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幸せに成功する方法はすべて変わり者たちが教えてくれた

ライター:すみれ

どの世界にも一定数いる変わり者たち。改めて思い返すと学校や職場、街角など色々なところに存在しますよね。

イメージとしては、空気は読めないし、人と同じことは選ばないし、批判や孤独も当たり前。家族や周りの人に理解されず居場所がない、向かい風の中を生きているといったところでしょう。

私も以前はそう思っていました。しかしここ数年でそのイメージは全く違うものに変わっていったんです。

少なくとも私が出会ってきた変わり者たちは「空気は読めないし、人と同じことは選ばないし、批判や孤独も当たり前。」という一面もあります。

しかし、イメージとは反対に「幸せに成功している人たちばかり」なんです。

信頼できる家族や仲間に囲まれていて、しがらみなく自由で豊か、もれなくいつも幸せそう。さらに素敵な変わり者たちの幸せオーラはそれはそれは強力なので、周りの人すらも幸せにしてしまうというオプション付き。

彼らのオーラに運良く巻き込まれ、幸せに成功する方法を教えてもらって数年。気がつけば私は人生が好転しまくっていました。

やりたいことは即実行できるようになったし、めちゃくちゃ健康だし、家族や友人との関係も良好で、年収も右肩あがり。正直大成功まではまだまだですが、人生がもれなく幸せになる方法を私の経験を交えながらお伝えします。

あなたが変わり者でも、変わり者と仲良くなりたいあなたにも、幸せに成功したいあなたにも明日から毎日がちょっと生きやすくなるヒントになると嬉しいです。

「変わり者に憧れる普通の人」だった私

SUMIRE

幸せに成功する方法をお伝えする前に、なぜ私が変わり者たちと関わるようになったのかを自己紹介も兼ねてお話しますね。

私の名前は國吉すみれと申します。よくいじられますが、ペンネームでも源氏名でもない「本名」です。

この特徴的な名前とは反対に昔の私は「変わり者に憧れる普通の人」でした。

公務員の両親のもと「空気が読める・ソツ無くこなせる」という特技を存分に発揮した、いわゆる〝普通の子〟としてスクスク育ちました。

特に突き抜けた才能も、熱中できる趣味も無いのはもちろん、たまに熱中したコトがあっても周りの目が気になるあまり自分を偽ることも少なからず…

「急におしゃれしたら、からかわれるからやめておこう」

「みんなが見てるテレビを見てないと話題においていかれる」

「この子が嫌いなあの子と話したらめんどくさいことになりそう」

学生時代はそんなことを考えて過ごす日々。

今考えると息苦しいですが、当時は特に疑問にも思わず人生こんなものだと納得し、むしろ「空気が読めてる私ってすごい!」とさえ思っていました。

ところが、空気が読める才能は隅々まで発揮されているわけなので、普通じゃない空気を放っている「変わり者の存在」も気になって仕方がなく。

  • 休み時間に1人でいても全然平気な人
  • 自分のことを魔女だと信じ込んで公言している人
  • 授業中に陶酔しながら机でドラムの練習をする人 など…

今思うとなぜか私の周りにはそんな「変わり者」ばかり。

すみれ
すみれ

き、気になる。。なんだか知らないけど、すごく気になる。。

小さな好奇心の種は確実に育っていきましたが、ソツ無く生きてきた私にとって、彼らに近づくことは危険地帯にゼロ装備で向かうことと同じこと。

絶妙な間合いを取りながら、横目でチェックしてニヤニヤする初恋男子のような行動をとって過ごしていました。

すみれ
すみれ

我ながらキモい…笑

そんな、キモ…平和な日々を過ごしていた学生生活ですが、ある時遠目にみていた〝気になるあの子〟のひとりと放課後教室で2人に。ちょっとだけ勇気をだして話しかけたことがありました。

彼女は、休み時間や放課後になにやら一生懸命ノートに書いていて、授業中は爆睡して先生に怒られているようなぼーっとしている不思議な子でした。(名前を仮にA子とします。)

すみれ
すみれ

ねぇねぇ。そのノートってさ、何書いてるの?

A子
A子

不思議な話…

すみれ
すみれ

????……なにそれ!なんか分からんけどめっちゃ面白そう!みせて!

