経済的自由を手に入れた私と周りの経済的自由人の失敗と成功事例

経済的自由を手に入れた私と周りの経済的自由人の失敗事例と成功事例

ライター:こいけん
一般人

経済的自由人になりたいっ!!

そう思う人はたくさんいると思います。

ちまたでよく聞く「好きな時に」「好きな人と」「好きなことができる」っていう言葉は、とっても魅力的で、響きがいいですよね。

しかも、お金に不安がなくて、時間的にも完全に自由って、、いったいどういうこと?

今までそんな生き方があるって、学校や会社では教えてもらってないよ?・・だったら経済的自由人になる方法を教えてくれよ!!

こいけん
こいけん

そんなあなたのために書きました!

私は現在、会社を6社オーナーとして所有していて、それらのビジネスからの役員報酬や、不動産からの収入、そして株式からの配当所得で「ほぼ」日常生活ができている(プチ)経済的自由人です。

そして、私の周りには、もっと完全に自由人として人生を謳歌している先輩がたくさんいます。

ですので、この記事ではただの概念とか考え方だけじゃなくて、私や周りの経済的自由人がどんな順番で理想の状態を手に入れていったのか?

こいけん
こいけん

具体的な事例をご紹介します♪

そして、実際に経済的自由人になっている人のリアルな、失敗事例や成功事例を交えてお伝えすることで、経済的な自由を手に入れることって自分にも可能なんだ!ということを実感していただける記事になっていますので、楽しんで読んでくださいね(^^)

また、記事の最後にはあなたがすぐに経済的自由への一歩目を踏み出せるような、1万円からできる「プチ投資」のサービスを3つほどご紹介しますので、そちらもお楽しみに!

経済的自由とは?

生活費よりも、不労所得・不労収入の方が多い状態のことを「経済的自由」といいます。

つまり、(ほとんど)働かなくても自動的に入ってくるお金があって、そのお金の範囲内で家賃や食費や光熱費、交際費や教育費など、通常の生活費がまかなえている状態のことを指します。

そう、カンタンにいうと「働かなくても収入があって、生活ができる状態」のことです。

図で表すと、こんな感じですね。

経済的自由とは?

ちまたで言われている経済的自由とは、「不労所得」「不労収入」が生活費以上であることを指していますので、高額所得者であっても、自分が働くのをやめた瞬間に収入が途絶えてしまう働き方をしていて、自動的に収入が入る仕組みや資産を持っていない人は「経済的自由人」とは呼べません。

経済的不自由

逆に、不労収入が多くなくても、生活費の支出よりも不労収入が上回っていれば、経済的自由だと言えます。

(例)夫婦で年金を毎月23万円もらっていて、マレーシアに移住して月々の生活費が20万円しかかかっていなかったとしたら、これも完全に経済的自由です。

これも経済的自由

ただし、よく勘違いされているのが、多くの不労所得・不労収入と呼ばれているものは、まったく働かなくても収入が得られるわけではありません。

ビジネスを所有して不労所得を得るとしても、初めの立ち上げにはかなりのエネルギーがかかりますし、不動産を所有するにも物件の見極めからメンテナンスの指示や入金や売り上げ管理など、ある程度の労働は発生するものです。

本を書いて著作権を得ることも、毎日200冊の本が出版される中で自分の本だけが売れるわけはありませんし、印税や特許は甘いものではありません。

よく、権利収入という言葉で出てくるMLMやネットワークビジネスなども、甘い言葉と承認欲求を満たす仕組みで働かされ、新規開拓をし続け、チームのモチベーション管理をしたりと、かなりの労働が発生します。

経済的自由を手に入れる3つの方法

経済的自由人です

1:ビジネスを所有する

世の中のお金持ちの多くは自分でビジネスを立ち上げて所有しています。

ただし、ここでいう「ビジネスを所有する」という概念は自分がお金を出して「ビジネスオーナー」となることで、利益からの配当を得るということです。

自らが社長となって働き続けるという働き方を永遠に続けている状態では、経済的自由人にはなれません。ビジネスオーナーになる、という考えを持ってみましょう。

例えば、あなたが飲食店のオーナーだとして、店長やスタッフを雇って、毎月そのお店から10万円の利益を得ることができたら、10万円の不労所得になるわけです。私の周りの経済的自由人の人たちは、このパターンから始める方が多いです。

月に10万円の収入がある店舗を100店舗持つと、月収が1000万円になるわけです。

私のメンターは、現在会社を70以上所有していて、それぞれの会社から月々50万円程度の収入をもらっているので、月収が3500万円、年収が不労所得で4億円以上になっています。

