ブランコ

気楽に生きる人になる!ポジティブ思考が身に付く意識と心の作り方

ライター:miho

仕事に、プライベートに、人付き合いにと毎日忙しく生きていると「もっと気楽に生きたい!」と人生の中で一度は思うことがありますよね。また、同じような環境で暮らしているのに、あの人は毎日楽しそうにキラキラしているのはなんで?と疑問を持つこともあるのではないでしょうか。

とはいえ、「よし!今日から気楽に生きるぞ!」と決めても、どうも上手くいかなくて、やっぱり私には無理なんだ…と逆に落ち込んでしまったり…

「気楽に生きられる人になりたい!」という思いはあるものの、いつもの毎日の繰り返しに戻ってしまう人もいるでしょう。

かくいう私も「気楽に生きたい」と考えつつも、どうすれば気楽に生きられるのかがわからず、身近にいる気楽に楽しそうに過ごしている人を見ては羨み、自分に何が足りないのだろう…と日々悩んだりしていました。

そんな私が今では少しずつ気楽に生きることの本質がわかってきたのですが、そのきっかけをくれたのは信頼している人たちからの「何気ない一言」でした。

そこで今回は毎日頑張りすぎてしまうあなたが、毎日をもっとポジティブに考えられるよう気楽に生きる人になる!ための「ポジティブ思考が身に付く意識と心の作り方」をお伝えします。

  1. 「気楽に生きる」ことは悪いこと?「怠けること」とは違うことを理解しよう。
  2. 「気楽に生きる」がわからなくなってしまう人の傾向とは?
    1. 傾向①:”こうあるべき”という自分ルールが厳しすぎる
    2. 傾向②:心に余裕がない
    3. 傾向③:自分に自信がなさすぎる
    4. 傾向④:八方美人すぎる
    5. 傾向⑤:我慢しすぎる
    6. 傾向⑥:何事も難しく考えすぎている
  3. 「気楽に生きる」ことが苦手だった私の気持ちが楽になった言葉と実体験
    1. 気持ちが楽になった言葉と実体験①:「初めから期待しなきゃいいんだよ」
    2. 気持ちが楽になった言葉と実体験②:「人生は死ぬまでの暇つぶし」
    3. 気持ちが楽になった言葉と実体験③:「いつもその笑顔に救われてるよ」
    4. 気持ちが楽になった言葉と実体験④:「全員に好かれるなんて最初から無理だから!」
  4. 「気楽に生きる」ためにマネしたい気楽に生きている人の考え方
    1. 考え方①:完璧を求めすぎていない
    2. 考え方②:人と比べない
    3. 考え方③:「なんとかなる!」の精神を持っている
    4. 考え方④:自分の気持ちに素直に行動している
    5. 考え方⑤:心に余裕を持っている
    6. 考え方⑥:自分に自信を持っている
  5. 「気楽に生きる」を身につける方法5つ
    1. 方法①:意図的に何もしない日を作る
    2. 方法②:嫌なことに”No‼”と言ってみる
    3. 方法③:他人から褒められたら謙遜せず受け入れる
    4. 方法④:高い目標設定を捨てる
    5. 方法⑤:悩むことを辞める
  6. 考え方の切り替え方法を見つけて、気楽に生きよう!

「気楽に生きる」ことは悪いこと?「怠けること」とは違うことを理解しよう。

見上げる人

毎日気楽に生きている人に憧れはありつつも、実は心の中で「気楽に生きている人って、なんだか怠けている人みたい。」って思ったりすることはありませんか?

