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webライティング初心者が文章を書く練習方法【ライティング】
ここでライティングのスタートになります。考えてきた構成に肉付けをしていくイメージで進めましょう。
ただ、準備をいくらシッカリしても書くポイントもキチンとおさえないと伝わらない文章になってしまうので、ここでは初心者の人がやってしまう伝わりにくい文章の書き方と、そのたポイントを紹介します。
一文の長さを長くしすぎない
文章を書くと、一文の長さが長くなってしまう傾向の人がいます。あまりに1つの文章を長く書いてしまうと、なんのことを話しているのか読み手も理解できないですし、書いている側も何を書いているか理解できず、主語と述語の関係がおかしくなっていることもあります。
もし、長くなってしまう場合は、
・“、”や“「」”を使うなどして読みやすくする
・ポイントなどは箇条書きを使う
ことを試してみてください。

逆に一文が全部短すぎたり、一文がほとんど同じ長さになってしまうのも読みにくくなってしまうので、自分が読んでいても心地い長さでライティングしてくださいね
もし、自分文章の長さが「長すぎるカモ」「短すぎるカモ」と感じる場合は、読みやすいと思う文章の一文の長さや全体のバランスなどを意識しましょう。
他にも、webライティング初心者の人に文章を書く練習としてオススメしているのが上手い人の文章を真似してみる方法です。もし、「この人みたいに書きたい!」と思える人がいたら試してみてくださいね。
読みやすい文章〜二重表現をしない〜
読者に文章を読んでもらうには読んでいる時に違和感ない文章を書かなければなりません。
読みにくく感じてしまうことだと、
・何が言いたいか分からない
・文章に改行がない
などがありますが、もう少し細かいところを話すと、
・言葉遣いが間違っている
などもあります。




読者が違和感を持つと、そちらに気がとられて、書いてある内容を読んでもらえなくなってしまうのです
文章をチェックしている時にあるのが二重表現です。例えば
・違和感を感じる
・今の現状
など、気がつかない間に使ってしまっていないか注意してみましょう。
書く時のポイントとしては、書きながら考えていると手が止まってまう人もいたり、間違いがないか気になって文章が書けなくなってしまう人もいるので、最初は間違いを気にせず思ったままに書いて、その後チェックをするのがオススメです。
最初から100%完璧な文章を書くのは難しいので、見直す習慣をつけると良いですね。また、チェックする時は客観的に文章がチェックできるように書いてから時間を開けて確認するのがオススメです。
書いている途中で構成は変えてもOK
文章を書き始めると、全体の流れは変わらないけど、書いている間に「もっとここのポイントも書きたい」「こう書いたら分かりやすいかも!」というアイデアが出てくることがあります。
その時は、文章の流れが分かりにくくならない・伝えたいメッセージ(ゴール)が変更されないのであれば調整するのはOKです。




私も書いていて最初と違う内容の方が分かりやすいと思ったら最初の構成と変更することもあります
内容を調整する時に大幅に変更をするのであれば、もう一度構成を見直してから書き始めるのがオススメです。
最初にシッカリと流れを決めている場合、考えていた内容を変えるのが「悪いこと」と感じてしまう人もいますが、書いていると、何が良いのか考えが変わることはあるので、その時は「読者にとって、元の構成と新しく考えたものどちらが分かりやすいかな?」と考えて選んでみてください。
大切なのは、自分の考えた内容を書き通すことではなく、書いた文章が相手に伝わることですよ。
まとめ
ここまでwebライティング初心者が文章を書く練習方法について説明してきましたが、文章を書き始めたばかりの人は
・自分の考えを伝えたい
・自分の意見に共感してほしい
など、「自分」をどうしても先に考えてしまいがちです。書いた文章は読んでくれる人がいてこそ、伝わる文章になるので、ぜひ「読んでくれる人にとってどうかな?」という視点を大切にしてください。
自分が書いた文章が誰かの心に届くと書くことがもっと楽しくなりますよ!
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