お金のブレーキ壊れてる
コラム

お金のブレーキとかブロックを外しても、収入は増えないよ?

オーサー

お金、大好きですかー!?

てことで、、、

こいけん
こいけん

今日も、絶賛てきとーな感じで、いきます。

アムロ、いきまーす!(性的な意味で)

クララが立ったー(性的な意味で)

やっぱ夏は「生」だよねっ!(性的な意味で)

・・・

※苦情は受け付けません。

こんにちは。

どんな言葉にでも(性的な意味)でをつけると面白くなる、と、勘違いしている、こいけんです。

さて、ということで、今日のコラムは、こいけんが大好きで、愛してやまない「お金」について。

お金って、日本人にとってはめっちゃセンシティブで、ナイーブ、そしてどこかエロティックでドメスティック なテーマなので、ちょっと扱いにくいですよね。

でも、そんなテーマにあえてグイグイ食い込んでみたいと思います。

実は、くしくも先日のメルマガで「お金のブレーキを外す」的なテーマで書いたので、さっそく、そのメルマガの内容をがっつり否定して(え?)次の次元へ上がっていきたいと思います。

弁証法,螺旋階段

「正(テーゼ)」は「反(アンチテーゼ)」によって、高次の「合(ジンテーゼ)」へ昇華されます。

みーんな過去の自分は間違ってなかった、今の自分の考えが正しいんだ!と思い込みたい生き物だから、なかなか進化できません。本当に高次元に行く人たちは、どんどん過去の自分、今の自分を否定し、今の環境を否定して変化をし続けます

いつも、同じ人たちに囲まれていること、心地よいコミュニティに居続けることは(それが最上級でそれが幸せだと感じるなら、もちろんそのままでもOKですが)、現状維持=衰退なので、今の居場所を大切にするためにも、新しい出会いやチャレンジは、常にし続けることです。

ヘーゲルの弁証法では、モノ(事物)やコト(命題)が「否定」を通じて、新たな・より高次のモノやコトへと再生成されるというプロセスを経ます。これをアウフヘーベンとかって言ったりします。

こいけん
こいけん

あ、ごめんなさい、ちょっとあなたには難しい、哲学的な話をしてしまいました

でも、今の趣味だから、もうちょっとだけ語らせて。

弁証法を分かりやすくヘーゲル風に花に例えると、花はいつまでもその美しい姿を保ち続けることはできないし、必ず枯れますよね。この「枯れる」という現象を言いかえると、「美しい花(テーゼ・正)」「美しい花でないもの(アンチテーゼ・反)」っていう否定形の状態になるということ。

でも、これも、実になるため、種を残す(ジンテーゼ・合)ための進化と捉えられるわけ。

このように、ヘーゲルは一つの事物・命題には必ずそれ自身の否定が含まれるということを指摘したんです。

造花だよ

これ、サラッと書いてますけど、あなたが圧倒的に進化したり、成功するための秘訣ですからね?

人は今の状態を否定することで、高次へと上がれる

はい、ダラダラとごめんなさい。

ということで、本題に入ります。

お金、欲しいですか?
うんうん、欲しいですよね。

じゃあ、そっち系のアンチテーゼに、切り込んでみましょう。

お金のブレーキってなんですの?

どんな人だって、お金に対して何かしらの感情があります。

でね、これは本当に大切な概念なので、覚えてください。

貧乏は心の病 です!

ビンボー ハ、ココロノヤマイ、デス

・・

ガーーーン!!

貧富の差は、お金ではなくて、

「情報の差、意識の差」から生まれてきます

多くの人は、子供の頃から植え付けられた「貧困意識」によって富裕層になれません

あなたも子供の頃、家族がお金のことでケンカをしたのを見たことがあるかもしれません。

普通の親は「お金はできるだけ使わないように」と教育します。

ほとんどの人が子供の頃からずーっと、たくさんの大人たちから

「無駄遣いするな」
「貯金しろ」
「借金するな」

お金の教育3種の神器を刷り込まれます。(これが日本の3大お金教育)

さらに、無駄なものにお金を使うな!と、自分が興味あること(夢)を否定され、応援されません。

さらに、さらに、お金を手に入れるためには、苦労したり辛い思いを我慢しないといけないんだ、だから一生懸命働け!と教え込まれます。

そんなんウソだからね?

