アイキャッチ握手

人脈形成に秘訣あり!私と豊かな経営者たちの実践してるリアルな事例

ライター:こいけん

成功したかったら、人脈形成が必要だよ

ビジネスマンになったり、独立を考えた時には、誰もが必ず一度は耳にする言葉ですよね(^^)

でも、人脈を増やそうとして交流会に出てみたり、多くの人と名刺交換をしてるんだけど、なかなか結果が出ていない・・・

じゃあ、どうやって人脈形成をしていけばいいんだろう?

どうすれば上手に人脈がつくれて、ビジネスで成功できるんだろう?

あなたが、この記事を読んでるってことは、きっと「上手な人脈形成の秘訣が知りたい」と考えていて、「いい人脈を作って成功しよう!」という向上心を持っているステキな人なはずです。

私は、もともと普通のサラリーマンだったんですが、これまで多くの人脈に助けられて、現在は複数の会社をオーナーとして所有したり、経営するまでになりました。

こいけん
こいけん

人脈が広がると、人生が広がるよ!

この記事では、そんな私が実際に会社を立ち上げて軌道に乗せるまで、実際に体験してきた人脈形成の秘訣と、私の周りの豊かな経営者たちが実践している人脈術のリアルな実例をご紹介していきますので、楽しみにしてください。

人生を楽しむためには人脈が必須

楽しそう

人生の幸せとは、どれだけの「豊かさ」や「楽しみ」を味わうことができるか、です。

そのためには、その道のプロの人から楽しみを教わるのがベストですよね。

釣りをやってみたいなーと思った時に、釣りの楽しみを教えてくれる人とつながりがあれば、釣りの楽しさは、何倍にもなるでしょう。

例えば、旅に出るのでも、現地に詳しい友人が旅先に住んでいたら、美味しいご飯にありつけたり、マル秘スポットを案内してもらえたり、最高の情報を提供してくれる可能性が高いわけです。

そして、そういった各方面のプロとつながっていると、その楽しみを味わいたい!と思っている他の誰かにも、そのプロの人を紹介することができるようになったりします

そして、特にビジネスの分野では、人とのご縁が仕事を運んできてくれたり、人脈形成が上手にできていれば、確実に成果を出すことができます。

今は毎日を楽しめている私ですが、もともとはただのサラリーマンで人脈はゼロでした。

ですが、今は、実際に数社の会社の立ち上げや経営に携わるようになって、正しい人脈形成術は、確実に人生をいい方向へ導いてくれると、強く実感することができました。

こいけん
こいけん

人のご縁だけで、人生の豊かさは何百倍にもなる!

私が若い時にもっと早くに知りたかったこの人脈形成の秘訣を、この記事を読んでくださっているあなたにも活用してもらって、いち早く成功していただきたい。

ということで、私とその周りの「幸せで豊か」な経営者の人たちが、どんな人脈形成術を使って成功しているのか?

私と豊かな成功者たちが使っている「仕事につながる」人脈形成術のポイントや、人生が豊かになる人脈活用術のリアルな実例をご紹介していきます。

巷の情報をかき集めただけのようなものではなく、私の経験と周りの経営者たちの実例とともに、あなたが実践できるように、ポイントをまとめてご紹介します。

人脈の間違った解釈に気づく

悩む

自分が独立を目指した時に、周りの経営者たちからこんなことを言われました。

「人脈をつくるのはとても大切なんだ」と。

私は、ずーっとこの「人脈」という言葉に違和感を覚えていました。「人脈形成」「人脈をつくれ」という言葉からは、損得勘定混じりの「相手を利用してでも、のし上がってやろう」というニュアンスが感じられたからです。

でも、どこに行っても「人脈形成が大切だ」とか、「いかにいい人脈を作るかで成功が決まるよ」と、そんなことを言われ続けるので、本当なのかな?と思いながらも、たくさん名刺を配って名刺交換をしたり、交流会に出ては、必死にSNSで友達を増やしたりしました。

