「何も成長していない」って悩んでない?自分を1UPさせる考え方と行動

「何も成長していない」って悩んでない?自分を1UPさせる考え方と行動

ライター:いくえ

久しぶりにあった友達が何かを凄く頑張っていたり、成果を出している姿を見ると「スゴイな~」と思うと同時に、「あれっ、もしかして私って何も成長していないのでは!?」なんて急に不安になったことってありますよね。

逆に変わらない友達を見て、変化の無い安心感はあるけど、本当は

・できたら、私も変わりたい!

・何かで成長しているって感じたい

・周りから少しでいいから成長したって思われたい

と友人に刺激されたことで、中途半端で何も成長していない自分に焦りを覚えて、急に資格サイトや習い事サイトを検索した経験があるのは私だけではないはずです。

でも結局、気持ちだけが不安になって行動してみたけど、何か成長したんだか何も成長していないんだかよく分からない状態になっていて、気持ちだけが焦った自己満足だったなんて結果だったら悲しいですよね。

では、どうしたら「何も成長していない」という状態から「あっ、1年前の私より少しでも成長できているな!」と実感できるのか!?

そこで今回は、時代に合わせて常に変化をし続けて周りに「あの人どんどん進化しているよね」と言われる人や、出会ったころより「イイ方向に変化しているな~」という人たちの行動と考え方を聞いてまとめてみました。

今の自分より1UPさせたい人はぜひ最後まで読んでくださいね!

何も成長していない状態って?

考える
「何も成長していないな~」という自分のことを思ってしまう人もいますが、それはどんな状態なのでしょうか。

成長していないと感じてしまう時って、自分の中にある過去の自分と比べた時と、周囲の状態と自分を比べた時に感じてしまうことが多いです。

【自分軸】
・変化がない:過去の自分と変わっていない

・後退している:前に比べて対応ができない

【相対軸】
・平均以下:周囲のなかでは平均的、周囲にできる人が多い状態

・対応できない:周囲の中で「できない」と評価されてしまう状態

また、自分以外の人からの評価によっても印象が大きく変わってくることもあります。

自分では変わったと思っていても、周囲から「変わらなくて安心した~」「わたしたち、○○できてないよね」なんて言われると「何も成長していないのかな??」と思ってしまいますよね。

逆に、自分ではそんなに変わっていないな・・・と思っていても周りから「スゴイ変わったね」と言われると「成長しているかも・・・」って感じられるときもあります。

ikue
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自分軸・相対軸いがいにも、自分の評価と、他者の評価で「成長している」実感が変わってくるんですね

なぜか成長していないと感じてしまう人の特徴

身長差
成長していない状態が

・自分軸
・相対軸
・自分目線
・他者視点

があることは分かりましたが、なぜ「私って何も変わっていないな」「何も成長していない」と感じてしまうのか・・・特徴をまとめたので見ていきましょう。

特徴①何を目指しているか分からなくなってしまう

「自分軸」「相対軸」「自分目線」「他者視点」がぶれてしまい、何を目指しているか分からなくなってしまう

ことが考えられます。

自分を変えたい!もっと良くしたい!と考えている時って、頑張っていることに集中して、一体自分がどの視点から見て成長しているのかが分からなくなり、行動したんだから変わったハズだけど自分の目指していた成長なのか、周囲から見た変化が正解なのか分からなくなってしまう事ってありますよね。

自分がどうなりたいのか、相手に評価してほしいのか、例えばクラスの中で成績上位になりたいのか、目的を達成する目標を確認してみましょう。

特徴②他人の目を気にしてしまう

常に誰かと比べている・他人の評価ばかりを気にしてしまう

自分では少しでも成長したと思っていても、「周りと比べて全然私なんて出来ていないし・・・」「○○さんはもっと早く対応できていた」とか、「○○さんに××って言われた」など、常に誰かを意識して自分の成長を見れていない状態になっていないでしょうか。

