住む場所を変える利点とは?ポイントは「環境が人を作る」を理解する事
人生にワクワクを

住む場所を変える利点とは?ポイントは「環境が人を作る」を理解する事

オーサー

「人生を変えたいのなら、住む場所・付き合う人・時間配分を変えなさい。」

人生を変えたいと思った時、必ず誰しも一度は耳にする言葉ですよね。

でも同時に、

A子
A子

いやいやそれだけ変えたら、そりゃあ人生変わるでしょ。それができないから困ってるんじゃん。

と思ったことはありませんか?

あず
あず

お気持ちお察しします・・・

「住む場所を変えて、付き合う人を変えて、時間配分を変える」って、要は今の生活“全部”変えろってこと。

これってダイエットでいうなら、「食事も変えて、運動もして、ついでに必ず半身浴もすること」みたいな感じで、ハードルが高すぎるんですよね。

私も今までこの言葉を何度も耳にし、その度にこの定説化した“自己啓発のお決まり3連パンチ”に面食らってきたんです。

あず
あず

やらなきゃいけないことありすぎない?心理的負担がすごい。。。

結局、今の私は看護師からフリーランスになり、好きな場所で暮らし、働くことができるようになりました。

でも、その度に「よし!住む場所を変えて、付き合う人も変えて、時間配分も変えるぞ!」と思っていたかといえば、決してそんなことはありません。

むしろ、やったのは「住む場所を変えてみよう」という行動のみ。

あず
あず

その結果、気づけば人生が大きく変わっていたのです。

今回はそんな私が、この記事をわざわざ読んでくれているあなたへ、最小限の力で最大の効果を発揮する「住む場所を変えるということ」、そして「その環境が人を作るということ」を実体験を交えて力説したいと思います!

人生を変えたい君!今すぐ住む場所を変えるべし!

飛行機

では、はじめに結論を大きな声で言わせていただきます。

そこの君!!人生を変えたいのなら、今すぐ住む場所を変えるのです!!!!

以上です。

人生を変えたいあなた、今すぐその家の解約届けをだし、引っ越しをしてしまいなさい。

すごく乱暴な言い方ですが、正直これで全てが変わります。

時間配分や人間関係は意識せずとも自動で変わる。

そのくらい環境が人を作る効果は高いのです。

あず
あず

できるだけ今の環境と違う場所に引っ越すのが吉!

14年で6回引っ越し→アドレスホッパーになった私が教える「環境が人を作る」ということ

部屋の写真私がはじめて住む場所を変えたのは、18歳の頃でした。

当時は大学進学のための引っ越し。実家を離れ、地方都市で1人暮らしを開始したんです。

勉学のためとはいえ、住む場所が変わったことで、私はすべてが変わりました。

学校やバイト先で友人ができ、今まで母におんぶにだっこだった1日の生活は、「都会で生き延びる」という試練を乗り越えるための時間の使い方に変わったのです。

住む場所を変えたあと、「付き合う人を変えよう」とか「時間配分を変えよう」と思ったわけではありません。

住む場所を変えたことで、すべてを変えざる得なかったのです。

その後、6回引っ越しをした私は、近場で住む場所を変えたこともあるし、海を渡って住む場所を変えたこともあります。

環境がどれほど大きく変わるか?は、人生がどれほど大きく変わるか?に比例している。

だからここからは、環境が人を作ることについて解説していきます。

人生を旅する人

あず

あず

旅する取材ライター。リビングエニウェアな暮らしをしながら、「物を減らすと人生は豊かになるのか?」を実験しているミニマリストです。 人やサービスにある想いを引き出し届けることがお仕事で、実は元ナース。 noteでは『持たない暮らし』のコラム執筆中。

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