コラム

幸福度とカラダのパフォーマンスを上げるために『ボディIQテスト』を受けてきた

オーサー

ひらい
ひらい

こんにちは、ひらいです。

ぼくのメインの仕事は、考えること、文章を書くことであり、こういう仕事をしていると「書くスキルがあってうらやましいです!」なんて言葉をよくいただきます。

文章を書く上でスキルは必要かもしれませんが、それ以上に大切なことがあります。

それは・・・

カラダのパフォーマンスです。もうこれは、文章を書く仕事だけでなく、あらゆる仕事においてカラダのパフォーマンスが仕事の質にも影響していることは間違いありません。そして、仕事の質だけでなく、カラダの状態は幸福とも密接に関係しています。

カラダが不調だと気分が沈みがちになりますし、遊びや趣味も楽しめないですからね。

ぼくはといえば、ここ最近、腰が痛くて目が覚めることが多く、悩みの種になっています。子どもを抱っこするようになったことが、腰痛に関係していることは間違いありませんが、単に筋力不足、柔軟性不足ということだけではないなと。

なぜなら、ぼくよりも筋力のない、年齢も重ねている助産師さんの方が圧倒的に子どもを抱いている時間が長いのに、腰痛になっていないからです。単なる筋力不足や柔軟性不足ででないとするのなら、「カラダの使い方が間違っているんじゃないか?」と思うようになりました。

そんな折、知人から「こういうものあるよ」と紹介されたのが、【ボディIQテスト】でした。【ボディIQテスト】では、カラダのパフォーマンスが低下している原因を見つけることができます。ぼくは実際にテストを受け、原因が明確にわかり、トレーニングの効果も感じられたので、体験を共有します。

ぼくのようにカラダのどこかに痛みを抱えている方だけでなく、

・日中に眠くなる

・なかなか仕事に集中ができない

・寝ているはずなのにだるさがとれない


といったことを感じている方にも最適です。

身体の問題が数値でわかる【ボディIQテスト】

「ボディIQテスト」は、b{stoicが開発した身体の抱える課題を数値化するプログラムです。骨格・呼吸・体幹・前庭・脳・視覚・操作性の7つの観点、25項目を超える検査項目で身体の抱える課題を数値化します。

どこが、どのように、どのくらいの課題を抱えているかを明確にし、それらをピンポイントに解決するトレーニングなどもわかります。

評価項目は、

  • ①MO-STABILITY:各関節のモビリティ(可動性)とスタビリティ(安定性)の評価
  • ②POSITION:骨格ポジションの評価
  • ③BREATH:呼吸の評価
  • ④CORE:体幹筋の評価
  • ⑤CEREBELLUM:小脳の評価
  • ⑥VISION:眼球運動の評価
  • ⑦VESTIBULAR:前庭器官の評価

以上の7項目です。

上記を見ればわかる通り、あらゆる角度からカラダの状態を把握します。ここが、ぼくがこのテストを受けようと思った理由でもあるのですが、「カラダを包括的に見ること」は非常に大切です。

一口に「腰が痛い」といっても、根本の原因は、腰にあることはほぼあありませんから。

また、テストの項目で、脳の機能にもアプローチをしていることが面白いと感じました。カラダの挙動は、脳がコントロールしていますし、カラダの疲れや痛みも、結局は脳が感じていることですから、「脳」にアプローチすることも必要です。なんなら、脳の機能を正常にすることで、トレーニングをすることなく、理想のスタイル(ボディメイク)を作る人もいるくらいですから。

さて、実際のテストでは、

・目を瞑って片足立ちをする
・一定時間呼吸を止める
・目を閉じた状態で両手を広げ右手と左手の人差し指を合わせる

といったような、ごくごく簡単な動作をします。シンプルで簡単な動作なのですが、出来るかどうかはまた別の話です。たしか50点満点だったのですが、僕は14点でした・・・とくに「呼吸」と「骨格」が0点で、腰痛も「呼吸」と「骨格」が原因となっていることがわかりました。

世界を巡っている人

平井

平井

「好きな時に旅行する」ために旅行会社へ就職するも、「会社員では自由がない」ことに気づき、奇跡的な出逢いを経て、WEB業界へ転身、プロデューサーの道へ。 近いうちに海外移住することを目指し、世界を巡っている。 将来は、日本の文化やコンテンツを海外に紹介し、海外のコンテンツや価値観を日本に持ってくるビジネスを展開することが夢。

この人が書いた記事をもっと読む
ALIVE! 人生を楽しむためのポータルメディア

コメント

タイトルとURLをコピーしました