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楽しく生きることができない人の特徴
楽しくないと決めているのは自分
先述したように、楽しく生きることができていないほとんどの人は、「楽しくないと決めているのは自分」という点に気がついていません。
つまり、楽しくないのは「職場環境がいけない」「仕事が楽しくない」「人間関係がうまくいっていないから」「楽しいことがないから」など、いずれも環境のせいにしてしまっているのです。

私もよく「なんか楽しいことないかなぁー」ってつぶやいていることがよくありました。笑
もちろん、楽しくないと感じてしまうのには、周りの環境が大きく影響を与えている可能性は十分にあります。ですが、その環境を選択しているのは、紛れもなく「自分」だということにまずは気づかなくてはなりません。
毎日同じことの繰り返しでつまらない…と思っている人も、そのつまらない日常を選んでいるのは自分なんですよ。
やりたくないこと、やるべきことが中心になっている
今自分が「やりたくない」と思っていることは、どれだけあるでしょうか?人生を楽しく生きていない人の共通点として、「やりたくないこと」「やるべきこと」が中心になっている点が挙げられます。





そうはいっても、やらなきゃいけないことをやるのは、当たり前でしょう?
そう思った人もいるかもしれません。もちろん、やらなくてはいけないことは生きていれば当然出てきます。
でも、「やりたくないこと、やるべきことをやるのが当たり前」と思っていたら要注意ですよ。というのも、それは裏を返せば「自分の選択を放棄」しているに過ぎないからです。
つまり、本当に自分がやらなければいけないことなのか?やるべきことなのか?を考えもせずに、「それをやるのが当たり前」と決めつけて、自分に選択肢を与えていないんですね。
それではいつまで経っても、人生が楽しいと思えるようにはなりません。楽しく生きるためには自分の人生の主導権をしっかり持つことが重要なポイントなのです。
自分の「楽しい」をわかっていない
「人生がつまらない」と嘆いている人に、「じゃあ、どんな人生なら楽しいと思うの?」と聞いても、漠然とした答えしか返ってこないことがほとんどです。
人生を楽しく生きていない人の多くは、日常や人生に不満を抱えているだけで、自分の「楽しい」が何なのか明確に理解していないのです。





だからこそ、不満なことばかりに意識がいってしまい、「楽しくない」と思ってしまう!
楽しく生きるためには、自分の「楽しい」とは何なのか?どんな人生を送りたいと思っているのか?明確にすることがとっても大切なんですね。
なぜなら、ひとそれぞれ「楽しい」の定義は違いますし、充実した人生といっても、100人いれば100通りの答えがあるからです。
つまり、人生を楽しく生きるためには、環境を変えることでも、変化を待つことでもなく、「自分の意識を変える」ことが、最善の方法です。





じゃあどうしたらいいの?という具体的な方法を、ここからお伝えしていきます!
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