人生、やり直し

人生、やり直し!自分を変えまくってみたら全部が面白くなってきた

ライター:沖 明香
一体なんなんだ。なにがどうなってわたしの人生こんなんなってんの??

なにしたって、これ以上悪くなることなんてない!自分のこだわりなんて捨ててぜんぶ変えてやる!!

当時、わたしは28歳。アラサーにして人間関係やら仕事やら、いろいろなことがうまくいかな過ぎて、札幌の本屋にあるいかにも女性が好きそうなハウツー本コーナーの前で、人生、やり直しを誓った瞬間でした。

でも、このとことんどん底状態に落ちたときこそが、いま思えば自分自身を大きく変える転機となった時でもあったのです。

もういっそのこと清々しく開き直るか、人生をあきらめるかぐらいになったとき、ぐらぐらと自分に対して、全部に対して怒りが湧いてきて、ぜったいに変わってやる、幸せになってやる!!と心底決意し、あらゆることを変えまくったら、びっくりするくらい人生がひらけていきました。

どん底のときって、もうなにをどうしたらいいんだって途方にくれちゃうこともありますよね。

変えなきゃいけないことが多すぎて、わたしも途方にくれつつもとにかくやれることを片っ端からしていったのですが、そうするなかでここは必ず押さえておいた方がスムーズに変われる、というポイントがわかったのです。

今回はわたしと同じように、人生設計フリープランで気づいたら袋小路にはまっちゃたよ!という方に、人生、やり直し期において、わたしがどん底期から抜け出すために実際してきたことと、ぜひ押さえておいた方がよいポイントをお伝えします。

このポイントをおさえておけば、迷子になっても戻ってこれて時間短縮もできるはず。人生における時間は超大事ですからね!

アラサー、「試される大地・北海道」で人生、やり直しを試される。

雪に覆われる

さて、これからそのポイントをお伝えしていきますが、そのまえにわたしがどんな感じで八方がふさがっていたかも自己紹介もかねてお伝えしていきますね。

読んでいるうちに、わたしのことも知ってもらいながら、こんな感じでもいくつからでも人生、やり直しできるんだなって勇気でるのではないかと(笑)

さやか
さやか

わたしは沖 明香(さやか)と申します

就職超氷河期のあおりを食らったロスジェネレーション世代といわれる花のアラフォー。

それまでの人生も思い起こせば中学生あたりから、なんだか人生しんどいな~、うまくいかないと思うことが多く、なかなかの暗黒時代でキラキラとした学生時代とは無縁な感じ。

学生時代から周りの人とちょっとずれていたのは感じていたので、社会にでたら鬱にでもなって死ぬんじゃないかとか思ってました。

が、それ以前に思いっきり就職もうまくいかず、当時付き合っていた元だんなさまに拾ってもらう感じでそのまま結婚。

すごくよい元だんなさまでしたが、わたしの方がいろいろ拗らせていたので、いつになったら人生楽しくなるんだろうとか思っているうちに、いよいよどん詰まってそれこそ八方ふさがり状態になっていたのでした。

ちょっと長いのですが、どんな感じで塞がってたかというと

・アラサーで離婚(慰謝料なし、貯金もわずか。円満離婚だっただけまだよかった)

・元だんなの転勤で北海道に行ったため、家族も親戚もまったくいない、なんなら友達もほとんどいない孤独感はんぱない感じ。もともと人とどう関わっていけばいいのかよく分からなく、人間関係をつくるのは苦手。

・家族とは長年いろいろあって疎遠孤立。1年に1回メールでお正月の挨拶をするくらい(電話ですらない。)当然、離婚してからの援助もお願いできず。離婚後お正月の元旦を雪に閉ざされた部屋でひとりで過ごすつらさが身に沁みて、そんな家族関係でも3か月くらい毎日家族の夢をみる始末。

・アルバイトの掛け持ちで生計をたてる。大学卒業後、すぐに結婚を専業主婦になったため、社会人として働く経験がないまま20代後半へ。社会人経験はなく、そもそも社会人マナーやルールもよく分からず、仕事もできずうまくいかない。