当時の私は、SNSの友達の数や名刺の数=人脈なんだ!と思って行動してはいたものの、全く仕事につながったり、お金になることはありませんでした。

交流会やセミナーに行って、たくさんの人と名刺交換をする。当時の私と同じように、名刺の数を人脈だ!と勘違いしている人のいかに多いことか。

名刺がたくさん

「僕、誰々さんと会ったことがあるんですよー」

また、最近ではSNSの普及で、有名な人やすごい人とSNS上でつながっているだけで「私、誰々さんとつながってるんですー」・・・

当時の私もそうでしたから、その気持ちはよく分かります。

ですが今は、名刺の数を競っても、友達の数を増やしても、すごい人とつながっていても、それが仕事につながっていなかったり、人生が豊かになっていないなら、それって「脈なし」なんじゃない?と思うわけです。

その人のことを「知っている」のが人脈だ、というのであれば、私だって、イチローのことを知ってるし、安倍総理のことも知ってます。笑

でも、それは人脈でもなんでもなくて、ただ知ってるだけです。

だから、本物の人脈形成っていったい何かというと、その人ときちんとつながりをつむいで、そして、一緒に何かを楽しめたり、尊敬しあったり、お互いの人生が豊かになるようなことを考えている仲のことをいうわけです。

本物の人脈とは、お互いが豊かになる仲間

一生遊べる仲間

そう、人生において有意義な人脈形成術とは、「一生お付き合いできる仲間をつくること」であり、そのステキなご縁を独り占めせずに「大好きな他の人にもとつなぐ」ことだと思うのです。

利害なく、そういう関係性を築くことができたらステキですよね。

じゃあ、どんな人脈形成をしていけば、また、どんな人脈づくりをしていけば、人生においての成功に向かうことができるんでしょうか??

今回の記事では「人生が豊かになる人脈形成の秘訣」を、基本的な考え方と、具体的な実例、そしてあなたが実践できる内容をお話ししていきます。

人脈形成で欠かせない2つの基本

ギブする

そもそも、人脈を作っていく上で、この「考え方」を抜きにしてしまうと、残念ながら冒頭でご案内した通りの「ただの名刺集め」で終わってしまう可能性が高いです。

ですので、まずはこの2つの基本をおさえておきましょう!

その1:先にギブをする精神を持ち続けておく

人は、損得勘定で寄ってくる人のことが嫌いです。

「あ、なんかこいつ俺から奪おうとしてるな」「この人は私を利用して何かしようとしてる」相手がそう感じてしまうと、無意識で嫌な感じがして、損得勘定で近づく人から離れていってしまいます。

だからあなたは常に「先に相手にギブするんだ」「相手にとってメリットになることや喜んでくれることを提供するんだ」、という考え方を持っておくことがオススメです

人から奪おうとする人を「テイカー」人に与える人を「ギバー」と言いますが、幸せに豊かに成功する人は、基本的には圧倒的にギバーが多いです。

こいけん
こいけん

与え合う仲間に入ると、勝手に富が増えるよ

ギブの精神を持って、自分が与えても「マイナスにならないもの」、もしくは自分が「たくさん持っているもの」をどんどん与えていきましょう。

例えば自分が持っている情報を提供したり、ノウハウを提供したり。自分にたくさん時間があるならば、その人のために時間を使って応援や手伝いをしてあげたりすることです。

また、自分がつながっているスキルやノウハウを持っている「人」を相手に紹介してあげる、というのも「ギブをする」ということになります。

あなたが会社員であるなら、まずは上司が働きやすいように根回しを手伝ったり、資料の作成を先回りしてやっておいたり、そういう提供を先にする、ということです。

自分に利益をもたらしてくれる人のことを嫌いになる人はいません

その2:一生続く「友だち」になるつもりで

友だち

人脈はただの踏み台ではありませんし、あなたの人生だって長くはありません。

だからこそ、つながる人とはきちんと一人一人、ご縁を大切にして欲しいんです。本当にその人とずっと一緒にいたいのか?それを見極めてつながるようにしましょう。

私は現在、経営者同士の飲み会や交流会に行く時も、名刺を持っていくことはありません。本当に必要な人は自分の目と心と感覚で見極めて、自分が好きになれる人とだけつながれたら、それが一番幸せだと思っているからです。

