自己表現力が高いひとが実践している自己発信の行い方と鍛え方

自己表現力が高いひとが実践している自己発信の行い方と鍛え方

ライター:あっくん

「伝えたいことが相手に伝わらない・・・」「どう表現していいかわからない・・・」

自分では相手にちゃんと伝わっているだろうと思っていても、確認してみたら全然違う解釈をされていて伝わっていなかった。

そんな経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。

けれども、自分ではちゃんとわかりやすく伝えていると思っているので、何をどう改善すれば相手に伝わりやすくなるのかわからない人も多いでしょう。

僕も、よく「何が言いたいのかわからない」「で、結局なに?」と自分の思いを上手に相手に伝えることができず、どうすれば相手に分かりやすく伝えることができるだろうと考え、クラスの人気者や社内の尊敬されている先輩に聞いたり調べたりした結果「発信力」を身に着けることが重要であるとわかりました。

僕自身発信力を身につけるべく意識した結果、何度も聞き直されたり、情報の伝達漏れがなくなりお客さんや先輩と円滑なコミュニケーションをとることができるようになりました。

そこで今回は、僕自身の経験や体験をもとに、わかりやすく相手に伝えることができるようになる「発信力」の身に着け方とその鍛え方についてお伝えします。

  1. 発信力を身に着ける前の僕
  2. そもそも「発信力」とは?
  3. なぜ発信力が必要?
  4. 発信力のある人ってどんな人?
    1. 特徴1:自信を持っている
    2. 特徴2:行動力がある
    3. 特徴3:周囲の意見を聞き入れることができる
    4. 特徴4:自分の間違いを素直に認め、相手を尊重することができる
    5. 特徴5:継続力がある
    6. 特徴6:周囲に気を配り、場の空気を読むことができる
    7. 特徴7:人を巻き込む力がある
  5. 発信できない原因と対策
    1. 原因1:恥ずかしいと思っている
    2. 原因2:知識が不足している
    3. 原因3:行動できない
  6. 発信力を身に着ける5つのメリット
    1. メリット1:自分自身を見つめなおすことができる
    2. メリット2:主体的に行動できるようになる
    3. メリット3:コミュニケーションが円滑にとれるようになる
    4. メリット4:人や物、情報が集まるようになる
    5. メリット5:影響力を持てるようになる
  7. 情報発信するために準備しておくこと
    1. その1:発信する理由(動機)を明確にしておく
    2. その2:アウトプットルールを決めておく
  8. わかりやすく伝えるための「発信力」の身に着け方
    1. 身に着け方1:受信力を身に着ける
    2. 身に着け方2:知識を増やす
    3. 身に着け方3:行動を起こす
    4. 身に着け方4:発信できる場を作る
    5. 身に着け方5:色々な媒体(Twitter、Facebook、ブログ)を使った方法を試してみる
  9. 発信力を鍛える方法
    1. 鍛え方1:発信しまくって場数を踏む
    2. 鍛え方2:継続する
    3. 鍛え方3:話し方を研究する
    4. 鍛え方4:人を動かそうとすることを意識してみる
    5. 鍛え方5:自分自身の思いや考えを見つめ直す
    6. 鍛え方6:常に相手のことを考える
  10. 実際発信した後にしたほうがいいこと
  11. 発信力を身に着けてわかったこと

発信力を身に着ける前の僕

身に着ける前3

発信力についてシェアさせていただく前に、簡単に僕という人間について自己紹介しますね。

あっくん
あっくん

はじめまして!長野県在住のあっくんです!

長野県の真ん中、夏の花火大会や冬の御神渡りで有名な諏訪湖がシンボルの諏訪市で生まれ育ち、地元の小学校、中学校、高校を出て地元の会社に就職したどこにでもいる平凡な田舎者

特別何かに優れていることも、劣っていることもない平々凡々な僕ですが、唯一危険物取扱者や、公害防止管理者などの化学系国家資格をたくさん持っていることで、知識だけはあることが取り柄だったりします。

しかしながら、知識をたくさん持っていても、いざ説明をした時には「言っている意味が分からない」「つまり、どういう事」と相手に分かりやすく説明することができず、自分の持っている知識をうまく活用することができませんでした。

いくら有力な情報、素晴らしい考えをもっていてもそれらを活用することができなければ、持っていない事と同じ扱いにされてしまい、「自分の意見のない人」のレッテルを張られてしまい、つらい経験をしてきました。

そこで、自分の考えはしっかり持っているのに相手に分かりやすく伝えられずつらい思いをしている人に、自分の思いをわかりやすく相手に伝えることができるようになる「発信力」について自分の経験をもとにお伝えしていきます。

そもそも「発信力」とは?

はてな

経済産業省が2006年に「職場や地域社会の多様な人々と仕事をしていくうえで必要な基礎的な力」として提唱している社会人基礎力の中の1つのスキルでもあり、社会人になるうえで必要な力だといわれています。

発信力とは、SNSを使っての発信や、ブログで発信するという、伝える手段のことだけではなく、自分の意見や考えを、相手や周囲にわかりやすく伝えるための」のことをまとめて言います。

例えるならば、言いたいことを一方的に押し付けるのではなく、どうすれば相手がわかってくれるだろうと、相手のことを考えながら伝えるということなのです。

なぜ発信力が必要?

必要性

自分の言いたいことと、相手が感じたことには少なからず差が生じてしまうこともあるので、「自分の意見をわかりやすく整理した上で、相手に理解してもらえるように的確に伝えること」ができるようになると人間関係も円滑なコミュニケーションがとれるようになります。

今の時代、SNSを使えば誰でも情報発信をすることができますが、自分の伝えたいことが伝わらない、理解してもらえないとだんだん発信することも億劫になってしまいますよね。

また、これからの時代では企業におけるほとんどの仕事はAIによって奪われていく時代になっていくでしょう。

AI化の恩恵によって自由に使える時間は必ず増えます。そこで自分の好きなことをし、情報発信し収入を得るという人たちも増えてきます。

その情報過多な時代で埋もれることなく存在感を出すためには「何を言っているかわからない」と思われないように「発信力」を身につけておくことが重要になってくるのではないでしょうか。

発信力のある人ってどんな人?

どんな人

発信力が必要な理由がわかったところで、どんな人が発信力を持っていているのか気になりますよね。

そこで発信力を持っている人の特徴を7つお伝えします。

特徴1:自信を持っている

発信力を持っている人は自分の考えや意見に自信を持っています。

物事を発信するときには徹底的に調べたり、根拠を明らかにしたりと下準備をしっかりしているからこそ自信を持って発信することができるようになります。

また、商品を勧めるときにも、実際に自分で使ってみて効果や使用感を確かめるので、自分の言葉で自信を持って発信できるのです。

特徴2:行動力がある

自分から動き出すことは簡単にできることではありません。なにかとやらなくていい言い訳を見つけて行動を起こさない人が多いのではないでしょうか。

しかし、発信力を持っている人は〇〇したい」と思ったらどんどん突き進み、様々な情報やスキルを身に着け、自分の知識を増やすことができます。

そして、その得た知識を多くの人に広めたいと考えた時にも、ありとあらゆる手段を使って発信することで、わかりやすく伝えるにはどうすればいいかを考えることができるので、必然的に発信力が備わってきます。

特徴3:周囲の意見を聞き入れることができる

自分中心に物事を考えてしまうと、どうしてもわかりにくい説明になってしまいます。

発信側としての主張を押し通すだけでなく、相手の声に耳を傾ける傾聴力を備えているからこそ、受け取る側の意見を取り入れることができ、その人にあった発信ができるようになるでしょう。

特徴4:自分の間違いを素直に認め、相手を尊重することができる

相手に否定されるのは怖いですよね。

しかし、発信力を持っている人は自分の発信にわかりずらいところがあり指摘された時も、自分が聞いていいなと思ったことはすぐに取り入れることができ、日々発信力を鍛えることをしています。