・とにかく離婚後は自分で生活しなきゃならないが、がんばって月収14万円ほど。北海道の真冬に節約のためエアコンつけないでがんばる。車ないから真冬の吹雪の中1時間半かけて買い物行く、とかいま思い出してもサバイバル。

・離婚後ものすごく好きになった同じ1人の人に好きすぎて何度も告白。しかし4.5回ほど振られつづけ、謎の胃痛でごはんが1か月ほど食べれない時もあったが、ここで倒れても誰にも看病してもらえないので自力で治す。そしてここからが8年にわたる腐れ縁のはじまり。

などなど、まーどの方向見ても薄暗い。(当時のわたしを知る友人に、まじドン引きだったと告白される。最高にいらない。)

そんな日々を過ごしていたある日、きっかけは忘れてしまったのですが、わたしは本屋へ行きました。

昔は小説など本を読むのは好きだったのですが、いつの間にやら全然本を読むこともなく、ネットもあまりしないというなぜか情報鎖国状態で毎日を過ごしていて、本屋に行くのもほんと久しぶりだったのです。

しかも今まで見ようともしなかった、人生教訓や自分を変えるための本、いわゆる自己啓発的なハウツー本コーナーにわたしは立っていました。
なにやら気恥ずかしい気持ちとどこにもぶつけられない怒りのような気持とともに何冊か購入したのを覚えています。

その当時藁をもすがる気持ちで購入したと思うのですが、それが、わたしの人生を変えていくひとつの大きな転機となったのです。

新しい知識は情報鎖国していたわたしにはとても新鮮で、乾いた砂に染みこむようにぐんぐんと吸収し、そしてとことん実践。

そしてそれらを実践していくなかで、人生、やり直し期において、ここは絶対に押さえておくべきポイントが見えてきたのです。

そのポイントとは

・自分自身が置かれている状況をいちど客観視してみること

・原因はすべて自分にあるということを認めること

・思考と物の徹底的な断捨離(新しいスペースを空ける)

・うまくいっている人の新しい知恵を取り入れて実行すること

これらのポイントです。

わたしはこれらのポイントに沿って、人生やり直し期にいろんなノウハウを取り入つつ自分を変えていったら、人生がどんどん面白く好転していったのです。次からはそのポイントを1つひとつお伝えしていきます。

客観的に事実を直視してみると、今の自分になにが必要かみえてくる

目隠ししている

まず「自分自身と置かれている状況をいちど客観視してみること」についてお伝えします。

さやか
さやか

ちなみにわたしの客観視レベル、こんな感じでした

・今まで高校受験から大学受験、就職活動、結婚から離婚までそういう人生の節目に起こること、悩み事などを親にも友達にも全く相談せずに自分で全部決めて生きてきた。すべて決めてから事後報告。

・うまくいこうが、いかまいが(というかほとんどうまくいってなかった割に)根拠はないけれど「自分の感覚や考えは間違いない、私はわたしを信じる」「他人のいうことを聞いて間違ったら後悔する、邪魔しないで」思ってた。「我」がまるでダイヤモンドのように硬質な輝きを放つ。

・さらに困った時でも「なんとかなるさ」という謎のお花畑状態だったため、ほんとぎりぎりになるまで気づけない。気づいたときにはけっこうやられてる。客観的に自分の状態を把握する、という能力にだいぶ欠ける。

・人に意見もしないけれど、自分にも意見させない。

とまあ、なんというか極力他者目線を排除してしまってたので、他人から見られる自分はどういう感じに見られているのか、自分はどんな状態なのか、分からない感じ

ただでさえ、他人のことはよく見れても、自分のことは盲目になりやすいもの。しかしこの自分を客観的に観察するという視点は、何かを変えたいとおもうときには絶対に必要な視点になってきます。

これは生まれつきの能力というよりは、身につけようと思えば練習で身につけられるものです。

この客観視する部分は、おそらくわたしが一番苦労した部分ではあるのですが、この視点を得れたことで、人間関係においても自分の存在、言葉、行動がまわりのなかでどのようにみられるか、捉えられるのかということも理解できぐっと楽になった部分でもありました。