本当に圧倒的にお金を手に入れたいなら、がんばっちゃダメなんだから。笑

ショック2

他にも、お金が足りないとか、稼ぎが少ないとか、お金がかかるから、あきらめろとか、そういうことでみんな家族ケンカをするし。

Aくん
パパ

うちには、そんな習い事をさせるお金なんてないだろっ!

A子
ママ

お金がないから、大学に行きたければ自分でなんとかしなさい

とかね。

夫婦の仲互いの原因も、お金が絡むことがとても多い世の中です。

そんな家庭で育った子供が、「お金とは素晴らしいものだ」なんて思えるはずないよねw

これが繰り返されると、お金っていうのは、大切な人を傷つけてしまうくらい「力があるもの」だし「ケンカの原因」としてしか見なくなります。

そして逆に「お金さえあれば」という幻想を持ってしまいます。

そう、いつの間にか、お金にいろんな意味をつけてしまうんです。

また、自分自身も成長する過程で、お金が絡んだたくさんの恥ずかしい思いや、悔しい思いや、逆にいい思いを重ねていくことになるので、大人になるまでには、本質的には「交換のためのただの道具」であるお金に数え切れないくらいのいろんな意味をつけてしまいます

でも、結局、心の奥底、潜在意識下では、お金はいけないものだ、お金持ちは悪い人だとかいろんな思い込みがあるから、お金をたくさん持つことをマイナスに感じてしまう。

これが、お金のブレーキ、ブロックの正体です。

落とし穴があるよ

だから、多くの人はお金を望みながら、内心ではお金を面倒くさいと思い、怖がっています。

で、世の中の自己啓発家の人とか、セミナーをしている人が、声高に

お金のブレーキを外さないと、成功できないよ!
お金のブロックを解除しないと、お金を得られないよ!

なんてことを言って商売にしているわけです。

これ、半分合ってるけど、半分間違っているので、注意してね。

A = B という思い込みが人生を決める

どういうことか、少し説明をします。

これが理解できると、そもそもブレーキが完成していくプロセスを理解できると思います。

たくさんのお金を持つ  と  ろくなことがない
     A           =      B

こういう公式を、親や大人たちから植え付けられます。

仕事にかける時間の多さ=給料の金額
お金がない=やりたいことができない

こういうA=Bという公式がたくさん存在しています。

で、その思い込みって全て「幻想」だっていうことから認知してもらいたいんです。

※せっかくだったらその幻想、書き換えちゃえ!

お金を使う = 使った10倍お金が入ってくる 

なぜブレーキ外しとかマインドブロックを壊すのが流行ってるか?

どどん

これは、一言でいうと、、、

お金のブレーキ外しや、お金のブロック外しを講座やビジネスにしている、自己啓発系の先生やコーチ、コンサルタントたちが儲かるからです!(ズバリ!笑)

だって、どんだけブレーキがあろうが、お金のブロックがあろうが、めっちゃ稼いでいる人もたくさんいますよね?

逆にお金のブロックがまったくないのに、まったくお金がない人だっています。

今の世の中って「問題」を発見した人が稼げるようになっています。

問題解決能力よりも、問題発掘能力の方が、ずーっと儲かります

なぜなら、問題解決の方法なんて、ほとんどインターネットに出尽くしているんですよ?

