男の子光

プラスの言葉を毎日使って前向きに、未来が明るくなる19の台詞

ライター:ちえぞう

人生が楽しいと思えるようになるとともに言葉の使い方も変わっていきますよね。では、プラスの言葉を使うと人はどんなふうに変わるのでしょう。

私は、むかし自分でも気がつかない間にマイナスの言葉ばかり使っていた時期があります。
「どうせ私なんて・・・」「どうせムリだし・・・」「どうせできないし・・・」「ムカつくっ」「めんどくさい」。

みなさんも知らない間にこんな言葉使ったりしていませんか。

ある時、そんな自分気づいて、「これではダメだ!自分を変えたい」と思って使う言葉に気をつけてきました。今は、めちゃめちゃプラスの言葉を使うことが多いです。

今は例えば、「おおーっ、おもしろそーーっ!」「やってみたいー」「あーーっ、幸せっ❤」「いいねー」「すばらしいーーーっ」なんて言葉を多用しています。

そうすると、今までネガティブなことしか見えていなかったのに、同じことが起きてもポジティブな面を見れるようになりました。

その違いって、「人生が楽しい」と思えているか、どうかです。昔は「人生辛い」でしが、今は「人生楽しい」という思考になりました。

言葉の力も借りたら、楽しく生きていけるようになり、さらに言葉の力の相乗効果で楽しくなり続ける人生になりますよ。

「といっても、プラスの言葉を使うのって難しいよね」なんて思っているあなたへ。この記事を読み終わっているころには、「その言葉なら使えそう」「そんな言葉でもいいの?ならできそう」と思えていますよ。

なぜなら、私は「プラスの言葉を使うのって難しい」でしたが、使っていくうちに人生がどんどん楽しくなってきたからです。今回は使って前向きになれた、日常的に使える言葉19個を紹介させていただきます。

今回の記事で、前向きになりたい人も、今は特に落ち込んでないけど、落ち込んだ経験のある人はぜひ言葉のストックとして読んでみてくださいね。

プラスの言葉とは

赤ちゃん考える

ここでは、プラスの言葉のとらえ方を広げていきましょう。

まず、プラスの言葉とは、前向きになる言葉、元気になる言葉、プラスのことが起きると思えるような言葉などがありますね。人によって、前向きになったり、元気になる言葉って違いますよね。

それをふまえて、ここでは、

・元気になる言葉
・自分が好きだと感じる言葉
・自分のテンションが上がる

ととらえていきましょう。自分基準でいいんです。

元気になる言葉、自分が好きな言葉、自分のテンションが上がる言葉を言うと、明るかったり、穏やかだったり、ワクワクしたりする気持ちになりますよね。それらがプラスの言葉なんです。

自分基準ということは、あなたオリジナルのプラスの言葉もあるってことなんですよ。例えば、デイズニーランドが大好きな人だったら、「デイズニーランド」と聞いただけで、気持ちが良くなりますよね。ワクワクしてきますよね。

バーゲンが大好きな人だったら、「バーゲン70%オフ」なんて文字を見ただけでもテンションが上がりますよね。そうでしたら、それはその人にとってはプラスの言葉です。

こんなふうにプラスの言葉のとらえ方の幅を広げることで、使う頻度もあがっていきます。その結果、気分良く過ごせる時間が増えますね。それが人生を楽しくする一歩につながっていくんです。

ちえぞう
ちえぞう

プラスの言葉とは、自分が使っていてワクワク前向きになる言葉なので、1人1人違うものなんですよ。

プラスの言葉を使うと思考はどうなるのか

どうなる?

プラスの言葉を言い続けていくと・・・

ここでちょっと質問です。自分の言葉を一番先に聞く人、一番よく聞こえる人ってだれでしょう?

自分ですよね。

一番よく聞こえる自分に良い言葉を発したら、一番先に前向きな気持ちになるのは、自分です。そう、プラスの言葉を使えば、プラスの思考になる。単純ですけど、プラスの言葉を使うからプラス思考になるんですね。

脳をだます、なんて言い方もします。プラスの言葉を使っていくことで、プラス思考になる→発する言葉が自然とプラスに→さらにプラス思考に→ますますプラスの言葉を使うなんて循環も出来上がりますね。

私は今と昔とでは言葉の使い方が変わっていったのですが、言葉から思考が変化したな、と思う経験があります。

それは、「ありがとう」という言葉で感じたことですが、以前いろんなことに対し、「ありがとう」を言うように心がけた時期がありました。

例えば、自分のからだ。「この手ありがとう」「息している自分ありがとう」。このように、今までありがとうなんて言っていなかったものにも「ありがとう」を言ってみました。あとは、歩きながら色んな物やことに「ありがとう」を繰り返して言っていました。