でも自分のことを思い込みなく客観的にみるってけっこう難しいですよね。そういう場合は淡々と自分の状況を書いてみることもおすすめです。

頭の中だけだと思考がまとまらなかったり、自分の都合の良いように出来事や現実をみてしまいがち。一度じぶんのなかから言葉として出してみる。淡々と事実のみを書き出していく。

こうやって客観視して自分のことを見れると、なにが現状の問題となっているのか、そして何を改善していけばいいのか明確になっていき、気づくことができます。

わたしの場合は、いろいろフィルターにかけられていた事実をそのまま見て、受け入れたときに、心底なんだこの現実と思い、この現実をつくっていた自分の思考や考えは

さやか
さやか

ダイヤモンドどころか、ただのう〇こやないか。。。。

と大変衝撃をうけました。

そのおかげで目が覚めて、今までの自分の考えや固執していた自分らしさなど、躊躇なく全部捨てることを決められたのです。

気づけることでようやく変化させるための行動もできるので、ここが実はかなり大事な押さえておきたいポイントです。

誰のせいにもしなければ、物事の変化はぐっと早くなる。

自分が原因

ではつぎに「原因はすべて自分にあるということを認める」についてお伝えします。

なにか問題があると感じているときに、誰かのせい、何かのせいにしていると、ものごとを変えるのがむずかしくなります。

原因がほかにある、と思うと気持ちは楽になるかもしれませんが、その時点でじぶんにはどうにもできない(他の人次第、運次第)ことを同時に生み出してしまっているのです。

また原因は自分以外にある、と思うと他人やなにかを変えたくなります。必死に他人を変えようとすると、ものすごい労力を使うわりにたいして物事は変わりません。

自分を変えるのにもかなりエネルギーがいるので、もったいないので温存してください。絶対に自分を変えた方が変化がはやいです、ほんと。

この「原因は自分にある」ということは淡々と認めるだけでOK。わたしのせいで!とか自分が悪いんだ!とか罪悪感とか自己否定とか悲劇のヒロイン的な意識は解決を遅らせるので不要。「あ。これわたしが変わったらいいのか」くらいで、ちょうどいい。
わたしは悲劇のヒロイン期がえらい長くて不毛な時間を過ごしちゃいましたので。

わたしの場合は「自分は正しい」「自分の考えでうまくいく」という今思えば謎でしかないダイヤモンドのように強固な「我」と、昔からまわりの人に相談することや頼ることができなかったこと、そのために周りから指摘や助言されることがなかったことなどが重なり、ほんとにいろいろなことが起こるまで気づけなかったのです。

原因が自分にあることを認められたら「じゃあ、いったいわたしの何を変えたらいいんだろう?」と視点が自分を変えることに、どうやったらいいんだろう?に向けられていきます。

どうしても自分のせいじゃない、と思うことは無理やり自分が原因であると思わなくてもよいのですが「もし、これが自分に原因があるのだったら・・・?」という視点をもつだけでも、解決の糸口が見えてくるもんですしね。

それでも絶対に違う!断じて認めん!と思う問題はいま取り組むタイミングではないということで、しばらく放置しておきましょう。

新しいものを入れるためには、古いものを整理整頓処分しよう。

シンプルにする

今度は「思考と物の徹底的な断捨離(新しいスペースを空ける)」についてです。

基本的に物事が起こるという結果の前には、原因があります。うまくいかなくなる出来事はやっぱりうまくいかなくなるような考え方、思考(原因)を持っているから、そうなってるんですよね。

わたしの場合は、ようやく、もうこれ以上は無理、わたし限界!となって自分で客観的に事実を把握しだしてから、あれ?もしや、、、、わたしの考え方ってもしかしてよろしくないのでは、と気づいた次第でした。まじで、気づけてよかった!!