ある高額なセミナー(50万円とか70万円)の内容だって、ほとんどネットに転がっていますし、年間100万円の起業塾の内容とかだって、検索リテラシーが高ければ、その全ての内容にアクセスが可能です。

で、あなたが稼げないのは「お金のブレーキがあるからですよ」という秀逸な問題を発掘した自己啓発系の先生たちが、「これを外しさえすれば、あなたはお金持ちになれる」的なことを、根拠もないのにガンガン啓蒙するからなんです。

一応、お金のブレーキを外す方法も伝えます

アクセル

闇雲に、ブレーキだけを外しても、なんにも起きません。

まずは、自分の中で願望をちゃーんと考えてみましょう。どんな生活がしたくて、どんな望みがあって、どんな夢を叶えたいのか?そのために、一体どれくらいのお金が必要なのか?を。

で、稼ぐためのタネまきをたくさんしましょう。

試しに、車の運転を考えてみてください。

動いていない車があって、ブレーキを踏んでいたとしましょう。

ブレーキを緩めたら、何が起きますか??

そう、動かないで止まっているだけ。です。

つまり、今の状態から一気にブレイクしたり、お金を儲けたりするためには、ガンガンアクセルを踏みまくる必要があるんです。

ブレーキを外すことと、アクセルを踏むことは別のこと

とはいえ、もちろんブレーキがかかっていない方が、アクセルも軽く踏んだだけで加速しますから、ブレーキ外しの方法もシェアしておきます。

お金に対する思い込みも、言葉も、そのほとんどが親や社会から植え付けられた、ただの思い込み、観念でしかないです。

お金は( ケンカ  )の原因だ

お金は人を( ダメ )にする

ムダ使いは( 悪いこと )だ、

お金持ちになると(  子供が誘拐される  )ということになる

お金とは( 努力  )の結果、手に入るもの

・・・(あなたの心の声を代弁しておきました)

今のあなたは、この( )の穴埋めで出てくる言葉で連想できることを、真実だと思い込んでしまっているので、一度それを壊したいと思います。

出てきた言葉や、思い込みの一つ一つに対して



それって、本当? 

を繰り返し投げかけてみてください。

ショック2

お金は苦労して手に入れるものだ。それって本当?

ムダ使いをしてはいけない、それって本当?

お金持ちになると大変なことが起きる、それって本当?

お金持ちってみんな悪い人だよねー、それって本当?

借金をするのは絶対にダメ、それって本当?

ぜんぶ、あなたがつくりだした「幻想」でしかないとしたら?

ね、こういうふうに認知ができるだけで、ちょっとずつ、勝手に今の現実が揺るがされるので、ブレーキは緩んでいきます

で、お金を得るのに本当に大切なのは何?

働け

先程の通りで、お金のブレーキなんて、しっかり「認知」できれば、徐々に解除されていきます。

ああ、これって全部思い込みだったんだなぁ・・と繰り返し思えば、それは解除されきますから。

それよりも、お金を稼いだり、儲けたりする上で大切なのは、億万長者たちの思考パターンをインストールしたりとか、行動パターンとか、マインドセットを手に入れて、それをできる限りモデリングする行動を起こすこと。

うちは、これまで、徹底的にこれをやってきたおかげで、プチプチ富豪になることができました。

てことで、、マインドセットプレゼントします。

億万長者のマインドセットを7つ厳選

なんだよ、またマインドセットかよ、、と思うなかれ。

なんでマインドセットを繰り返すかっていうと、本当に大切だから。

レベルの低い人は、どうしても短期的に分かりやすい「具体」が欲しくなってしまいますが、大切なのは「自分のOS」をアップデートしておくこと。アップデートしないと、バグがでます。

しっかりと、インストールして、何度も何度も読んで、がっつりお金を引き寄せてください。

お金の引き寄せ

豊かな経済自由人のマインドセットその1

金持ちは自分にも周りにも与えるのが大好き

貧乏人は自分も周りも喜ばせない

お金に縁がない人は、お金をできるだけ「使わないように」します。

自分のことも喜ばせないし、周りの人に与えるっていうことをしません。自分にも周りにもケチなんです。

だから、人よりも、物よりも、お金を重視して、より多く払うことをしません。

同じものがあっても選ぶ基準は「金額」であって「ワクワクする方」じゃない。

人との付き合いが深まる飲み会へも、結婚式にもできるだけ参加せず、自分の小さな枠の中だけでお金を守ります。

お金の神様は、喜んで使う人が大好きです。

神様は、周りの人をいかに喜ばせるお金の使い方をしているのか?自分も喜ばせているか?

そういうところを見ています。

結果、貧乏人は豊かさのサイクルが拡大せずにそのままの状況が続く。

逆に豊かな経済的自由人って、本当に与えるのが大好きです。

自分のことも大喜びさせるお金の使い方をしていますし、人のことを喜ばせるお金の使い方もするんですね。

結果的にどんどん回り回って、自分が豊かになってしまうのです。

豊かな経済自由人のマインドセットその2

セミナー参加

金持ちは、セミナーやコンサルやコーチ、先人から学ぶ

貧乏人は資格を取ろうとする

ほんと豊かな経営者の人たちは、けっこうなお金を払ってセミナーに参加したり、プグラムを買って勉強しています。めっちゃお金をかけて、自分の叡智を深めることとか、スキルや専門分野をより極めるためにセミナーに行くんです。お金をかけてプログラムを買うんですよ。

これが逆にお金がない人になると、何をするかっていうと、一生懸命「資格」を取ります。

これ、何が悪いの?と思いますよね。

資格って、「お金持ちに雇われる側」になるために必要なものです。

お金がない人たちが何を求めてるか、よーくわかります。そう、「安定」ですよね。

資格さえあれば、なんかいい給料がもらえるんじゃないか?という幻想に縛られています。

お花の資格を取れば、なんか収入が上がるんじゃない?

簿記の資格を取れば、お金持ちになるかも?

ウェブの資格を取れば、秘書検定を取れば、、、

自信がつくんじゃないか?いい就職ができるんじゃないか?

・・・

すでに、反応させられる側の人間になってしまっていることに気づきましょう

資格そのものがすでに、反応させるための仕組みです。

反応させる側の人間になるには、そんな資格は必要ありません

豊かに経済的自由を作るために資格なんていらないんですよ。

※ただし、その資格を見事にビジネスに活かすんなら別です。

例えば、フランス語検定1級と、弁護士資格の掛け合わせで、フランスの法律に詳しくて、交渉ごとも進められる国際弁護士になるため、とか。

資格の組み合わせで希少価値を作れるんなら別です!

で、一方、お金持ちの人たちは、高いお金を払って「高額なセミナー」に行きます。

なぜかっていうと、ビジネスに必要な知識の習得だけじゃなくて、高額の講座には、成功者たちがうようよいることを知っているから。

最近ホテル買ったんですけど・・・

最近会社をバイアウトして・・

投資で月に500万不労所得・・・

そういう人がゴロゴロいます。

そして、成功する人は、成功している人のマインドを手に入れることに投資をするんです。

だから、コンサルタントを雇って、最短で成功へのレシピを買ったり、人脈が多いコーチを雇って、自分の能力を最大まで引き出します。

豊かな経済的自由人は、こういう【叡智/知恵】を手に入れることにお金をかけています

もし、あなたが今から過去1〜2年を振り返って、セミナーやコンサルやコーチを雇うことにお金をかけていないとしたら、これからそういうお金の使い方を検討してみましょう。