こいけん
こいけん

世の中には、会社を500社近く持っている超人もいるようですよー

会社の数が増えれば、月に受け取る金額が10万円であっても、100社で1000万円のビジネスオーナーになれるというわけです。

ちょっとこれだと話が大きすぎるな、と思う場合は、自分がインターネットでコンテンツビジネスを所有していると想像してみてください。

インターネットビジネス

ブログをやっていて、あるキーワード検索で記事を誰かが見に来てくれて、メールアドレスの登録をしてくれて、自動的に送られるステップメールで、最終的にコンテンツの販売がある・・・

そういう流れができていて、毎月コンスタントにそこから自動的に売り上げが発生するのならば、これも不労所得になります。

また、アクセスの多いサイトを作って、広告の枠を企業に売って、毎月の広告収入を得ることも不労所得ですし、一度作ったyoutubeの動画にアクセスが集まってどんどん広告収入が入るのも不労所得です。

こいけん
こいけん

自動化の仕組みって最高♪

便利なウェブサービスのシステムを開発して、それを多くの人に利用してもらうというものも不労収入に当たります。

例えばステップメールのシステムや、エアビーやエニカなど個人間のシェアリングエコノミーのマッチングサービスのプラットフォームや、Dropbox、サイボウズやチャットワークなどのビジネスツールなどもこれに当たります。

ただし、このようなビジネス、店舗でも会社でも、インターネットビジネスでも、マッチングサービスであっても、かなりの「テコ入れ」や「メンテナンス」は常に必要になってきますので、100%完璧な不労収入ということにはなりません。

先ほどの店舗を100店舗持っているオーナーであっても、逆に月々、5万円ずつ各店舗が赤字を出せば、逆に月々マイナス500万円のマイナスオーナーになってしまうのです。笑

だからこそ、きちんと売り上げが上がるようにマーケティング施策をしたり、初めの仕組み作りをしたり、定期的に見直しやメンテナンスが必要になるわけです。

2:投資をする

投資レポート

利子や配当所得、不動産所得を得る方法です。

不労所得のための投資なので、ここでは自己投資などはあえて含みません。

株式を購入して、長期保有での配当(インカムゲイン)を狙ったり、株の値上がりによる売却益(キャピタルゲイン)を狙ったりしますが、不労所得という意味では前者の配当がそれに当たります。

また、株よりも堅実な不労所得としてあげられるのが、不動産です。アパートを所有して毎月の家賃収入を得たり、土地を人に貸すことで賃料を得たりします。

株式の場合、会社が倒産したり、世界的な大恐慌が起きたりすると保有している株が紙くずになったり、価値が大幅に下がったりします。

ですが不動産の場合は、天変地異が起きない限り資産がゼロになる事もなく、また不況になっても大きな家賃の変動もなく、安定した不労所得が得られるわけです。

世の中の経済的自由人の中でも、堅実なタイプは不動産投資をしているケースがとても多いです。

3:権利収入を持つ

作曲家

本を出版して著作権を得て印税収入を得たり、発明をして特許を取ったり、作曲をして著作権で印税を得る方法です。

また、印税収入の他にも、自分がコピーライターとして、どこかの会社の商品やサービスを売るのに、セールスライティングをしてあげて、ライティングの初期費用はいらないから、成果報酬(レベニューシェア)で売れた金額の5%をその商品を販売している間、ずっともらい続ける、という方法も権利収入です。

さらに、同じようにコンサルタントで成果報酬を権利収入として得る方法もあります。私たちの会社では以前、ある化粧品会社をコンサルして、毎月売れた金額の利益の5%をもらい続ける、という契約で1年間、毎月100万円以上をもらい続けていたこともあります。

また、冒頭でも少し紹介しましたが、国から与えられた仕組みの一つ「年金」も、長期間の事前の払込はあるにせよ、立派な権利収入ですし、短期間ですが、失業保険も権利収入になります。

人が経済的自由を手にできない3つの理由

難しくてできない

1:そもそも、経済的自由人になろうと考えていない。

とっても当たり前のことですが、経済的自由人を目指さなければ、経済的自由を得ることはできません。何も考えずに、収入を上げようと必死になり続けたところで、不労収入を作らなければ、自由になることができないからです。

多くの人は、収入=働いた時間 として考えてしまいますが、この方程式を 収入=作った価値 という意識に変えない限り、永遠に同じことの繰り返しになってしまいます。

収入=働いた時間 ではなく収入=提供した価値

そして、これは今回のことに限らず、夢を叶えたり目標を達成させるためには常に「そうなると決めること」がスタートラインになります。

こいけん
こいけん

まずは、そうなると決めることから!

そうなろうと思わない限り、そうなれない。逆にいうとそうなろうと決めると、そうなるんですね。

東大に入ろうと思わずに東大に入った人は1人もいませんし、東大に入る!と決めずに、東大に入った人もいません。

もっとカンタンにいうと、ディズニーランドに行こうと思わなければディズニーランドに行くことはないし、行こう!と決めなければ、いつまでも行くことはないのと一緒です。

2:複利思考がない

アインシュタインの人形

「単利」と「複利」という言葉をご存知でしょうか?