そしてそれを心から認めた瞬間に、捨てよう、こんなものはもう全部捨てよう、と即決。ぎゅっと握りしめていたものを捨てたことで、新しいものを取り入れる余地ができたのです。

どんなことであれ、新しいものを取り入れるためには、それを取り入れるスペースを空ける必要があります。わたしの場合は、精神的にも物理的にもこれを徹底的にやりました。

・じつは心の在り方や思考は行動は自分の身の回りの状態、環境にもリンクしている。外側は内側の反映。

・断捨離することは運気の流れも変えることができる(ただし、捨てるときは感謝して捨てましょう)

・世の中にあるあらゆるもののはエネルギーがあって、それが相互に影響しあっている。

わたしの頭の中には古い情報、まったく更新されていない考え方などが地層のように積み重なっていたのですが、同じように自分の持ち物や部屋ももう使わないものなどがたくさん溜め込まれていて、ごちゃごちゃ。

なので、古いエネルギー、新しい自分にはもう必要でないエネルギーを捨てていく決意もこめて物から断捨離をしました。

やり始めたら、もう数年以上使っていないもの、読んでいない本、写真、なんとなくとっておいたもの、捨てていいのか分からなく溜め込んでいた書類、etcが出てくる出てくる。

おそらく45リットルのごみ袋計15袋以上になり、こんなに溜め込んでたのかとげんなりしつつも(実際、断捨離最中はデトックスなのか肌荒れした)最終的には断捨離ハイとなり、お雛様と婚約指輪・結婚指輪も捨てました。

さやか
さやか

ただお雛様に関してはちゃんとしかるべきところで処分すべきだったのではないかと、心より反省しております。再度お嫁にいけてないので。なんかほんとごめんなさい。

物の断捨離は目に見えて空間がスッキリしていくのも実感するし、運の流れのようなものが本当に変わるので、なにからやればいいの?っていう人は、まずここから始めることをおすすめします。

物理的なものがスッキリしだすと、心理的にもスッキリしたくなり不要な考えや思い込みも捨てやすくなります。変えたくなります。

ちなみに、わたしはこの断捨離を行ってから気分良く過ごすことが増え、2か月後くらいにミラクルが起こって札幌から東京へ戻れる流れになり、これが今思えば人生、やり直しの大きな転換となる機会でした。

人生やり直しをしたい人は、溜め込んでいるもの、停滞しているものが多いはずなので、中途半端ではなく徹底的に自分の内側・外側の断捨離をしてみるといいですよ。

うまくいく人生のヒケツは、うまくいっている人が知っている。

うまくいっている

さて最後のポイントは「うまくいっている人の知恵を取り入れて実行すること」についてです。

断捨離をしてスペースが空いた後は、よりよい人生にしていくための情報・知識のインプットそして実行する!ことがとっても大事になっていきます。

わたしの場合、じぶんの今までの考えや知識なんて全部捨ててやると決めたとき、じゃあこれからどうしたらいいの?と思い、残念ながらその当時にまわりに教えてくれるそうな人がいなかったので、今まで一度も読むことなかったハウツー本を読むことからはじめました。

人生うまくいかない人はうまくいかない考えと行動を、うまくいっている人はうまくいく考えと行動をしているものです。

とにかく人でも本でもいいから「うまくいっている人」の考えや行動をインプットして真似をする、取り入れて実行する、が一番的確で変わるのが間違いないです。

たとえばわたしが読んだ本の内容で、速攻実行したことのひとつに「見た目を変える」「明るい色の服を買って着る」というのがありました。

それらの本にはこんなことが書かれていたのです。

「女性はお花のような存在だから、色鮮やかな服を着ると運気があがる」「愛想のない美人より愛嬌のあるブスの方がいい」「女性は綺麗にするだけで周りを喜ばせられる」

今までわたしは「心の方が見た目よりも大事」「心が綺麗なら外見なんてどうでもいじゃないか」という考え方を持っていました。

なんなら外見ばかり綺麗にしている人を見下してました。まあ、いま思うとただの僻み以外のなにものでもなかったけど。しかしあらためて自分を客観的にみたときに

さやか
さやか

ん?ちょっと待て。よくよく考えたら中身もたいしたことないよね、わたし。なのに外見すらちゃんと綺麗にしようとしないって、ヤバすぎるやつやん

「中身イケてなくて、外見もイケてない」なら「中身イケてないけど、外見キレイにしてる」人の方がよっぽどマシじゃないかとこれまた心底腑に落ちた瞬間でした。

その当時、わたしの持っていた服といえば茶色、黒、グレーというお花というかむしろ、土か雑草。

アクセサリーも邪魔だからつけない、小物は使えればわりとなんでもいい、化粧はほぼノーメークみたいな、それはもうイケてない見本市のよう。

これはいかん、とどんどん今まで着たことのない淡いピンクとか白とか水色とかの服を増やしていき、アクセサリーをつけるようにして、小物も可愛らしいものをあえて買うようにしました。