ほかの人の意見だからと切り捨てることなく、自分を省みて更にわかりやすく伝えるにはどうしたらいいかを考えられることで発信力を身に着けていくことができます。

特徴5:継続力がある

発信力がある人も最初っから発信力を持っていたわけではありません。

初めは誰もが初心者ですが、発信し続ける継続力があったために自然と数をこなすことができ、身に付いていったスキルではないでしょうか。

例えば講演会などで自分の意見を発表するときも初めてよりも、2回目、3回目の発表のほうが前回の教訓などもあり、わかりやすく伝えられることができますよね。

特徴6:周囲に気を配り、場の空気を読むことができる

物事を発信するときもタイミングというものがあります。

外で遊びたい人におすすめの屋外スポットの紹介や、どうしていいかわからないときに道を指し示してくれたりと必要なとき、必要なタイミングで発信してあげることで聞く耳を持ってもらうことができ、聞き入れてもらいやすくなるでしょう。

特徴7:人を巻き込む力がある

発信力のある人は相手の求めている情報を最適なタイミングで、相手の立場に合わせて発信することができるので、多くの人に信用され周囲にはたくさんの人が集まってきます。

人に与える影響力が大きいため、自分がしたいと思ったことに賛同して協力してくれる人が多くなります。

特徴:まとめ

生まれ持った素質ではなく、意識すれば誰でも身に着けられることではなかったでしょうか。

中には無意識にできる人もいれば、意識的にやっている人もいるので、今は特徴に当てはまらなくても落胆せずに自分の発信力を磨く努力を続けることが重要になります。

特徴1:自信を持っている
特徴2:行動力がある
特徴3:周囲の意見を聞き入れることができる
特徴4:自分の間違いを素直に認め相手を尊重できる
特徴5:継続力がある
特徴6:周囲に気を配り、場の空気を読むことができる
特徴7:人を巻き込む力がある

発信できない原因と対策

原因2

「そんなこと言っても難しいよ・・・」「じゃあ、実際どうすればいいの?」と思ってしまいますよね。

そこで、次になぜうまく発信できない(わかりやすく伝えることができない)のか、その原因と対策について解説していきます。

できないことには必ず原因があります。

しかし、その原因を根本的に解消しない限りはその場しのぎの対策になってしまい、また同じことが繰り返されてしまいます。

そうならないためにも、できない原因を見つけ適切な対応をとることが、発信できるようになる一番の近道ではないでしょうか。

僕自身の経験と調査した結果をもとに、以下に3つの考えられる原因と対策についてお伝えします。

原因1:恥ずかしいと思っている

「ほかの人と違う意見だったらどうしよう」「自分の意見が間違っていたら嫌だな」と言った後のことを考えてしまい発信できなくなってしまうことってありますよね。

子供の頃は授業でも積極的に発言していたが、間違えてしまったり、ほかの人とは違う意見だった時に笑われてしまったり、バカにされてしまった経験がトラウマとなり今現在、発信できない原因である可能性があります。

僕自身も過去に会議でほかの人とは違う意見を発言した際、ほかの人達に笑われてしまった挙句「あいつは変わってる」と言われ、「人と違う意見をいう事は恥ずかしいことなんだ」と感じてしまい自分の意見を発信することができなくなってしまいました。

しかし、その後一人の先輩に言われた言葉で、ようやく自分の意見を発信できるようになったのです。

あっくん
あっくん

ほかの人たちと違う意見で「変わってるやつ」って言われちゃいました笑」

世界中を探してもたった一人と同じ人間はいないだろう。だから人それぞれ考え方は違って当然だと思うぞ

あっくん
あっくん

たしかにそうですね!(・・・その発想はなかった)

この言葉を聞いた時に、僕はなんだか心が軽くなったような感覚になりました。

何億人と自分以外の人がいる中で、色々な考え方があるのは当然で、ほかの人の意見と違うからと恥ずかしがる必要はない。

そう考えられるようになったおかげで、自分自身の考えをまた発信することができるようになっていきました。

原因2:知識が不足している

「なんて表現したらいいかわからない」「言葉がうまく出てこない」そんな経験あるのではないでしょうか。

発信したくてもある程度の知識が備わっていないと、何をどう伝えたらいいかわからなくってしまいますよね

そこで、発信力を身に着ける前にはまず知識を身につけましょう。

様々な言葉、考え方を学び、興味のあることは深堀りし幅広い情報をインプットすることで、自分が本当に伝えたいことはなんなのかを明確に整理でき、それから自分の考えを発信できるようになります。