こいけん
こいけん

大好きな人とだけいる人生は最高です♪

その人との大切なご縁を育みたい!と感じられる人とだけ、つながるようにしていく。

人とのつながりは、けっして大人数である必要はなくて、少数の大切な人ができると、そこからまた人脈が広がるものなんです。

初めに、この2つの考え方を持っていないと、人脈形成についての今後のステップがずれてしまうので、まずは、しっかりとこの2つの考え方をインプットしておきましょう。

人脈形成に有効な「武器」を持つ

武器

その1:自分とスキルを高め続ける

自分が困った時に助けてほしい、と思うんだったら、まずはじめにすることは、自分から誰かを助けること、そして人を助けられる能力を持つことです。

欲しかったら、先に差し出す。これが成功するためのゴールデンルールです。

応援して欲しかったら、先に誰かを応援する。元気が欲しかったら、先に誰かを元気にする。コメントが欲しかったら、先にコメントをする。

人脈を作る時に最も有効な武器になるのが、あなたの「能力」や「スキル」になります。

  • ウェブが作れる
  • デザインができる
  • 売れる文章術
  • 事務ができる
  • 写真がうまい
  • コンセプトメイク
  • マーケティング
  • キャッチコピー
  • システムを組める
  • 物を代わりに売れる
  • 人を集められる
  • 片付けができる
  • センスアップを手伝える
  • リサーチができる
  • ヘッドハンティングができる
  • 資料が作れる

世の中に求められる能力だったら、どんなものでもいいです。

ただ重要なのは、そのスキルや能力を、常日頃からきちんと「磨いておくこと」です。そう、自己研鑽をせずに、人に与えることももせずに、人脈をゲットしよう!なんて虫が良すぎます。

あなたが相手に先に与えられるように、しっかり能力アップや、スキルアップをしていきましょう。

その2:コミュニケーション能力

コミュ力

どんな人とつながるのにも、最低ラインのコミュニケーション力は必要です。

そもそもコミュニケーション力とは、どのようなものかというと、大きく分けて2つの要素に分かれます。

話す(伝える)能力

伝える能力の中には、こんなものが含まれます。

  • 相手の目を見て話せる
  • 伝えたいことを簡潔にまとめる
  • 結論から伝えられる
  • 自分の思いやビジョンを語れる
  • 自分のストーリーを語れる
  • 相手の言葉に合わせられる
  • 例え話を活用する
  • きちんとお礼が言える
  • 報連相ができる

聴く(受け取る)能力 

受け取る能力には、こんなものがあります。

  • しゃべりすぎず、話を聞ける
  • メモを取りながら聴く
  • オウム返しができる
  • 話をさえぎらずに最後まで聴く
  • 相手のことを否定しない
  • いい質問を投げかけられる
  • ちゃんと相槌を打てる
  • 相手の気持ちを汲み取る

そういった、人間としての基本的なコミュニケーション力があればあるほど、あなたのこれからの人脈形成において、強い味方になってくれるでしょう。

こいけん
こいけん

人の間、と書いて人間。てことはコミュ力が超重要!

もし、うまくいかなかった時には、相手との距離感が正しかったのか、なぜ次につながらなかったのか?そういう振り返りをして、コミュニケーション力をアップさせていきましょう。

コミュ力を高める一つの方法としては、日頃から「疑問に思ったことをどんどん人に聴く」というトレーニングがオススメです。

例えば道を歩いていて、ショーウィンドウを飾っていて「なぜこの飾りなんだろう?」と疑問に感じたらそれをそのまま素直に質問する、ということを日課にすると、人とのやりとりの精度があがって行きます。

また、接客をされた時には必ず声をかけてみる、ということを繰り返す。これだけでどんどんコミュ力はアップしていきます。人付き合いが上手な人ってよく店員さんに話しかけてますよね。ぜひぜひお試しあれ。

その3:情報を集める

情報を持つ

インターネットの普及で、圧倒的な情報爆発が起きています。だからこそ、あなたがある特定の分野で、人から喜ばれるような有益な情報を持っていて、それを人に合わせて提供することができると、かなり武器になります。

有益な情報を持つと、後ほどご紹介する人脈形成の「情報屋」という地位を手に入れることができ、人脈形成においても有利なポジションを取ることができます。

こいけん
こいけん

情報屋は、めっちゃ重宝されます!

