ブータンで生きる
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自分の人生どう生きたらいい?海外に16年住んで見えてきたこと

オーサー

これまでの人生が無意味に感じたり、このままでいいのだろうかと自分の人生の生き方に疑問を持ったり、生きづらい時ってありますよね。

 

期待に応えたくて自分じゃない誰かを演じてみたり、忙しすぎて自分が何を好きなのかも忘れてしまったり。そんな時間が長くなってくると、どうやって自分の人生を生きたらいいかも分からなくなってしまいます。

 

友人B

いつも周りの人のために動いて、自分は後回し・・・

男性
 

実は、心から幸せを感じてない・・・

こんな風に感じ始めたら要注意。そんな時はもしかすると、自分らしい自分の人生を歩めていないのかもしれません。

 

そこで今回は、昔と違って終身雇用制も無くなり多くの人が将来の不安を抱えている中で、今よりもっと人生を楽しくするにはどんなことを意識して、何に気をつけて行動したら良いのか、海外に16年住むまさこさんにインタビューしました。

 

kami
かみ

読者の皆さんの自分らしく生きるヒントが見つかればいいな^^

ぜひ、最後まで読んでくださいね。

 

ブータン王国

ブータン王国の首都ティンプーの県庁兼寺院の風景(以下、写真はすべてまさこさん提供)

あらためまして、今回インタビューをさせていただく方は、まさこさんです。まさこさんは本サイトALIVEのライターでもあり、紙(かみ)とはALIVEのライター交流会で知り合いました。

 

まさこさんが長らく住まれている海外って、皆がよく知っているアメリカやヨーロッパではありません。名前は知っていても「実際どんな国?」と聞かれると、きっとほとんどの人が答えられないのではと思います。

 

その国は・・・、「ブータン王国」です。

 

kami
かみ

ブータンって、あの幸せの国???

そうです、経済的な豊かさではなく精神的な豊かさを国民総幸福量として数値化しているのがブータン王国で、自分の生活に幸せを感じている人の割合が世界で1位と言われている国です。

 

ブータンについてちょっとお伝えすると・・・。

 

ブータン王国は、

 

・南アジア
・北は中国と、東西南はインドと隣接
・チベット系民族が8割、ネパール系2割
・首都はティンプー
・人口は約70万人で東京都の大田区の人口くらい
・面積は北海道の半分より少し小さいくらい
・国民総幸福量が世界でもトップクラス

 

kami
かみ

思ったより小さな国!

まさこさんは、このブータン王国に16年住まれていますが、現在はお子さんのバイリンガル教育のため来日中で、ご実家のある岡山県と紙(かみ)の住む九州をオンラインで繋いでインタビューしました。(こんな感じです。↓)

 

zoomzoomインタビューの様子

こんな感じでまさこさんにインタビューしました!右がまさこさんで、左が紙(かみ)です。なんだかちょっと似てる?!

可能性を伝える人

紙(かみ)

紙(かみ)

抽象度を上げていくと、「その人の持つ素晴らしい可能性」を伝えることが好きでワクワクすることに気づいた!どんな教育を受けるとどのように育つのかリサーチ中。日豪で14年間小学校教員をしたきっかけは、20代はじめにアメリカ大陸を歩いて横断する中で、刑務所や児童観察施設、ホームレスの保護施設などを取材し世の中を良くするのは教育だと確信したから。 現在は日本の田舎に住んで、翻訳やブログ講座などをしながら夫と3姉弟の子ども達と過ごしています。 世界&日本の家族旅の様子はABC(オーストラリア国営放送)ウェブサイトでも放送されました。9エピソードあります。エピソード1はこちらから→ https://youtu.be/7LRJctVm0Yw

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