知識を増やすことで会話にも奥行きができ、一緒にいて楽しいと思われるような人になれるので、常にアンテナを立て情報収集ができるようになれるといいですね。

原因3:行動できない

発信できない要因として、「行動を起こすことができない」ことが考えられるでしょう。

発信するために知識をたくさん増やし、発信方法を身に付けることはできても、いざそれを発信をしようとしても「初めてでなんだか怖くてできない」なんてことがあるのではないでしょうか。

しかしここで一旦その考えは手放してください。

なぜなら、初めから完璧に出来る人はいないからです。チャレンジすることに臆病になりすぎてしまうと、成長、克服は遠ざかるばかり。

サッカー選手になりたい人が本を読んだだけで上手くにならないように、行動(発信)を起こさなければ結果はついてきません。下手でもいいと割り切ってまず行動。

そして、行動した後に反省や改善をすることが発信できるようになる近道になります。

発信力を身に着ける5つのメリット

メリット

次に発信力を身に着けることで得られるメリットを5つご紹介します。

「なんだか色々勉強するのめんどくさそう…」と思っていてもこれらのメリットを知ることできっと発信力を身に着けたいと思うようになるでしょう。

メリット1:自分自身を見つめなおすことができる

何かを発信するということは自分の中の考えを整理して相手に伝えることなので、必然的に自分がどのような考えでどんな価値観を持っているのかを見つめ直すきっかけになります。

自分自身の現状を知ることで、今の自分の得意なこと、足りないものが見えてきて理想の自分になるためのやるべきことが明確になるでしょう。

メリット2:主体的に行動できるようになる

発信力を身に着けることで自分の意見をわかりやすく相手に伝えようと、自分で考えて行動を起こすことができるようになります。

相手や世間の言いなりになるのではなく、自分で考え行動できるようになれます。

メリット3:コミュニケーションが円滑にとれるようになる

発信力が身についていないと相手にうまく伝えることができないので、会話が続かない、成立しないなんてこともありますよね。

しかし、発信力を身に着けることで自分の意見を伝えることも、相手の意見を聞くこともできるようになるので会話のキャッチボールが自然とできるようになり、ミュニケーションを円滑にとることができるようになるのです。

メリット4:人や物、情報が集まるようになる

自ら発信することで、周囲に人や物が集まるようになってきます。

信頼できる質の高い情報を発信し続けることで、その情報を求めて多くの人が集まってきて、信用もされるようになり、さらに質の高い情報を仕入れることができる、そんな好循環を生みだすことができるようになるでしょう。

メリット5:影響力を持てるようになる

発信力を身に着けると相手に信頼してもらえるようになることで、その相手に対する影響力も持つことができます。

影響力が持てるようになると、相手にとって重要度の高い(選択の優先順位)人になれるので、相手の行動を変化させることができるようになります。

そうすることで、相手の人生を変えるキッカケになれたり、ビジネスのチャンスを広げることもできるようになりますよ。

メリット:まとめ

発信力を身に着けることで人生において不利になるようなことは何一つとないのではないでしょうか。

今の時代誰でも情報発信することはできますが、発信力が身に着いていないだけで価値ある情報を発信していたとしても、誰にも届くことなくただの独り言みたいになってしまったら悲しいですよね。

ですので、メリットを理解したうえで次に発信力の身に着け方、鍛え方をご紹介していきます。

メリット1:自分自身を見つめなおすことができる
メリット2:主体的に行動できる
メリット3:コミュニケーションを円滑にとれる
メリット4:人や物、情報が集まるようになる
メリット5:影響力を持てる