単利は元本に毎年利子がつく考え方。複利は元本に付いた利子にも翌年利子がつく、という考え方です。アインシュタインが、「複利」こそ「人類最大の発明」「宇宙の偉大な力」と言っていたのは有名な話です。

ちょっと、こちらの表をご覧ください。

複利

年利10%の利子がある商品があったとします。

単利の場合は、元本に対して、毎年利子がつくので、100万円を単利で30年間預けると、300万円の利子がプラスされます。

複利で100万円を30年預けると…100万円が1年後に110万円になります。ここまでは単利と一緒ですが、翌年は110万円に10%の利子(11万円)が付くので、121万円。さらに翌年は132万円と増え続けて、、30年後には1744万円、つまり1644万円も利子が付くことになるんです。

単利と複利の差だけで1345万円違うわけです。

さらにこれが40年になると4500万円になり、50年で1億1700万円になります。元本の100万円が117倍ですよ?笑

どんどん増えていく!

複利の計算をサクッとしたい方は「複利計算機」と検索すれば出てきます

この複利思考があると、短期的な快楽とか短期的な利益に目がくらまずに、時間をレバレッジとして活用できるようになるわけです。

サイトを使わずに、複利の計算をしたい場合は「72の法則」を使ってもいいでしょう。

72 ➗利率 を計算すると、何年でお金が倍になるかがすぐに分かります。例えば金利が10%だったら、72割る10で、7.2年でお金が倍になるんだなー、金利が20%だったら72割る20で3.6年でお金が倍になるんだーと分かるわけです。

基本的に、人は何も考えなければ、自動的に超短期的に利益を求めてしまう生き物です

これは、本能レベルでインプットされていることで、捕った獲物はすぐに食べるという原始時代から備わっているものなので、本能に逆らう、という理性的な行動をしない限り、不労収入を作ることから遠のいてしまうんです。

世界一の投資家、ウォーレンバフェットもこう言っています。

ウォーレンバフェット風のおじさん

ゆっくり金持ちになりたい人はいない。みんな目先の利益にとらわれて本質的な価値を見失っているから長期的に考えればいいだけだ!

ちなみに、この複利思考はビジネスにも、そして人脈形成にも応用ができます。

ビジネスが上手な人は、常に新規のお客さんを探し続けるのではなく、すでにお客さんになった人からの紹介で新しい顧客を増やすでしょうし、売り上げから出た利益を再投資することでさらに売り上げを拡大します。

人脈の分野で複利思考ができる人は、出会った人や紹介してもらった人から、さらに紹介をもらう、という数珠つなぎで人脈を増やしていきます。

複利思考はイメージとしては「わらしべ長者」だと思っておきましょう。

3:投資するという概念がない

買い物で無駄遣い

日本の金融教育では、時間をお金に変えるサラリーマンになろう!という教育をしますし、「お金の使い方」や「お金の増やし方」について学ぶことはありません。

だから、多くの人はお金を得るとほとんどを「浪費」と「消費」に使ってしまうわけです。

「貯金」ができるならまだいいのですが、現在の日本の金利ではいくら貯金をしたところで、物価上昇率が1.5から2%あるので、それ以上の金利のところに預けていない限り、お金が目減りしてしまうのは避けられません。

お金が増えるお金の使い方を考えることがないから、お金が増えていかないのは当然のことです。

お金が増えるお金の使い方は唯一「投資」だけですが、漢字のせいなのか(資産を投げると書くから)日本人は投資=ギャンブルというイメージを強く持ってしまっています。

ですが、自分の時間を使わずにお金が増える不労所得のためには「お金を生んでくれる資産」を持つ必要があり、その資産を手に入れるためにお金を使う行為を「投資」というんですね。

経済的自由人になる人の特徴

計画をしているところ

1:決断&計画的

経済的自由を得られない3つの理由のパートでも書きましたが、経済的自由を得ている人は、どこかのタイミングで「経済的自由人になる!」と決めています

ということはですよ?あなただって、今ここで、ワンピースのルフィ的な感じで「経済的自由人にオレはなる!」と宣言してしまえば、あなたの思考は、そこに向かい始めるわけです。

そして、うまくいく人は、どういうステップでそこにたどり着こうか?長期的な計画を立てていることが多いです。

例えば、2年間は今の仕事のままで出費を抑えて、収入の2割を貯金する。2年後にそれを元手にビジネスを立ち上げて、4年後にはそのビジネスの利益を不動産投資に回す、など。

