女性 崖 ジャンプ

女 50歳からの生き方を考えたら前しか見えない

ライター:りず

女性の社会進出も進み、結婚しても母親になっても自分らしく生きることを選択できる女性が増えてきましたね。でも、今52歳の私が20代だった頃は

小池
りず

結婚したら家に入って、家事全般を全部女性がやるのが普通だよね

という女性の生き方が当たり前で、特に疑問も持つこともなくここまで過ごしてきました。

けれど・・・気がついたらもう50代になってしまっていた!

別にこの50歳だけでなく、30歳になったときや、40歳になったときにもその節目ごとに「あ~とうとう〇歳になった~」と女性なら年齢をしみじみ感じたことのある方も多いのではないでしょうか。

その中でも50歳っていうのは、ちょっと今まで以上に大きく年齢を感じる節目になります。

小池
りず

まだおばあちゃんと言うには早いけど、若いとも言えないなぁ

この微妙なお年頃にこの先、どうしたモノか・・・と何も浮かばない日々にため息をつくこともありました。

女性の50歳からの生き方に全然何も見いだせなくて、なんとなくこのままじゃ嫌だなと感じる自分にモヤモヤは深まるばかり。自分の人生なのに女性の50歳からの生き方に希望を見いだせず、かといって何もすることもなく惰性的に過ごしてました。

だけど、今は違います!今が1番楽しい!50代の今がとてもいい感じにキテます。年齢を理由ににやりたいことを諦めるなんてを止めたら、現在は前しか見ないから忙しくて楽しい。

今回はそんな私が気が付いた「50歳って楽しい!!」と感じた事柄や「年齢を重ねていく」楽しみ方をシェアさせて頂きますね。歳を取ることに不安を感じている方に、

小池
りず

そんな事は無いよ。むしろ素敵な事だよ!

と伝われれば嬉しいです。

40歳後半まではお母さんの肩書にすがっていた

女の子 母 飲み物
まずはちょっと自己紹介にお付き合い下さい。私は雪国秋田生まれ。結婚生活29年の52歳で現在まで秋田を出て暮らしたことが無いフルタイムで働く主婦で、子供も2人いて結婚してからはず~っと夫の両親と同居しています。性格は良く言えばわりと我慢強いタイプ、だけど本当はただの責任回避型の人間だったことに最近気付きました。

そして、50歳を過ぎて子育ても終わって、ある時、ふっと疑問がわいたのです。

小池
りず

今まで「〇〇ちゃんのお母さん」が私の肩書だったのに、お母さんの肩書が取れた今私は何をすれば良いのだろう?

無意識にも私は今まで結婚という制度にすっかり甘え切っていたため、気が付けば自分の事さえ自分で決める事のできない状態でした。

今までの生活を振り返って見てもただただ日常が忙しく、子育てとか、家事とか近所付き合いとか地域の行事など…いっぱいいっぱいで、自分のことを考える余裕もなく目の前のことを処理するだけで精一杯でした。

小池
りず

頭の中は家族と仕事のスケジュールでいっぱいに占められる日々で、忙しさにかまけて考えることを放棄していました。

あの頃は、これがやがて大きなツケになって返って来るなんて想像もしていませんでした。

動かないと始まらない!行動しながら探す

歩く 足 女性

子供達が大人になり、日々をこなすだけの余裕のない状況から一転、特に何の予定もない時間が多くなってきました。少しの休暇なら嬉しいですが、この先ずっと予定が無い状態になったら何をして良いか分からなくなってしまいますよね。

子育てが終ったからといって、私には特にやりたい事もなく、

小池
りず

このあり余った人生の時間をどう過ごしていけば・・・

という問題と直面しました。女性の50歳からの生き方が分からなくなっていたのです。

だから、数年間はモンモンと悩みながら闇雲にあれこれ手を出しながら迷走しました。ダンスにゴスペル、フェスにスノボ、料理にニュースポーツ。ネットフリックスにも契約してドラマや映画を1日中見てみたり・・・。または、これが面白そうと思った人に会いにいったり。ともかく楽しそうにしている人のマネを片っ端からしてみました。

そう話すと

色々試したいけど、そんなお金ないよ!

という声も聞こえそうですが、そんな時にオススメなのが、

・地域の催しものを利用する(ダンス、ゴスペルなど習いもの)
・ネット契約などは家族と負担しあう(ネットフリックス、Amazonプライムなど)
・予算をある程度決めて行動する(フェス、スノボーなど出かける系)

など、自分が楽しめる範囲内でお金を使っていけば問題ない事に気付けました。

そして、動いているうちに分かったのは、「ともかく今の環境に合わせたままでは何も変化が生まれないのだから、お金を理由に動かないのはもったいない」ということです。

小池
りず

できないことの理由より、できるようにするにはどうしたら良いのか考える方が絶対楽しいですよ。

こうやっていろいろ試して見るうちに「これは自分には向いてないかも」「これは楽しいかも」と少しずつ自分の好みが見えて来ました。

そうすると毎日に少しずつ楽しみが見えてきたんです!

この経験から、ともかく挑戦。やってみないと好きか嫌いかも分からないというとてもシンプルな事実にたどり着きました。女性の50歳からの生き方ってやってみたら、こんなもん。つまり考えているよりも身軽に動けるものでした。

子育てが終わったら、いよいよ自分の時間が使えるチャンスです!好きか嫌いかは考えても結果は分からないので、50歳からは気になったことは何でも挑戦してみるべし!周囲の目やお金を気にしていたら、時間がもったいないですよ。

幸せの定義はない。自分が決める

海 後ろ姿 光

女性の50歳からの生き方を考えて、挑戦していくことや、やってみたいことにチャレンジするのに毎日にワクワクしていたのですが、自分のことを優先して生きるのに慣れていなかった私は最初「ありのままに生きる」ことにすら違和感を感じてしまいました。

自分らしく生きたい!と思っていたのに、好きなことに出かけるたびに

小池
りず

夫を置いて出かけるなんて、ダメな妻って見られるかな・・・

とか考えてたり。

小池
りず

このままでは楽しむことに疲れてしまう!

だから、本末転倒な事態を避けるために「楽しむマイルール」を決めることにました。

楽しむために、今、私が基準にしていることは以下の3点です。

1 自分の楽しみには自分で支払う(金銭)
2 家事はお願いできることはお願いする(時間)
3 「マイルール」が守れなくても自分を責めない(感情)

実際に、「マイルール」が守れないこともありましたが大丈夫でした。このルールのおかげで留まらずにいれます。

落胆しないでどこに無理があったか考えて、自分が心地よく過ごせる環境を自分で整えてゆけば、本当に望んだ状況に近づいていけますよ。私も楽しむことに疲れてきちゃったときは、「マイルール」を見直すことで自分らしく楽しめるように調整していきました。

自分ができなかったことにを責めずに、どうしたらできるかを考えて変えていくことに考え方をシフトしたら、女性の50歳からの生き方が軽くなりました。これは年代に関係なく、20歳でも30歳でも40歳にでも言えることではないでしょうか。

結局は、「自分の幸せの決定権は自分にあり、自分を幸せにできるのは自分」なのだから自分のペースで良いんですよね。だから自分の負担に思わない範囲で好きにすれば良いだけです。

自分の負い目に目をつむってまで行動しても楽しめない。かといって世間に合わせる必要もない。自分が負担なく感じる範囲で動けば無理が無く楽しめますよ。

変化を嫌わず受け入れるようになった私。もしかして無敵かも?

ジャンプ 女性 夕日

女性の50歳の生き方って、あとは健康に気を付けて穏やかに暮らしていくことくらいが丁度いいと決めつけていた日々から一転、私は好奇心の趣くままに動いています。

ここから新しいことを始めるのは十分可能で、ためらいが減りました。

小池
りず

ともかくやってみよう!

小池
りず

ダメなら次!

という気持に変わり、このように行動していくと、決断にグダグダ悩む時間が徐々に減り、挑戦する回数と時間が増えました。子供達にはなんで急にアクティブになったの?不思議がられるくらいに変われます。

今の私なら、女性の50歳からの生き方だって十分充実させることができると言えます。むしろ、しがらみが減った今だからこそ軽々と動けるし、これまでの生きてきた年月の積み重ねの分、多少の失敗にめげない免疫も身に付いているからです。

これこそ年齢を重ねたからこそ得ることができる利点なんですね。だから、女性は50歳からの生き方こそ楽しい!それに、若い頃より時間が少なくなるのをひしひしと実感できるからこそ、無駄に傷つく事がもったいないと感じることができます。

それからもう1つ、素直に助けを求めることに抵抗がなくなります。

自分のタイミングで行動しようとすると、結構な割合で1人で動く時間が増えて自由度もあがるのですが、その反面分からないことや出来ないことに遭遇する場面も増えてきます。

そんな時、迷っている時間ってもったいないですよね。

女性の50歳からの生き方を考えた時改めてそれを感じていたので、

小池
りず

すみません。お願いします!

