経験を教える
  • スクール・講座に参加する

冒頭でもお伝えしましたが、それぞれの経験、環境、目指すところによって、サイドビジネスの始め方も変わります。自分にフィットした始め方を選ぶための参考にしてください。

1:友人・知人に困っていることを聞く

友人に聞く

1番身近な始め方としては、友人・知人に困っていることを聞き、自分で解決できるものを提供することです。経営者や個人事業主の知人がいれば、その人たちが行っているビジネス、仕事で足りない領域があるかもしれません。

2:憧れの人にアプローチをする

憧れの人へアプローチする

もしあなたに「憧れの人」や「一緒に仕事をしてみたい人」がいるのであれば、セミナーや講演会などに参加してアプローチをすることもひとつの方法です。表舞台に出ている人は完ペキな印象を持ってしまいがちですが、苦手な領域や困っていることがあるはずです。

実は僕も、この方法を使ってサイドビジネスをはじめました。とある書籍を読み、「この人と仕事をしたい」と思って、企業のお問い合わせ欄からアプローチをして、今も一緒に仕事をしています。この方法の良いところは、憧れの人の近くで仕事をすることができ、スキルも含めて色々なことを学べる点です。そこで役に立ち信頼を得ることができれば、様々な仕事を請け負うこともできます。今ではSNSもあるため、自分からアプローチをして、チャンスを掴むことも可能です。

ひらい
ひらい

ネットの時代だからこそ、紙爆弾(手書きの手紙)や直あたりが効果的です

3:クラウドソーシングサービス

クラウドソーシングサービス

クラウドソーシングサービスとは、仕事を発注したい側と、仕事を受けたい側をマッチングするサービスです。有名なサービスとしては「クラウドワークス」「ランサーズ」があります。

仕事案件は、本記事で紹介したようなライティング、デザイン、プログラミング、事務代行、営業代行など豊富にあり、仕事を見つけやすいのが特徴でしょう。1件あたりの金額が決まっているものが多く、経験や実力を買われれば報酬単価がアップしていくこともあります。その他、コンペ形式の案件もあり、採用されれば固定報酬よりは報酬単価も高い傾向にあります。

「今からサイドビジネスを始めたいけど、何から始めたらよいかイメージもつかない」という方は、一度覗いてみて、サイドビジネスのイメージを膨らませるのも良いでしょう。

4:スキル・知識・経験を教える

教える

自分が持っているスキルや経験を人に提供する以外にも、「人に教えること」でもサイドビジネスは成り立ちます。例えばあなたがライターなら、「記事を書いて納品をする」のではなく、「記事の書き方を教える」ことで報酬をもらうのです。

その際、多くの人のネックになるのが”集客”ですが、「ココナラ」「ストリートアカデミー」といったサービスも流行ってきており、「教えて欲しい人」が集まるプラットフォームも出来上がってきています。

こうしたプラットフォームには「仕事を依頼したい人」がすでに集まっているため、自分で広告を出稿したり、ブログやSNSで発信するよりも短期間で収入に結びつく可能性が高いです。

プラットフォームを活用する際は、同業他社との違いを打ち出し、あなたの講座やサービスを受けることで得られるものを提示するなど、告知文も工夫をしましょう。

5:スクール・講座に参加する

スクール

先述のとおり、サイドビジネスを始めるにあたっては、今持っているスキルを活かすことをオススメします。一方で、今すぐ収入をアップさせるのではなく、数年後を見据えて新しいスキルを身につけてサイドビジネスをはじめるという手もあります。

その場合は、何かしらのスクールや講座に参加しましょう。オンラインで学べるスクールや講座も多く、学びやすい環境は整ってきています。一般的な専門学校よりもこういうスクールの方が、サイドビジネスには直結しやすいでしょう。

ただ、こうしたスクールや講座は数え切れないほどあり、それぞれに特徴や参加費も違い、玉石混交です。僕の周りにもこうしたスクールに通う方は多いので、その人たちの話を聞いていると、以下のポイントに気をつけて選ぶと間違いがなさそうです。

  • 仕事の紹介をしてもらえるか
  • 過去の卒業生・参加者の実績
  • 参加している人の雰囲気(自分に合いそうかどうか)
  • 一般的な相場から考えて妥当な金額かどうか
  • サポート体制がしっかりしている

身につけたスキルを実務レベルに引き上げ、自分のものにするためには案件を請け負うことが一番効率的です。案件を紹介してくれるようなスクールや講座だとスキルの定着も早いでしょう。ただし、「仕事も紹介します」と言っても、スクールによって保有している案件の数は異なりますので、「仕事を紹介してくれるかどうか」ということを、過去の卒業生や参加者に聞いてみると良いでしょう。

サイドビジネスの先に考えたいこと

サイドビジネスの先

サイドビジネスをはじめて、会社以外から収入をもらうことができると、嬉しい気持ちになりますし、新しい収入源ができることで安心感も得られるでしょう。僕自身も初めて自分の力でお金を稼いだときはとても嬉しかったです。もちろんそれでも十分かもしれませんが、サイドビジネスを大きくすることも考えても良いでしょう。

具体的には、以下の2パターンが主流です。

  1. 自分が請け負っている仕事の量を増やす
  2. 自分が請け負っている仕事と違うジャンルの仕事も請け負っていく

1:自分が請け負っている仕事の量を増やす

例えばご自身がライティングをサイドビジネスにしているのなら、周りにライティングができそうな人、もしくはやってみたい人を集めて請け負う記事数を増やすということです。人の力を借りることで一人では請け負える仕事量に限界がありますが、人数を増やすことでビジネスを大きくしていくことが出来ます。

もちろん、仕事の責任はご自身がとることになり、クライアントとの信用問題にもなりますので、無断で仕事を横流しすることは避けましょう。

2:自分が請け負っている仕事以外も請け負っていく

上記とは違うパターンです。例えば、あなたがライティングをしているとして、それとセットで「デザイン」や「プログラミング」を提供するということです。「事務」だけでなく、「資料作成」も提供するということです。もちろん、ご自身がすべてできる必要はなく、周りにできる人がいれば良いのです。

もしかすると、「ライティング」と「デザイン」をそれぞれで受けるよりも「WEBページ1枚の作成」という方が単価も高いかもしれません。また、これまで「ライティング」の案件しか受けられなかったかもしれませんが、その他のスキルを組み合わせることで、請け負うことができる仕事の幅も広がります。

ご自身のスキルを磨くことも大切ですが、自分以外の方と協力して仕事の幅を広げることも検討していくとサイドビジネスを発展させていけるでしょう。

まとめ

サイドビジネスまとめ

ご覧いただいた通り、サイドビジネスの種類や始め方は様々です。繰り返しになりますが、何を選び、どのように始めるかは、ご自身の経験、スキル、理想のライフスタイルによって変わります。サイドビジネスを始めるにあたって、ご自身を振り返り、どういう人生にしていきたいか、ということも考えてみてください。

年々、個人がサイドビジネスを始めやすい環境は整ってきており、仕事はたくさんあります。元も子もないことをいうようですが、「やってみなければわかりません!」チャレンジして失敗しても大丈夫です。また、チャレンジして自分に合うサイドビジネス、案件をやれば良いでだけです。

大切なことはやる前に諦めるんじゃなくて、まずやってみること。本記事を参考にしながら初めの一歩を踏み出してみてください。

1度きりの人生、思いっきり楽しむためにも自分が持っているスキル、経験、知識を発揮して、人に喜んでもらい豊かになっていきましょう!

もし、本記事を読んで質問や聞きたいことがあればコメントくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました