コラム

台湾ハマリ歴14年がオススメする!台湾のアーティスト情報(前編)

オーサー

こんにちは!よしたくです。

よしたくといえば「台湾」。台湾といえば「よしたく」と言っても過言ではない(いや過言)くらい台湾が好きで、ALIVEの自己紹介にも…

よしたく
よしたく

我愛台灣!

短期留学なんかにも行ったりするくらいなのに、「まだコラムに台湾のこと書いてないやん」と気づいたので、今回は最近オススメする台湾アーティストやタレント情報について書いてみようと思います。

台湾好きっていうけど、どれくらい好きなん?

本題に入る前に、「ガチで好きなんだよ」ということを少し伝えさせてください。笑

僕が台湾が好きになったきっかけは2007年。当時、ニコニコ動画が日本で流行ってきた頃、たまたま動画を漁っていた時に見つけた動画が「王心凌(シンディー・ワン)」という台湾のアーティストが歌う「Honey」という曲のMVでした。

このMVを見た時に「うおーカルチャーショックだし、めっちゃ可愛いし、なんなんだ。。。!!!」となり、そこからC-POP(台湾の音楽)の動画をニコニコ動画やYouTubeで聴きまくったのが始まりでした。

そして、その当時ブレイクしていた「楊丞琳(レイニー・ヤン)」というアーティストが好きになり、中国語が全く分からない中、台湾ドラマにどっぷりハマるようになったのです。

(ちなみに日本では当時、韓流ブームの真っ只中でした笑)

ちなみに、台湾から日本に逆輸入でブレイクを果たした「ディーン藤岡」なんかも、当時レイニー・ヤンが主演のドラマに出演していたこともあり、台湾ドラマに出ているものをほぼリアルタイムで観てたりしました。

そんなこんなで、今でも台湾ドラマを観続けていたり、バラエティ番組や音楽も常に触れていますし、コロナ前には語学留学をしたりして、さらに好き度を増しています。

日本でも人気のあるオススメ台湾アーティスト

それでは早速オススメの台湾アーティストについて紹介していきますが、

・日本でも人気のあるオススメ台湾アーティスト(今回の記事)
・台湾で最近ホットなオススメ台湾アーティスト(次回の記事)

といった感じで、台湾で活動する歌手・バンド・俳優・芸人などのアーティスト・タレントを紹介していきたいと思います。

日本でも活動し始めているアーティストも増えてきているので、ぜひ覚えてみてください。

楊丞琳(レイニー・ヤン)|歌手・俳優

台湾ではデビュー当時「可愛教主(可愛い救世主)」と言われ、ドラマやバラエティに出演し、個人としての歌手デビュー曲で30万枚の大ヒット、ファッションリーダー的な存在として、デビューから20年以上が経った今でも第一線で活躍するタレント。大の日本好き&安室奈美恵好き。

ドラマに出てはどんな役でもこなしてしまい、歌唱力も抜群にあり、バックグラウンドから出てくる人間性もとても共感ができる、そんなタレントさんです。

王心凌(シンディー・ワン)|歌手・俳優

2003年にアイドル歌手としてAvexからデビューし、2005年にリリースした「Honey」で一躍ときの人となったアイドルタレント。「甜蜜教主(甘い救世主)」と言われ、楊丞琳と同様にドラマなどでも主演を演じたこともあり。

今でも「甜蜜教主(甘い救世主)」と言わんばかりの甘い曲や、かっこいいダンスが入った曲、またデビュー当時はAvex所属だったからか、日本のカバー曲なども多く歌っていて、とても馴染みやすいアーティストだと思います。

炎亞綸(アーロン)|歌手・俳優

2005年にアイドルグループ「飛輪海」のメンバーとして活躍し、台湾のみならずアジア各国でも人気があるアーティスト。一時期は毎年のように主演ドラマを持ち、現在では歌や司会をメインに活動中。ちなみに、2020年に日台共同制作で放送されたドラマ「路〜台湾エクスプレス〜」では台湾側の主役を演じました。

イケメンなのに飾らず、どんなドラマの役柄でも入り込む演技、そして司会をしているときに滲み出る人柄の良さなど、どこをとっても引けを取らない。そんな部分が彼の人気を後押ししています。

峮峮(チュンチュン)|タレント

峮峮(チュンチュン)は日本でも一部で人気のある、台湾の球団「中信兄弟」のチアリーダーとして活躍するタレント。台湾のチアリーダーチームのメンバーは、実際に台湾でも人気がありバラエティ番組などによく出演していますが、その中でも抜群の人気を保持しています。

大のピカチュウ好きで、部屋の中にはピカチュウグッズがいっぱい。そして、2021年からは日本向けにYouTubeチャンネルを開設しているので、これからますます日本での活動も気になりますね。

五月天(mayday)|バンド

五月天(mayday)は台湾で圧倒的人気を誇るバンドで、アジア各地でも人気があり、日本ではGLAYやflumpoolのライブや「SUMMER SONIC」に出演、さらには日本武道館での2Daysワンマンを行うなどしており、台湾を代表するバンドとして君臨しています。

台湾では音楽ライブでの観客動員記録、最優秀バンド受賞4回、2019年には年越しライブとして12/22〜1/4に11回のライブを行うなど今でもトップで活動しています。実際、台湾に行くと必ずどこかで五月天の音楽が流れているか、コラボイベントが行われていますね。

盧廣仲(クラウド・ルー)|歌手

2006年デビューの台湾を代表するシンガーソングライター。独特な世界観と圧倒的なパフォーマンスを持ち、デビュー前からインターネット上では話題沸騰でデビュー後もその人気に拍車をかけるように中華圏のランキングを総なめにし、台湾のグラミー賞でもある金曲獎でも席巻しました。

ここ数年は日本での活動も行なっており、ワンマンライブは販売開始から5分でソールドアウトするほどの人気を誇っています。僕も何度かライブを見に行ってますが、とても圧倒されるパフォーマンスで最高です。

宇宙人(cosmos people)|バンド

2009年にデビューした3人組バンド。デビュー当時は4人組で面白い楽曲とPVでコミックバンド的な感じであったが、現在の3人体制になってからファンクロックバンドとしての地位を確立し、圧倒的なスキルとパフォーマンスで徐々にファンを増やし、デビューから11年後の2020年についに台北小巨蛋(台北アリーナ)でのワンマンライブを開催しました。

日本でも早い段階から活動を開始し、ワンマンライブなどはチケットが即日完売するほどの人気を誇ります。

個人的にはものすごく思い入れのあるバンドで、まだ4人で活動していた頃から(ヘンテコリンで)大好きだったのですが、そこから徐々にライブを積み重ねて現在の立ち位置になってきた過程がとても嬉しく、もっと日本の人に知ってもらいたいバンドだと思っています。

あなたも台湾の魅力にどっぷり浸かりませんか?

今回はオススメの台湾アーティスト情報(前編)ということで、ほぼ独断と偏見でピックアップしてみましたが、気になったアーティストはいましたでしょうか?

台湾好きとしては、台湾の話をした時に1人でも「あの人知ってる!いいよね!」と思ってもらえたらすごく嬉しいですし、それくらいの魅力が台湾の人々にはあると感じています。

このご時世、まだまだ台湾へ気軽に行くことはできませんが、自由に旅行ができるようになった暁には、ぜひ台湾に行って本場の音楽やテレビを感じてみませんか。

そんな風に思ってもらえるように、これからも台湾の魅力について発信していきたいと思うので、興味のある方は引き続きよろしくお願いします!笑

拜拜!

この記事の続きにどうぞ

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よしたく

よしたく

台湾が好きで、10年以上台湾のアーティストや音楽を趣味として生きてきました。留学も経験して、台湾でビジネスを興すことも夢の1つ! 仕事はWEBのなんでも屋。株式会社ラフルCEO、株式会社いないいないばぁ創業メンバー、株式会社侍(侍エンジニア塾)創業メンバー。

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