書く力をUPするには?OLからメディア編集長になった私がした9つの事
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書く力をUPするには?OLからメディア編集長になった私がした9つの事

オーサー

誰かとコミュニケーションをとる時、実際に会って会話することもありますが、働く時間や場所が自由になっていく中で、文字で思いを伝えたり情報共有をすることが増えてきました。

そうなったときに必要になるのが、自分の思いや考えを相手に伝えるために「文章で書く力」です。

でも、実際に書く力をどうやって伸ばしたら良いのでしょうか。

私たちは、小学生の時から国語の授業で「文章を書くこと」を習ってきましたが、自分の考えを読み手にとって「分かりやすい・理解しやすい書き方」というのは実は習っていないので、悩んでしまう人が多いのです。

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社会人になりたての時、メールで取引先の人や社内の人にメッセージを送る時、相手に伝える文章の書き方が分からず1つのメールを作成する時に何十分もかけた経験があります

そんなお世辞にも文章力があるとは言えない私が、「OL以外にも自分で何かできたら良いな〜」と軽い気持ちで始めたライティングで、今ではメディアの編集長になって人に文章を教えるまでになりました。

文章を学んでライターとして活動していく中で、

・会社での連絡方法
・ライターとしての文章力
・さらに書く力をUPするために

などを考えて書くようになり、周囲からも「読みやすい文章だね」と言われるようになりました。

そこで、書く力がほとんどなかった私が学んできたしてきた経験や、自分の思いや考えを相手にも分かりやすく書く力をどうやって身につけたらいいか!?のステップと対応してきて良かったこと・方法をシェアさせていただきます。

書く力がつくと、コミュニケーションエラーが減り、1つの文章でたくさんの人に想いを届けることもできるようになったり、今よりも文章を書くことが楽しくなりますよ。

書く力とは何か?

書く力

書く力とは?

日常の中で文章を書く場面はたくさんありますよね。

・学生時代:国語の授業、作文、論文
・社会人:仕事の連絡、報告書
・プライペート:ブログ、友人との連絡、SNS使用時

など、私たちは文章を発信したり読んだりする機会がたくさんあります。

文章を「書く」とは、文字の通り、文章を書く力のことを言いますが、それが自分が発信して終わりなわけではなく、誰かの目に留まり、自分の思い(とって欲しい行動)が伴って初めて「書く力がある」と言えるのです。

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ただ書くだけなら誰でもできますが、それが自分が想像している通りに相手にも伝わることが大切ですよね

「書く力=相手に届く文章力」のこと

なぜ書く力が必要なのか?

相手に伝わる文章を書くことが大切なのはなんとなく分かりますが、今の自分の文章力を見直したり、向上させるほど「書く力」をUPさせることが必要なのでしょうか。

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特に大きな失敗をしていなければ、今のままでもいいのでは?と感じている人も多いのではないでしょうか?

でも、書く力がないと思っている以上に時間と労力を割くことになったり、コミュニケーションエラーが続くことで、周囲の人からの信頼が失われてしまうなどの結果につながります

例えば、

・取引先の人にメールを送ったのに再度、確認のために電話をもらった
・メッセージを送っているのに、必ず確認のためのメッセージをもらう
・何かの連絡をしようとする時、必ず他の人が代わりに対応している

ということはないでしょうか。これらの事例は実際に私の周りで起こっていたことで、相手の立場になってみると

・伝えたいことが分かりにくいから確認をする
・信頼ができないから代わりに対応する

可能性が考えられます。

書く力がつくことで、スムーズにメッセージが作成できるのはもちろん、特に問題がないと感じていても、本当に自分は「書く力があるかな?」と確認してみるといいですね。

書く力が問われる場面とは!?〜自分が書きたいタイプを知ろう〜

では、書く力が求められる場面とはどんな時でしょうか。特別な場面でなくてもオンラインでのやりとりが増えている中、実は「書く」行為は日常でたくさんありますよね。そして、書く力が問われる場面もそれに比例して増えています

・学生:論文、課題提出など、自分の考えと事実を論理的に書く場面
・会社:報告書、資料作成など、客観的根拠とそこからの考察を説明する場面
・仕事:ライターとして多くの人の心に届く文章を書く場面
・一般的に:友達に連絡する場面、SNSなどで不特定多数に想いを伝える場面
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こうやって見てみると「ロジカル」と「気持ちを伝える」書き方に分けられますね

