やらなきゃいけないのにできない理由と対処法を知って動ける自分になる
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やらなきゃいけないのにできない理由と対処法を知って動ける自分になる

オーサー

やらなきゃいけないのにできない自分を認めよう

OKの文字の置物

自分を追い込んで「やらなきゃいけない」ではなく、自分を認めるようにしてみると良いですよ。

できない自分もOK!

やらなきゃいけないのにできない理由として挙げましたが、面倒だなって感じるのも、完璧にやろうとするのも、別に悪いことなんかじゃないですよね。

緊急性がないから先延ばしにしてしまうのも、自然なことといえば自然なこと。自分に特別怠け癖があるわけじゃなくて、感情に素直なだけだと捉えることもできるのではないでしょうか。

「すぐできない人=ダメ人間」じゃない

以前のわたしは、すぐ行動できる人が素晴らしくて、すぐ行動できない人はダメだというように、ジャッジをして苦しくなっていました。「すぐできない人=ダメ人間」という発想からスタートするのをやめてみたらどうでしょう。それだけでも大分ラクになりますよ。

できない自分はダメだと責めてしまうとますます動けなくなるので、できない自分を否定せず認めることからはじめましょう。できない自分にOKを出せたら、その時が前に進むチャンスです!

「どんな自分でもOK」と思える方法について書かれたこちらの記事も、ぜひ読んでみてください。

やらなきゃいけないのにできない状況から抜け出す11の方法

両手をあげた女性

では、自分を責めるのをやめてちょっと前向きな気持ちになってきたところで、具体的にどうしたらいいのか、実際に効果を感じた方法をシェアしていきますね。

①本当に自分がやらなきゃいけないことなのかを確認

まずは、本当に自分がやらなきゃいけないことなのか、改めて考えてみましょう。

自分がやらなきゃいけないと思い込んでいただけで、やらなくても大して問題ない場合もありますし、他の人に頼ったり任せたりできる場合もあります。やらないと決めてしまうのも選択肢のひとつですよ!

ゆうこ
ゆうこ

わたしは換気扇やエアコンの掃除を夫にお願いしました^^

こんなこと頼んでもいいのかな、という気持ちが出てきても、ダメなら相手がちゃんと断ってくれますから。あまり深く考えず、ちょっと助けてほしいとお願いしてみてください。

②時間に余裕があるならとりあえず寝る

ただ単純に疲れていて動けないこともありますよね。そんな時は、とりあえず寝てみてください。

睡眠の効果は身体の疲れを回復させるだけではありません。脳も休まり自律神経の働きが整うため、ストレスからの回復も期待できるとか。一度リセットするような感覚で、身体も心もスッキリさせましょう。

ポイントは、安心してぐっすり寝ること。心配事は横に置いといて、何も考えず、ただ寝てください。いつでも動ける状態にすること、コンディションを整えることに集中してみてくださいね。

③「やらなきゃいけない」を「やりたい」に言い換えてみる

言葉というのは不思議なもので、「やらなきゃいけない」って言うと気分は沈むけれど、「やりたい」って言うとなんだか気分が良くなってくる。騙されたと思って、「やらなきゃいけない」と言うところを「やりたい」に言い換えてみてください。

「やりたいのに、なかなかできないな。ほんとにやりたいのにな。やりたいなー」

ちょっとやろうかなっていう気になりませんか?(笑)心の中だけでもいいですが、声に出してつぶやく方が、自分の耳からも言葉が入ってきて効果的ですよ。

④「やるのは簡単。わたしならできる!」と言う

やらなきゃいけないのにできないことって、自分にとっては難しいことだったり、苦手意識のあることだったりしますよね。

そこで試して欲しいのが、「やるのは簡単。わたしならできる!」と言ってみること。わたしには難しそうだなぁ、なんて気持ちがちょっとでもあると、はじめの一歩がなかなか踏み出せないものです。

片方の握りこぶしを斜め上に突き出して、「エイエイオー」のポーズで、さあご一緒に!