これは自分ももちろんテンションがあがりましたが、それよりも周りの反応の方が変わったんです。これだけでこんなに変わるのか、という感じ。

人間関係もよくなったし、ほめられるようになったり、モテだしました。そして周りの反応が変わるから、さらに自分の気持ちもどんどん変わる、という良い循環が起こりました。

中身を変えるのはもちろん大事だけど、考えや思考を変えるにはある程度時間がかかります。なのでまず外見を変えちゃう方が外側を変えちゃう方が早いこともあるんだな、と実感したことの1つです。

「え?こんなことするの?」「こんなんで変わるの?」ということでも、うまくいっている人が教えてくれていることであれば、受け入れてどんどんやってみる。アレンジなりオリジナリティを発揮するのは、そのあと。まずは「素直」に「忠実」にうまくいっている人の情報や知識を取り入れて、とにかく実行する!

これが人生をやり直すうえで、ものすごい威力を発揮します。

八方ふさがりだと思うときこそ、人生の大きな転換期がやってきている。

上を見上げる

八方ふさがりだ、どん底だと思うときって、じつはひとつだけ道が残されているといわれています。

その道はどこかというと「上」なんです。自分の真上。今までは見えてこなかった道であり、自分を大きく変えることができる、上のステージへといける道。

人生、やり直しをするときって、マイナスをプラスにもっていくためにものすごいエネルギーがいります。中途半端だと現状維持しようとする力の方が勝っちゃうんです。

嫌な出来事とか、つらいことってもちろん嫌なのですが、どん底までいくことで、絶対にそこから抜け出してやる!という爆発的なエネルギーを生み出すことができて、今までできなかったこともやれてしまう。

わたしがもう今までの自分を全部捨てて、新しい考えや行動を片っ端から素直に取り入れて実行できたのも、やっぱりもうこんなのは嫌だ!絶対に幸せになる!!!という底意地があったからだなって思うんです。

なので、人生、やり直したいと思うぐらいしんどい時ほど、大きく変化するタイミングがきたということでもあるんですよ!

今回お伝えした「人生、やり直し期において押さえておくべきポイント」

・自分自身が置かれている状況をいちど客観視してみること

・原因はすべて自分にあるということを認めること

・思考と物の徹底的な断捨離(新しいスペースを空ける)

・うまくいっている人の新しい知恵を取り入れて実行すること

これらのポイントは人生をやり直したいときはもちろんなのですが、自分を変えたい、変わりたいと思う節目、節目で意識してもらえると、変化をスムーズに起こしていけるポイントなのでぜひ取り入れてもらえたらなと思います。

人生、やり直し。そのあとにも続いていく日常と変化

続く日常

さて、そんなこんなで自分を変えまくって数年、紆余曲折はありつつも、いろんな出来事や自分自身のあり方や出会う人たちがぐんぐん変化し、人生がすごく面白くなってきました。

人間関係もとっても良好、まわりはびっくりするほど素敵な人たちばかりになり、いろいろあった家族関係も良好、仕事も正社員になれ、ちょっとモテたりもするようになり、自分自身の性格も激変しました。

振り返るとあのどん底ステージからだいぶステージアップです。

ただここ最近、日常生活のなかで大きな不満はなかったのですが、あらためて

さやか
さやか

「なんかこれでいいのかな。。。」

とたびたび感じることが増えてきました。

なんというかアホみたいに不安定で波が激しかった昔と比べて、今とても安定しているのだけれど、この安定に慣れてしまったようで、これからへのワクワク感や楽しみで仕方ない、という感覚が薄れている感じなのです。

ひとことでいうと「なんか、つまらないなあ」という気持ち。

そしてそんな自分をさらに客観的にみて気づいてしまったことがあります。

・アラフォー、独身バツイチ、彼氏なし

・正社員・働く環境はとてもいいが給料が低い、昇給の見込みなし、ボーナスなし

・貯金ほぼなし(無計画性のたまもの)