では、どんな情報を持っておけば、武器になるんでしょうか?

例をあげておきます。

  • 投資系の情報
  • 上手なビジネスモデル
  • まちづくりや建設予定
  • 趣味の分野の楽しみ方
  • お得情報(マイル、ホテル)
  • 美味しいお店
  • 会食などに使い勝手のいい店
  • オススメできるビジネス本
  • 便利なウェブサービス
  • 役に立つセミナー情報
  • 最新のテック情報
  • 世の中で流行っていること
  • 健康の情報(医者・サプリメント)
  • いろんな会社の代表者の情報
  • 有名な会社とその成り立ち
  • ビルの所有者や土地の所有者

このあたりの項目で、自分の興味のある分野を深掘りしておくといいかもしれません。

次の項目では、3つの人脈形成のパターンをご紹介します。

 人脈形成の3つのポジション

商社ポジション

人脈形成にもパターンが存在します。以下に挙げる3つのポジショニングから、組み合わせでも、あなたの得意なもので、自分にあったやり方を選ぶようにしましょう(^^)

商社ポジション 

大企業の成功の裏側には、必ずこの商社的ポジションの人材が隠れていると言われています。

これがどのようなタイプかというと、もともと知り合いではなかった、Aさんと、Bさんを、Cである自分がつなげ役を買って出るとういうことです。

Aさんと、Bさんは、会えばきっと仲良くなるし、一緒にビジネスをしたり大きな飛躍につながる・・でもそれぞれ会う「つて」がない。

そんな時に、Cである自分がそのコネクションの役割を担う。つまり、自分が間に入って影響力を発揮するということです。

こいけん
こいけん

ただ闇雲に紹介すりゃいいもんじゃない!

ここで重要になってくるのが、自分がつながっている人たちが、普段から何を求めているのか?自分が尊敬する人たちには、何が足りないのか?そういう視点で物事を見ることです。

世の中には完璧な人は存在しません。必ず欠けている部分があるんです。

だからこそ、その人の足りない部分の穴埋めを、あなたの能力やあなたの人脈を使ってしてあげられたら、あなた自身もさらに信用を深めることにつながることでしょう。

後ほど私の事例をお伝えしますが、この商社ポジションをマスターすると、自分に「何のスキルもなくても」どんどん人とつながり、自分自身もレベルアップすることができてしまいます。

独占ポジション 

独占

その分野のその仕事は、あなたにしかできない!というポジションをつくってしまうことです。

これは、何もスキルを徹底的に磨く、ということだけではありません。その分野で「とがって目立つ」ことができれば、必ずあなたに声がかかる、という状態にしておく、ということも含まれます。

例えば、私たちの会社に「ボードゲームソムリエ」という男の子がいますが、彼は、自己啓発本が大好きで、しかも世界中のボードゲームに精通しているので、ビジネス系のボードゲームを作ることができます。

他にそのようなことができる人がいないので、彼の元にはゲーム制作の依頼が来る。

ボードゲーム × 自己啓発 = 独占ポジション

英語ができる人はごまんといますが、英語ができて交渉心理学ができる人なら「英語圏でのビジネス交渉なら私に任せてもらえれば」というポジションができれば、そういった場面でお声がかかるわけです。

こいけん
こいけん

ヒントは、掛け算か、引き算です

占星術 × ペット=ペット専門の性格診断

旅館 普通のお客さん = ゲイ専門の旅館

あなたのスキル、仕事の分野でのポジションを、誰にでもわかる形で、しかも印象に残るようなコンセプトが打ち出して、それを常に発信していれば、それを求めている人や、それを求めている人が周りにいる人の脳内SEOにひっかかる、というわけです。