情報発信するために準備しておくこと

準備

発信力を身に着ける前にここだけは押さえておきたいポイントを2つだけご紹介しますね。

このポイントを押さえておくことで、発信力を最大限活かせるようになり、ほかの人とは一線を画すオリジナルの質の高い情報を発信できるようになります。

その1:発信する理由(動機)を明確にしておく

なんのために自分が発信したいのかを明確にしていないと、何を伝えたかったのかわからなくなり、本来の目的を見失ってしまいます。

それによりだらだらと長く説明するだけになってしまい、結果相手に伝わらなくなってしまっては本末転倒になってしまうのではないでしょうか。

ですので、「〇〇な理由があるから△△を伝えたいんだ」という動機を明確にしておくことが大事になります。

その2:アウトプットルールを決めておく

どのように情報発信(アウトプット)するかを考えながら情報収集(インプット)することにより、簡潔に明確にまとめることができるようになるでしょう。

また、発信するときには「なぜ、誰に、どうやって」を意識しながら全体を通しての流れを心がけることでよりわかりやすく伝えることができるようになります。

わかりやすく伝えるための「発信力」の身に着け方

身に着け方

身に着け方1:受信力を身に着ける

発信力を身に着けるにはまず相手が伝えたいことを聞き取るための「受信力」が必要になります。

現状を把握し相手に何が足りないのかを明確にすることで、自分が最低限発信するべきことがなんなのかがわかるようになるでしょう。

すると、意識的に無駄な説明を省き簡潔に相手に伝えることができるようになるので発信力(わかりやすく相手に伝える力)が身に付いてきます。

身に着け方2:知識を増やす

発信力を身に着けるにはやはりそれなりに知識が必要になるでしょう。わかりやすく相手に伝えるためにも違う視点から物事が見えることで、相手によって伝え方を変えられることができるようになり、専門の人にしかわからないなんてことをなくすことができます。

なにも知らない相手に伝える前提で、その人がわかる範囲内の言葉、表現で伝えられるようになるので、相手にとってもわかりやすいと感じてもらえるようになるでしょう。

何より、知らないことは相手に伝えることはできないので、色々なことに興味を持ち知識を増やすことが大事になってきます。

身に着け方3:行動を起こす

多くの人は知識を蓄えても失敗を恐れたり、恥ずかしいと思って一歩を踏み出すことに躊躇しますよね。

自分から動き出さないと何も変えることはできないので、怖くても、恥ずかしくてもまずは一歩踏み出してみましょう。

失敗することで何が良くなかったのか、次に活かせることは何かがわかるようになるので人は成長できるのです。深く考え過ぎて行動できなくなってしまうのであれば、行動してから深く考えるようにしたほうが、身に付く速度はより速くなりますよ。

身に着け方4:発信できる場を作る

発表会やSNSなど、日ごろから発信できる環境に身を置くことで発信することに慣れ、必然的に発信力が身についていきます。

発信できる環境がないと、自分の中だけで完結してしまいわからない人に自分の思いを伝えるということをしなくなってしまうので「わかりやすく伝えよう」という考えがなくなってしまうでしょう。

すると、発信力が身につかず独りよがりの意見になってしまう恐れが出てきてしまいます。

そうならないためにも、発信できる環境に身を置き、日ごろから発信することに慣れておくことが大事になります。

身に着け方5:色々な媒体(Twitter、Facebook、ブログ)を使った方法を試してみる

自分に合った発信方法を見つけるために、様々な媒体を使って試すことも大事になります。

例えば、10代に向けて発信しようとした時に、ブログなどで堅苦しく伝えようとするよりも、インスタなどで陽気に伝えたほうが伝わりやすいなんてこともあるのではないでしょうか。

媒体それぞれに良いところも悪いところもあるので、伝えたい相手に伝わりやすいような媒体を用いたり、発信力の使い方を変えて発信することで、より多くの人に伝わるようになります。

発信力を鍛える方法

鍛える2

鍛え方1:発信しまくって場数を踏む

発信力が身に付いたら、とにかく下手でも発信しまくって場数を踏み、経験を重ねることです。

1回や2回やったくらいではできるようにはならず、何度も発信することで「こうすればうまくいく」ということがわかってくるので、初めのうちは失敗を恐れることなく発信し、発信することに慣れることが大事になります。