そんなふうに、「ありがとう」を言い続けていたら、「ありがとう」の感じ方が深くなっていました。一杯のコーヒーを見て、豆を栽培した人、焙煎した人、運んでくれた人など、そこに見えない人にも感謝が湧いてきて、どんどん思考も変化していったんです。

感謝の想いが深くなり、今は、心がけなくても、いろんなことに自然と感謝できるようになりました。

ということで、まずはプラスの言葉を言ってみる!言い続けてみる!あなたの思考の何かが変化していきますよ。

自分の意識が自分の見る世界を創っている

子どもカメラ

プラスの言葉は思考にどう作用しているのでしょうか。意識の面から考えてみましょう。

例えば、仕事で何か雑用を頼まれた時あなたならどう思いますか。

「面倒な事だから自分でやりたくなくて頼まれたんだ。仕事を押し付けられてイヤだな」と思うか「例え小さな仕事だとしても、私が頼みやすい雰囲気を出していたから頼んでくれたんだ」「誰かの役に立つって嬉しいな、自分ができる事はどんどん対応していこう」と思いながら取り組むかで、その時にする作業や仕事への気持ちが、自分を前向きにできるかどうかに関わってきます。

これは日常の小さな出来事かも知れませんが、小さな感情や自分への声かけの連続がプラスになるか、マイナスになるか、積み重なっていくと大きくなっていきます。

そして、その影響は自分にだけでなく、周囲の人からどんな人か見られることにも繋がっていくんですよ。マイナスな感情を抱いて、人から声がかかりにくい状況になると、だんだん「あの人に頼んでも、話かけても嫌な気分になるから、できるだけ避けよう」と思われしまうかも知れません。

自分にプラスの言葉を使い、自分のモチベーションを上げることで、周囲の人から声がかかりやすくなり、「何かあったらあの人を誘ってみよう」なんて色んなチャンスも広がっていくことだってあります。ただのYESマンにならないようには注意してくださいね。

マイナスの言葉は悪いのか?

男の子考える

私たちは、時にはマイナスの言葉を使うこともありますし、使っちゃいます。ですから、まず

「マイナスの言葉を使ってもいい」

と受け入れましょう。なぜなら、この世の中、プラスもあればマイナスもあります。というか、プラスがあるからマイナスがある。実はこの2つは表裏一体、きってもきれない関係です。

ということは、マイナスが見れるってことは、プラスも見れるってことなんです。そして、そのマイナスをいかにおもしろがってプラスにするか、それが人生の醍醐味なのかもしれません。

そんなふうに考えると、マイナスの言葉もないと困りますね(笑)そして、今、マイナスの言葉を使うことが多いと思っているあなた。おめでとうございます。そのマイナスをプラスに変えるだけで人生が変わるってことです。

人生を楽しくできるプラスの言葉

空ジャンプ

では、次からはどんどんプラスの言葉を書いていきます。この言葉をヒントに、あなたが気持ち良くなる言葉もどんどん増やしていってください。

プラスの言葉1:「うふふっ」

とりあえず、「うふふっ」って喜んじゃうんです。「うふふっ」って言う時、口角が上がっていませんか。上がりますよね。そして、私のおススメは、からだを使って喜びを表現する方法で、例えば手をグーにして、口元に近づけて可愛らしくやることです。

口角が上がるって笑顔ってことですよね。笑顔で暗い気持ちにはなりませんね。それに暗い気持ちの時でも笑顔になると、暗い気持ちがその時は薄らぎますね。うふふっの言葉には、自然に笑顔になっちゃうという魔法も隠れています

中には、「うふふっ」と言うのは抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんね。そんな方は、まず口角を思いっきりあげて上を見上げることから始めてみましょう。そして、「うふふっ」って言いたくなるようなことを想像してみて下さいね。

この言葉は、ある講演会に行った時、男性のベストセラー作家の方から教えてもらった予祝の言葉です。※ちなみに予祝とは、字のごとく、予めお祝いするということ。こちらもプラスの言葉に関わるので、プラスの言葉2で説明していきます。

プラスの言葉2:「○○しました!できました!おめでとう」

「○○できますように」ではなく、「○○できました」と過去形で先に祝っちゃうというものです。これ予祝といいます。やりたいこと、なりたいことをそうなる前に、できた気分、なった気分に浸るんです。