豊かな経済自由人のマインドセットその3

速すぎる

金持ちはスピード命でとにかく行動する

貧乏人はのろいし考えるだけで行動しない

彼らは行動を起こすのも、何かを始めるのも躊躇をしません。

ほとんどの人は、

お金が集まったらやろう。

時間ができたらやろう。

人脈が増えたらやろう。

勉強してからやろう。

と、準備ができたら行動しようと思っています。これが落とし穴。

こういうマインドを持っている人で、成功している人を見たことがありません。

もし、現時点で慎重派&計画大好き人間で、大成功している人がいたとしても、昔ある時期は、その人もガツガツ考えずに、行動をしていた時期があったはずです。

うまくいくお金持ちは、先に決断をして行動して、そこから資源を集めます。

世界一の投資家ウォーレンバフェットさんも

「成功を収めるためにはビジネスを1秒でも早く始めることである。成功したくなければ、スタートを遅らせればいい」と言っています。

富豪の人たちは、早ければ早いほど、雪だるま式にビジネスにも複利投資ができることを知っています。

さらに、うまくいくかどうかをさっさと見極める一番の方法がスピードだということを知っているんですね。

ちなみに、金持ちが移動にタクシーやハイヤーを使うのは「時間を買う」という概念があるからです。

※「お金」より「時間」の方がこの世の中では抽象度が上なので価値が高いです

また、ここでのポイントが「社交辞令をやめる」です。

きもちわるいっすね

私が参加する経営者の集まりなんかでも、すごいレベルの人になればなるほど「こんなビジネス面白そうだよねー」「いいね、やろうよ!」となった瞬間に「じゃあ、次、いつにします?」とその場で予定を決めてしまいます

ここなんです。

これが凡人になると「いいですねー、ではまた」とやってしまって、その後連絡をしません。

その場で社交辞令で、またいつか、どこかで。とやってしまうんです。

カレンダーに「いつか」なんて日はないんですよ。

行動をせずに、その場を離れないこと

その場で次のアポを入れてしまえ

さっさと行動してするんやでー

こういうことができると、何がいいのかというと。。

潜在意識的に「自分がやろうとしたことは全て叶う」という刷り込みができるんです。

それがうまくいかない人は「いいですねー、会いましょう」とやっても行動しないし、社交辞令があまりにも多いから、潜在意識的に「自分が考えることは叶わない」という刷り込みができてしまうんです。

やるやる詐欺をやっていると、自分が一番ダメージを食らう。

覚えておいてください。

豊かな経済自由人のマインドセットその4

中指曲がらない人

金持ちは大きな富を築くことを目指し、金持ちを称賛する

貧乏人はそこそこを目指し、金持ちを批判する

どういうことかというと、金持ちは「(どんどん世の中を良くしたいから)もっと億単位のお金作ろうと思うんですよねー」とか、「(目指すレベルにいる)誰々さん本当に素晴らしいですよねー、自分もそうなる予定っす!」的な、けっこうなレベル、目指してます。っていうのが自分の中にあって、豊かな成功者のことを褒めるんですね。

これが、逆に貧乏な人のマインドがどうなっているかというと、「ある程度あればいい」と思ってるんです。

なんとか生活できるレベルの収入があればいいと思っているから、そこまでも満たない収入に落ち着きます。

ちなみに、「私収入は少しでいいんです」って人は、自分のことしか考えてない、独りよがりの自分勝手なことですよ?(お金があればあるほど人を応援できたり貢献できるんだから)

さらに、心のどこかで「お金持ちっていいなー」と思いながらも、お金をたくさん得ると、怖いことがあると思ってます。

・高い税金を払わなきゃいけないんだ

・人にたかられたらどうしよう・・

・子供が誘拐されるかもしれない

・友人がいなくなるかも?

・責任が重いなぁ・・・

心の中で、結局お金持ちなんて、なんだかんだ悪いことしてるんしょ?なんてことを考えながら、豊かな経済的自由人になんてなれるわけがありません。

星を目指せば月まで届く、という言葉がありますが、目指す場所は高く、上の方に設定しましょう。

無限ツクヨミ

具体的な数字じゃなくてもいいです。

ハワイの豪邸を手に入れて、大好きなお金持ちたちを呼んでチャリティパーティをする。そして、貧しい国の子供たちに学校をプレゼントするんだ!とか。

頑張ってるシングルマザーを応援したいから、とりあえず500億円作って財団を作るとか。

「大きな大きな目標」と「なんのために」をつくると、今までの固定概念の範囲では、絶対に実現が不可能です。

大きな戦略を立てる必要があって、その目指す高みがあるからこそ、ある一定の富のレベルまで到達できる。

月を目指している人と、スカイツリーのてっぺんを目指す人と、2階建ての家の高さを目指している人がいたとしたら、どの人が一番早く、10階建ての高さに到達するでしょう?