私は一生懸命毎日必死で過ごしているのに、あの人は顔色一つ変えずにお気楽なんだから!と時にイライラした経験がある人もいるかもしれません。

気楽に生きるの本質がわかっていないと、どうしても「気楽に生きる=ただ怠けている」という勘違いをしてしまうことがあります。

では、「気楽に生きる」を勘違いしないために、「気楽」の意味をおさらいしてみましょう。

気楽とは:心配や苦労がなく、のんびりとしていられること。また、そのさま。

goo辞書より

「気楽に生きる」とはうまく息抜きをしたり、気持ちの切り替えをして、心配事や苦労をしないでいいように過ごすということです。

気楽と聞くと、責任ももたずどこかのんきに過ごしているように考えてしまいがちですが、そういうことではありません。

miho
miho

毎日全力で生きていると必ずどこかで息抜きをしないと疲れてしまうので、上手く気持ちを切り替えたり、息抜きをすることはとても重要。気楽に生きられる人はとても素敵な才能の持ち主なんですよ!

「気楽に生きる」がわからなくなってしまう人の傾向とは?

悩む少年

毎日頑張っている人は「気楽に生きる」がわからなくなってしまいがちです。

もっと柔軟に受け止めることが出来たらと頭ではわかっているもののどうしていいかわからない…自分のどこが気楽に考えることを阻止している原因なのかがわからない状態が続いていたのです。

この記事を読んでくれているということは、あなたも気楽に生きることがどういうことかがわからなくなっているのではないでしょうか?

そこで、ここからは「気楽に生きる」がわからなくなってしまう人の傾向をご紹介します。

もし当てはまる項目があるのであれば、あなたは頑張りすぎているかもしれませんので、一緒に心を緩められるようなポジティブ思考になる練習をしていきましょう。

傾向①:”こうあるべき”という自分ルールが厳しすぎる

気楽に生きることがわからない人に多いのが”こうあるべき”という「自分の中でのルールが厳しすぎる」傾向です。

自分ルールは幼少の頃に経験したことの中から形成されることが多く、無意識のうちに自分の考え方に組み込まれているので、本人は気づいていないこともあります。

この自分ルールが厳しすぎると自分にはもちろんのこと、他人にもこのルールを適応してしまうため、イライラしてしまうことも多いです。その結果、自分にも他人にも必要以上の制限を強いることになり、「なんでできないの?」とイライラしたり、心が疲れてしまうことが多くなります。

傾向②:心に余裕がない

次に、「心に余裕がない」というのも気楽に生きることをわからなくする傾向のひとつです。

常に何かに追われていたり、悩んでいたりすると新しいことを取り入れる余裕がありません。余裕がないとどんどんと気持ち的に追い詰められていくので、気楽に生きるの正反対のスパイラルに陥ってしまいがちです。

そのスパイラルに陥ってしまうと、気楽に生きるためにポジティブ思考にしようという気持ちにもブレーキがかかってしまいます。

傾向③:自分に自信がなさすぎる

「自分に自信がなさすぎる」ことも気楽に生きることをわからなくさせます。

自分に自信がないがゆえに、自分の意見に自信を持つことができず、他人に流されてしまう。他人に流されてしまうと誰のものでもないはずの自分の人生の選択を他人に任せてしまうことになるので、心のもやもやの原因となるのです。

もやもやするとどんどんと心の余裕がなくなっていき、結果ポジティブ思考が出来なくなってしまいます。

傾向④:八方美人すぎる

「八方美人すぎる」ことも気楽に生きたい人にとって、わからなくする傾向になります。

八方美人すぎると多方面の他人と円滑にコミュニケーションを取ろうとするあまり、自分の意見を後回しにすることになったり、他人に流されてしまうことにつながるのです。

その結果、自分の気持ちの余裕がなくなったり、もやもやしてしまったりすることで、ポジティブな発想ができにくくなってしまいます。

傾向⑤:我慢しすぎる

気楽に生きることがわからなくなってしまう人は「我慢しすぎる」人が多いです。

すぐに投げ出すことはよくないですが、我慢しずぎてしまうこともよくありません。すべてのことを自分だけで完結できることは素晴らしいですが、全部のことを1人で抱え込む必要はないです。

必要な時には周りを頼ったらいいのですが、つい1人でやらなくては!と考えてしまう。そうするとどんどんと自分のやらなければならないタスクが増え、気持ちがいっぱいいっぱいになって心が疲れてしまうのです。

傾向⑥:何事も難しく考えすぎている

「何事も難しく考えすぎている」人も気楽に生きることがわからなくなってしまうことがあります。

例えば、身体を鍛えたいからジムに行ってみよう!と考えたとしましょう。

気楽に生きている人は考えた時点で、行ってみたいジムを検索したり、体験会に参加したりとすぐに行動を起こしますが、難しく考えすぎる人は、「入会金を払っても、仕事終わりに本当に行けるかな?」とか「高いお金を払っても、本当に身体を鍛えることができるのかな?」などいろんなことを考えてしまって、結局行動に移すことができなかったりすることってありませんか?

仕事の面においてはリスクヘッジをすることはとてもいいことで、逆に簡単に考えすぎるのもよくないですが、人生においては難しく考えすぎていると行動ができにくくなったり、新しい物を取り入れにくくなります。

そうして新しい物を取り入れることに臆病になっていくと古い概念にとらわれてしまい、気持ちがはれなくなってしまう原因になるのです。

「気楽に生きる」ことが苦手だった私の気持ちが楽になった言葉と実体験

お花を渡す手

「気楽に生きることって難しい…」昔の私はそう考えていました。

どんどん自分で自分の気持ちにプレッシャーを与えていることに気が付かず、毎日「気持ち的にしんどいな~」状況を自分で作り出す。まさに、典型的な「気楽に生きる」がわからない人だったのです。

でも、ふとした瞬間に私を見て周りの人がかけてくれた言葉。その言葉ひとつで、不思議とすーっと心のつっかえが取れ、「あ。私、難しく考えすぎてただけかも?」と気持ちが晴れやかになったのです。

その心が晴れやかになる体験をした時から、気持ちの切り替えスイッチを入れると本当に気楽に生きられるようになるんだ!とわかるようになりました。

そこで、ここからは私が実際に気持ちが楽になった言葉を紹介します。

すでにあなたにもかけられている言葉があるかもしれないので、自分のことも振り返りながら見ていくといいでしょう。

気持ちが楽になった言葉と実体験①:「初めから期待しなきゃいいんだよ」

この言葉は私が当時の彼氏とケンカをしてもやもやしていた時のこと。当時の私は”こうあるべき”という自分ルールがしっかりと作られていて、それに反する人は大好きな人でさえ信じられない!という、とても心に余裕のない人でした。

ケンカの原因も、遊びに行く約束をしているにもかかわらず、集合時間を決めてくれない彼に勝手にイライラ。

そのことを相談した時、友達が「初めから期待しなきゃいいんだよ!」という言葉をくれました。

怒ってしまうくらいなら、初めから期待をしない。期待をしなければイライラすることもないし、がっかりしてしまうこともないよと諭してくれたのです。

自分ルールに縛られていた当時の私にとって、「そんな考え方があるんだ!」と目から鱗でした。

miho
miho

そこからは他人に自分ルールを押し付けてしまいそうになったら、心の余裕を取り戻すためにもこの言葉を思い出し、気持ちを切り替えるようにしています。

気持ちが楽になった言葉と実体験②:「人生は死ぬまでの暇つぶし」

この言葉は人生の岐路に立ち、悩んでいた私に友達がかけてくれた一言です。

今の仕事を続けるかステップアップのために転職をするか…毎日正解のないことを悩んで暗い気持ちになっていた時、相談した友達から「miho、人生は死ぬまでの暇つぶしなんだよ!」ととてもキラキラした笑顔で言ってくれました。