セールスライティングなら誰々、ビジネスモデルを作るなら誰、ビジネス英語の翻訳と通訳といえば誰、攻めの税務なら誰々などなど。

もし、あなたが人から忘れられない人材になってしまえば、人脈は勝手に増えていきます

ただし、他にない、しかも求められるポジションで、尖ったコンセプトを考えるのは、そうカンタンではありませんが、もしそういうものができると、かなり強い武器になるでしょう。

情報屋ポジション  

 情報屋

こちらは、先ほどのスキルや能力系ではなく、あなたが、何かの分野の情報に特化して、めちゃくちゃ詳しければ、声がかかったり人に紹介されやすくなる、ということです。

例えば、会食に使える美味しいお店をなら彼に聞けばいい!とか。海釣りに行きたかったら、あいつに聞くとすごいいい情報を教えてくれる、とか。

映画のことなら彼女に聞けば間違いないとか。どんなセミナーに行けばいいのか、あの人に聞くとなんでも知っているとか。

健康の分野、サプリメントの分野なら、あの人でしょう。筋トレがしたかったら、彼に聞けば最高の情報をくれるよ、とか。旅とかホテル、マイルに関してはあいつだよね、とか。

こいけん
こいけん

私の周りの情報屋も、みんな人気者です

情報化社会になって、検索で答えを探す人は増えていますが、世に出回っている情報は2次的なものであることが多いのと、広告が多いので、本物の情報を持っている人に聞くことができれば、より質の高い情報を手に入れることができるわけです。

あなたがそういう、ネットには載っていないようなより質の高い情報を持っていれば、かなり有利な人脈形成ができるようになります。

私と成功者たちのリアルな実例

ここからは、私がどのような変遷で人脈を獲得していったか?また、私の周りの大富豪たちがどんな人脈術を使っているのか?その具体的な実例をご紹介しますね(^^)

実例1:奇跡を起こす1枚の手紙

人脈、コネ、一切ゼロの状態だった私の場合

手紙

私が、独立したての頃、よく使っていた方法です。新幹線のグリーン車に乗ったり、高級なバーに行ったり、フェイスブックで見つけたステキな人にメッセージをして直接会ってもらったりした時。

ああ、この人は、本当に尊敬できるし、豊かなお金持ちの人だなー、友達になりたいなーという方に出会ったら、名刺交換をして必ずその日のうちに、お礼の手紙を書いていました。

現代って、SNS、ライン、ネットが進化しすぎて、筆まめな人って減っていますよね。

「昨日は、ステキな時間を本当にありがとうございました。色々と勉強になり、刺激的な時間でした。特に、伺ったあの、○○のお話は、いつか活用しようと私の成功ノートにしっかりとメモをさせていただきました。」こんな感じの手紙を、その日のうちにポストに投函します。

もちろん、上っ面の文章でただ手紙を書くだけでいいということではありません。 心から出会いに感謝して心を込める手紙だからこそ思いが届きます 

そんなカンタンなことでいいの?と思いますか? 

でもちょっと想像して欲しいんです。 あなたが交流会である人に出会ったとします。

その人が出会ったことに対する感謝の手紙が翌日あなたのオフィスに届いていたらどう感じるでしょう。手紙の内容には何の売り込みもなく、ただただ出会ってくれたことに対する感謝が書いてある手紙だったら嬉しくなってしまいそうですよね。

出会いのお礼の手紙を書くことなんて、やろうとおもったら誰でもできることです。でも誰もやろうとしない。だから、他の人と差がつくんです。

私はこの習慣のおかげで、普通では出会えない人とつながりを手に入れました。

実例2:人つなぎをする

人脈、コネがなかった時代のこいけんの事例

人つなぎ

影響力のある先生や、有名なセミナー講師のセミナーに参加して、参加者の人たちに興味を持ってもらうことをしました。

自分につながりも何もなかった起業当初、経営者が集まりそうな、高額な速読セミナーに参加をしました。(目的はつながりをつくること)

ここで、参加者の方や講師に、売り込みは一切なしで、自分がサプライズコンサルタントで、サプライズのプロであること、サプライズの情報なら誰にも負けない自信があることを伝えて、無償で提供できる情報があることを認知してもらいました。

