家族でホテル
コラム

初めて3人家族で高級ホテルに泊まってきたので、レポート書いてみた

オーサー

こんにちは。松永です。

いや、最近暑いですよね。ほんとに。

自分はよく、抱っこひもでマイベイビーと外をよく歩くのですが、夏に抱っこひもで外歩くの人生初体験なこともあって、暑すぎてびっくりしてます。

本当は、ベビーカーで優雅に行きたいところですが、うちのベイビーは抱っこしないと泣き始めちゃったりするので、今も暑い中、抱っこひもでがんばっています笑

さて、そんな初めての夏ですが、先日、自分と妻とベイビーの3人で高級ホテルのウェスティンホテル東京に泊まってきました♪

前からいつか行きたいなと思っていたのですが、コロナに入ったり、ベイビーが生まれたりとなかなかタイミングがとれなかったこともあり、「このままじゃいつになっても行けない!」ということで、思い切って日程を決めて、行ってきました!

今回はそのレポートになりますので、ウェスティンホテル東京に興味ある方はぜひ参考にしてみてください。

まずはホテル行く前に腹ごしらえ!

健康料理

オーガニックの野菜バー

ホテルは午後からチェックインだったので、ウェスティンホテル東京のある「恵比寿」にせっかく行くのであれば、いつも行かない感じのお店に入ろうかなと思い、夫婦で相談して、健康的な料理が食べられる「コスメキッチンアダプテーション」を訪れました。

Cosme Kitchen Adaptation
Cosme Kitchen Adaptation 公式サイト

自分はよく、最近、野菜不足だなと感じたときは野菜バーがあるところに行くようにしているのですが、ここの野菜バーはとてもたくさんの種類の野菜があって、今まで行った野菜バーの中でもトップクラスの品揃えでした。

さらに、冷たいにんじんスープやアヒージョなどもあったりして、とても大満足できたお店でしたね。健康志向の方にはぜひおすすめしたいです。

ホテルに到着!早速、目当ての『エグゼクティブクラブラウンジ』に直行!

七夕

健康的な野菜を食べた後は、早速ホテルに向かいました。

泊まったときは、7月頃だったので、入り口には大きな七夕が飾ってあり、しみじみと季節を感じました。いろんなお願い事も書いてあって、それを見るのも楽しかったです。

早速、チェックインを済ませて、エレベーターに乗って部屋に向かおうとしますが、高級ホテル特有の宿泊カードをかざさないとボタンが押せない仕様にとまどいました笑 ボタンが全然押せないあの緊迫感はなかなか味わえませんのでいい経験でしたね。(何回かやったら慣れました)

泊まったお部屋

部屋に到着すると、素敵なお部屋が広がり、特にふかふかのベッドと東京タワーとスカイツリーの両方が見えるという贅沢な景色を堪能できる窓が印象的でした。普通、どちらか1つが見えるだけでも価値があるっていうのに両方見れてしまうなんて、さすがはウェスティンホテルですね。

さらに、高級ホテル特有のボタン1つで自動的にカーテンが閉まる仕様にテンションがあがって気分がよくなったところで、今回の宿泊で一番楽しみにしたといっても過言ではない「エグゼクティブクラブラウンジスペース」に行くことに。普段は、ホテル自体あんまり泊まらないので、どんなところなのか、とてもワクワクしていました。

入り口に到着すると、まず、いかにもエグゼクティブな雰囲気の漂う扉と受付がありました。ここで受付を済まさないと入ることができないシステムになっていて、まさにエグゼクティブ(言いたいだけ)な気持ちになりましたね。

ラウンジ

写真撮る雰囲気じゃなかった(ただ撮り忘れた)のでイメージに近い写真

受付を終えて入ってみると、優雅な景色に素敵な椅子、レストランでもないのにホテルの方が飲みたいドリンクを聞いてきてくださり、最高に美味しいカフェオレを持ってきてくれる環境は最高でした。

パソコンも持ってきて仕事もできるということで実際に仕事をしてみましたが、とてもリラックスしつつも集中することができて、とてもはかどりました。もう、ずっとここにいたいとさえ、思わせてくれるほどで、ここまで環境に満足できたのは初めてかもしれません。

さらに、夕方からドリンクがお酒に変わり、アラカルトのプレートもいただけるようになるのですが、残念なことに12歳以下はラウンジに入れないんですよね。

神対応プレート

素晴らしい神対応

今回はベイビーを連れて3人で来たので、3人で食事はできなくて残念だなと思っていたのですが、なんと部屋までドリンクとプレートを持ってきていただけるという神対応をしていただけることに!

コロナのこともあって、そもそもスタッフの方がとても少ないのに、わざわざ部屋まで持ってきていただけるサービス精神に感動しました。普通のサービスではここまでやってもらえませんから、この瞬間に、またこのホテルに来たいと思いましたね。

結局この日、自分はほとんど、エグゼクティブラウンジで過ごしてしまいました笑

朝は素敵な朝食バイキング!

朝食バイキング

次の日はウェスティンホテルのザ・テラスにて、朝食バイキングがいただけるということで、早速行ってみました。

まず、驚いたのは、普通のホテルと違って、テーブルまでドリンクを聞きに来てくれて、持ってきてくれるところ。普通にビュッフェの中にドリンクあって持ってこれるというのに笑

しかも普通のカフェだと700円とかしそうなカフェオレがビュッフェだから飲み放題。これはすごい。カフェオレ大好きなので、何回もおかわりしてしまいました。

カップのビュッフェ

食べたいものを手軽にとれます

他にも、お客さん同士の手が触れないように取る料理はすべてカップに入っているか、コックの人が即手作りしてくれるので、心配なく楽しめましたね。

オムレツはただ焼いたものが置かれるのではなくて、チーズやらハムやらいろいろトッピングに応じて焼いてくれたり、原宿あたりで普通にお店の看板メニューとして登場しそうなフレンチトーストをじっくり時間かけてつくってくれたりと、これぞ高級ホテルのビュッフェというものを味わうことができました。

レストランの雰囲気も最高で、ここもずっといたくなってしまいましたね。

もう、体験するどれもが最高水準で満足できるのは、さすがだなぁとしみじみ感じました。

意外と穴場?ウェスティンガーデンにレッツゴー!

入り口

朝食も満足して、チェックアウトの時間まで、あとちょっと時間があるなぁと思っていたとき、妻から「ウェスティンホテル東京には庭があるから行ってみない?」と提案があったので、行ってみることに。

自分は全く知らなかったのですが、ウェスティンホテル東京の入り口からちょっと移動したところに「ウェスティンガーデン」という場所があるのです。

道を聞いたらご丁寧に入り口まで案内してくれた女性の方から「蛙がたくさん出るので私は苦手なんです」というぶっちゃけ発言も聞きつつ、いざウェスティンガーデンに潜入!

ウェスティンガーデン

こりゃ目立たないなと思わせるほど、ひっそりとあるウェスティンガーデンの入り口から中へ入っていくと、自然そのものを体感できるような道が広がっていました。

最初は細い道をただ進んでいましたが、ホテルのロビーの前に出ると、いい感じの庭が広がっていて、橋や池などもあったり、中には錦鯉が泳いでたり、蛙には出くわさなかったものの、様々な小さな生き物たちを見ることができたりして、ほっこりとした時間を過ごすことができました。

いや、まさかこんな場所があったとは知りませんでした。本当にひっそりとある感じもよくて、中に入っている間は自分たち以外には誰もいなかったので、ゆったりできたのもよかったですね。

最後に

最後に

という感じで、ウェスティンホテル東京を満喫してきました。

いや、さすがは高級ホテルの中でも有名なだけあって、細かいところまでサービス、ハイクオリティなビュッフェ、ひっそりとしつつも素晴らしい庭などなど、満足させられっぱなしの最高な1日を過ごすことができました。

今回はクレジットカードの特典で無料で泊まったのですが、これは別の日に高い料金を払ってでも泊まりたいと思うほど、素晴らしいホテルでした。

自分の中では、すでにリピート確定のホテルなので、もし興味ある人はぜひとも行ってみてください。最高の体験をさせてもらえること間違いなしですよ!

そのときは、一緒にウェスティンホテル東京談話で盛り上がりましょう!

GOOD LUCK!

この記事の続きにどうぞ

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松永直樹

松永直樹

ボードゲームソムリエ。ボードゲームデザイナー。世界のボードゲームのプロフェッショナル。20世紀にもっとも影響を与えた2大ビジネス書の1つ『7つの習慣』や映画化で話題の大人気作品『キングダム』のボードゲームを開発。ボードゲームのプロとして『マツコの知らない世界』をはじめ、様々なメディアに出演。「好きなこと(ボードゲーム)で生きる」をテーマにした初著作「戦略と情熱で仕事をつくる」をダイヤモンド社から出版。職業柄、独り身の遊び人だと思われやすいが、一応、最愛の妻と娘の3人家族。

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