どっちの道を選んでも自分が楽しければそれでいいし、例え間違ったなと思っても、死ぬまでの暇つぶしなんだから、またその時に楽しい気持ちになれるものを見つければいいだけだよと言われたことで、「私ってなんて重く考えすぎていたんだ…」と反省。

miho
miho

人生に悩みはつきものですが、この出来事以来、考え込むようなことがあっても少し立ち止まってみて、起こった出来事を重く受け止めすぎていないか考えるようにしています。

気持ちが楽になった言葉と実体験③:「いつもその笑顔に救われてるよ」

この言葉は自分に自信が持てず、何に対してもネガティブな考えしかできなかった時に友達がかけてくれた一言。

この言葉をもらった当時は、仕事をしても失敗ばかりでイライラして家族にも当たってしまい、そんな自分を責める日々でした。

「自分は誰にも何もしてあげられない!」と嘆く私に、友達が「そうかな~?私はいつもその笑顔に救われてるよ!」と言ってくれました。必ずしも何かをしてくれる役に立ってるということじゃないし、仕事での失敗も新しくその作業をやってくれているだけでも助かるんじゃない?と。

その言葉で、私は一方向での物事見方しかできておらず、もうちょっと見る方向を変えたり、俯瞰で見れることができれば、失敗などの捉え方も極端にならずにすむんだと救われました。

気持ちが楽になった言葉と実体験④:「全員に好かれるなんて最初から無理だから!」

この言葉は私が人間関係に悩んでいるときに、先輩がかけてくれたものです。

昔から八方美人傾向にあった私は、少しでも人に嫌われるのはダメなことだと考えていました。大人になればなるほど関わっていく人が多くなっていくなか、その考え方は自分の気持ちをしんどくさせることはわかっていながらも、極力好かれようと必死の私。

そんな時、先輩が「考え方も人それぞれなんだから、全員に好かれるなんて最初から無理だから!自分らしくいて、そりが合わない人がいるのは仕方ないよ!もっと楽に考えな!」と言ってくれました。

miho
miho

自分らしく過ごしている中で、意見が合わないことはよくあること。全員と同じ意見になることは不可能だし、全員に好かれなくてもいいよね~と改めて言われることで、気持ちが楽になりました。

「気楽に生きる」ためにマネしたい気楽に生きている人の考え方

傘をもつ女性

「気楽に生きる」がわからなくなってしまっている人とすでに「気楽に生きている」人の違いは、本当に少しの違いです。

以前は気楽に生きることがわからなかった私が、気楽に生きられるようになったのは、すでに気楽に生きている人からの考え方のアドバイスがあったから。

そのアドバイスをもらうことで、自分の考え方のスイッチを変える方法が見つかれば、今、気楽に生きることがわからない人にも必ずわかるようになります。

そこで、ここからは気楽に生きている人が実践している「気楽に生きる」ためのマネしたい考え方をご紹介します。

今はわからない人にもきっとヒントがあるので、見ていきましょう。

考え方①:完璧を求めすぎていない

気楽に生きている人は完璧を求めすぎていません。でも、気楽に生きるがわからない人は自分にも相手にも知らず知らずのうちに厳しくなっていませんか?

これは”自分ルール”が厳しい人には信じられない考え方ですが、完璧を求めすぎるとそれだけ細かいところを追及しなければならなかったり、人に注意したりすることにもなります。

注意すると自分の心も嫌な出来事で包まれてしまうことになるので、ある程度許されるくらいの完成度でいいとしているのです。

「完璧しかダメ!」より、「この位だったらOK!」のほうが自分の気持ちも楽です!