2:勉強家で積極的に情報収集をしている

投資をするためには、人一倍勉強をする必要が出てきます。リスクを減らす一番の方法は、自分の知識量を増やすこと。投資の分野の勉強をしまくることです。

情報収集をする老人

そして、多くの成功している投資家はどこかのタイミングで、アドバイザーやメンターをつけて、投資のことを学んでいたりします。

世の中にノーリスクハイリターンの投資など存在しません。多くの投資はハイリスクローリターンです。そのリスクを減らして、リターンを増やす最短ルートは勉強をして、その分野に詳しくなって、人よりも秀でる、ということなんですね。

また、お金を「守る」という観点でも、税務や会計の知識を得たりすることは、自分が株式投資をするのであれば、とても助けになってくる知識になります。

投資でも不動産でも、どれだけ良質な情報な「一次情報」を手に入れるか?が投資や不労所得の世界では超重要項目になってきます。

これから、バリのこの地区にこんな都市開発が計画されててね、その決定が来月決まるんだ、、なんていう確実な情報があったらどうなると思いますか?

こいけん
こいけん

良質な情報はめちゃ価値がある!

また、会社の株式情報でも、インサイダーまで行かなくても、その会社がどんなところを目指して、これからどんなことを考えているのか?いち早く情報をつかむことができれば、大きな先行者利益が得られる可能性が高まるわけです。

じゃあ、そういった情報はどうしたら手に入るんでしょうか?これはインターネットの検索からではかなり難しくて、経営者や投資家たちの間で直接的に情報のやり取りがされます。

ですので、そういった人脈を作っておくことが、情報収集のキモになります。(人脈形成、人脈つくりの方法に関してやこちらの記事を参考にしてください。)

3:好奇心旺盛でチャレンジャー

岩山にチャレンジ

多くの情報収集をするということは、それだけ「興味」があるということです。彼らはとにかくいろんなことに興味を持って、人の話を聞いたり、投資をしたりしています。(だから騙されることも多いのですが。笑)

また、知ったらすぐに行動に移すということを常に意識しているので、行動をしまくります。

彼らの基本概念は「知覚動考(ちかくどうこう)」といって、知って覚えたらすぐに行動して試して、それから考えるというパターンです。

ところが、結果を出せない人の基本概念は「知って、覚えて、考えて」そして動かないというパターンです。

狙って撃ってから、軌道修正をしていくんだ、という考え方を持ちましょう。

行動をするので、もちろん失敗はつきものですが、失敗はすればするほど成功にどんどん近づくためのただの「要素」でしかないと捉えておくと気が楽になります。

死ぬこと以外はかすり傷、テキーラ以外はただの水だそうです。笑

4:表舞台にあまり出てこない

忍者なんじゃ

私の周りの経済的自由人の人たちの特徴は「あまり表舞台に出ない」人が多いように感じます。

これには2つの理由があります。

ひとつめの理由は、表舞台に出て目立ちすぎると、詐欺話や投資話、そしてお金を貸してくれ!など、面倒がたくさんやってきて、自由が減ることを知っているから。

ふたつめの理由は、そもそも、本当のオーナーや投資家的な働き方は基本的に表舞台には出ることが少ないからです。

世の中で目立っている社長は「第一線で働き続けている人」です。自分が先頭に立ち続けたいという思いの裏側には「自分でないとうまくいかない」と、人を信用して任せられないという恐怖もあるのかもしれません。

オーナーや投資家になって経済的自由人になる人たちは「目立ってもっと自分が認められたい!」というタイプは少ないです。「あとは任せたよ!信頼してるからね!ガハハ」というタイプがとても多いです。

経済的自由人へのステップ

経済自由人へのステップ

このパートでは、現在経済的自由人になっている人がどんなステップで、経済的自由を手に入れていったのか?そのステップを、私の実例と、一般的な実例をご紹介します。

【こいけんのケース】

ステップ1:経済的自由人になる!と決め、大まかな目標を立てる

メンターに出会って自由な生き方に憧れ、自分も経済的自由人になる!と決めました。

そして、自分が毎月いくらでプチ理想の生活ができるのか?を計算しました。すると、自分1人だけなら月々50万円の手取り収入があれば、旅もできるし、自分にとっては不自由ない暮らしができるなー、ということが分かりました。