もしかしたら、周囲に比べてまだまだな時もあるかも知れませんが、ある時期の自分と比べて変化があったなら、それはまぎれもなく成長です

できている人と比べて、自分の状態を知ったり、「もっと頑張ろう」と前向きな気持ちになれるなら良いですが、他の人ばかり気にして自分の成長に気付いていないなんて悲しい状態にならないでくださいね。

特徴③できないところに目を向ける

できない自分ばかり見てしまう

何も成長していないと感じてしまう人の特徴として、「自分のできないところばかりいつも見てしまう」というものがあります。

何か1つできたことがあっても「いや、まだ○○ができていないから完璧とは言えない」など、できたことには目を向けず、できない自分ばかり探して「次はこれができないとダメだ・・・」と自分にマイナス評価をしてしまっています

自分の成長のために次のステップを探したり、より良くなる事を考えるのは素晴しいことですが、それで自分の評価を自分で下げてしまっていては意味がありません。

もしかしたら、全部自分で対応しないと・できないとダメだ!と思っていませんか。

できないことが不得意なことや興味がないことなら他の人に任せて見ても良いかも知れませんし、誰かと関わることで自分の得意なことを発見し、そこを伸ばすことで更なる成長に繋がることもあるかも知れませんよ。

特徴④諦めてしまう

成長を諦めている・楽をして変わりたい

そもそも成長することを心のどこかで諦めていたり、「どうせ自分なんか変わらないよ」「あの人より上手くなんてできない」とか、「何かが起きて急にうまく対応できるようになっていないかな~」なんて考えていませんか。

自分の好きなことを対応して変化をしていたら「気付いたら上手くいっていた」なんてことがあるかも知れませんが、頑張らないと乗り越えられないような事の場合は、楽して・苦労なく自分を成長させることは難しいです。

自分の得意なことで成長するか、大変だけど乗り越えて成長したいのなら、目標を小さく作って達成感を感じながら対応していくと乗り越えられますよ。

【成長していないと感じてしまう特徴】
①自分で何を目指しているか分からなくなっている

②他人と比べ過ぎて自分の評価が低い

③できない自分ばかりを見てしまう

④成長することを諦めている、楽をして成長したい

自分を1UP成長させるためにはどうしたらいいのか

手を挙げる
では、何も成長していない・・・なんて悲しい思いをしなくて良いように、自分を成長させるステップを考えて行きましょう。

ステップ1:どうなりたいか考え、現状を知る

まず、

・成長項目:自分がどんなことで成長したいのか

・目標確認:そしてどうなりたいのか

・現状のギャップ:今の自分と目標の自分とはどれだけ差があるのか

を知りましょう。

何でも良いから成長したいんだ~と思って行動しても、結局何に自分が向かっているのかが分からないと、成長している実感が無い状態になってしまいますよね。

あれもこれも一遍に成長できたらいいですが、まずは1つ何で自分をレベルアップするか決めましょう。そして、どうなったら「最高だな~」「成長したな~」と思えるかをイメージします。

そうすると、現状の自分と理想の自分のかい離が分かりますよね。

そこを埋める為にどうしたら良いか、行動を考えて行きましょう!

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人生学んだことや経験は、すべてムダにはなりませんが、目標達成できないことで「成長していない・・・」と落ち込んでしまっては意味がありませんよね

ステップ2:その為の手段を考える・行動

理想の自分と、今の自分の違いが分かたら、どうしたらその差を埋められるかを考えて行きます。

目標を決めたら「よしっ!」とテンションだけが高くなってむやみやたらに行動したくなる人もいますが、どう行動したら続けられるか、「何も成長していない状態」から抜け出せるのか一回考えてみましょう。

ikue
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私も自分を変えたくて、テンションが上がり勢いで資格の教材を購入しましたが、ほとんど手をつけずに終わってしまいました

オススメの方法は、

・上手くいっている人の方法をマネしてみる
・自分の理想に近い人からアドバイスをもらう

ことです。自分でよく分からない状況から動き出すより、上手くいっている人の方法を知ることや、理想の人に話を聞くことで、どう考えたら成長できるか知ることができます。

もし、行動してみて上手くいかなかったら、その方法が自分には合わないことが分かったので、どうしたらいいのか試しながら対応していきましょう。

そして大切なのが行動です!成長している人は圧倒的に行動・実行・継続をしています。失敗してもOK、トライアンドエラーで何事も経験だと考えていけば、失敗したことも大切な自分の実績になります。

