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人と比べるのをやめた結果、得られた効果

得体の知れないプレッシャーからの解放
無意識に人と比べる癖が強かった頃は、得体の知れないプレッシャーがありました。
・できる仕事を増やさないと
・もっと収入をあげなければ
・何か特別なスキルを身につけないと
などなど…

何がゴールかもわからないのに、「足りないもの」ばかりにフォーカスしてしまっていたんですよね。
なぜなら、人と比べることで、いつしか他者の価値観に沿って考えてしまっていたからです。
ところが、人と比べるのをやめた結果、自分の価値観で自分の行動を決められることができるようになり、プレッシャーが全くなくなりました。
他者の意見に影響されづらくなる
人と比べるのをやめ、自分の価値観に沿って自分の行動を決められるようになると、他者の意見に影響されづらくなりました。
人と比べてしまうと、他者の価値観に沿った考え方に偏ってしまうので、
・〇〇がこう言ってたから
・親に反対されたから
・周りはみんなこうしているから
など、「自分がこうしたい!」と思ったことでも、他者との意見が違うと悩んでしまいます。
人と比べるのをやめた結果、他者の意見を参考にすることはあっても、最終的な判断は自分の心に従うと決められたことで、他者の意見に影響されなくなりました。
自分のことを自分で認められる
人と比べるのをやめたことで、もう1つ得られた大きなポイントは、自分のことを自分で認められるようになったことです。
さきほど人と比べてしまうと、「他者の価値観に沿って考えてしまいがち」という話をしました。
この、他者の価値観に沿ってしまうということは、他者の評価でしか自分の価値をはかれなくなってしまうことにもつながるのです。
・誰かから褒められないと不安になる
・自分に対して自信がない
・他者に否定されるのが怖い
このような心理的な影響から、人と比べて落ち込む人も多いのではないでしょうか。
人は誰しも、「他者から認められたい」という認証欲求が少なからずありますので、ある意味しかたのないことです。
ですが、人と比べるのをやめた結果、自分が大事にしている価値について深く考えられ、自分のことを自分で認められるようになりました。
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