2階建てを目指している人が10階に行くことなんてないんです。そんなの超明白ですよね。

年収1億を目指している人の方が、年収1000万円を目指している人よりも早く1000万円の壁を突破するんです。

そして、お金持ちの人を賞賛すること。

人は心の中で無意識に批判しているものに、なろうとしません。

賞賛するもの、認めているものになりたいと思うのが潜在意識の力です。

豊かな経済的自由人のマインド5

雲丹ウニ

お金持ちはお金の流れを意識している

貧乏人はお金の流れを止めている

 

D子
 

すべては流れ、大きな流れを作りなさい

メンターの言葉ですが、これをお金に当てはめると

10万円の収入があって、10万円の出費がある人と

100万円の収入があって、100万円の出費がある人

どちらが豊かな生活をしていると思います?

そんなの考えるまでもないですよね。お金の流れをつくると豊かさが生まれる。

だから、お金持ちの人たちは、徹底的にお金の流れを意識しています。

お金の流れが見えると、感謝ができたり、売り上げが上がったりします。

例えば、ここがスーパーでリンゴが売っているとします。

生産者の写真があって、その人がどういう思いでそのリンゴを作ったのか?ストーリーが書かれていたとしたら??

あなたがそのリンゴを買うと、その生産者さんのことを喜ばせることになるので、「お金の流れが見えます」よね?

「流れが見える」売り方をすると、人は安心してお金を払いたくなるんです。

逆にあなたが商品、サービスを提供する側であっても考え方は同じです。

お客さんにお金の流れが見えるようにしてみて

どういうことかというと、お客さんがお金を払ったら、そのお金がどんなところに流れていくのかな?ということが見えるようだと、お客さんも気持ち良くお金を払うことができるってこと。

例えば、ホームページにスタッフの笑顔の家族写真があって、「私たちが真心を込めて対応します」なんてものがあったら、「払ったお金はこの人たちのところに行くんだなー、嬉しいな」と流れが見えるわけです。

はい、じゃあ、逆に貧乏人な人のお金の流れを見てみましょう。

基本、貧乏人は、お金の流れを止めます。

イメージはこうです。

30万円の手取り給料があって、27万円使って切り詰めて生活して、自分たちのためだけにお金を使って、必死に3万円を貯金する。貯金できればまだいいけど、ギリギリで生活し、カードを使い、ローンを組み、借金(死に金)をしてしまいます。

やべ

豊かな経済的自由人は、200万円の手取りがあって、100万円でゆとりのある生活をして、80万円をお金が生まれる資産に交換するそれが複利的に膨らんでいくから、10年から20年で利子だけで生活ができるようになります。

そして収入の10%20万円を人を喜ばせるお金にする。人を喜ばせるから、ますます自分のビジネスやサービスが売れて収入が上がる。

さらに、事業用融資(借金ではなく融資)をつかって、更にビジネスが伸びる投資をするから、もっとお金が入る。

でも、ほとんどの人は勤め人をしていて、一定の給料しかもらえないよね。

これは、完全に資本主義社会の仕組みなんですが、雇う側と雇われる側、つまり、反応させる側と反応させられる側の仕組みでこうなっています。

また、お金の教育を受けていないし、世の中のマーケティングが優れているので、あったらあっただけお金を使ってしまう、というシステムになってしまってるんです。

じゃあ、豊かな人のお金のマインドとか、使い方を学んだって、結局収入が増えないと意味ないじゃないか!と思いますか?

そんなことはないですよ。

月々5万円からだって、お金をマネジメントして、いい投資をしていけば、30年くらいで経済的な自由は手に入ります。

でも30年も待てないなら、やっぱり、自分が持っている価値を提供して自分の情熱があることをリソースにして「少しずつでも新たな収入をつくる」ことがとってもとっても大切になるんです。

