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会話上手のススメ!試して欲しいちょっとしたコツ
この章では、会話上手に近づくコツを解説していきます。どれも簡単なことなので、できそうなことから試してみてくださいね^ ^
相手の人と自分の共通点を見つける
話をしていく中で自分と共通点がないか、みつけていくようにすることが大切なコミュニケーションの取り方になります。
それは、共通点があると安心感を抱き、心の距離が近くなっていくからです。
共通点があることで、話しやすくなり、緊張していた気持ちが和らいでいきますよ。
スタイリストのアシスタントをしていた時に、ある俳優さんとのお仕事の中で
スタイリストの奥さま
私の祖父
の故郷が一緒だとわかり、話がとても盛り上がりました。
後日、なんと、その故郷で行われた結婚式に、スタイリストご夫婦とマネージャーさんが一緒に出席するというミラクルが起きました!

世の中、何があるかわかりませんね
共通点があると、グッと距離が近付き、話しやすくなりますよ。
会話をする時に、ひとことプラスαを意識していく
話すことがない時の話題としてお天気のところでもお伝えしましたが、何か伝えたことにプラスαで話していくと、会話が広がりやすくなります。
例えば挨拶だけではそれで終わってしまいますが、何かひとこと付け加えていくと、相手とのコミュニケーションが取りやすくなるのです。
そして、『はい』や『いいえ』などで終わる質問の仕方(クローズドクエスチョン)ではなく、自由に答えてもらうような質問の仕方(オープンクエスチョン)をしていきましょう。

朝食は食べましたか?



はい
ではなく



朝食は何を食べましたか?



今朝は、パンとヨーグルトと…
のように、相手が話しやすくなるようにするとコミュニケーションが取りやすくなりますよ。
会話の中でのリアクションをきちんと取っていく
会話をしている時に、相づちや合いの手があると、話しやすくなり、コミュニケーションが取りやすくなります。
話している相手が無表情でリアクションが何もなければ、話を聞いているのか、伝わっているのか、関心がないのか、わかりませんよね。
研修やセミナーなどで、講師が大勢の人に話す時に、リアクションをする人としない人がいたら、リアクションをする人の方に心を開き、その人に話をしていくそうです。
わざとらしいのはNGですが、誰しもリアクションがあると嬉しいですよね。
無理にする必要はありませんが、適度なリアクションを取りながら話をしていくのも、会話を広げていくポイントになっていきます。
相手の情報を収集していくことで相手に関心を持つ
事前に誰と会うかがわかっている時は、その人の事を知っておくのも、大切なポイントになります。
全てを知っておく必要はありませんが、ある程度知っていると、
・調べた内容でわからない事を質問できる
・事前に調べることで相手に興味が湧く
などがあり、相手の方と話しやすくなります。
緊張してしまい話せない場合があるかもしれませんが、話すことがないと感じることがなくなります。
相手のことを知ることで、良いコミュニケーションを取れていきますよ。
自分の気持ちに無理をしない
今までいろいろお伝えしてきましたが、話すことがない時は、無理に話す必要はありません。
もちろん、挨拶など基本的なことは必要です。それをキチンと行った上で、無理に話すことはないのです。
それは、会話をすることは義務ではないからです。
もしかすると相手は話したくない時かもしれないし、何かしたい時かもしれません。相手の心は相手にしかわかりません。
事実、その方がお互い心地よく過ごせる時もあります。
自分の心の声を丁寧に聞いていき、無理をするのはやめていきましょう。
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