書く力は

・事実を客観的資料などを使って分かりやすく伝える
・自分の気持ちや考えを相手に伝える

2つがあります。感想文などでは、この2つをバランスよく書いた文章と言えますね。書くことが苦手な人は、自分が伝えたい内容が、どちらの書き方がいいのかを理解すると書きやすくなりますよ。

どこにでもいるOLから編集長になった私がしてきたこと〜会社時代編〜

会社

この章では、私がOL時代に仕事で対応した「書く力」と、ライター・編集長として
「書く力」を付けた方法を紹介させていただきます。 ‌

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正直、学生の頃、国語の成績は「中の下」でしたし、社会人になっても報告書などは先輩によく書き直しをされていました

とりあえず書いていた私の話〜OLからライターになるキッカケ〜

仕事で「書く力」をUPした話をする前に、ちょっとだけOL時代の私の話をさせてください。

約5年前、「このまま働いていても良いのかな〜。もっと自分で何かしたいな」と考えていた時に読んでいたメルマガでちょうどライターの募集を目にして

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特にライターになりたいわけでもないけど、響きがカッコいいし、とりあえず応募してみよう

と軽い気持ちで応募したところ、ラッキーにもライターのインターンに合格して「ライティング」について学ぶことになりました。

ライターの「ラ」の字も知らない状態で学び始めたのですが、何かを勉強するのは楽しく、ライティングのイロハを学ぶことになります。

ライティングを勉強していくと、仕事の文章を書く時も気を配るようになり、文章力がアップしていきました。

ここからは、私がライティングを学んでいる時の

・仕事で「書く力」が活かせたこと
・ライターとして「書く力」がUPしたこと
・さらに「書く力」をレベルアップするためにしたこと

の3つのパートに分けて対応したことを説明させていただきますね。

対応したこと①できる人や分かりやすい人の真似をした〜意識する〜

仕事で文章を書いている時、どんな気持ちで書いているでしょうか。

私はOL時代に仕事上、報告書や申請書・取引先の方とのメールやお客様への書類の書き方などを文章で説明する機会が多かったです。

お客様への連絡は「何度も連絡しなくて済むように『分かりやすく』を意識していましたが、社内に提出する報告書や申請書などに関しては、「どう書くか」よりも「目の前の仕事を一刻も早く終わらせる」ことにフォーカスしていて、文章の分かりやすさ・良し悪しではなく、上司からOKをもらうことがゴールになっていました。

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上司のOKがもらえれば、どう書くかは二の次だったので、毎回似たような書類を書いている人の文章をただマネしていました

でも、文章を習うようになってからは

・なぜこの報告文がいいと言われるのか
・メールが読みやすい、分かりやすいと思ったのは何故か

を意識するようになっていきます。そうすることで、

・何を書けばOKがもらえるのか → 簡潔にその状況とどうしたいかが書いてある
・なんで分かりやすいと感じるのか → 程よい文章量、情報量や見やすさがある

などの理由が見えてくるようになり、専門用語など、どの状況で何を選べばいいかを考えられるようになりました。

文章を見る意識を変えた

対応したこと②ゴールや目的を明確にした

保険会社に勤めていた関係上、見て商品が分かるわけではなく文章や言葉が商品(補償)になるので、保険の説明や契約書類の作成を代理店(お客様)に説明する時は文章で伝えることがとても多かったです。

文章を書いていると、どうしても「何をして欲しいか」だけでなく「なんでこんな状況になったのか(理由)」まで全てを説明したくなってしまい、書く文章がとても長くなってしまうことがありました。

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文章が長くなると「言い訳」っぽくなってしまったり、何が言いたいのか分かりにくくなってしまうことも多いけど、書き方を変えることができませんでした

文章を習って学んだのが「ワンメッセージ:言いたいことは1つに絞る」ということです。

それからは、余計な説明は極力避けて「どうして欲しいか(ゴール)」を明確にして書くことでシンプルで相手に分かりやすい文章を書くことができるようになりました。

ゴールを明確にして、不要な情報は削除するのもアリ

対応したこと③文字は伝えることの支えにもなる〜書く力は選択の1つ〜

それでも、どうしても説明をしなくては保険の契約上理解されないことに関しては、代理店(お客様)とミスコミュニケーションを起こさないように説明文が長くなってしまうこともありました。

でも、文章量が多いと大切なポイントが伝われいにくいというデメリットもあります。

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書く情報量を減らすと正しく伝わらないし、口で説明しようとすると「口頭の説明ではなく文章で残して欲しい」と言われるし・・・