情報を欲しがる方には、一切の対価をもらわずに、とことん喜ぶ情報提供をし続けました。

また、その影響力のある先生に、サプライズをすることで覚えてもらう、ということを心がけたり、まずはたくさん人を喜ばせることを徹底してきました。

次に、影響力のあるセミナー講師や、高名な先生に何が足りないのか?何を提供したら喜ばれるのか?を徹底的に考えていったところ、その有名なセミナー講師の元には若者が少ない、という事実に気づきました。

こいけん
こいけん

すごい人でも欠けてる所は必ずある!

そこで、mixiでコミュニティを作って、意識の高い面白い若者を集めて、講演会や飲み会を開きました。結果、私の元に19歳の大学生から29歳までの若者がたくさん集まってきたので、彼らを尊敬するセミナー講師の元にどんどん送り込んで行ったところ、とても喜ばれて、その講師から食事の誘いが来るようになりました。

またそんなタイミングで、私は別のマーケティングで有名な人のセミナーにも参加して、無償で彼のセミナーのお手伝いをしていました。ここでも先生に気に入られたので、今度はこの先生と、先ほどの影響力のあるセミナー講師を引き合わせる、という「商社ポジション」を使いました。

これがとても喜ばれて、結果的に私が引き合わせた二人が一緒に仕事をすることになります。(この時の会食には、私が集めた情報の中から極上のお店を用意しました)

それから先、つなげた2人からは、常に何かのタイミングで声をかけていただけるような、仲になれました。

この経験から「人つなぎ」には相当威力がある、ということを知りました。

実例3:Facebook活用

Facebookですごい人とどんどんつながっていく。

Facebook

Facebookはその人となりが見えますし、当時は影響力がある人は必ずやっている傾向がありました。

そこで、私は会いたい人を見つけては、すぐにメッセージをして、会いにいくということを繰り返していました。

この時、多くの人は「すごい人だから忙しいんじゃないか?」という勘違いをします

もちろん本当に忙しくて会えない人もいましたが、私には基本的には返信が来るまで「最低3回」メッセージをし続けたので、たいていの人とは会うことができました。

もちろん、相手が嫌に思わないような文章を工夫してメッセージをしました。

Facebookでつながった人たちは、彼らをつなげるための飲み会をセッティングし、経営者の集まりを数回企画したりしました。

ここで覚えておいてほしいポイントは、人は誘われるのを待っている、です。

ちなみに、逆に向こうからメッセージをもらって、会うことになった経営者は、会ってみたらすごい大物でびっくりしましたが、今は一緒に化粧品の会社をやっていますし、週に1回は一緒に飲む仲になっています。

事例4:出会ったその場で応援

サポート

私と一緒に会社をやっている友人で、人脈をたくさん持っているある経営者は、すぐにその場でその人のことを応援する、ということをいつも実践しています。

例えば、出会った相手が本を出版していれば、すぐにその場で10冊購入したり、お金がなくて困っていたら、借り入れの知識を提供して、一緒に銀行に行ってあげたり。

さらにすごいのが、初めて一緒に食事に行った時、お会計が二人で2万円だった時にご馳走をしてくれただけではなく、なぜかお店に4万円を払い、さらに私に楽しかった時間のお礼だと言って3万円の謝礼を渡してきたんです。

