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文章が書けない時の対策〜書き方が分からない〜
では、ここからは「文章が書けない」「文章が思いつかない」ときの対策として、悩み事に対策を紹介します。
まずは、書き方が分からないときの場合です。
ビジネスシーン
仕事をしている中で、
・提案書の書き方がわからない
・社内報告の文章をどう書いたらいいかわからない
などが原因で文章を書けなくなることがあります。

新入社員の時は取引先へのメールの書き方が分からなかったですし、金融業界で働いている時は、社内の稟議書や報告書、保険の内容の説明をどう書いたらいいのか分からないで困った経験がありました
そんな時は、まず「できる先輩や周りの人の書き方を真似する」ことから始めてみましょう。
自分では思いつかないレベルのことはいくら考えても文章を思いつかない状況から抜け出せません。
マネすることから始めて、他にも
・自分で書けるように表現方法を増やす
・得意な人にチェックしてもらってアドバイスを求める
など、自分が少しでも書けるようにする努力をしていくことで、「どうしたらいいか全く分からない状態」から、「どうしたらいいかいくつかの選択肢がある状態」になり、最終的には自分で考え、文章を作るようになれますよ。
ライターの場合
書くことを仕事にしている場合も、書き方が分からず、文章がまとまらない・・・なんて経験をしたことがある人は多いです。
ライターとして文章を書くときも、全体をどう構成するかを考えることは大切です。
書きたいことはあるのに、文章を書いていてもまとまっていない印象だし、書くことが嫌になってきそう!という人は、
②メッセージのために何を使って文章を書くのか確認
(例え話や、自分の実例、言葉の意味など)
③何を書くのかイメージができたら、それをどの順番で説明するか決める
④書き始める
というステップを組むと「どう書いたらいいか分からない」とはなりにくいですよ。
書き方が分からない人の特徴は、書く内容や書きたいことはあるのに、それをどう書いたら読みやすくなるのか、どう説明したらいいのかが分からなくなっている場合が多いので、自分が書きたいことを書く前に順序建てることで解決できます。
文章の構成に関してもう少し詳しく知りたい人はこちらの記事も参考にしてみてください。
文章が書けない時の対策〜気持ちが上がらない〜
次に、「文章を書く気持ちになれないし、思いつかないよ・・・」という人に関してです。
理由は2つ考えられます。
・書くことがまとまらないなど他の原因で書く気になれない
「なんとなく書きたくない」気持ちだけの問題なら
どうしても書く気持ちが湧いてこない・・・という時は、その作業が締め切りがあるかどうかにもよりますが、思い切って「書くことと離れる」のも方法です。


私もライターの友人の中にも「頑張っているけど書く気にならない」時期があると話しています
そんな場合の解決策は
・事前に誰かに代わりをお願いする
・余裕があるなら少し書かないでみる
・興味ができるように違う角度から学ぶ
・書かない
・書きたくなるキッカケ作りをする
ことで今まで乗り切ってきました。
キッカケを作るというのは、自分が書きたいと思うようなネタ(話)を知ると「これ文章で書いたら面白そう」と思うことです。
例えば、新しい分野の勉強をしてみる、友達と会ってひたすら話してみる、興味のある映画や本に触れてみるなど、自分の好きなことをしていると、ふっと「そろそろ書こうかな〜」といく気持ちになる瞬間が出てきますよ。
他の原因がある場合
書く気が起きない理由が実は他のことが原因だった場合もあります。
自分では気付けていませんが、
・メリットが感じられない
・何を書いたらいいのか分からない
など、気持ちが書くことに向いない理由に気がつけていないだけの場合もあります。
特に、いつもスラスラ書けのにそのリズムが崩れる・いつも通りにタイピングが進まないなど、つまずいてしまうことで「書きたくない」気持ちになるっていませんか。
そんな時は、
・期限をつくる
・気分転換をする
・無理にでも書いてみる
・パソコンにだけでも向かう
などしてみるのも方法です。文章書くという行為は、書くことがゴールなのではなく、その後につなげるための場合が多いです。
・ブログのPV数をあげる(ファンになってもらう)
・商品に興味を持ってもらう(商品を購入)
など、「書いていること=成果」ではないことが多々あるので、誰かから「文章よかったよ」「すごく分かりやすかった」など感想をもらってみると、やる気につながることもあります。


私も文章を書いていますが、直接反応をもらえることが少ないので、「あの記事わかりやすかったです」など言ってもらえると、やる気につながります
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