有名な発明家エジソンは、発明が完成する前から「もう完成しました!」と発表していたことがあったそうです。まさに予祝ですね。そして、さすが、天才エジソンです。

プラスの言葉3:「あー幸せ」

あー幸せ

うふふっと予祝に通じるものがありますが、これも幸せ気分に浸るために使います。幸せって、作るものじゃないんですよーー。「ある」ってことに気づくことなんです。

風邪をひいて寝込んじゃった時、ご飯が食べられること、ご飯をおいしいと思えること、からだを動かせて外へ行けることなどなど、そのありがたさが身に沁みますよね。普段は、フツーにできているので、何とも思いませんが、実はありがたいことなんですね。

そんなありがたいことをフツーにできている私たちは、すでに幸せなんですね。だから実はどんな時も「あー幸せ」。

そして、そんな視点で見てみると、いろんな幸せを発見できますよ。まず、息をしていることからして幸せなんですから。

プラスの言葉4:「ありがとう」

この言葉が持つ力は、すごいです。切り花に「ありがとう」を言っていると長持ちするなんて話しもあります。言われても、言ってもうれしい言葉ですね。

そして、このありがとうの使い方上級編もお伝えしますね。それは・・・「自分にありがとう」と言うこと。周りには感謝できていたとしても、自分にはなかなか感謝しませんよね。自分に感謝すると、自分が喜んで、自分が自分にまたありがとうっていうプレゼントを届けてくれますよ。

プラスの言葉5:「ツイてる」

何の根拠もなくこの言葉を言い続けます。もう一度言います。根拠はいりません!!言い続けて、自分はツイている運がいい人なんだと脳に思いこませるんです。

経営の神様と言われている今のパナソニックの創業者、松下幸之助は面接の時にこう質問したそうです。「あなたの人生はいままでツイていましたか?」どんなに優秀でも「ツイていません」と答えた人は採用しなかったそうです。

ツイていると思える人は、その先にいいことがあると思えているということなんです。お先真っ暗とみるか、明るい未来が待っているとみるかでは、行動が変わってきますよね。明るい未来が待っていると思えれば、壁と思っていたことが、明るい未来への扉になります。そうしたら、扉を開ける行動ができますよね。前へ進めます。

プラスの言葉6:「なんとかなるっ」

男の子スーパーマン

こちらも「ツイてる」と同じく脳をだますプラスの言葉ですね。「なんとかなるっ」って自分を信じて行動してみてください。

自分に少し自信がなくなったときなんかにも効果的なので、「ダメかもしれない・・・」ではなく、自分を信じる言葉「なんとかなるっ」と思って物事に取り組んでみてくださいね。自信がない時は、なんとかできる小さなことからやってみてください。できたの積み重ねがあなたに自信をプレゼントしてくれます

そして、マイナスをなことを考えていた時より気持ちも軽くなり、本当に何とかなりますよ!

プラスの言葉7:「よゆう」

これも脳をだます系の言葉になります。

「よゆう」と言うと、無意識に入ってしまっている余計な力が抜けて、本来のパフォーマンスを発揮することができます。すなわち、本来持っている力を発揮するポイントは、どれだけ余計な力が抜けるかなんです。実は、緊張って、力が入りすぎていて、余計な力が邪魔をして、自分が持っている力が出せない状態なんですよ。

スポーツ選手は本番で平常心を保って、最高のパフォーマンスをだすためにメンタルトレーニングもしていますよね。いかに余計な力を入れないかってことが重要なんです。

この言葉は、ぜひ、試合前や試験前、お仕事の大事なプレゼン前など緊張する場面で使ってみて下さい。あと、遅刻しそうになった時、試験でこの問題分からないっとなった時もおススメです。遅刻しても大丈夫な状態になったり、ふと答えが浮かんできたりしますよ。

プラスの言葉8:「まっ、いいか」

男の子べー

こちらも脳をだます系の言葉です。

私たち日本人は基本的にまじめなので、いろんな場面で、「ちゃんとやらないと」と思っていることたくさんありますよね。さらに、そのクセが抜けなくて、無意識にちゃんとやろうとか、こうすべきだと思っていることもたくさんあるのではないでしょうか。少なくとも私はそうでしたし、周りを見ていても、みんなほんとまじめだなーと感じます。

でも、「まっ、いいか」と言って、ちゃんとできない自分を許してあげてみてください。心が軽くなりますよ。そもそも「ちゃんと」のちゃんとって何??です。おそらく、自分で勝手に設定しているだけですよね。なので、キツキツの設定をゆるくしてあげましょう