考え方②:人と比べない

気楽に生きている人は、自分と他人を比べません。

ライバルがいるほうがお互いに成長できていいですが、あまりに比べすぎるのはよくないです。人と比べすぎると、人それぞれ違うにも関わらず、「あの人にはあるのに自分にはない!」とないものねだりになってしまい、心がいつも何か不足していると勘違いしてしまいます。

人は人。自分は自分。人と比べることは必要ないです。

自分の人生の主役は自分!自分の幸せを一番に考えましょう。

考え方③:「なんとかなる!」の精神を持っている

気楽に生きることがわからない人は「〇〇になったらどうしよう…」と未来の不安先取りの考え方をしてしまうことがありますが、気楽に生きている人は「なんとかなる!」の精神を持っています。

未来の不安を先取りしたところで、何が変わるわけではありません。

今までに、仕事でもプライベートでも「こんなことが起こったらどうしよう…」と考えていた時に、同僚や友達に「なんとかなるよ!」と言われると本当に何とかなるような気がしてきたことはありませんか。

不安に襲われたときは、友達の一言のように「なんとかなる!」と考えることが大切です。

だから、不安要素はありますができうる限りの準備をしておけば、あとは「なんとかなる!」の精神をもつようにしましょう。そのくらい余裕を持っているほうが結果的にうまくいくことが多いですよ。

「なんとかなる!」と考えた方が肩に力が入りすぎず、自分本来の力を発揮することができます。

考え方④:自分の気持ちに素直に行動している

気楽に生きている人は自分の気持ちに素直に行動しています。

自分の気持ちに素直だと自分を大切にできるので、極端に心が疲れたりすることが少なくなり、どの行動も自分の意志で楽しむこともできるし、嫌なことなら回避することができますよ。

そして、いつでも自分で心地いい場所を作ることができるようになれば、それだけ心に余裕ができ、心がもやもやすることも少なくなるので、自分の気持ちに素直に行動することはとても重要です。

「自分の気持ちに素直に行動する」ことと「自分勝手な行動」は別物!自分の気持ちを主張することは自分にとっても相手にとっても大切なことであることを覚えておきましょう。

考え方⑤:心に余裕を持っている

気楽に生きている人は心に余裕を持っています。

生きていれば突然トラブルが発生することもしばしば。そのタイミングに他のことで心に余裕がない状態だと、新しくきた課題に対処することができず、どんどん焦ってしまい不安な出来事がよってきます。

ですが、気楽に生きている人は常に心に余裕を持っているので、仮に問題が発生したとして落ち着いて対応できるのです。

いつ何が起こるかわからないので、常に心に余裕を持つことはとても重要になります。

心に余裕を持つと不安要素にすぐ対処できるので、不安要素が寄ってくる回数がだんだんと減ってくるはず!

考え方⑥:自分に自信を持っている

気楽に生きている人は自分に自信を持っています。

これも心に余裕を持つことと似ていますが、自分に自信を持っていると様々なことが不思議と上手くいくようになるのです。逆に自信がなさそうだと仕事仲間から「あの子に任せて大丈夫?」と思われてしまったり、上手くいかなかったり…

自分に自信を持つことはそれだけ心と結果に影響を及ぼします。最初は難しいかもしれませんが、少しずつ自信を持ちましょう。

経験をしていけばどんどん自信もついてきます!まずは恐れず挑戦することが大切です。

「気楽に生きる」を身につける方法5つ

読書する人たち

気楽に生きている人の考え方を学んだところで、次は実際に「気楽に生きる」を身に着ける方法をご紹介します。

これからご紹介する方法はどれも実生活に取り入れやすいものばかりです。無理せず取り入れられることを積み重ねていくことで、気楽に生きられる考え方ってこういうことかも!?という感触がわかる時が必ずきます。

焦らず、少しずつ自然とできるようになる日まであきらめずトライしてみてください。

方法①:意図的に何もしない日を作る

まずは「意図的に何もしない日を作る」ことから始めてみましょう。

気楽に生きるがわからない人は、予定を詰めすぎてしまったり、色々考え事をしていて、心が休まる時間が極端に少ない事が多いです。

そういう人は何にもしないで休むことが苦手だったりするので、予め「この日は何もしない!」という日をスケジュールに入れてしまいます。強制的に何もしない日を作ることで、いつも忙しくしていた心と身体に休息が取れるようになり、少しずつ心に余裕が生まれてくるはずです。