その当時に立てた目標の一つは、27歳から32歳までの5年間で、月々50万円の手取り不労所得を作って、セミリタイアをする!でした。

こいけん
こいけん

ギリギリ実現できたよ♪

小さな目標として、何歳までにこれ、何歳までにこの資産を手に入れる、ということは大まかに計画していました。

ステップ2:収入を上げつつ、支出を下げた。

ここがポイントで、多くの一般人は収入をアップさせると同時に支出もアップさせてしまいます。

私はメンターに会うまで、手取りで50万円程度の給料なのに、なぜか毎月60万円を支出するという不可思議な収支でした。笑

こいけん
こいけん

だって夜遊びしたかったから…

これを、手取り50万円の収入の6割(30万円)は貯金に回すようにしました。その上で、収入アップのため、セールスを頑張り収入を上げました。

収入がアップした分やボーナスはすべて貯蓄に回して、一切生活レベルをあげない!ということを続けた結果、2年半で1500万円の貯金ができました。

そのお金の大半は香港の投資銀行HSBCのVIP口座へ。初めて投資信託に手を出しました。

ステップ2−2:生まれたお金を元手に、サラリーマンの立場を利用して投資用のアパートを購入。初めての家賃収入。

自分がめちゃくちゃ詳しかった営業範囲内の地方都市で、これはめちゃくちゃいい!という賃貸アパートを購入して、不動産投資を開始しました。(5000万円の借り入れ、17年返済、毎年100万円が残る程度)

独立をしてしまうと、銀行から借り入れができなくなるので、これはサラリーマン時代にやっておいて大正解でした。

また、この頃人気だった中国株を買って、6年後10倍で(キャピタルゲイン)売却しました。

ステップ3:自分のリソースを使って起業

メンターから学んだことなどを活かして、自分の会社を作りました。

ある程度の収入が入るまでの半年間は、はっきりいって地獄でした。笑

死ぬ気で働いて、ようやく一般的なサラリーマンの収入になるくらいのものでしたし、社員のマネジメントが大変でしたが、自分が大好きなことをして、収入を得られる喜びはすごかったのを覚えています。

ステップ3ー3:会社を社長に任せて起業した会社のオーナーに

オーナーになったよ

起業して3年半が経った時点で、会社の売り上げも安定して、業務の内容も自分が抜けても問題ないくらい仕組み化ができたので、社長に任せて自分がオーナーの立場になることを決めました。

オーナーといっても、月々、役員報酬をもらうという内容なのでそれほど大きな金額ではありません。(年商1億で、純利益(税引き後利益)が1000万円だとしたら、その2割200万円を翌年の役員報酬としていただく、という感じです)

社長に任せる、といってもしばらくは会議に出たり、仕組みの相談に乗ったりしていたので、完全なる自由人ではありませんでした。

ステップ4:どんどん会社を立ち上げて、オーナーに(ここで得たお金はすべて、アメリカ株式投資と、インデックス投資、金に変える)

ステップ3で行った流れを繰り返していき、オーナーとしての収入をすべて、自分の時間を使わずに済むアメリカの株式投資を中心に株式投資に回していきました。

アメリカの株式によっては年の配当が5%を超えるものもある(当時はAT&Tやコカコーラ株など)のと、10年前のアップル株、アマゾン株についてはキャピタルゲインも得られました。

こいけん
こいけん

アメリカ株は今でもオススメ♪ただし、2020年前後はちょっと気をつけよう!

また、日本の堅実な投資も試してみたい、ということで、インデックスへも投資しましたし、アクティブ投信も経験してみたかったのでひふみ投信へも投資しました。

ステップ5:自分のコンテンツを作って、自動販売の仕組みを作る

ある程度時間ができた段階で、自分の中にあるノウハウをオンラインのコンテンツにして、世の中にリリースしました。

具体的には自分の起業までのストーリーをまとめて物語に。次に、起業家として生き残るマインドやノウハウ、人生の歩き方などをオンラインのコンテンツにして、ステップメールで自動的に売れる仕組みにしていきました。

例えば、有料メルマガを発行して、月額が980円だとしても、読者さんが1000人いると毎月98万円の収入になるわけです。そのメルマガを3年分すでに書いてあるとしたら・・?3年間は不労所得になるわけですね。

ステップ6:不労収入を信用できて応援したい人の会社の立上げや、仲間の紹介で立ち上げたばかりの会社へ事業投資を開始。

一通り不動産投資や株式投資、インデックス投資、金、などには手をつけたので、次は自分のコンサルした生徒や周りの友人経営者が新しく立ち上げる事業などに、出資をして株を分けてもらい、配当をもらうという事業投資へステージ移行しました。

ここまで、大まかな流れです。もちろん、途中にたっぷりと失敗をしていますが、その失敗例は、次のパートでご紹介します。笑

経済的自由を目指すと決める
具体的な計画を立てて勉強する
成功している人に話を聞く

【一般的な経済的自由人へのステップ】

経済自由人へのステップ一般

・自分のスキルアップで収入を増やす

資格やスキルで、社内での評価を上げて給料を増やしたり(自ら給料交渉をしてもいい)

副業ができるスキル能力を身につけて、クラウドワークスやランサーズで収入を得る。

自分の持っている情報やノウハウを「ココナラ」などのスキルノウハウ販売サイトで販売するのも、完全に匿名でできるので、とってもオススメです。私の塾生の中にはココナラで月に100万円以上、副業で稼いでいる子もいます。

・支出を増やさず投資用の手元資金を増やす

収入が上がった分で余計な買い物をしない!臨時収入やボーナスも全て使わない!