そして、そのお金は受け取れません、、と伝えると、「じゃあこのお金はあなたにはあげないから、今日と同じことを誰かにして喜ばせてあげて」と言うんです。カッコいい。。

理解不能ですよね?でも、こんなことをされたら一生忘れられないんです。ああ、これが「人たらし」のお金の使い方か、、と感動したことを覚えています。

つまり、忘れられない衝撃的な「与えるお金の使い方」をすることで、相手に強い印象を与えることができるわけですね。

事例5:人が喜ぶお金の使い方

その場で買い物

出会った当日に、120万円の買い物。

大富豪の彼は現在バリやタイでホテルやゴルフ場経営や飲食店経営をしていますが、紹介で人に会った時、その人のことが好きになったらすぐにその日のうちに買い物をします。

先ほどの事例4の経営者が、Kさんと食事をしたその日、経営者と別れたあとすぐにお店に行って、120万円分の買い物をして帰ったそうです。

私もその大富豪を紹介してもらって実際に会ったのですが、その1週間後に、私たちが実行していたクラウドファンディングで70万円もの支援をしてくれました。

彼は、バリでサーフブランドをやっていて、それが現地で人気になっているのですが、このブランド、どこに行っても手に入りません。なぜかというと、彼が自分が好きになった人に「プレゼントするだけ」のブランドだからです。

そんな彼の元に先日、彼が息子さん(22歳経営者)から電話があって、友達が会社を立ち上げるっていうから、つい嬉しくて300万円あげちゃったんだよね・・よかったのかな、父ちゃん。的なことを言われたそうなんですね。

その時に、大富豪から出たことばは「えー、いいなー、俺もあげたい」だったそう。笑

彼はそんな感じで、徹底的なギバーだからこそ、彼が世界中でホテルやゴルフ場を経営しようとするとき、あっという間にお金が集まってしまいます

でも、ここでポイントなのが、彼は彼が大好きになった人だけを応援している、ということを忘れないでください。つまり彼は自分が好きな「ギバー」にだけ与えているんです。

事例6:パーティでおもてなし

南国

自宅が交流の場になっている、大経営者Sさん

京都に豪邸を構える経営者のSさんとも、一緒に会社をやらせていただいているのですが、彼の「人たらし術」がまたすごい。

とにかく、自分が好きな人を集めてはパーティをし、自分が大好きな人が大好きな人を呼んでもいい、というルールでステキな人が集まっています。類は友を呼ぶ法則を利用して、人格的にも能力的にもすばらしい人と次々とつながっていく彼の最大のポイントは「他己紹介がうまい」こと。これが武器です。

人を紹介する時に、その人のいいところズバッと端的に表して「彼とつながると、こんなにいいことがあるんだ」と熱量を込めて紹介するんです。だから、紹介される側も、された側もグッと引き込まれて、結果的につながりができてしまう。

私が、他己紹介の練習を始めたのは、彼のつながりを見て感動してからです。

—————

さて、ここまで、いくつか実例をご紹介しました。

なるほどなるほど、そういう考えを持っておけばいいんだなー、とわかったところで、じゃあどうやったら人脈って増えたり、人脈形成ができるの?となりますよね。

ということで、次は、あなたがまずはじめに何をすればいいか、その具体的な行動をステップをお伝えしていきます。

これからあなたが何をすべきか?

円陣

あなたが出会いたい人と出会い、つながりを深めて人脈形成をしていくために、これから何をしていけばいいのか?ステップでお伝えしていきます。
 
1:どんな人と出会いたいのかを明確にする

明確さは力、です。

自分がどんな人生をおくりたいのか?そのためにどんな人と出会えばいいのか?

ある程度書き出してみましょう。

2:会いたい人の下調べ・予習をする

この人に会いたい!という人を見つけたら、検索やSNSなどで、その人がどんな人なのか?会う前に徹底して予習しておきましょう。

その人がどんな趣味を持っていて、何に情熱を燃やしているか?そういったプライベートのことを知った上で会うことができると、会話が弾み、「お前何でそんなことまで知ってるんだ」と、仲良くなる時間が短縮されます

3:出会いの場に出ていく

あなたの書き出した求める人はどこにいるんでしょうか?