でも、大切なのは文章で送った内容をお互い理解することだったので、大切なポイントだけ文章で分かりやすく簡潔に書き、文章で補えないところは口頭で伝えるようにすることで、「文章で理解してもらう」ことに成功できました。

後から読み直して、説明が理解できることができればコミュニケーションエラーが減るので、「文章で伝える=書く力」は伝える選択肢の1つとして考えられることができます。

「文章」はお互いの認識を一致させるという目的もあるので、時と場合によっては必ずしも文章がメインなのではなく、補助として捉えてもOK

どこにでもいるOLから編集長になった私がしてきたこと〜ライター編〜

ライター

ライターとしてスタートして、会社で書く文章とは少し違う視点が必要なことが分かりました。そんな時に感じた「書く力」が上がる方法について、ここでは紹介します。

対応したこと④できる人から習った

文章を習うことになって周囲から

「文章を書くのが早くなった」
「文章が読みやすくなった」

など言われることもありました。

それまで「文章を習う」ということをしてきませんでしたし、自分が習っている人がどんな人か周りと比べたこともなかったので気付きませんでしたが、今振り返って感じるのは「できる人からシッカリ学んでいた」ことがとても大きかったです。

「できる人」と言っても、文章が書ける・有名であるというのではなく(もちろんここも大切ではありますが)、

・先生との相性が良かった
・説明が分かりやすかった
・なんでも質問できた

など、自分にとって良い環境だったことがとても大きかったです。もし、文章を学ぼうと思っている人は、誰から習うか!?が大切なので、自分と合う人や「この人に習いたいな〜」と感じる人から学ぶようにするといいですよ。

文章を書ける人(ライター)から教わるのが近道

対応したこと⑤先生の言うことをひたすら聞いた

文章を習った時は全くの初心者なので、右も左も分からず、ひたすら先生の言うことを何も考えずに受け入れて(学んで)いる状態でした。

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授業に付いていくのでいっぱいいっぱいの状態でした

でも、今考えると「全く学んだことがない」ことで「自分で『先生は〇〇って言うけど××じゃないのかな』」などと思わず、ひたすらインプットして、言われた通りアウトプットしている状態が良かったんだと思っています。

それは、できていない状態の時から変に自分の意見や考えを強く持ちすぎてしまうと、習っている内容が入ってきずらく、自分のモノにするまでに時間がかかってしまうからです。

自分で考えて行動することも大切ですが、相手が信じられる人であるなら、できない時はその人のやり方を一旦受け入れてみることが最短距離で成長する方法ですよ。

「この人から学ぶ」と決めたら、書けるようになるまでその人を信じてついていこう!

対応したこと⑥良い文章をマネした・良い文章を意識した

習っている時に対応して良かった方法の1つは、『できる人(良い文章)を写してみる』と言うことです。結果を出している人の文章を写す(写経)することで、

・自分の書き方とは何が違うか
・どんな言葉を選んでいるか
・ゴールのためにどんな道筋で書いているか

を理解することができました。

また、文章を写すだけでなく、電車の中吊りや雑誌など「人がついつい読んでしまう文章」は

・どう書いているのか
・何を伝えようとしているのか
・どんな表現をしているのか

意識することで、自分で文章を書く時に、「私が書いている文章はどうかな?」と客観的な視点を持てるようになったので、自分で全部文章を作るだけでなく、周りにある文章から学ぶことも大切ですよ。

日常に溢れている「良い文章」を意識して、そこから学ぼう

対応したこと⑦ライターとしてお金をもらった

ライターとして勉強をしてきましたが、習っている時に「一番成長させてもらえた」と感じたのは、ライターとして仕事をもらいお金をいただいた時です。

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ただのOLだった私が「ライター」と名乗ってお金をもらいながら、仕事をしても良いのかな?