A子
A子

みてもいいけど、笑わないでよ。

すみれ
すみれ

絶対笑わないよー!たぶんw

すみれ
すみれ

ふむふむ…不思議っていうかこれって…

時期は1990年後半。平成の有名な大予言が流行っていた時。彼女は、その大予言やUFO・都市伝説などあらゆるオカルトの情報をノートにめちゃくちゃ分かりやすく大量にまとめていたのでした。

すみれ
すみれ

…なにこれーーーーー!めっちゃ面白いーーー!

A子
A子

わかるー?面白いよね〜!実はね〜これがね、こうなってね…

大盛り上がりした私たちは帰りのバスが無くなる時間まで大盛り上がりしました。

その日から、A子は色々な不思議情報を教えてくれるようになり、急速に仲良くなって生きました。私が不思議な話好きになったのはいうまでもありません。

それから、「変わり者=私とは違う価値観と世界を持っている面白い人」というイメージに書き換わり、そんな変わり者が大好きに。さらにクセが強ければ強い人ほどもっと仲良くなりたい!と憧れるようになっていました。

もはや中毒のようなものですね。。笑

変わり者と仲良くなる秘訣は、相手を大好きになること

friendship

変わり者が大好きだと自覚してからは「いかに仲良くなるか」ということばかり考えるようになりました。

といっても、巷にあるような心理作戦なんぞ知らないので、すごいテクニックがあったわけではありません。

そんな中編み出した方法はひとつ「相手を大好きになること」。これだけです。初対面や苦手な人になら「相手を大好きだと思い込む」という荒技を使っていました。

「え?それだけなの?」と思うかもしれませんが、私にとっては効果絶大で。

大好きな人だから、もっと知りたくて話をちゃんと聞くし、一緒にいるだけで楽しいからニヤニヤしちゃうし、相手の喜びを一緒に喜んじゃうし、考えや行動を尊重出来るし。

〝普通〟とは違う変わり者だからこそ、小手先の方法は通用しないことを学んだんですね。

この方法で、以前勤めていたブライダル関係では、情緒が不安定になりがちな新郎新婦のサポートも難なく出来るようになりました。

変わり者と仲良くなりたいと強く思わなければ発見できなかったことです。

すみれ
すみれ

変わり者と仲良くなりたいなら、まずは自分から「相手のことを大好きになってみる!」

いつのまにか変わり者になった私の悩み

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「変わり者と仲良くなる方法」を身につけていった頃、変わり者と仲良くなることが楽しすぎて、給料の3分の2を交際費で使い果たしていました。

そんなある時、私が変わり者になっていたことに気づいてしまったのです。

今まで仲良くしていた友人や先輩や後輩とも話が合わなくなり、家族からはお説教ばかりされるように。

すみれ
すみれ

なるほど!人と変わっているとこんなに孤独や疎外感を感じるのか〜。

なんて軽くも考えきれず、今までいた場所がとたんに居心地の悪い場所になっていきました。

一方は刺激的でキラキラした世界。一方は安定した穏やかな世界。この時期はまるで全く違う世界を行き来しているような感覚。

そんな陰と陽のような生活を送っていたので、次第に心とテンションのバランスが取れなくなっていったんです。

変わり者と付き合えば、凡人でつまらない自分自身が嫌いになり。今までの価値観での付き合いをすれば、変化が無さすぎてすべてを破壊したくなったり。

今考えると情緒が不安定すぎて笑えますね。

結局バランスが取れなくなった私は、居場所を失うことや変わることへの不安が大きくなり、次第に変わり者との関わりを無くしていくようになりました。

それからというもの、前にも増して空気をよんで穏便に人付き合いをし、楽しいことややりたいことに蓋をして、ただ目の前で起こっている出来事に流され、将来への不安と期待を漠然を感じながらも無難な生活を送っていました。