1人だと続かない人は、スクールに通ったり、誰かに自分の行動を報告してチェックしてもらうなど少し強制力がある仕組みを考えると、行動が習慣化されますよ。

ステップ3:進捗確認と振り返り

行動できるようになったら、定期的に自分の状況や何が出来るようになったか振り返る時間を作ると「これだけ変わることができた」「出来なかった○○ができるようになった」など自分の成長を実感することができて、行動を続けるモチベーションにもなります

他にも、振り返る時間を作ることで、「この方法が本当に自分にとって一番良いのかな?」「目標を修正したほうが良いかも」「もっと良くなるようにするにはどうしたらいいのかな」と考えることができます

でも、1人で対応しているとどう成長したか分からないし自己満足にならないかな・・・という人もいるのではないでしょうか。

そんな時は、誰かと一緒にお互いの目標を決めて定期的に報告し褒め合う場を作ったり、自分の振り返りを小まめに行い、できたことや数日後の小さな目標を書いていくことで、

・できたことが視覚化できる
・目標が達成したのが分かりやすい
・自分の現状が理解できる

ので振り返りと次のやる気に繋がっていきますね。

ikue
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1つ何か上手くいき出すと、自分に自信がついて他の事も合わせてレベルアップしていく好循環サイクルになりますよ

【自分を成長させるためるステップ】
1:どうなりたいか考え、現状を知る
2:その為の手段を考える・行動
3:進捗確認と振り返り

「周りが成長しているな」と感じる人の共通点

走る
では次に、周囲が「成長しているな~」感じさせる人は「何も成長していない」と感じてしまう人と何が違うのか!?を紹介します。

久しぶりに会うと「スゴイ変化している!!」と感じさせる人の特徴をまとめました。

共通点1:好奇心がある・ポジティブシンキング

成長していると周りに感じさせる人の多くが、色んな事に興味があり好奇心が旺盛な人が多いです。

好奇心があると、色んなことにアンテナが貼っているので情報がとても入りやすい状態になります。その入ってくる情報の中から自分に何が合っているか、どれが対応してみたいかを考えることができるのです。

選択肢が少ないより多い方が、自分のやりたいことを見つけやすかったり、興味のあることを見るけられる確率も上がってきますよね。

また、どんなことも前向きに考えているので、人に好かれる人がとても多いのも特徴です。

たくさんの人が周りにいるので、入ってくる情報量もどんどん多くなり、やってみたいことを見つけるチャンスも、手を貸してくれる人が大勢いる状況にもなるので、成長するスピードを上げることが可能になるのです。

色んな事に興味を持ち、前向きにものごとを考えよう

共通点2:圧倒的な行動力がある

そして、何より行動力がとてもあります。「共通点1:好奇心がある」だけでは、それが本当に自分に合っているかやりたいことかが分かりませんよね。

行動して試してみて、初めて判断ができるのです。

いつも何かの成果を出している友人は、同じセミナーを聞きに行ったあと、私が「よし、明日から頑張ろう!」と考えているのに対し、その日のうちに習ったことをアウトプット、次に何をしていくか「今すぐ行動し始める!」と行動力が圧倒的に違っていました。

行動した分だけよくも悪くも結果がでるので、「じゃぁ、次はどうする?」と考えることができるのです。スタートとその後の行動が違えば、出る結果も違って当然ですよね。

考えすぎる前に、まず行動!上手くいかなかったら次を考えれば良いんだ!と、成長している人は、「とりあえず行動してみるね」と考えながら動き続ける人も中にはいますよ。

続けていくと、成長が感じられて楽しくなってくることもあるので、「とりあえずここまで試してみて考えよう」と判断基準を決めておくとゴールが分かって動きやすくなることもあります。

気になったらとりあえず試してみて考えよう

共通点3:失敗しても気にしない

成長している人は失敗を気にしません。というより、失敗を失敗だと捉えていない、という方が正しいかも知れません。

あることにチャレンジしていたAさんが

友人C(左)
Aさん

○○は上手くいきませんでした。でも、○○がダメなことが分かったので次はもう失敗しないと思います

友人C(左)
Aさん

次は△△で試してみようと思って!