・変わりばえのない生活(満員電車がそろそろつらい)という事実。

基本的に脳内がお花畑になりやすいので、定期的に現実を客観的にみる必要があるのですが、これらのことに、じつはまあ、こんなもんかな、前よりぜんぜん楽しいし幸せだしいっか、と焦りとか正直あまりなかったのです。

同時にわたしは昔の不安定な状態から、いったん今の安定な状態になってはじめて気づいたことがあるんですね。それは安定な状態ほど、それを変えるのって怖いんだなあってこと。

嫌なことってなんとかしたいから、どんどん変えたいと思うし、捨てるのもそんな怖くないんです。でも安定していることは、変えるのがこわくなる。捨てるのも惜しくなる。

けれど「現状維持はゆるやかな衰退」なのです。

自分は本当に望んでいるのはなんだろう?あらためて自分に質問することで、漠然とした状態から脳が答えを探しだし、見えてくるものがあります。

そこそこの安定からまた新たにチャレンジして変化して、現実を変えていくことを決めました!

アラフォー、人生をより豊かに幸せにする宣言する

変わる

・自分史上、最愛最高のパートナーと出会い一緒になる

・2021年10月、奨学金返済完了とともに鎌倉へ移住(パートナーと結婚の場合は、移住先要相談)

・どこで誰と住むにしろ、会社を辞めても、自分が好きなことやりたいことで、自分で稼げる力をつける。

・フリーランスのライターとして活動できる力をつける

・自分の人生をわくわくめいいっぱい楽しい!自分で創造しているんだ!という感覚で生きる

・大好きな人たちと深くつきあって生きる

・豊かさを増やしていく、循環させていく(貯金、資産運用ふくめ)

まとめると「アラフォーバツイチで、パートナーつくってさらに正社員やめてフリーランスになってちゃんと稼ぎながら、豊かに人生を楽しむ。」そんな生き方にチャレンジしていきます。

今回は今まで自分を変えるためにいろいろなことをやってきたことだけでなく、アラフォーからのミラクルを起こすには今までの常識もとっぱらっていく必要があるなと思っています。ふつうにやってたところで、ふつういじょうのことって起こらないから。

今回のチャレンジは

・今まで実践してきて実際に変化したことを再度復習&実践

・潜在意識やエネルギーなど目に見えない法則を学ぶ&実践

・幸せに豊かに生きている人たちの頭の中(考え方・意識の持ち方)をインストール&実践

・フリーランスとして活動するための基礎知識を得て実践

・ライターとして活動するための基礎知識、学びなど、意識(メンタル面)とスキル面で知識を習得&実践

・最愛最高のパートナーと出会い毎日幸せにすごすためのあれこれを学び&実践

・移住計画に向けて移住先の情報を仕入れる、費用をつくる

ミラクルを起こすための様々な知識、情報を
・インプット⇒アウトプット(実践)⇒精査・工夫をしながら
・知る⇒使う⇒使いこなせるようになり現実を変化させていきます。

やることいっぱいやんけって感じではありますが、これらの学びや情報、変化や気づきの過程を思いっきりアウトプットもしていきます。

読んでくださるあなたも一緒に変化していくぐらいのお役立ち内容を伝えていこうと思いますので、楽しみにしていただけると幸いです(^^)

これからも、沖 明香にお付き合いどうぞよろしゅうお願いいたします!

この記事を書いた人
沖 明香

OLと駆け出しライターのパラレルワーカー。

最近はPR関係の仕事もはじめる。やりたいと思ったことはすぐ手をだしちゃいます。10代20代と暗黒期を過ごしてきたが、雑草魂でどん底から人生変えるべく30代にしていろいろ開花。

探究体質で自分が知りたいことはとことん理解して実践して腑に落とさないと気がすまないが、興味ないことに対してはほんとにてきとう。

最近は意識の使い方の研究に夢中。星野源と同い年なので、ライター界の星野源になるべくマニアックだけどマルチに才能を発揮できるよう邁進中です。

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