「やるのは簡単。わたしならできる!」

思いついた時すぐできるので、わたしは家でよくやってますよ~。

⑤やるメリットを最大限イメージする

やらなきゃいけないことをやったらどうなるか、最大限イメージしてみましょう。ポイントは、自分のテンションが上がるまで、ウキウキするくらいまでどんどん想像を膨らませていくこと。

たとえば、ダイエットのために運動しなきゃいけないと考えている場合。

運動する→痩せる→着たい服が着られる→おしゃれが楽しめるようになる→可愛くなる→モテる→ステキな男性に告白される→デートでディズニーランドに行く→シンデレラ城の前でプロポーズ→大好きなハワイで挙式♡

・・・なんて(笑)

想像するのはタダですから、テンションが上がって、自分から進んでやりたくなるまでどんどんイメージを膨らませてみましょう。

⑥周りに宣言する

「わたし、今からやります。3時間以内に終わらせます!」など、周りの人に宣言して、やらざるを得ない状況をつくりましょう。

ひとり暮らしだし、宣言する相手がいません・・・なんて場合はSNSがオススメ。TwitterでもFacebookでも何でもいいので、「今からやります!」もしくは、やる前から「やりました!」と宣言してしまいましょう。

言ったことと現実が異なると居心地の悪さを感じるものなので、どうにかしてやろうという気持ちになりますよ。

⑦誰かと一緒にやる

自分ひとりだと頑張れないけど、誰かと一緒なら頑張れる場合もありますよね。同じ目標を持つ人を探して一緒にやると、途中で挫折せずに続けやすいですよ。

たとえば、ダイエットするにしても、

友人B
友人

今日も1時間ジムで運動したよ~

ゆうこ
ゆうこ

すごい!わたしは甘い物我慢したら3日で体重1キロ減ったよ

なんて報告し合いながらやればモチベーションも保てるというもの。

身近に誰もいなければ、SNSで呼びかけて一緒にやってみるのもアリですよ!

⑧誘惑を取り除く

誘惑に負けて、ついやってしまうことってありますよね。ちょっとのつもりが、気づけば何時間も経っていた・・・なんてことも。

誘惑に負けやすい方は、誘惑に負けない環境づくりを意識してみましょう。

たとえば、ついテレビを見てしまうのなら、リモコンを手の届かないところに置く。ついスマホを触ってしまうのなら、別の部屋に置いてみる。ついやってしまうことがすぐにはできないように、環境を変えてみてください。

⑨ご褒美を設定する

プレゼント

やらなきゃいけないことができた時のご褒美を設定しましょう。

大好きなケーキをホールで食べるでも、ちょっと贅沢な旅行にいくでも、何でもいいですよ。

想像してワクワクするようなご褒美を決めたら、「〇〇ができたら〇〇する!」と紙に書いて目に付きやすいところに貼っておきましょう。トイレのドアなど、毎日必ず見る場所がオススメです。

⑩やることを細分化してひとつずつこなす

気合を入れて一気に全部やろうとしたけど想像しただけで疲れてしまった・・・なんてことはありませんか。

そんな時はまず、やることを細かく分けてみましょう。分けたら、それぞれに期限を設けます。これもまた、紙に書き出して目に付きやすいところに貼っておくといいですよ。

もし計画通りにできたら、ひとつずつ花マルつけて、「わたしってばすごい!」と自分をほめてあげてくださいね。

⑪ちょっと手をつけてみる

ここまで記事を読んできて、いろいろな方法があるのは分かったけれど、まず何をしようかなと考えたらちょっと面倒くさくなってきたかも・・・なんていう方は、とりあえず、ちょっとだけでも手を動かしてみましょう。

たとえば、

・仕事→パソコンを起動し一行打つ
・掃除→床を拭く雑巾を濡らす

全部やろうだなんて考えずに、ちょっとやってみることがポイントです。5分だけやってやめるくらいの軽い気持ちではじめてみてくださいね。

やる前にいろいろ考えるのが面倒くさかっただけで、考えずに動いてみたら思ったより簡単にできたなんてこともありますよ!

一歩踏み出した人

ゆうこ

ゆうこ

家事と育児で一日が終わる…そんな日々にも幸せを感じていたけれど、妻でも母でもないわたしの人生をもっと楽しみたいと思うようになりました。 考え過ぎて動けない自分を変えるべく、「とりあえずやってみよう」の精神で、現在ライティングに挑戦中。 もっと軽やかに、変化を楽しめる人間になるのが目標です!

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