と、上手くいかない方法は自分とは合わなかったから、次は同じ失敗はしなくて良いんだ!と前向きに捉えることが出来ています。

上手くいかなかったり、失敗してしまうと「あ~わたしにはどうせムリだ」「何をやってもどうせ何も成長しないよ」とそこで諦めていませんか?

失敗からは

・どうしたら次は上手くできるか

・何が原因で間違ってしまったか

・同じ失敗を繰り返さないためにはどうしたらいいか

などたくさん学べることがあるんですよ。上手くいっている人の中には「失敗しないと不安になってくる」とまで言っていた人がいました。

失敗からはたくさんの学びがある

共通点4:周りの目を気にしない

成功している人は、自分の価値観を持っていたり、周りの目を気にしない人が多いです。

失敗や周りの目を気にしたり、1人だけ違うことをすることで仲間意識がなくなると感じてしまったことはないでしょうか。

周りがどう思うかと人の目ばかり気にしていると、自分のやってみたいことにチャレンジするチャンスをなくしてしまいます。

友人の1人であることにチャレンジしようとしていた時、最初は周囲が心配してに「やめておいたら・・・」など声をかけられていましたが、自分の意思を貫いて行動している内に、周囲からも応援されるようになっていました。

ぜひ、自分のやりたいことや目標が見つかったら周囲の誘惑に惑わされず行動し続けてくださいね。

ただ、信頼している人が本気で「止めた方がいいよ」とアドバイスしてくれたら、本当にこれから対応することは大丈夫かな・・・と足を止めてみて、自分が納得してから進むと良いですよ。

周囲の意見には耳を貸すけど、人の目は気にしない

自分の独自性を生かして行動したい人はこちらの記事がオススメです。

共通点5:応援してくれる人を大切にする

何かに成長をしている人は、成長したのは確かに本人であることに間違いないのですが、周りからのサポートを上手に生かしている人がとても多いです。

また、周りにいる人全員からサポートを受けていなくても、少なくともその人を否定する人やチャンスを奪おうとする人を周りに置かないようにしています

私の知り合いで、いつも誰かと一緒がいいと考えている人は、何か相談されると

「ん~、○○ちゃんにはあんまり向かないんじゃないかな?」
「○○って上手くいかないことが多いんだって」

と本人も気付かないうちに相手の行動を阻止してしまう人がいます。

人間やっぱり周りに否定的だったり応援してくれない人ばかりだと、やる気が起きなかったり諦めてしまう気持ちが生まれやすくくなってしまいますよね。

逆に、たくさんの人に応援されていると「自分のためにも、応援してくれるみんなのためにも頑張ろう!」とやる気が起こることだってあります。

ぜひ、自分のことを応援してくれる友人の存在や、適切なアドバイスをくれる人は大切にしてくださいね。同時に、ぜひ周りの人が何かにチャレンジしようとしていたら、応援してあげましょう!

応援はされるのも、するのも好循環を生む

もし、周りの友人で少しネガティブな発言が多い人がいたら距離を空けて見るのも方法ですよ。人間関係の断捨離に悩んでいる人はこちらの記事もオススメです

【成長している人の共通点】
1:好奇心がある
2:行動力がある
3:失敗しても気にしない
4:周りの目を気にしない
5:応援してくれる人を大切にする

まとめ

ハッピー
人と比べたり、周りの成長に焦ってしまうと、自分は何も成長していない・・・と感じてしまうこともありますが、そんな時はぜひ、「何で成長したいのか」「どうなりたいのか」を自分の中で決めましょう

時に人と比べることで頑張れる時もありますが、大切なのは過去の自分より今の自分が少しでも前に進んでいることです。

過去のあなたより今のあなたが、そして今のあなたより未来のあなたが、より1UPハッピーな状態でいられることを願っています!

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