自分に自信がないままスタートしましたが、正直私のことを知らないお客さんにはそんなこと全く関係ありません。『ブログ代行をして、集客を増やす』ことを目標に、先生にサポートしてもらいながら対応していきましたが、

「お金を頂いているんだから、今できる100%の力を出そう」
「頼んで良かった、と思ってもらえるように書こう」
「書くためには情報もシッカリ集めないと」

など、会社でお給料をもらってきたのに、それが当たり前になってしまい、「個人として仕事をしている」と言う緊張感から、初めてもらったライターとしてのお金はとても嬉しかったのを覚えています。

ライターとして学んでみたのなら、「自分(個人)=ライター」として仕事をしてみることで、もっと書くことと向き合えますよ。

習うだけでなく、お金をもらって責任感を持って対応すると「書く力」が成長する

どこにでもいるOLから編集長になった私がしてきたこと〜編集長編〜

編集長

ここからは、「書く力」をさらにUPさせるために必要な視点について話させていただきます。

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ライターを続けてきて、編集長になって変わってきた考え方や見方、知っておくと文章力が上がるポイントをお伝えしますね

対応したこと⑧文章を人に教えた

ライターとしてお金をもらった時も「大変だけど、自分が成長する機会だった」と感じましたが、それよりも「人に教える」ことの方がもっと自分の「書く力」をUPさせる経験でした。

私が初めてライティングを学んだ時、幸運にもとても良い先生から学べたので書き力をUPすることができた経験があるので、私も人に教える時はそうなりたいと強く願いました。

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私から学んで「分かりやすかった」「ライティングが好きになりそう」など少しでもプラスの気持ちになってくれたら嬉しいな・・・

受講者が満足をしてもらうためには、自分の知識が曖昧では相手に伝わりません

そこで、今まで習ったことに加え、ライティングの本を読んで「何を伝えるか」を真剣に考える日々が続きました。

そうすることで、自分が曖昧に理解していたとこが分かり、再度学ぶ機会になったり、文章とさらに真剣に向き合う機会になります。

インプットも大切ですがアウトプットはもっと大切ですよ。

人に教えることで自分の知識の確認と、さらに「書く力」をつけるチャンスになる

対応したこと⑨色んなことに興味をもった・人の話に耳を傾けるようにした

文章を定期的に書いていると、自分の知識や経験だけでは文章を書く時に限界を迎えます。

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書く内容がなんとなく同じような内容になってしまう・・・

実は、そんな時こそ「文章力」「書く力」をUPさせるチャンスになりますよ。

書く内容が同じになる・内容がない = 自分の中にある情報が枯渇している状態

と言うことです。それを埋めるためには、インプットを増やすしかありません。私が対応して良かったことは

・自分の経験したことがないことや新しいことに興味を示す(経験する)
・自分の視点だけでなく、人の物の見方を学ぶ
・自分が今まで体験したことのない経験をしている人の話を聞く

ようにすることで、自分の文章を書くための視野を広げ、自分だけの考えや見方で書かないように対応できるようになりました。

すると、今までなんとなく聞いていた、友人の経験談や考え方から学んだり、ちょっとしたモヤモヤした気持ちも「なんでだろう?」と自分の気持ちと向き合えるうようになってきたのです。

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人と話すことが今まで以上に楽しくなり、マイナスだった感情や経験は自分と向き合う機会に変わっていきました

アウトプットする(書く)ことは、自分の気持ちや想いを言葉にする必要があるので、今までの「モヤモヤ=よく分からない感情」がクリアになっていきますよ。

文章を書くようになると、インプット力とアウトプット力も意識するようになる

まとめ

まとめ

書く力をつけるポイントについて私の経験を使って説明させていただきましたが、大切なのは

・自分が相手に何を伝えたいか
・相手に何を受け取って欲しいか

を理解して、

・相手にどう伝えていくか

を考えていく必要があります。

オンラインが発達し、毎日誰かと連絡をしたり、発信をすることが増えると、書くことに一生懸命になって「自分の文章が読みやすいか?」という視点が弱くなってしまいます

もし、「文章は書いているけど、私の書く力はどうなんだろう?」と感じるのでしたら、せっかく書いた文章が大切な人に・多くの人に届くように、「この人の文章なんか良いな」「分かりやすいな」と思う理由を見つけて、自分の文章に少し取り入れるところから始めてみてくださいね。

最後まで読んでくださったあなたが「文章を書くって楽しい」と感じられますように!

編集長の人

いくえ

いくえ

もっと楽しく生きたい。自由に自分らしく生きていていきたい!と思って大手金融企業のOLを辞めました。OL時代に培ってきた一般的な事務のスキルでも自由人として生きられる、を実践しています。今は平日人が少ないときに趣味の美術館やゴルフをするのが楽しみ。 この度はALIVE(アライブ)の編集長として、好きなことで生きている人たちの応援と、その秘訣を皆さんにお伝えできるよう日々楽しく勉強中です。

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