変わり者は自分もまわりも幸せそうだった

忘年会

平穏無事な日々が続いていた時、尊敬していた先輩が次々と心を壊して退社していく出来事が起こりました。

その時急に「私何しているんだろう。このままじゃだめだ。」と冷静に自分の生き方や幸せについて向き合えるようになりました。

幸せってなんなんだろう。

どうやって生きたら満足なんだろう。

私は何が楽しいんだろう。

そう思いながら、生き方や幸せについて本を読み漁り、検索しまくるように。

そんな時でも目につくのは、変わり者たちのサイトや本ばかりでした。まだまだ変わり者への憧れが無くなっていなかったんだと思います。

その中でも一番お気に入りだったブログが「ビールとおっぱいが大好きな億万長者の変わり者」。

書いているのは「年下で女子大生の師匠に弟子入りしてから、自由と仲間と富を掴んだ」ストーリーを持つ、リアルに生きている人でした。

ブログはどこを切り取っても変わっているのに、とっても幸せで人生に必要な内容がちりばめられていました。

正直、変わり者が幸せな成功者になることなんてありえないと思っていたので、現実世界に成立している人がいることがとても衝撃だったのを覚えています。

とはいえ、まだ疑う心もあった私は「スキがあるんじゃないか。」「演出なんじゃないか。」という考えで、SNSや会社のサイトを徘徊&リサーチ。笑

その怪しいネットサーフィンをし続けた結果。。分かったのはどこのページをみても、どのリサーチをかけても、その変わり者は間違いなく幸せそうだということでした。

さらに、彼自身だけではなく、まわりにいるご家族や仲間、同僚の皆さんはもっと幸せそうだということ。その証拠に、彼のSNSには感謝と幸せな近況を報告するコメントが数えきれないほど載っていました。

ピッコーーーン!

私の変わり者センサーが再発動した瞬間でした。

自分らしく生きたら、結局幸せに成功する変わり者にしかならない

Weird
すみれ
すみれ

なんか知らないけど、しかもどうやったらいいかわかんないけど、お近づきになりたいっ!

変わり者熱が再び加熱したところで、どうしたら良いのか分からない。そんな私がとりあえず行動したことは、億万長者の変わり者のメルマガやブログを毎日読みこむことと、そこに書かれていた教えの通りに実際に行動をしまくるという単純な方法でした。

好きなことも楽しいことも分からないほど、麻痺していた感覚がどんどん変わり始めたのは1週間ほどたったころ。

現実は何も変わっていないのに、思考と視界が開けていくように、毎日がとても楽しく幸せな日になっていったのです。

「メルマガやブログの内容を実践しているだけで、こんなに効果があるなんて凄すぎるっ!!」

「実際会って話したら…もっと考え方を教えてもらえたら…もっともっと人生が楽しくなるはずっ!!」

直感と即決でコンサルをお願いし、彼は私の「ビールとおっぱいが大好きな億万長者の変わり者メンター」となりました。

それからというもの、メンターからはメルマガやブログよりも変わってて濃い内容の課題がじゃんじゃん出されるようになりました。

  • 大切な人10人に感謝を伝える
  • 自分の知識や技術をブログで伝える
  • リソースを使ってビジネスを始める
  • ピンチのときこそチャンスにする

などなど数知れず…

課題をクリアするにつれて、自分自身が本当にワクワクすること、自分らしくない考えや行動がさらにクリアになり、久しぶりに自分の感情や感覚が戻ってきたように感じました。

すみれ
すみれ

クリアしたからクリアに…笑

そうして徐々に自分らしさを取り戻していった頃、ふと気づくと家族や友人が応援してくれるようになり、さらに付き合う人たちも前向きで明るい人たちに変わっていることに気づきました。

さらに、年収も上がり受け取れるお金や仕事が着実に大きくなっていきました。

自分らしく生きる、行動する。

自分がワクワクすることで頑張れる。

毎日楽しみすぎて元気に起きれる。

元気だから、終日ごきげん。

そんな人に仕事を頼みたくなる。

そんな人と一緒にいたくなる。

お金や人も集まってくるし、幸せになる。

さらに自分らしく生きる。行動する。

という幸せの循環が生まれたのです。

今では「いつか出来たらいいな。」という希望でしかなかった、独立に向けてカウントダウンが始まっています。

すみれ
すみれ

このままもっと自分らしく生きたら、もっと幸せに成功するじゃん!楽しみすぎる!

自分らしく生きるためにやって良かったこと・やらなくていいこと

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とはいえ「自分らしく」が分からなくて悩んでいる人も多いと思います。特に変わり者は、自分らしく生きてみたものの壁にぶち当たったという経験もあるでしょう。

そこで、私が教えてもらった中で、効果が高かった「自分らしく変わり者でいられる方法」を、やって良かったこと・やらなくてもよかったことに分けてお伝えします。

この方法は「自分らしく生きるってなにそれ?おいしいの?」という人や「もう一度自分らしく生きたいなぁ」というビギナー向けとなっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

