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コラム

子供が生まれて料理するようになった僕が感動した簡単おつまみ料理3選

オーサー

こんにちは松永です。

僕は去年、子供が生まれたのですが、子供が生まれると、奥さんが子供につきっきりになるため、必然的に僕が家事をメインでやることになります。

もともと、家事は奥さんと分担して、ぼちぼちやっていた方だとは思いますが、実際、料理と洗濯はほとんどやっておらず、料理に関しては、ただ何かを焼くぐらいの男料理ぐらいしか知りませんでした

ですが、そんな男料理を育児中の奥さんに出すわけにはいきません。最初は、慣れない料理に手間取りながらも、いろいろつくり始めてみたところ、思いのほか楽しくなってきて、今では、ほとんど僕がつくるようになりました。

そんな僕がここ1年くらいでいろんな料理をつくってみた中で「コスパが良い」「簡単にできる 」「奥さんにも美味しいと言ってもらえて、何回もつくった」の基準が高かったおつまみ一品料理を3つほどご紹介します。

普段、料理をしない人でも簡単にできるものを選んでみましたので、もしよければ参考にしてみてください。

1:マヨ味噌焼きネギ

焼きネギ

今回紹介する3つの料理の中でもずば抜けて簡単な料理です。

「焼くしかできない男料理」とか言っていましたが、この料理はほぼそれです笑

でも、コスパよくて、簡単にできて、美味しくて何回もつくってしまった条件を満たしているので、紹介しないわけにはいきません。

用意するものは、「ネギ」「マヨネーズ」「味噌」「ごま油」だけ。

最初に「マヨ味噌」をつくります。だいたい、マヨネーズ:味噌3:1くらいの割合で入れてよく混ぜます。これだけです。だが、これがめちゃくちゃ美味い。

次にネギを食べやすい長さにザク切りしたら、フライパンにごま油を入れて、ネギを炒めます。ほどよく、焦げ目がつくくらいがグッドです。

炒めた後は皿に盛り付けて終了。焼きネギをマヨ味噌につけて食べるだけです。

手抜きだと思われるかもしれません(仕方ありません笑)が、個人的にはネギがスーパーで特売されてたら絶対つくる一品料理になってるくらい美味いです。

疑う気持ちもわかりますが、ぜひ一度試してみてください。

2:椎茸のバター醤油焼き

しいたけ焼き

次に紹介するのは、椎茸のバター醤油焼きです。

自分は今まで、バター醤油焼きというものに対して、ただバターを入れて、最後に醤油をかければいいと思っていたのですが、実はちょっと工夫するだけで美味しさが変わることに気づき、それに感動したので、今回紹介してみました。

まず、椎茸の軸(茎みたいなやつ)を取り除き、椎茸の傘の上にバターをちょっとだけ乗せます。(バターをフライパンでなく、椎茸自体の上に乗せるのがポイントです!)

次にそのままフライパンの上に置いて焼いていきます。すると、だんだんバターが溶けてきますので、固形の部分がなくなったら、料理酒を大さじ1くらい投入します。

料理酒なんて家にないよ!という人もいるかもしれませんが、自分は料理するようになって、この料理酒がいかに使い勝手がよいのか、身にしみたので、とりあえず買っておくのもおすすめですよ。

さて、そんな料理酒を投入したら蓋をして、酒蒸しにします。あとは椎茸がちょっと焦げるくらいまでまったら火を止めて、最後に醤油を1周さらっとかけたら完成!うますぎてビビりますよ!

「バターを椎茸の上に乗せる」「酒蒸しにする」のちょっとしたことをやるだけで、こんなに美味しくなるなんて、料理って本当に面白いなと思いますね。

3:アボカドディップ

アボカドディップ

最後に紹介するのは、自分がいろいろつくった中で、一番感動した料理(料理とも言えるのか微妙ですが笑)のアボカドディップです。

アボカドがお買い得なときは大量買いして、毎日1個使ってつくってしまうほど好きで、作り方も超簡単です。

まず、アボカドをくり抜いてお皿にいれて潰します。アボカドはくり抜くのにちょっとしたコツがいるので、調べてみたほうがおすすめです(言葉で説明するのはあまり適切ではないので省きます)。

次にアボカドを潰してペースト上になったら「マヨネーズ」「レモン汁」「醤油」「塩コショウ」「にんにくチューブ(焦がしにんにくがあるならベスト)」を入れて混ぜたら完成です。

調味料の配分は自分はマヨネーズ多め、醤油と塩コショウが普通、にんにくチューブとレモン汁が少しといった感じですが、人それぞれの好みがあると思うので、味見しながら調整してみてください。

ディップはいろいろ使えますが、個人的にはやはり、バケットを買ってきて、トーストで焼いて、その上に塗るのがベストかなと思います。

うますぎて一時期は毎日やってたくらいなので、ぜひ一度お試しあれ!

まとめ

料理まとめ

料理と聞くと、ほとんどやったことがない人からすれば「面倒くさい」か「そもそもやり方がわからない」と思う人がほとんどかと思いますが(自分もそうでした)、今の時代、料理を調べれば、だいたいわかるので、意外と敷居は低いといえます。

しかも、それらは簡単につくれるものも多く、人気料理を選べば、まずいものができたなんてことはほとんどありませんから、失敗するリスクもほとんどないといえるでしょう。

おまけに自分でつくるため、できたものを買うよりも安く、画期的に美味しいものに出会えたりする宝探しみたいな感覚でできるので、最近いろいろつくるのが楽しくなっていたりするくらいです。

普段料理をやらない方はぜひ、今回紹介した簡単おつまみ料理を試してみて、料理の楽しさに気づいてもらえたら幸いです。もちろん、料理好きな人も、おつまみが欲しくなったらぜひ作ってみてください。

GOOD LICK!

ボードゲームの人

松永直樹

松永直樹

ボードゲームソムリエ。ボードゲームデザイナー。世界のボードゲームのプロフェッショナル。20世紀にもっとも影響を与えた2大ビジネス書の1つ『7つの習慣』や映画化で話題の大人気作品『キングダム』のボードゲームを開発。ボードゲームのプロとして『マツコの知らない世界』をはじめ、様々なメディアに出演。「好きなこと(ボードゲーム)で生きる」をテーマにした初著作「戦略と情熱で仕事をつくる」をダイヤモンド社から出版。職業柄、独り身の遊び人だと思われやすいが、一応、最愛の妻と娘の3人家族。

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