と口にするようにしています。助けを口に出さないと、当たり前ですが助けてもらえないからです。

こうやってどんどん人に聞けるようになった私は無敵で、女性の50歳からの生き方を好奇心のおもむくまま動くのも悪くはないと自分に満足しています。女性の50歳からの生き方はまだまだ進化していけるんですよ。

50歳からも充実できますよ。遅いことはありません。1人で難しい場合に、人にお願いや助けを求めることは悪いことでないです。ただし、言葉にしないと伝わらないので、思いは口にしましょう。失敗にも無駄に傷つかないで前に進む方が絶対楽しいですよ。

好奇心のまま挑戦して良かった!!初フェスで年齢と疲れを忘れ弾ける50歳

コンサート 観衆 ライト

何でも挑戦してみたい気持ちになっていた私は、新しい環境に飛び込んでみたい気持にあらがえず、娘が何度も楽しそうに参戦していた「フェス」に50歳にして初参戦することにしました。

結果、参加してすごく良かった!

小池
りず

人生観が変わるよ!

素敵な感動を貰いました。中でも強く印象に残ったのは娘に連れられて行った、若いバンドのボーカルの男の子の言葉。

みんな。今日はありがとう。去年はみんなと同じくここでお客さんとして聞いていました。それが今年はステージで歌っています。すごく嬉しいです!

若い人が夢を叶えている姿と言葉に胸がいっぱいになり、「頑張っている人の姿は美しく、こちらもパワーをもらえる」と心から感動して、気付いたら娘と一緒に「ありがとう」と叫んでいました(笑)

女性の50歳からの生き方を改めて考えて、新しいことにチャレンジしてみようとしたり、行動すると、まだまだドキドキできるんだと分かりました。

今回のフェスは私に新しい扉を開くキッカケになって、翌日からは娘に頼らず1人でステージを夢中で回っていました。フェスに参加して分かったのは、まだまだ湧いてくる好奇心さえあれば、物事を嬉しくも楽しくも感じられることでした。

もし、何から始めていいか分からない人は、叫んでも飛び跳ねても誰も文句を言わないフェスに参加してみることをオススメします。自分の心を解放されている心地良さを感じれるかも知れませんよ。

いくつになっても新しい感動は人を元気にしてくれるので、そういう場所や人たちにどんどん会いに行きましょう。何かにチャレンジすることは身も心も若返りますよ。今までの価値観を変えてくれる経験は50歳からでもたくさんあります。

もう50歳ではなく、まだ50歳だから

喜び 女性 風船

50歳からでもできることがたくさんあると感じて頂けましたでしょうか。

もし、あなたがまだ40代でしたら、もっともっとできることはあるでしょうし、30代だったら更にできることが多いはずで、出来ない原因は自分でブレーキを掛けて自分を縛っているからだということに気づいてほしいんです。

そして、この事実に気付く時期は人それぞれ違って当たり前で、なによりも環境がみんな違う訳だから、同じ時に一緒に気付く必要もないし、

小池
りず

自分が気付いた時がタイミングですよ

そう考えると他の人と比べて落ち込むなんて勿体ないですよね。だってあなたはあなたの人生を歩いている筈なのだから。

私も、もっと早く気付けたら、色んな体験ができていたかも・・・と考えたこともありましたが、今の自分だから気付けることもたくさんあるし、現に今こうして楽しく生活できているので幸せです。

女性が50歳からの生き方を考えた時、まずは自分に素直になって幸せになりたいと認めてあげて、置かれた環境の中で自然にしなやかに生きる方向を目指せば、おのずと一歩踏み出せるはずです。

そして困ったことが起きたら

小池
りず

助けてください。お願いします

を口にしてみましょう。口に出すと意外に人って助けてくれます(笑)そして、それだけで進むことができて、今までよりずっと生きやすくなりますよ。

女性の50歳からの生き方は自分をプロデュースするのにうってつけの時期ですよ。

この記事を書いた人
りず

20代で結婚と出産をして平凡すぎる人生を流されるままに送ってきました。しかし、子育てを終えたら一度も主体的に生きた事が無いありさまに気付いて漠然。

それからは、自分の感覚に素直に従ってやってみたい事にどんどん挑んでいます。自分が楽しく暮らすために行っている事を発信します。

現在はフルタイムで働く一方で夢見ていた自立を目指して挑戦中です。更年期も吹き飛ばしてフェスやコンサートに一人で出かけています。

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