セミナーなのか、経営者の集まりなのか、Facebookなのか、それを見定めたら、すぐに行動を起こしましょう。

SNSの場合は、すぐに熱いメッセージを送ってみることです。もちろん会えないことも多いですが、基本的には3回までは送ってみましょう。

直接のメッセージが重すぎるな、、と思われる場合は、共通の友人を探しましょう。共通の友人に場のセッティングをお願いしてみると、その友人の信頼が上乗せされるのであっさり会えることもあります。

会いたい人がセミナーをしている講師の方であれば、お金を払って全てのコースに参加して、名前を覚えてもらい、常に関わりを持つようにします。

4:自分を覚えてもらう

実際に会うことができたら、あなたの情熱、熱意、思いをぶつけてみましょう。

そして、その人に有益な情報提供ができないかを考えて徹底的にギブすることです。自分が情報やスキルを提供できないなら、それができる人を紹介するのもありです。

提供できるものがなければ、その人のことを無償で手伝えないかを聞きましょう。

そして連絡先を交換することです。相手がFacebookをやっていればFacebookOKです。

この出会いの場では、あなた自身、終始ゴキゲンでいることを心がけましょう。あなたがご機嫌でい続けると、運を味方につけることができます。

5:「で、次いつにします?」

このセリフを言ってみましょう。魔法の言葉です

相手があなたのことを有益な情報を持ってくる人だとか、人を紹介してくれる人だとか、一緒にいて楽しいやつだと認識してもらえたら、次の約束はいただけるはずです。

もし、ここで次の約束が取れないのなら、あなたのギブがずれている可能性があるので、もう一度考えてみましょう。

6:お礼のメッセージをする

手紙を出すことができる住所を手に入れたなら、手紙を書きましょう。純粋に、出会ってくれたことへのお礼と、あなたの思いを綴った手紙は人の心を動かします

会った時に出た会話の中から、あなたが情報提供をして喜ばれることがあるならば、その情報も一緒にプレゼントするのも有効です。

また、自分の人脈の中から、その人に紹介したら喜ばれる人がいないか?考えましょう。いる場合は「その方をご紹介したいので、また場を設けますね(^^)」と一筆入れておくといいでしょう。

7:つながりを保ち続ける

ここがとってもとっても大切なポイントになります。

多くの人は、その人とのつながりを手に入れると、安心しきってしまって、関係性を維持することを怠ります。

だからこそ、レジャーにお誘いしたり、飲み会や会食に招待したり、一緒にランチをしたりと、関係性をより強固にするためのお誘いをしつづけましょう。

人は、みんな寂しがり屋なので、誘われるのを待っています。

(一貫してポイントなのは、自分が一生付き合いたい人とつながることです)

さいごに

忘年会

さて、ここまで人脈形成の秘訣とポイントや事例、そしてあなたがこれから、まず何をしていけばいいのかをお伝えしてきました。

決して全てをやらなくてもいいので、できることからすぐに実行することをオススメします。

人は人でしか変わらないし、人との関わりの中でしか幸せを感じることができません。

ステキな人とのつながりは、圧倒的に人生を豊かにしてくれます。ぜひ、あなたの人脈形成、人脈づくりのヒントになってもらえたら嬉しいです(^^)

この記事を書いた人
こいけん

大手住宅メーカーの営業マンから、まったく関係のない「サプライズ」で起業。その後、数々の会社を立ち上げる中で、どうしたら「時間的自由」と「経済的自由」そして「好きなことをする」ことを一緒に実現できるのかを試行錯誤してきました。

現在は大好きなことを仕事にできる人を増やすべく、コンサルティングや起業塾を運営。

ビールとおっぱいをこよなく愛する、自由人です。稼げるビジネスモデルをつくるのが趣味です。オーナー会社含め9社の創業者。

こいけんをフォローする

この記事に関連するキーワード

ワークスタイル人生の秘訣
年収3億円の美人女子大生の教え

言い訳だらけのサラリーマンが、年収3億円の女子大生に弟子入りし、4社を所有するビジネスオーナーになった真実の物語。

・人に愛されながら、売り上げもどんどん引き寄せる『マーケティング術』

・自分だけの才能や輝きを見つけ出し、120%人生を楽しむための『人生設計法』

・読む人の心理に直接アクセスし、行動を余儀なくさせる『コピーライティング』の神髄

・出会う人すべてをあなたのファンに変えてしまう『人間関係』構築法

などなど、ここでしか知ることのできない話が満載。
下のボタンをクリックすると、すぐにストーリーが読むことができます。

ALIVE! 人生を楽しむためのポータルメディア

コメント

タイトルとURLをコピーしました