何も、起業して大きなビジネスをつくりましょうなんていうことじゃない。

すでに、あなたの中にはたっぷりと、「資源(リソース)」が眠ってますので、それをお金に「換金」するだけです。

完全にソース違い

自分の中のリソースは、すべてお金にするんだと決めてください。

で、流れの続きなんですが、貧乏な人って、使うこともためらうし、しぶしぶ払います。

さらにお金を受け取ることもなんだか躊躇しまくってしまう・・それはなぜかっていうと、流れが滞っているからなんですよ。

さらさらと、気持ちよく感謝で受け取って、次に感謝しながら流していく。

これが好循環でできている人が、幸せで豊かな経済的自由人です。

豊かな経済自由人のマインドセットその6

ジャックと豆の木

金持ちはお金を働かせ、不労所得を増やしている

貧乏人はお金のために一生懸命働けばいいと思ってる

ほとんどの人が、たくさんのお金を手に入れるためには、時間をかけてたくさん働かなきゃいけないと思っています。

つまり、自分の人生である「時間」とお金を交換するっていう概念ができあがってしまっているんです。

なぜかっていうと親に、言われ続けたからです。

「一生懸命働け」「給料がいいことがいい人生だ」「勤勉、努力、清貧こそが正しい道だ」「楽して稼ごうなんて思うな」と。

そして、休みなく働き続けて、寝る時間も削り、一生懸命に働き続けています。

で、彼らが裕福かっていうとそうじゃない。

むしろ、疲弊してストレスをためた状態を癒すために浪費を繰り返すから、より貧乏になっていきます。

じゃあ、お金持ちの人ってどこにいるんでしょう??

海外のリゾート地で、のんびり数週間の休みをとって過ごしていたり、高級ホテルのラウンジで、くつろいでいたり。

会員制の高級クラブで交流してたり。ヨットやゴルフやテニス、釣り、トライアスロンや舞台演劇、そういう娯楽を、余裕を持って楽しんでいたり。

彼ら、働いていないんですよ。

 

ただ、勘違いをしないで欲しいのが、まだお金がない状態からお金を稼ぐのには、ある程度は、一生懸命働くことが必要です。

ただ、大きな違いは、その一生懸命が「一生続く」のか、「一時的なこと」なのか?です。

お金持ちの人たちは、自分のお金が自分の代わりに働いてくれるようになるまでだけ、一生懸命働けばいいことを知っています。

つまり、初めはお金を手に入れるために一生懸命価値を提供してフルで働いて、その後はできたお金を自分のために働かせる。

これが超重要ポイントになってきます。

私自身が、経済的自由人に近づくことができたなーと思えたのは、「自分の最低限の生活の必要経費」を「不労所得」でまかなえるようになったからです。

毎月、毎年入ってくる不労所得だけで生活ができるようになった。

だから、好きな仕事にだけ専念して、メンターの教えを「分かち合うこと」や、新しくビジネスをすることや、若者に事業投資をしたりすることを楽しむことができているんですね。

お金やビジネスを自分のために働かせる。

株や債券を持ったり、投資信託、不動産投資、印税、ライセンス料、フランチャイズ、自分がいなくても回るビジネスの所有、自動販売機、コインランドリー、スペースの賃貸、特許、著作権、こういうものを作ることができないか?を考えてみましょう。

