コラム

Withコロナにベスト?京都移住をおすすめする理由

オーサー

こんにちは、よしたくです。

最近よく聞かれる話題があります。

「よしたく東京から京都に移住したんだって?」
「なんでこの時期に移住したの?」
「京都での生活はどんな感じ?」

僕は元々千葉県で産まれ、それから関東を転々とする生活をしていたのですが、2020年8月ついに関東圏を脱出し京都へ移住することにしました。そして、まもなく1年が経とうとしています。

1年前はまだ1度目の緊急事態宣言が終わり、GOTOキャンペーンが始まった頃。

旅行や引っ越しなども賛否両論があった時期ではあったのですが、様々な要因が重なって移住を決意することになりました。

移住してから1年を迎えようとする今思うことは、、、

「移住してほんとうによかった!」

ということで、今回はコロナ禍で移住を決意した理由と経験を元に京都移住をオススメする理由を紹介していきたいと思います。

移住を検討している人はもちろん、アクティブな人生を送りたい人には楽しんでもらえる内容になっているかと思いますのでぜひご覧ください。

京都移住を決意した経緯

もと元台湾が好きで、2019年には1ヶ月間の語学留学などをしていました。そして2020年後半を目安に台湾へワーホリを使って移住する計画をしていたのですが、コロナを機に移住が不可能な状況になってしまいました。

そんなウズウズしていた中、1度目の緊急事態宣言が終わり、少しずつ外出も大丈夫な状態になってきた頃、仕事の関係もあり1週間ほど京都へいく機会がありました。

そこで感じたこと…

よしたく
よしたく

人がいない… いつもなら人でいっぱいの観光地もシャッター街に。

よしたく
よしたく

でも観光客がいない分、すごく快適だしカフェもいっぱいあるし、こういう時期こそ住んでみたいな

人がいない京都がすごい魅力に感じたんです。

まあ、そんなことを思いながらも、出張も終わり関東へ戻ってきてはいつも通り家にこもる生活をしていました。

時はたち、7月頃。

そろそろ引っ越したいなと思い、いくつか候補を出してた中、ふと

よしたく
よしたく

もう東京いる理由もないし、京都行っちゃおうかな

その感情のまま、翌週には京都行くため新幹線をとり、3〜4日くらいほぼずっと賃貸物件を探して、不動産会社さんへアポをとり、1週間後には引っ越しが決まるというスピード感で移住することになりました。

もちろん、仕事において全てリモートでできる状態だったという環境の良さもありましたが、ずっと自分の行動指針にしている「決断の速さ」を武器に、あまり後先考えずに移住することを決意しました。

あれから1年が経ちますが、この決断は本当によかったと思えます。

京都移住する前に考えていたこと

さあ、京都移住をすることが決まりましたが、そこまででずっと思ってたこと。

よしたく
よしたく

関西こわい…

やっぱり関東の人の多くが勝手思ってることは、「関西の人はガツガツきそうだし、キツいこと言われそう」というイメージ。笑

さらに京都出身の人たちからは、こんなことも。

あえ
あえ

面づらは良いけど、裏で色々言ってますよ!

こいけん
こいけん

ぶぶ漬け!ぶぶ漬け!!関東の人にはぶぶ漬け!

実際はそこまでのことは言ってませんが、実際に馴染めるかがずっと気がかりでした。笑

もちろん、1週間ほど滞在した際や家を探していた時など、とても京都の人たちに良い印象を持ってはいたのですが、実際に住むとなるとどうなろうというのが心配です。

結論、実際に住んでみて思ったのは、全然なにか言われるようなこともないですし、むしろ東京よりも(接客において)人間味がある方が多くてラクでした。

京都移住して感じたこと

そんなこんなありながら、晴れて京都へ移住をしてきたワケですが、そこから1年が経ち感じたことはこんなところですね。

良いところ

・いたる所に観光名所があり、気軽に散策できる
・おしゃれカフェや飲食店が多くあるので、あまりいきたいお店が尽きない
・バスに乗れば行きたいところへだいたい行ける
・他の都道府県へのアクセスが良い