やって良かったこと

毒出しワークをする

「自分らしく生きること=自分の気持ちに正直になる」ということなのですが、私は常識やルールにがんじがらめになって自分の気持ちが分からなくなっていました。

だからまずは、感じ取りやすい「自分らしく無いこと=もやっとすること、イラっとすること」そういった気持ちをノートやメモに書きだしました。

お酒を飲みながら、泣きながら、エモい音楽を聴きながら、とにかく感情のままに出せるだけ出す。このワークを定期的に繰り返しやっていくと、自分らしい感情もわかるようになってきました。

昔の記憶をたどるお出かけをする

これはメンターのメルマガに登録した初めに取り組んだワークで、有給をとって子供の頃や学生のころなど、心から楽しかった時やワクワクしていた時の場所にお出かけしました。

遠くて行けなかったところもありましたが、その場所に立って、深呼吸して、音や色、雰囲気を感じていると、今でもワクワクする感情やなんとも言えない幸福感が湧いてきました。

幸せな人と交流する

相手は自分自身の鏡という言葉もある通り、自分を知りたかったら誰かと交流することが1番の近道だと思っています。

ここで大切なことは、「幸せな人」と交流することと、自分の気持ちに蓋をしないことです。自分の気持ちに蓋をしないということは、自分を肯定する1歩になります。どんな人でもあなたと全く同じ人はいないので、全肯定しなくていいということです。

「この趣味は楽しそうだな!」という発見も「この考えは私とは違うな」という気持ちでもすべて自分にマルを出してくださいね。

周りの人に聞く

自分で思っている自分と、周りが思っている自分は結構違うことが多いのですが、意外と周りの意見が自分らしさのヒントになることも多いです。

私は自分らしさが分からなく時は、家族や友人たちを巻き込んで私について語ってもらいます。笑

やらなくてもよかったこと

夢ややりたいことを家族や親しい人に軽めに話す

賛否両論あるかと思いますが、私の場合は「自分らしく生きる覚悟」が決まるまでは一切話しませんでした。愛する人たちは、心配と手の届かないところにいってしまう不安で、知らず知らずのうちにドリームキラーになってしまいます。

私も何度もブレた人間。今度こそぶれたくない!という決意が固まった時に腰を据えて自分らしい夢や話をすることをおすすめします。

興味が少しでもあることへの情報を集める

もちろん、「興味があることに挑戦する」というのならどんどんやった方がいいです。でも私のような面倒臭がりは、情報を集めるということを初めにやってしまうと、満足して行動しなくなりました。経験した習得した気分になっちゃうんですよね。

自分の好きなことをちゃんと思い出せるようになるまでは、情報を集めることを封印してみてください。

すみれ
すみれ

私は頭で考えるより行動することの方が、自分らしさを取り戻しやすかったです。小さいことでいいので考えるよりまず行動!

ただの憧れからライフワークへ。私の変わり者愛は続く

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私は変わり者たちと関わることで幸せに成功する方法を学んできました。その経験がなかったら、ちっちゃい自分の殻に閉じこもっているだけの人生だったかもしれません。

素敵すぎるっ!
かっこいいっ!
仲良くなりたいっ!

ただそれだけの憧れで始まったコトなのに、今はこうして記事を書いたりお仕事をいただいたりするライフワークになろうとしています

  • 変わり者たちと仲良くなること。
  • 変わり者たちを知ってもらうこと。
  • 変わり者だと思いだしてもらうこと。

それが私にとっての「自分らしく生きる」一つなのです。

そうやって人と違うことを恐れないで自分の人生を全力で生きていくことに、正直不安もあります。結果、また変わり者にもなってしまいます。

でも…「変わり者であることが幸せで成功する近道でもある」

と私のまわりの変わり者たちは教えてくれました。私は前よりもっと変わり者たちが大好きだし憧れです。

  • 自分自身が変わり者だと悩んでいるなら。
  • 身近な人が変わり者でどう付き合ったらいいか分からないなら。
  • 変わり者たちみたいに幸せに成功したいなら。

自分自身やその人自身の話を聞いてください。そしてたくさんの変わり者たちと仲良くなってください。

そうすれば幸せの形も成功の形も人それぞれ違うことに気づきます。きっとあなただけの幸せと成功と居場所が見つかりますよ。

まだまだ私の変わり者たちと仲良くなるライフワークは続きます。

本当は変わり者のあなたが「幸せに成功した究極の変わり者」に戻れるヒントになれば嬉しいです。

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