本やネットで学んだことより自分自身で体験、経験したことのほうがずっと意味があるし、なによりも身になることでしょう。

鍛え方2:継続する

最初から上手にできる人はいなくて、下手でも継続し続けることができたから発信力を鍛えることができ、影響力を持てるようになります。

継続することによって相手にも信用されやすくなり、聞く耳を持ってもらえるようになるので結果的に発信力の向上につながるでしょう。

継続する力は発信力以外の力を鍛える際にも重要になる力なのでここで一緒に身に着けられるといいですね。

例えば、小さなことから継続し自分を褒めてあげる。いきなり、発信力を鍛えるために毎日ブログをアップしようと考えてもできないですよね。

3日であきらめてやめるくらいなら、1週間で1つアップしようと小さな目標を定めたほうが継続ができるようになり自信にもつながるでしょう。

鍛え方3:話し方を研究する

話し方や話の構成を研究することも発信力が鍛えられます。

伝わりやすさを重視した発信方法をとらなければ、相手を引き込むような話をすることができません。

だらだらとただ内容を話せばいいのではなく、わかりやすく簡潔に伝えるために要点をまとめることが必要になるでしょう。

伝える順番などの構成を考えて話し方の研究をし発信することも大事になってくるのではないでしょうか。

鍛え方4:人を動かそうとすることを意識してみる

どんな伝え方をすれば人を動かせるかを考えながら自分の行動を工夫してみましょう。

「こんな風に伝えれば行動してくれるだろう」と人に行動させるためにはどうすればいいかを考え、発信することで発信力が鍛えられます。

「わかりやすく伝える」ことは「行動してもらう」ためのプロセスになりえるので、そのために言葉だけでなく、「より行動してもらうには」を意識して自身の行動を工夫することが重要になります。

鍛え方5:自分自身の思いや考えを見つめ直す

自分自身の思いや考えを見つめ直し、自分が本当に伝えたかったことはなんだったのかを明確にすることで、自分のなかの考えを整理し直すことができわかりやすく発信できるようになるでしょう。

月日が経ったり、いろいろな人の考えを聞くことで自分の考えが変わってしまうこともあるので、時には振り返ることや見つめ直すことをし、自分の考えを再確認することも必要になります。

鍛え方6:常に相手のことを考える

発信力を鍛えるうえで最も大事なことが「常に相手のことを考える」ことになります。

自分がわかりやすいと思っていても、相手にとって分かりにくかったら、それは発信力が生かされていないことになります。相手が聞いてわかるように説明してあげられるようになると発信力が鍛えられたと考えて大丈夫です。

どこまで行っても自分ではなく相手にフォーカスを当てて話すことができるようになるといいですね。

実際発信した後にしたほうがいいこと

確認

最後に一つだけ発信力を鍛えるための特別な方法をお伝えしますね。これをすることで確実に発信力を鍛えることができる魔法の声掛けになります。

それは「発信した後に相手にちゃんと伝わっているか確認をとること」です。

話した内容を理解しているかどうか、相手に直接確認をとれば伝わっているか、伝わっていないかが一目瞭然となるでしょう。

ちゃんと伝わっていれば発信力が身に付き、鍛えられたと考えられますが、伝わっていないようであれば、もっと試行錯誤して相手に伝わるための努力をし続けましょう。

発信力を身に着けてわかったこと

最後

ここまでお伝えしてきた「発信力の身に着け方と鍛え方」は僕が実際に発信力がある人に聞いたり、調べたりして大事だなと思い実践してきて効果のあったものです。

発信力を身に着けることで、自分の思いや考えをわかりやすく相手に伝えられるようになり、円滑なコミュニケーションをとることができるようになります。

とはいえ、いきなり発信力を身に着けようと思っても一朝一夕で身に付くものではないので、毎日小さな目標を立ててコツコツ継続していくことができるといいですね。

発信力を身に着けて自分の思いや考えをわかりやすく伝えられる。そんな人間になれるよう小さな一歩を踏み出していきましょう。

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