参考文献:私の財産告白(本多静六)
本多静六は日本の有名な公園(日比谷公園や代々木公園)などの設計者で、投資で莫大な財をなしたと言われる人物です。

彼は四分の一貯蓄法といって、収入の25%は完全になかったことにして、貯蓄を繰り返して、貯まったお金で株を買って売る、ということを繰り返して財産を作っていきました。

このパートで、ポイントになるのが、給料強制収容スキームです。できたら強制的に天引きできる仕組みがあるとベストです。

こいけん
こいけん

手元資金が増えると自己肯定感も高まる!

多くの人は、収入があったらあっただけ使うという、パーキンソンの法則に従って、収入のほとんどを使い切ってしまいます。中にはカード払いを利用して、収入以上の支出をしてしまっている人も多いです。

これではいつまでたっても、不労所得を作るための投資資金ができません。

ところが、世界中の大富豪たちを見てみると、皆、強制的に収入から1割から3割くらいを「なかったこと」にして、臨時収入やボーナスも「なかったこと」にして、どんどん貯蓄をするということを推奨しているんです。

・まずは小さな金額の株やインデックスファンド

少額で株を始めて負けてる図

一般的に多い経済的自由までの流れは、スキルアップをして収入を増やしつつ支出を増やさず、できた資金で元手のかからないビジネスをはじめたり、少額から株や不動産投資を始める、という流れが多いです。

スタートは、自分が理解できそうな小さな金額で株式投資やインデックスファンドを購入してみたりすることをオススメします。

少額でも実際に投資を経験すると「意識が変わる」からです。

例えば、20万円を投資して、1年で1万円の利子がついたとします。

え?たった1万円?と思いますか?? でもね、もしあなたが1日1万円あれば生活ができる、というのであれば、あなたはこの投資で「365分の1」の経済的自由を手に入れたっていうことなんですよ?まったく自分の時間を使わずに、1万円というお金が生まれる瞬間です!

こいけん
こいけん

まずは1日分の経済的自由から

あとは、ここにレバレッジを効かせて、この経済的自由の日数を増やしていくだけです。

ちなみに余談ですが、日本に出稼ぎに来ている中華系の華僑たちは、5人とか10人で一緒のマンションに住み、徹底的に倹約をして、みんなで稼いだお金を一つの口座にプールします。

そして、その元手を使って投資用のマンションを買い、それを担保にどんどん物件を増やしていく、という投資スキームを使って、10年くらいで経済的自由を得てリタイア、という計画的な行動をしています。

コンビニで働いている中華系の若者をみると、私たちは「ああ、苦学生が頑張ってて偉いなー」くらいにしか感じていないかもしれませんが、彼らは完全に経済的自由人を目指して計画をしているので、10年後には経済的自由人であり、日本人よりもお金持ちになるんです。

・元手を使って不動産投資へ

投資用アパート

現在会社員や、公務員など、借り入れが可能な職業に就かれている方は、元手を作ったら、初めから勉強をして不動産投資を検討するのも一つの道です。

自分でビジネスを始めてしまったり、独立をすると残念ながら銀行から融資を受けることがかなり難しくなります。サラリーマンである、公務員である、看護師だということは社会的にみるとかなりの信用があるので、銀行からお金を引っ張りやすいです。

ただし、その場合も出来るだけ信頼できるアドバイザーをつけましょう。

・ビジネスを立ち上げどんどん再投資

階段を上がっていく

ここまできたら、あとはビジネスへ投資をしていきましょう。株を買ってもいいですが、できれば信頼できるつてから直接会社への出資ができるような案件がもらえたら最高です。そういった良質な情報が手に入るまでは、人脈をつくって信頼を手に入れる必要も出てきます。

また、自分で出資をして店舗や会社を作って、社長を立ててオーナーになるという方法もあります。

今なら、地方の継承者がいない中小企業が(会社が超黒字なのにも関わらず、後継者がいないので)安い金額で会社を売りに出しているケースもあるので、検討の一つに入れてもいいかもしれません。

ビジネスへの投資がもっともリターンが大きく、人的リソースのレバレッジも効きやすいので、富が拡大しやすい分野になります。

まとめます

経済的自由人へ具体的なステップ

まず「なる!」と決断する
  ↓
自己投資で能力高め収入アップ
  ↓
収入の1/10〜1/4は貯蓄に
  ↓
貯まったら株・不動産へ投資

  ↓
利益が出たら再投資

並行してビジネスを増やす
  ↓
利益は再投資して複利の力を使う

というのが流れだと覚えておいてください。

経済的自由人の失敗談

失敗しちゃった

どんな大成功しているように見える人でも、意外と失敗しているものです。

積極的に投資をしている人なら、かなりの割合で「投資詐欺」に合っています。その内容は様々ですが、チャレンジをして行動をし始めて、人に会う回数が増えていくとどうしてもこういった詐欺話は出てくるものです。

