コラム

2年ぶりの海外旅が刺激的だったので、その良さをまとめてみました。

オーサー

こんにちは、よしたくです。

現在、絶賛海外生活中です。2年ぶりに海外きました。

場所はというと、そう「微笑みの国タイ」です。観光大国であるタイは現在「Test&Go」という入国プログラムを実施していて、1日目のPCR検査が陰性であれば、それから先は自由に行動が可能となります。(ただし、5日目にセルフ検査を行って報告することを推奨されています。)

タイでは上記の入国プログラムが毎月のように緩和されてきており、フリーランスだったり1~2週間くらいのスケジュールの調整が可能であれば、かなり気軽に渡航が可能な状況になってきています。

そして今回、緩和されてきた状況を見て「こりゃ行くしかない!」ということで、渡航予定日の10日前から準備を進めてやってきました。

ちょうどタイに到着してから1週間が経ったのですが、久しぶりの海外だということもあり、色々とマインド面で得たものが多かったので、今回は久しぶりの海外旅で得たことをまとめてみたいと思います。

1. 毎日が刺激的で日々チャレンジしている

日本にいると毎日同じようなルーティンで過ごしてしまって、特にチャレンジしたり新しいことをするという機会が減ってしまいますが、海外に行くとできないことがたくさんあって、全てがチャレンジになります。

特に僕は英語もあまり出来るわけでないので、毎回のご飯やホテルでの対応が一苦労です。いつも「本当はあれが食べたいけどなぁ」と思いながら、注文しやすいものを頼んだり、別のお店に行ったりしてしまいます。

それでも、ちょっと頑張ってお店に入ってみたら、店員さんが優しくでサクッと注文できたり、宿泊も大体は問題なくチェックインできたりします。

この経験は自分の器の大きさを広げたり、自分の中にあるハードルを下げることにもつながるので、帰国してからの生活でも「もっとチャレンジしたい!」という気分になりやすいです。

「自分の探しの旅」について賛否両論ありますが、僕は上記のことからアリですね。笑

2. 日本にいるだけでは分からないことをたくさん知れる

刺激的な日々にも繋がりますが、初めての場所や初めての経験をするとほとんどのことは知らないことだらけで、「へぇ〜」と思う瞬間がたくさんあります。

例えば、2022年現在、タイで一番人気の日本食レストランはどこか知ってますか?

正解は「モーモーパラダイス」です。(個人的見解)

バンコク中心部のいくつかのショッピングモールに入っているのですが、どのお店を見ても16:00〜21:00くらいは常に待ちが出るほど並んでいます。

平日でもお構いなし。ほとんどのお店がすぐに入れることを横目に、モーパラはしゃぶしゃぶ・好き焼き食べ放題で大人気です。

ちなみに以前は台湾によく行ってましたが、台湾でも大体並んでいるのは火鍋食べ放題のお店。物価を考えると相当なお値段になりますが、アジアの暖かい国々の人たちは鍋食べ放題が大好きなんだなということを知れます。

これを知ってどうなんだって気にもなりますが、こういう着眼点からビジネスチャンスが生まれてくるんだと思いますね。

我愛台灣!

よしたく

よしたく

台湾が好きで、10年以上台湾のアーティストや音楽を趣味として生きてきました。留学も経験して、台湾でビジネスを興すことも夢の1つ! 仕事はWEBのなんでも屋。株式会社ラフルCEO、株式会社いないいないばぁ創業メンバー、株式会社侍(侍エンジニア塾)創業メンバー。

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