悪いところ

・交通費がかかる
・あまりテーマパークがない
少し掘り下げてみたいと思います。

京都移住をおすすめする理由1:いたる所に観光名所があり、気軽に散策できる

京都散策

京都といったらコレですね。

とにかく観光名所だらけで、いま住んでる徒歩圏内にも有名な観光名所がいっぱいあります。

特にいまは観光客が少ないので、平日などは気軽に観光名所へ出向き、近くのカフェでゆっくりお茶するなんてこともできてとても快適です。

最近よくするのが、平日の午前中から嵐山のカフェに行って作業。

こういうことも、今の時期しかできないと思うので、本当に充実した時間を過ごせます。

京都移住をおすすめする理由2:おしゃれなカフェやご飯屋さんがたくさんある

京都カフェ

観光都市なだけあり、カフェやご飯屋さんのオシャレ度合いがとても高く、たくさんあります。

映えなカフェ、おばんざいのお店、抹茶スイーツ、、、様々なジャンルのお店がたくさんあり、住んでいても行きたいお店はなかなか尽きません。

京都移住をおすすめする理由3:バスに乗れば行きたいところへだいたい行ける

京都バス

京都で鉄道を利用する場合、JR・阪急・京阪・市営地下鉄と様々な鉄道会社が乗り入れているため、交通費が結構かかってしまいがちです。

しかし、その分バスがとても充実していて、洛内(京都の中心部)であればどこからでも大体バス1本で目的地に着くことができます。

観光客としてきていた頃は「交通の便が悪いな」と感じていたのですが、バスを活用するようになってからは「割と便利」だと感じています。

京都移住をおすすめする理由4:他の都道府県へのアクセスが良い

USJ

これは京都に限らずでもありますが、自身が京都駅近くに住んでいることもあってか、他の都道府県へのアクセスがすごく良いなと感じています。

大阪・神戸・名古屋などの都市へは30〜60分圏内ですし、東京・広島・福岡へも新幹線で2〜3時間程度、全て1本でいけます。

関東に住んでいた時は、新幹線の駅や空港までのアクセスが割と面倒でしたが、京都の場合は少し街から離れていても京都駅や各空港までのアクセスがそこまで大変ではないので、移動がかなり容易な感じがあります。

京都移住をおすすめしない理由

嵐山

ここまでおすすめする理由を書いてきましたが、もちろんよろしくない点もあります。

まず1つ目が交通費が高いこと。

これは関東圏に住んでいた人が、それ以外の地域に引っ越すと必ず感じることだと思いますが、関東圏の鉄道運賃がすごく安いので、京都に住んでいると交通費がすこくかかるイメージがあります。

例えば東京だと鉄道の初乗りが130円くらい。それが京都だと160円から。東京では街から街へと移動する場合、大体150円〜200円くらいで移動できる感じですが、京都だと他の鉄道会社への乗り換えが必要だったりして200円〜400円くらいかかるイメージがあります。(個人的なイメージです)

移住する前は交通費が抑えられると思っていましたが、ここは移住前に比べて増えました。

2つ目はテーマパークが少ないこと。

京都には観光名所がたくさんありますが、テーマパークだったりアウトレットモールが少ないです。

市や国が運営する美術館・博物館・水族館・動物園などはありますが、目立った遊園地などのテーマパークはありません。

またアウトレットモールなんかも、お隣の滋賀県や大阪府にはあるのですが京都にはありません。
(イオンモールの数は京都がピカイチ!笑)

といったことで、割とお隣の府県へ遊びに行く機会は多くなります。

京都移住をオススメする人

宇治

ここまで独断と偏見で京都について書いてきましたが、最後に他の地域から京都へ移住することをオススメする人についてまとめておきます。

京都の観光地に興味がある人

歴史好き・旅行好きな人はこの時期の京都を本当におすすめします。

僕はそこまで歴史に興味がなかったのですが、いつも行くかっぱ寿司が「坂本龍馬が暗殺された場所」だったり、いつもいくカフェの裏が「本能寺」だったりして、常に歴史に触れている感覚があります。

そして、平日だと嵐山・清水寺・伏見稲荷など常に人で溢れていた観光地もゆったりと回ることができます。

こういう古き良き日本の名所を味わいたい方は、ぜひこの時期の京都移住をおすすめします。

カフェ巡りやカフェで作業することが好きな人(ノマド・フリーランス)

ここは僕が特に思うところなのですが、カフェで作業することが多い人にとって、京都はゆっくりできるカフェが多いのですごくおすすめです。

京都駅や河原町・烏丸エリアに行けばカフェがたくさんありますし、清水寺・南禅寺などの東山エリアにもオシャレなカフェやコーヒースタンドが数多くあり、毎日「今日はあのカフェへ行こう!」とワクワクした生活を送ることができます。

まとめ

清水寺

コロナ禍でふと決断した京都移住でしたが、この1年間は本当に充実した日々を送ることができ、移住は正解だったなと感じています。

そして、30年ほど住んでいた関東から初めて関西圏で生活をしてみましたが、住めば都でもっと日本の色々な街で過ごしてみたいなと感じさせてくれました。

京都へ移住してから1年が経ちますが、まだまだ行ったことないお店や知らない場所がたくさんあるので、もうちょっと京都の街を楽しんでみたいなと思います。

ぜひ、みなさんもこの時期だからこそ移住を検討してみてはいかがでしょうか。

その際はぜひ京都へお越しやす。

我愛台灣!

よしたく

よしたく

台湾が好きで、10年以上台湾のアーティストや音楽を趣味として生きてきました。留学も経験して、台湾でビジネスを興すことも夢の1つ! 仕事はWEBのなんでも屋。株式会社ラフルCEO、株式会社いないいないばぁ創業メンバー、株式会社侍(侍エンジニア塾)創業メンバー。

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