そこで、このパートでは、世の中にはこんな種類の詐欺があるよ!というパターンをご紹介しておきます。私や周りの経済的自由人たちが、これまで引っかかってきた、あまり公開したくない失敗や、詐欺の種類もいくつかご紹介しますので、あなたは甘い言葉に引っかからずに、きちんと見極めましょう。

こいけん
こいけん

みんな何かしら騙されてるw

まず、最近多かったのが、仮想通貨系の詐欺。市場へのIPOで一口50万円が上々で500万円に価格が跳ね上がりますよ?という甘い言葉で資金を集めて、ごめんなさい、上場できませんでした。というパターンです。

もちろん、真剣に上場を目指して資金集めをして成功する人も200人〜300人に1人くらいいますが、リスクが高すぎます。

ここで、改めて書いてみると、なんてバカバカしい案件に引っかかってきたことか。笑

【以下が私がやらかした失敗】です。

マレーシアの「観覧車」投資 一口100万円 年利50%
バリの山奥の土地で開発予定 200万円 →何も起きないw
海外のエアビー物件への投資(月利5%)
海外のMLM立ち上げのための出資金(年利1000%)

多いのが一般的に言われる「ポンジスキーム」「ピラミッドスキーム」などです。

興味があれば、ポンジスキーム、ピラミッドスキームなどで検索してみましょう。

狐騙す

【私の知人が引っかかった投資や詐欺】

100%当たる、投資レポート会員(入会金50万円、月会費5万円)

この詐欺が秀逸で興味深いので、ちょっと解説します。

彼は経営者である筋から毎週1通ずつDMが届いたそうです。そのDMには、この銘柄が必ず上がる!もしくは必ず下がる!というレポートが付いていて、それがなんと、4通とも確実に予想が当たっていたのです。

ですが、実はこのカラクリはカンタンです。発送主は、まず10000人を2グループに分けて、5000通ずつ「これが上がります」もう片方の5000人には「これが下がります」を送ります。

次のDMはその予想が当たった5000通をまた半分に分けて、2500人へは「上がります」もう片方の2500人には「下がります」のレポートを送る。次は1250人ずつ。これを4回繰り返せば、625人の人へは、100%当たっている投資のレポートが届くわけです。

こいけん
こいけん

頭いいなー・・苦笑

彼の元に届いたDMは「たまたま」4回当たったパターン。でも。さすがに4回も予想を的中されると、人は信じてしまい、このレポート会員へ申し込みたくなります。

仮想通貨草コインのIPO案件10倍〜100倍
ブックメーカー系の「D9」(日利10%などあり得ない)
会社の売上高の10倍まで無償融資で、返済不要→印紙代詐欺
アジアの山奥の希少種のフルーツへの投資 一口50万円 年利70%
うなぎの稚魚を育てるファンド(月利30%)

まとめると、これらの詐欺系の投資の特徴は・・・

詐欺やインチキ投資の特徴は・・
・短期間で利率がつきすぐ儲かる

・あり得ない利率がつき儲かる
・「よくらからない」分野

投資初心者へのアドバイスの一つとしては、年利が10%を超えるものは、基本的に「詐欺かもしれない」と疑ってかかるようにしておきましょう

人はどうしても短期的に考えてしまう生き物なので、すぐにたくさん儲かる!と言われると飛びついてしまいますが、経済的自由を得る人たちは、長期的に、複利的に物事を考えるんだ、ということを覚えておきましょう。

そして、自分が「誰よりも詳しい」と思える分野以外は手を出さないことです。そう、知らないこと、よく分からないことには手を出さない、が鉄則です。

それが不動産投資であっても、自分が詳しい地区、詳しい地域のことなら、あの辺は人気だけど、道を挟んだこっち側は人気ない、という細かいことも分かりますよね。

もし、詳しくない分野に手を出したいのなら、必ずアドバイザーをつけたり、コーチをつけることをお勧めします。

ちなみに、その投資が本物かどうかは、「投資商品名 詐欺」「投資商品名 評判」などで検索すると色々情報が出てきますのでご参考までに。

今すぐできるプチ投資

投資インベスト

日本の人たちは特に「投資」という言葉に対してものすごい恐怖や嫌悪感を持っています。ですが、ちょっと考えて欲しいのが、私たちの目の前にある商品もサービスも、全ては誰かの「投資」で生まれているものだということを知ってもらいたいんです。

「お金なんて重要じゃない」と言っている割には、かなりの「拝金主義」です。会社を選ぶときに給料で選ん出る時点で拝金主義なんです。さらに、手に入るお金が少なければ職場を離れる、という選択をしている。でも、そこまでお金が好きなら「お金が増える投資」をしない限りはいつまでたっても経済的自由を得られることはありません。

こいけん
こいけん

お金が増えるのは投資だけ!