プラスの言葉9:「完ぺき」

どんな事が起きても、どんな状況でも「完ぺき」と言ってみましょう。一見、マイナスに思える出来事にも、「完ぺき」と言ってみるんです。その先の先の展開にフォーカスしてみるんです。その先なんて、分からないけど、「完ぺき」と言って、その先の展開をおもしろがってみましょう

1本電車に乗り遅れて、待ち合わせに時間に間に合わないっ、なんて経験はありませんか。そんな時に、この言葉「完ぺき」を使ってみてください。待ち合わせをしていたお友達も遅れていて、完ぺきな流れになった、なんてことや、乗った電車に、偶然会いたかった人が乗っていた、なんてことが起こりますよ。

もし、あなたがあせったり、いやだなとか、気分が落ち込むことが起こったとしたら、思いっきり、さけびましょーー。「完ぺきーーーーっ」と。それは、人生を楽しくしてくれるための「完ぺき」な出来なんですよ。

そう言って、人生をおもしろがるんです。人生おもしろがったもん勝ちです。

プラスの言葉10:「おもしろくなってきた」

子どもあーっっ

「完ぺき」という言葉はハードルが高いなんて言う方は、まずは「おもしろくなってきた」から始めるのも良いですね。

自分に予期しないマイナスなことが起きたとき、「あ~ぁ」とため息をつくのではなく、「おもしろくなってきた」を使ってみてください。自分の言葉に自分自身が反応し「おもしろい」ことを脳が必死で探し始めます。そうしたら、物事のプラスの面にフォーカスできるようになりますよ。

そもそも、なーんにもなくて、ただただ生きていて、毎日同じことの繰り返しの人生ってつまらないですよね。

例えば、雨の日に、水たまりに足を突っ込んでしまった、なんて時に「おもしろくなってきた」と言ってみましょう。「いやー、さっき水たまりに足を突っ込んじゃってね、ずっとちゃぷちゃぷ、ちゃぷちゃぷ音がしながら歩いて来たんだよー、わっはは」みたいに笑いのネタにできちゃいますよ。

そんなふうに笑っていたら、雨に濡れたことが楽しくなってきて、もしかしたらタオルを貸してくれるやさしい方に出会えるかもしれませんね。

プラスの言葉11:「サイコー」

この言葉は、様々な出来事をおもしろがったり、自分をほめたり、相手をほめたりといろんな場面で使える言葉です。いろんなことに「サイコー」といって、脳をだますんです。

ただ温めただけのレトルトカレーでも「サイコーにおいしくできた」と言って食べてみて下さい。いつもよりもおいしくなっているはずです。そんな使い方もできますよ。

ちえぞう
ちえぞう

人生をおもしろがる言葉を発して、脳をだましていきましょう。その先には、超おもしろい人生が待っていますよ。

プラスの言葉12:「楽しいなあ」

「完ぺき」と言ったり、「おもしろくなってきた」と言ったり、「サイコー」と言っている人って、いろんなことを楽しんでいるんです。

「楽しみまくるコツ=とらえ方を変えてみる」です。ぜひ、そうやっていろんなことを楽しみまくってください。そうすると、楽しいことがまたやってきます。楽しんでいるあなたを見た周りの人も楽しい気持ちになってくれます。

プラスの言葉13:「イケてるっ」

もう、どんなこともこう言って、ほめまくっちゃって下さい。

「遅刻しながらも学校(会社)にちゃんと行った自分イケてるっ」とか「寝坊してもお弁当まで作った自分イケてるっ」とか「この自分の声、イケてるっ」など、何でも良いです。

ほめられたら、だれでもうれしいですよね。まず自分で自分をほめるんです。自分を喜ばせてあげるんです。続けていくと、自分に自信が持てて、自然と自信がある振る舞いになります。そんな振る舞いがキラリと光って、周りがほめてくれるようになりますよ。しかも、周りのこともほめやすくなっている自分にもなっています。ほめるの循環の始まりですね。イケていますっ!!

