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人と比べるのをやめた結果、気づいた大切な気づき

以前は私も、無意識に人と比べて落ち込むことがあったり、焦ったりすることがありました。今思えば、社会から外れないように、周りに置いてかれないようにと必死に生きていたのだと感じています。
そんな私がいつしか人と比べなくなり、自分の人生を自分らしく生きられるようになったきっかけは、自分とは全く違う異国に生きる人の価値観に触れたからでした。
つまり、人と比べ違いに気づいたことで、自分を支配していた「常識」「認識」が大きく変わるパラダイムシフトが起こったのです。
人と比べても別にいいということ
私が人と比べるのをやめた結果、気づいた大切な気づきのひとつに「人と比べても別にいい」ということがあります。
人と比べることは、ある意味「違いに気がつけること」でもあり、「大きく視野が広がるきっかけ」にもなります。
実際に私が「これが正しい生き方なんだ」と思っていた固定観念に気がつけたのは、全く違う価値観で生きている人々と、自分の生き方を比べる機会が訪れたからでした。
比べることは、「どちらが正解」「どちらが優っている」ということを判断するためのものではなく、本来の自分の望みに気がつくツールのようなものだと、今ではそう思っています。
比べることは自分の望みのヒントになる
たとえば、SNSで「この人の人生羨ましいな…」と思ったとします。その際、「それに比べて自分の人生は…」と落ち込むのではなく、「なぜ羨ましいと思ったのだろう?」と自分に問いかけてみてください。
さらに、「この人と全く同じようになりたい?」とも問いかけてみましょう。
恐らく、全く同じようになりたいとは思っていないのが答えではないでしょうか。
人は他者と比べる時、「自分に足りない部分」に目がいってしまうということは、この記事でもお話してきました。
自分の現状に満足いってないことがあるから、他者の「幸せそうな人生」「楽しそうな姿」を羨ましく思ってしまうのです。
自分の現状に満足いってないということは、つまり「自分が叶えたい何か」があるということです。比べることは自分の望みのヒントになるとも言えますね。

自分は何に不満を感じているのか?また、何を望みとしているのかを自分と向き合いながら明確にすることで、人と比べて落ち込むことは無意味だと気がつきますよ!
人と比べるのをやめた結果、自分の人生を生きられるように!

人と比べるということは、誰にでもあることです。むしろ、それによって、自分の存在や価値、居場所などを認識していると言っても過言ではありません。
人がなぜ、人と比べて落ち込むかと言えば、その原因は比べること自体にあるのではなく、その時の自分の心の状態にあるのです。
「人と比べる=自分を責める」という自分の心理が、悩みの種になっているんですよね。
一方、比べるという行為は、大きく視野が広がるきっかけにもなるし、自分の望みを知るヒントにもなりえます。
私自身は、自分を責めるという意味での人と比べるのをやめた結果、自分の人生を自分らしく生きられるようになりました。
まずは、この記事を参考に、人と比べる(自分を責める)のをやめ、自分が本当はどう生きたいのか?じっくりと自分と向き合ってみてくださいね。
この記事を最後まで読んでくださったあなたが、自分の人生を幸せに生きられるよう願っています!
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