もちろん、投資にはリスクがつきものです。ただしそのリスクは勉強して知識を増やすことでかなり減らすことができるのも事実です。

とは言っても、、やっぱり投資は怖いです・・というあなたのために、1万円からできるプチ投資サービスをご紹介しますので、気になる方はチェックしてみて下さい。

1:クラウドクレジット

ESG投資、という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

環境(environment)社会(social)企業統治(governance)に配慮している企業を重視・選別して行う投資のことです。

これまで、投資というとその会社の財務状況だけを見てすることが多かったのが、どれだけ環境に配慮しているのか?それだけ社会にいい影響を与えているのか?そして企業の体制がどれだけしっかりしているのか?という企業の成長性までをしっかり見て行う投資だと思っておいてください。

ちなみに全世界の投資の4割弱はこのESG投資に当たりますが、日本がESG投資にかける割合は5%程度と、世界の流れからかなり遅れています。

今、なぜ世界中がこのESG投資に注目をしているかというと、リターンが大きいからです。

こちらのサイトは、完全なESG投資というわけではないのですが、1万円から社会貢献になる投資ができる!ということで最近かなり人気になっています。

クラウドクレジット

1割弱、元本割れをしている案件が混じっているので、1万円を10つのプロジェクトに投資する、という分散投資を行えば、5%から8%くらいの利子は取れる可能性があります

2:ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングとは、お金を借りたい人と、利子をもらってお金を貸したい人をマッチングさせる仕組みです。(詳しくはサイトをご覧ください)

ここではオススメを2社

SBIソーシャルレンディング
大手のSBIが提供するソーシャルレンディングサービス。3%から5%程度の実利が取れる案件も多数ありそうなので、手堅く日本の信頼のもとに投資をしたい人向け。不動産系が多いです。

クラウドバンク
最近テレビCMもしているようで、貸し倒れ0件、実質平均利回りが6%を超えるなど、かなりニュースになっているソーシャルレンディングサービスです。

3:ポイント投資

楽天ポイントや、Tポイントをそのまま投資にできるサービスです。自分のお金を使うわけではないので、気軽にできるのがいいですね。

楽天ポイント投資

楽天ポイント投資では、人気のひふみプラスの投資信託なんかも選べるので、本当に気軽に始めたい方にはオススメです。

こういったプチ投資や、そのほかの投資でも始めてみると一つ大きなプラスポイントは「興味を持って勉強し始める」ということです。

今まで興味のなかった分野を調べ始めたり、勉強することは本当に楽しいものですし、自己成長にもつながります。

自分の枠を広げるためにも、ぜひ興味を持ってみましょう(^^)

経済的自由人のその先

未来を見る

経済的な自由を手に入れても、言えることがあります。それは・・

完全に時間的な自由を手に入れても、結局は「精神的な成長」も伴っていないと、常に不安がつきまとったり、自己顕示欲が強くなってしまったりします。

だから、人間的な成長とともに経済的自由を得られるように、感情の部分もきちんとマネジメントできるようにしてもらいたいのです。

そのためには、気持ちよく分かち合ったり、気持ちよく受け取ること

さらに、人は、人の役に立ちたいから結局仕事がしたくなる!ということです。セミリタイアも経験しましたが、毎日時間が無限にあってヒマな状態って(憧れるかもしれませんが、私の場合は)つまらなかったです。

こいけん
こいけん

自由でも人の役に立てないと退屈!

人は常に誰かの役に立ってるなー、という実感を得たい!と感じる生き物なんだなぁ、ということに気づきました。

ただ、もちろん経済的自由を手に入れると、いい点がたくさんあります。

仕事の話が来ても、自分の好きな仕事だけを選んで、自分がやりたいようにやることができるようになりますので、一切ストレスがなくなります。これ自由がない状態だと嫌な仕事もやらなければならないという状況がありますよね。

経済的自由のおかげで、自分がやりたいこと「だけ」をできる、しかもそれが世のため人のためになるようなことで。

ということで、あなたも、サクッと経済的自由人になるために、自分のレベルを上げて、稼いで、支出を増やさずに、投資をして、さらに稼いで、世のため人のためにお金を使えるようにしていきましょう!

世の中に貢献できている実感を得ると、人の幸福度は間違いなく増えます!

こんなに長い記事に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました(^^)

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