プラスの言葉14:「自分はすばらしーーーーーーっ」

この言葉は、朝、鏡の中の自分に向かって言うのもオススメです。先ほどのイケてると同じく、自分で自分を素晴らしいって認めてあげるんです。

そうはいっても謙遜が大得意の日本人である私たちには、難しいかもしれません。もう、これは言い続けていくしかありません。恥ずかしかったら心の中で言いましょう。でも、毎日言うんです。そうしていくと、だんだん抵抗がなくなってきますよ。

自分のことを素晴らしいって思っている人は、素晴らしいって見てもらえます。だって自信に満ち溢れていますから。逆に、自分に自信がない人のことを、果たして他人が素晴らしいって思うでしょうか。思わないですよね。まずは、自分で自分を認めてあげてください。始めのうちは、一人でこっそり言うだけで良いす。

プラスの言葉15:「うれしい」

女の子抱き合う

この言葉を連呼していくと、自分がうれしくなります。しかも、言われた相手もうれしくなります。相手にも良い影響があるんです。

日本人はほめられるとついつい「いえいえ、私なんて・・・」と謙遜してしまう方が多いですよね。そこを「そう言ってもらえて、とってもうれしいです」と受けとって、喜んでみましょう。そうしたら、ほめてくれた方もうれしいですよね。ぜひ、「うれしい」を使って受け取り上手になってもみてくださいね。そうやって喜んでいると、また喜ぶことがやってきますよ。

プラスの言葉16:「おはようございます」(あいさつ)

「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」「さようなら」「いってきます」「ただいま」などなど。あいさつは、周りの人の気持ちを明るくできます。人の気持ちが明るくなれば、あなたの気持ちも明るくなります。

そして、ある本には、「元気なあいさつは、今すぐあなたの評判を得る方法」と書いてありました。元気にあいさつしてくれる方と出会うと、こちらの気持ちがとっても良いですもんね。ぜひ、自分から元気にあいさつする人になってみてください。一目置かれますよ。

プラスの言葉17:笑顔がステキ(自分が言われてうれしい言葉)

子ども笑顔

自分が言われてうれしい言葉をたくさんあげてみましょう。例えば、「笑顔がステキですね」「よくやっているね」「かわいいですね」「イケメンですね」などなど、とりあえずたくさんそんな言葉を言ってみましょう。

そして、自分から周りへも言ってみるんです。そうすると、それらの言葉は自分にかえってきます。だれでもほめられたらうれしいですよね。ですから、ほめるって、相手との関係を良くする簡単にできる方法でもあるんですよ。関係性がよくなって、自分もほめられるようになったら、ますますうれしいですね。

プラスの言葉18:自分のテンションが上がる言葉

子ども虹

次は、それを言ったり、聞いたり、見たりすると自分のテンションが上がる言葉です。虹が好きな方は「虹」でもいいし、好きな芸能人の名前もありですよね。気分が落ち込んだ時用に、虹や好きな芸能人の写真も準備しておいたら完ぺきです。耳と目からテンションアップ効果が得られますね。

そして、これらの言葉は自分の感情とは関係ない言葉です。このような外的要因の言葉をいくつか持っておくこともおススメです。気持ち的に「よゆう」なんて言えない場合もあると思いますから、そんな時に効果を発揮する言葉です。

プラスの言葉19:「世界平和」

おまけです(笑)。この言葉を言うと、α波が出るそうですよ。α波はリラックスしたときにでる脳波です。また、世界平和とともに、自分のお願いもすると良い、なんて言う方もいます。ということは、世界平和と言っていくと、自分のお願いも聞いてもらえるかもしれませんね。

そして、なによりこの言葉を発すると、自分の心も平和になります。心が穏やかになっていますね。まずは自分の心を平和にしてみましょう。そんな心の状態だと、楽々プラスの言葉を使える自分になりますよ

まとめ

子ども噴水

プラスの言葉を紹介してきました。ひとつでも使えそうと思って頂けたらうれしいです。

言うだけタダ!!です。言ったもん勝ちなんて言葉もありますし、自分で勝手に言っているんで、周りを気にしなくても良いです。気になる方は心の中で言ったらいいんです。

今回は19個の台詞をご紹介しましたが、これをヒントに自分のお気に入りの言葉をたくさんストックしておいて、その日の気分でいろいろチョイスできたら、楽しいですね。

そして、そんなことができるようになっている頃には、きっとあなたの人生はさらに楽しいものになって、Happyが広がっていますよ。

この記事を書いた人
ちえぞう

速読との出会いで人生が激変した2児の母。速読で、怒ってばかりの母から抜け出せたことに感動し、会社員生活にピリオドを打ち、速読のインストラクターになりました。
速読のおかげで本もたくさん読めるようになり、今は「宇宙の法則」「引き寄せの法則」「思考は現実化する」なんてフレーズが大好きです。

みんなちがってみんないい、そんなふうに自分らしく生きる人が増えれば、宇宙がHappyになると信じています。

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