決めた日には細かい作業すらしないこと!まずはいつも頑張っている自分に休息をあげましょう。

方法②:嫌なことに”No‼”と言ってみる

社会人になると意外と「No!!」ということを忘れてしまう人がいます。

周りの空気を読んでいるうちに「No!!」ということはいけないことだという刷り込みができてしまい、結果自分の気持ちをないがしろにしてしまっているという状態になっているのです。

最初の内は怖いかもしれないですが、小さいことから「No!!」ということを初めてみましょう。

人の目を気にするより、自分の気持ちに素直になることが大事です。嫌な時は勇気をもって嫌と言いましょう!

方法③:他人から褒められたら謙遜せず受け入れる

これは割と日本人に多い傾向ですが、他人から褒められたら謙遜して「いえいえ、そんな…」といってしまいがち。

受け入れるのは苦手な人種ですが、言ってくれたほうも本当にそう思っているからこそ褒めてくれているので、謙遜せず受け入れましょう。

褒めてくれたということはそこは自分の自信が持てるポイントです!むしろ、自分の長所を見つけてくれた人に感謝しましょう。「ありがとうございます。」といえば全然不自然ではないので、次に褒められたときは受け入れてみてください。

褒められたところは自分の長所!自信を持ちましょう!

方法④:高い目標設定を捨てる

よく「目標は大きく!」と言われますが、大きくしすぎて自分にプレッシャーを与える可能性もあります。高い目標にプレッシャーを感じている位なら、その高い目標設定を一度捨てましょう

人には向き・不向きがあるので、ベイビーステップで着実に前に進むことが得意な人もいれば、高い目標に向かってどんどん進んでいくことが得意な人もいるので、自分に合った方法で目標設定をすればいいのです。

高い目標が苦手な場合は、クリアできそうな目標を少しずつ立てていきましょう。

方法⑤:悩むことを辞める

気楽に生きることがわからない人は悩みすぎてしまうことがあります。

何にも考えないのはダメですが、悩みに悩んで何を悩んでたかわからないくらいに悩むのは時間の無駄です。

考えたってどうにもならないことも多い人生。すごく考えこまないといけないような状況であれば、一度悩むことを辞めましょう。

一旦忘れることでいいアイデアが浮かぶこともあるので、少し悩んだら楽しいことをしてリフレッシュするのがおすすめです。

ずっと悩み続けてもいい結論はでません。時間は有限なので、できることから取り組むことが大切です。

考え方の切り替え方法を見つけて、気楽に生きよう!

カラフルな壁

「気楽に生きる」ことは難しいと思いがちですが、本当に考え方ひとつ。

真面目に頑張りすぎてしまう人ほど、「気楽に生きる」考え方を見失ってしまうことがあります。もちろん頑張る事・真面目に過ごすことはとっても大事ですが、もっと肩の力を抜いて、自分らしく生きても誰も文句なんていいません。

むしろ、あなたがあなたらしく生き生きと生きている姿の方がより好きになってくれる人のほうが多いです。

心がもやもやしてしまったり、気楽に生きている人がうらやましくなったら、ぜひこの考え方と方法を思い出して実践してみてください!

いつの日か必ずあなたも人から羨ましく思われる「気楽に生きる」人になっているはずです。

この記事を書いた人
miho

何事も自分が「これだ!」と感じたものは経験してみないと気が済まない!猪突猛進タイプのアラサーOLです。最近では長年見失ってしまっていた自分の本当の気持ちを取り戻し、理想の自分になるためにメンタルコーチとしても活動中。

自分を認められるようになってから、毎日頑張らずとも楽しい生活を送れるようになりました!心の声に素直に行動すればきっとみんな笑顔になれる!をたくさんの人に知ってもらうために日々奮闘中。

人生楽しんだもの勝ち♪

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