ゲーマーの自分もハマったエンタメスポーツ『ZUMBA』の魅力を語ってみる
コラム

ゲーマーの自分もハマったエンタメスポーツ『ZUMBA』の魅力を語ってみる

オーサー

こんにちは。松永です。

僕はボードゲームで生きているゲーマーなこともあって、ぶっちゃけ運動とか辛いことが基本的にあまり好きではありません(笑)

学生の頃はバリバリの運動部で父親が体育の教師だったこともあり、いろいろ叩き込まれたおかげで、そこまで運動が苦手なわけではないのですが、やっぱり疲れるのは、なんかいやなんですよね・・・。

そんな僕なんですが、ちょっと前に普通のスポーツと違う「ZUMBA」に出会って、それまでの運動に対するイメージがガラリと変わったので、今回はそれについてお話したいと思います。

ZUMBAとは?

ZUMBAとは

ZUMBA(ズンバ)とは、コロンビアのダンサー&振付師が創作したフィットネスプログラムの名称で、世界的に一番有名なエクササイズと言われています(日本ではあまり知られていない気もしますが)。

ダンスで流れるミュージックは、ラテン音楽を中心とした、世界中の音楽で行われるのが特徴で、2016年にはJPOPも取り入れられています。なので、ZUMBAをしていると、急に懐かしい曲が流れてきたりするので面白いです。

最近では芦田愛菜ちゃんなど芸能人もハマっている人が増えてきていることもあり、知名度と人気を上げていますね。

ZUMBAをおすすめしたい3つのポイント

zumbaのポイント

もともと自分はあんまりダンスとか、みんなと合わせて同じ振り付けを踊るというものがあまり得意ではなかったこともあり、ダンスに対してあまりいいイメージを若い頃は思ってなかったのですが、ZUMBAに出会って、ダンスの常識からいろいろ開放された気持ちになったんですよね。

なぜ、自分がそう感じたのかを3つにまとめてみました。

① “正しく”踊るよりも”楽しく”踊るほうが大事!

まずは楽しむ

ZUMBAを初めてやったときに驚いたことは「先生の振り付け通りに正しく踊ることが最優先ではないこと」でした。

ダンスプログラムといえば、基本的には一番前に先生が踊っていて、それに合わせて踊るのが最優先というか、普通ですよね。

できる限り、先生の振り付けやリズムに合わせて、そこからいかに間違えないようにするか・・・みたいな感じのプログラムが多いと思います。

しかし、ZUMBAはまず、振り付けを教えてくれません笑

いきなり、ミュージックが始まって、ZUMBA初めての方には、ほぼついてこれないペースと振り付けでひたすら踊りまくります。

自分も初めてやったときは、今まで体験したことのない振り付けやリズムのスピードに追いつけず、でも、他の人は普通についていってるのを見て、衝撃を受けましたね。

ですが、面白いのが「別に遅れようが、間違えようが、大丈夫」ということです。

正しく踊るよりも楽しく踊る、自分のペースで踊れる、ここが他のダンスプログラムと大きく違うところだと、初めて体験したいときに思いましたね。

普通、ダンスプログラムだと、みんな合わせて踊るのが正義というイメージが強いので、自分だけダンスについていけないとメンタルがやられるものなのですが、ZUMBAはみんな好きなペースで踊ってもいいんだと感じたのが大きかったです。

② その場のノリをいかに楽しめるか

ノリを楽しむ

ZUMBAは、先生が基本の踊りを手前でひたすら踊りまくっていますが、そのとおりに踊る必要がないのが他のダンスと違うところといえます。

例えば、ベテランになってくると、先生の振り付けをアレンジしたり、踊りながら勝手に回りだしたり、他の人と愉快なコミュニケーションとりながら踊りだしたりするなど、やりたい放題です笑

どちらかというと、その場のノリを楽しめるかどうかにフォーカスされたダンスプログラムというイメージを最初にもちましたね。

コロナが始まる前では、掛け声もよくかけていたので、日頃、公の場で発することのない声を出すことでストレス発散につながるのも好印象だったことを覚えています。

③ 参加する人たちのZUMBAを楽しもうとする姿勢がすごい!

楽しむ姿勢

ここまで読んで、ZUMBAって真面目に踊るよりもノリを楽しむことが大事なんだなというイメージを持たれたかと思いますが、ZUMBAの参加者の方々は、他のスポーツとは一線を超えたエンジョイの姿勢を持っています。

例えば、ハロウィンだと参加者全員がコスプレをして、ダンスをします!

本当に全員です。自分だけスポーツウェアだとめっちゃ浮いて恥ずかしいくらいで、自分はこの日のためだけにコスプレグッズを買ったくらいです(笑)

12月のクリスマスも今度はサンタを模したコスプレとはいわないまでも、全員が赤い服を来て踊ったりします。中にはガッツリの「となかいのコスプレ」とかして踊る人もいます。

そんな感じで、そこまでやるの?って思ってしまうくらい、がっつりエンジョイしている人が多いのがZUMBAの特徴ともいえます。

自分も最初は「この人たちは何をやってるんだろう?」と思っていましたが、毎週ZUMBAに通って、その場のノリに慣れてくると、みんなでわいわいするのが楽しくてついつい12月用のサンタイラストの描かれたZUMBAのTシャツを買って踊ったりしちゃうんですよね。

ほかにもZUMBA専用のファッションはたくさんあるのですが、どれも個性的でこれまた面白いです。自分はまだこれらをそろえるレベルまで言ってませんが、これを着て踊りたくなる人の気持ちもわかります。

といった感じで、ZUMBAはスポーツというよりも、エンターテイメントに近いんです。その面白さに自分はハマったのですが、しっかりとしたダンスプログラムなので、楽しく運動することができたのはとてもよかったと思います。

これからZUMBAを始めたい方へ

ズンバのはじめかた

ここまで読んで、ZUMBAに興味を持った方におすすめなのが、ジムに行っているのであれば、もしかすると、ZUMBAプログラムがあるかもしれませんので、ぜひ一度、体験してみてください。

ジムに行っていない方でも、youtubeを見れば、ZUMBAの動画はたくさん出てくるのですが、正直、これを家で1人で踊るのは自分でもきつい(笑)ので、一緒に踊ってくれる人が集まるところでわいわいするのが個人的には一番おすすめです。

ちょっと特殊なエンターテイメントスポーツなので、人は選びそうですが、楽しく運動したいという方にはとてもおすすめできますね。ここまで楽しく運動できるダンスプログラムはなかなかないと思いますので、興味ある方はぜひ一度チャレンジしてみてください!

GOOD LUCK!

ボードゲームの人

松永直樹

松永直樹

ボードゲームソムリエ。ボードゲームデザイナー。世界のボードゲームのプロフェッショナル。20世紀にもっとも影響を与えた2大ビジネス書の1つ『7つの習慣』や映画化で話題の大人気作品『キングダム』のボードゲームを開発。ボードゲームのプロとして『マツコの知らない世界』をはじめ、様々なメディアに出演。「好きなこと(ボードゲーム)で生きる」をテーマにした初著作「戦略と情熱で仕事をつくる」をダイヤモンド社から出版。職業柄、独り身の遊び人だと思われやすいが、一応、最愛の妻と娘の3人家族。

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