視野を広げる方法とは?「違い」への好奇心から世界を広げてみよう!
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視野を広げる方法とは?「違い」への好奇心から世界を広げてみよう!

オーサー

「広い視野を持とう!」

「視野を広げよう!」

誰しもが生きてきたなかで、こんな言葉をかけられたことがあるのではないでしょうか。

Ayana
Ayana

特に社会に出たばかりの頃は、「広い視野を持て!」と、教えられてきたような…!

たしかに、’’視野を広げる’’ということは、なんとなく’’大切なこと’’というイメージがありますよね。逆に視野が狭いと、「周りが見えていない」とか、「他人の気持ちが分からない」など、ネガティヴなイメージを持ちます。

視野を広げるということが大切だとは分かっていても、実際は家と会社との往復で視野を広げるにはどうしたらいいのだろう…そんな風に悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

Ayana
Ayana

実は数年前までは、私もそんなうちの一人でした。

ところが、あることがきっかけで私の視野は広がったばかりか人生が大きく変わっていき、今では自分が本当に生きたい人生を生きることができるようになりました。数年前の自分では考えられないほど自由に物事を捉えられるようになったんです。そして今でも尚、視野を広げるために様々なことを試しています。

そこでこの記事では、視野を広げる具体的な方法とポイントについて、私の体験を交えながらお伝えしていきます。

視野を広げたい!と思っている人は、ぜひ参考に最後まで読んでみてくださいね!

視野を広げるって聞くけど、それってどういうこと?

「視野を広げよう!」

なんて言葉をよく聞きますが、実際のところ「視野を広げる」とはどういうことなのでしょうか。

視野を広げるとは、「物事を考えたり判断したりする範囲」を広げるという意味で使われることが多く、様々な物の見方や考え方などができるうえ、全体を捉えた判断ができることと言えますね。

特にビジネスシーンでは、「全体を把握する力」や「知識の量」というような意味合いが強いかもしれませんが、ここで最も大切なのは’’力’’や’’量’’ではなく、その’’意識’’や’’範囲’’の広さです。

たとえば、視野が広い人というのは、世界には自分と違う意見が多くあることを知っているため、偏見がなく他者の考え方や意見を受け入れられるという特徴があるなどです。

Ayana
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視野が広い人は、受容できる範囲も広い!

さらに、ここから1歩深く考えてみると、自分の意識を具体的な視点から抽象的な視点で捉えられるようになることも「視野を広げる」上でとても大切です。

人は誰でも自分の価値観を通して物事を判断していますが、その’自分’’という視点から’’他者’’の視点、ないしは’’世界’’の視点へと意識を向けていくと、視野はどんどん広がっていきます。

とはいえ、「急に世界なんて言われても…!」と思ってしまうのも無理はありません。具体的な例と共に、視野を広げる為の大切なポイントを見て行きましょう。

モロッコを愛する人

Ayana

Ayana

「人の人生の役に立ちたい!」と探究し続けるも、何ができるのか分からず人生迷子に。30歳の時に行ったモロッコがきっかけで、アラビア語とイスラームを学び始めると、人生が思わぬ方向へ。 現在は会社員を退職し、多拠点生活をしながらコーチング・対話・ライティングを通して"自分色の人生を生きる人"を応援&サポートしています。持ち前のポジティブマインドで軽やかに生きるを実践中。 夢はモロッコのリトリートツアーを提供すること。

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