自分のダメなところばかりが目について、つい落ち込んでしまうことがありますよね。
そんな風に、自分のことが嫌になってしまう瞬間は誰にだってあるものです。
思うようにできない自分が許せなくて、「そんなんじゃダメだ!」と自分を責めてみても苦しくなるばかり・・・自己肯定感はどんどん低くなってしまいます。
「私は私のことが好き!」って言えるようになりたいのに、自分を好きになる方法が分からず、沈んだ気持ちで過ごしている人も多いのではないでしょうか。
私自身、コンプレックスの塊で、外見も内面も好きになれず、自分ではない別の誰かになりたくて仕方ありませんでした。

寝て起きたら違う人間になってないかしら?なんて本気で思ってました(笑)
ですが、自分と向き合ってみたり、ちょっと普段と違う行動をとってみたりして、少しずつですが気持ちの変化を感じています。




「大好き!」とまでは言えないけれど、「今の私、けっこう好きかも!」くらいは言えるように・・・大きな進歩です(涙)
そこで今回の記事では、どんな自分も責めずに受け入れていけるよう、自分を好きになる方法について、自身の経験も踏まえつつお伝えしていきます。




どんな自分も許せるようになると、無駄に落ち込むことがなくなりますよ!
「自分を好きになる方法を知って、もっと自分を好きになりたい!」という方は是非、最後まで読んでみてください。
目次
自分を好きになるメリット
「私なら大丈夫!」と自信が持てる
自分を好きになると、どんな自分も肯定的に捉えられるようになります。
自分の力や可能性を信じてあげられるので、「私なんて・・・」と落ち込むことが少なくなるはずです。
たとえ思うようにいかないことがあったとしても、「私なら大丈夫、なんとかなる!」という気持ちで乗り越えることができます。
「自分は自分」と周りに振り回されない
自分に対してあまり良い感情を持っていないと、周りの人からも良く思われていないのではないかと不安になりがちです。
他人からどう見られているのかが気になり、人に合わせるのが癖になると、自分の本音が見えなくなってしまうかもしれません。
ですが、自分を好きになると、誰にどう思われるかより自分の考えを大事にしたいと思えるので、周りに振り回されずラクに生きることができます。
自然体のままで人から愛される
そのままの自分に居心地の良さを感じられると、変に取り繕う必要なんてありません。
そのため、自分を良く見せようと力むこともなく、ゆるんだ状態で過ごせるようになります。
そうしてラクな気持ちでいられると、発言も前向きでポジティブなものになりやすいです。明るい雰囲気をまとった人には、自然と周りに人が集まってきますよ。
自分にも他人にも優しくなれる
誰だって、好きなものは大切にしようとしますよね。
たとえば、お花が好きなら、毎日水をかえてあげたいし、ステキな花瓶に挿してあげたいと思うもの。それと同じで、自分を好きになると、自分の心や体を優しく気遣えるようになります。
疲れた時は無理せず休ませてあげるなど、自分を大切に扱えると、気持ちに余裕がでてくるものです。そうすると、周りの人に対しても、自然と優しく接することができます。
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