そして、価値が上がるものを買う。

土地だったり、アンティークコインだったり、世の中に価値を提供し続ける会社の株だったり。

投資のリスクを抑えるために、マインドセット2の「勉強し続けること」投資セミナーや金融の知識を高めたり、不動産の運用が学べるような勉強にお金を使ってみよう。

そして、ここも超重要なのが、経済的自由人になる人は、確実に「出費のコントロール」ができる人です。

ムダな消費で自分を満たそうとせず、自分が本当に心から豊かになるものにだけ消費をします。

豊かな経済自由人のマインドセットその7

お金持ちはお金に対して感謝をしていて、お金が大好き。そして、お金の分野に価値観を置いている。

貧乏人はお金に意味をつけすぎていて、お金が嫌い。そして、お金以外の分野に価値観を置いている。

常に感謝をしてる

これ、お金に対しても人に対しても、もっとも人生を豊かに楽しんでる人は、確実に実行している項目です。

どれだけお金を稼ごうが、どれだけすごい地位を手に入れようが、すべてを手に入れたとしても、

この「感謝をする」を忘れている人は不幸です。

経済的自由人になれても、「幸せで豊かな」という部分を手に入れることができないんです。

どこまでいっても、人が生きる上で求めてるのは幸せなわけです。

だから小さな当たり前にも感謝をする。周りの人たちに感謝をする。

これを続けていける人は必ず幸せになる。これを覚えておいてください。

そして、お金を好きになって、人生の輪の中の「お金・資産の項目」を重要視してもらいたいんです。

ヒューバット・バンクロフトという人が書いた、ブックオブウェルス(富の本)という世界に100冊しかないと言われる本があります。

世界中のお金を持っている企業や、豊かな個人の調査をまとめた本だそう。

この本の中で大富豪になる人の3つの特徴が書かれています。

まず1つ目に、お金持ちの人たちは富豪であるということが自分の運命なんだということを感じています。

彼らは自分が富を築くことが神聖なもの、神に関わるものであると感じてるんです。

そして2番目に、彼らはたくさんの人のために「尽くす」というのが運命だと感じている。

これ、当たり前なことですよね。

人に尽くさなければ、富を得ることなんてできませんもんね。

そして、3つ目。それは、お金の分野に価値を持つということです。

お金持ちになることに対して、悪だとか善だとか思わない。

うぬぼれることもなければ、卑下することもない。

彼らは、お金というものが、正当な交換の道具であると見ていて、お金って素晴らしいと思ってるわけです。

1:お金持ちであることを運命と感じること 
2:お金を稼ぐことに、明確な目的意識があること
3:お金に関する価値観が高いこと

これが、6000年以上前から脈々と受け継がれてきた「富の系譜」より導き出される

 「お金持ちに共通する3つの要素」なんですって。

ね、お金に価値を持つ、大切でしょ?なぜかっていうと、お金・資産を価値観の上位に持っていければ、それを達成するのがたやすくなるからです。

健康に価値観を置いている人は、健康についての豊かさを持っています。健康の部分かもしれませんし、美というものに対するものかもしれません。

家族、子供に価値観を置く人はそこに豊かさを持っています。

環境に価値を置く人はそこに豊かさが、趣味に価値を置く人はそこに豊かさがあります。

誰も、豊かさという意味では持っていない人はこの世に一人もいません。

もしあなたが、学びの分野の中でも、文章を書く方法とか文章で売り上げを上げることに価値を置いているんだとしたら、その富をパッケージにして売り出すことができます。

富を、お金に交換できるんです。

で、ここで大切なことは、あなたと全く同じ価値体系の人はいませんが、同じようなことに価値を置く人はたくさんいる可能性があるということ。

あなたは、すでに、富を持っているんです。

札束っていう形じゃないだけで。

それをお金に変換してください。

じゃあ、たっぷりお金を得るためにはどうすればいい?

こいけんのセミナーに来てください。

ショック2

なんてオチはないですが。笑

 

学ぶべきことをお金をかけて学び、さっそくそれを使って人の問題解決や欲求を満たしてあげることを考えてみましょう。問題を解決してあげる人数が多ければ多いほどあなたの収入は上がっていきます

この記事の続きにどうぞ

ALIVEで活躍するメンバーが実際に経験してきた「好きなことを仕事にする方法」について
無料のガイドブックにまとめました!

ALIVEの読者限定で配布していますので、ぜひコチラの記事と一緒に読んでみてください。

好きを仕事にするビジネスガイドブック

編集部
オススメ

ビールを飲む人

こいけん

こいけん

大手住宅メーカーの営業マンから、まったく関係のない「サプライズ」で起業。その後、数々の会社を立ち上げる中で、どうしたら「時間的自由」と「経済的自由」そして「好きなことをする」ことを一緒に実現できるのかを試行錯誤してきました。 現在は大好きなことを仕事にできる人を増やすべく、コンサルティングや起業塾を運営。 ビールとおっぱいをこよなく愛する、自由人です。稼げるビジネスモデルをつくるのが趣味です。オーナー会社含め9社の創業者。

この人が書いた記事をもっと読む
ALIVE! 人生を楽しむためのポータルメディア

コメント

タイトルとURLをコピーしました