英語もできないアラフォー男がオーストラリア1人旅したら最高すぎた
コラム

英語もできないアラフォー男がオーストラリア1人旅したら最高すぎた

こんにちは、kuniです。

1人旅ってしたことありますか?

僕はほとんどしたことがなくて、九州を1週間ほど旅したのが精一杯。

くに
kuni

それでも2日目でホームシックになったレベルです

そんな状態なので、もちろん海外の1人旅なんてしたことありません。なぜなら、、、

英語が全然できないからw

英語が話せない人にとっては、海外はかなりハードル高いですよね。
もう、不安がいっぱいw

そんな僕でしたが、あるきっかけで10日間ほど海外を1人旅することに。

その結果、、、人生観が変わるほどの時間を過ごしました。

ということで、

ここからは、アラフォー男「初めての海外1人旅」の模様をお届けします。

ひよってたのに一人旅することになったきっかけ

1人旅それは、2019年の3月のこと。

うちの社長が「新婚旅行で世界1周してくるから。1ヶ月くらい」と言ったのがきっかけでした。

それに続いて、「あ、実は僕もその時期に新婚旅行に行こうかと思ってまして」とメンバーの1人が続き、「おいらも」「あちきも」と続いた結果、

「じゃあ、会社を1ヶ月休みにしちゃおう。みんな好きなとこ行ってらっしゃい。1ヶ月後にまた会おう!」

ということになりまして。

その話が出る前からオーストラリアに興味があった僕は、
「いいタイミングだから、これまで避けていた1人旅をしちゃおう」
と海外1人旅をする決意をしたんです。

くに
kuni

流れがきたら乗っかるのって何気に大切ですよね

そんなわけで、初めての海外1人旅は「オーストラリア」に決定。

世界で最も住みやすい都市に4つもランクインするオーストラリア

オーストラリアオーストラリアに行ったことのない方もいると思うので、簡単にオーストラリアの紹介を。

オーストラリアは、世界で最も小さな大陸ですが、世界で最も大きな島でもあります。

大きさは日本の約20倍ほどの広さですが、人口は2,500万人ほどで、日本の1/5以下。

季節は日本とちょうど逆で、日本が夏のときにオーストラリアは冬、日本が冬のときはオーストラリアは夏になります。

くに
kuni

ちなみに、オーストラリアは起業のしやすい国ランキングでニュージーランドについで第2位なんだとか

このオーストラリア、雑誌『エコノミスト』の調査部門が、世界の主要140都市を対象に発表している「世界で最も住みやすい都市ランキング」に、なんと4つもランクインしてるんです。

・アデレード
・パース
・メルボルン
・ブリスベン

このうち、メルボルンとブリスベンには行ってきましたが、確かに住みやすい街ばかりで、オーストラリアはとても魅力ある国だと感じました。

くに
kuni

実際、メルボルンは移民都市としても知られていて、移住するならオーストラリアは候補の1つですね

めっちゃ片言の英語でもなんとかなる

英語さてさて、そんなアラフォー男の1人旅が始まったわけですが、最も心配していたのが「言葉が通じるか問題」。

語学力に一抹の不安を抱えていた僕ですが、結果、なんとかなるもんですね。

聞き覚えのある単語が出てくると、なんとなく言ってることがわかるので、「イエス」とか「OK」とか「yeah」とか言ってればなんとか切り抜けられます。

オーストラリアは英語圏なので、そういった意味でも初めての一人旅にはもってこいの場所ですね。

ちなみに、

最初に入ったカフェで、トーストとコーヒーを適当に注文したんですが、見たことのない黒い何かが塗られたパンと、めちゃめちゃ苦いエスプレッソが出てきた時には、「ああこの旅はもう終わりか」と思いましたね。

トースト↑黒い何かが塗られたパンとめちゃ苦のエスプレッソ

くに
kuni

想定外の料理が出てきたのはこれが最後で、あとは楽しめました

行ってみたら最高だったオーストラリア3つのおすすめ

10日間のなかで様々な場所を見て、歩き、体感したのですが、せっかくなので、その中で特に良かったものを3つご紹介。

くに
kuni

地元の人たちから教えてもらったオーストラリアの楽しみ方なども紹介しますね

徹底的に開発をしない街「バイロンベイ」

バイロンベイ一番行きたい場所でもあったのが、ゴールドコーストから1時間ほどの距離にある小さな街「バイロンベイ」。

ここは数千人の小さな街でありながら、年間100万人を超える観光客が訪れるオーストラリア有数の観光地です。

この街の魅力は、「開発をしないこと」。

3階建て以上の建物がなく、1店舗を除きファストフードなどのチェーン店もありません。

なにより驚いたのが、信号機がないこと。でも車は普通に走ってます。

必要ないんですね。この街の方たちにとっては。

心のゆとりを持ってお互いに譲り合うことができれば、信号機がなくても大きなトラブルにならないんです。

ルールを作ることは簡単ですが、縛られないことを選び、そして開発を進めるのではなく、自分たちで守ることを選んだ自由な街。

世界屈指のオーガニックタウンとも言われていて、食の意識も高く、良き文化の残る素敵な街でした。

自然を愛するサーファーが作った体験型の農場レストラン「the Farm」

farmバイロンベイでおすすめしたいのが、バイロンベイの郊外にある「the Farm」。ここも素晴らしい。

体験型の農場レストランで、農場だけでなく、レストランやコーヒーショップ、ベーカリー、ストア、さらには農体験など、様々な体験ができます。

コアメンバーとなっているのは、なんと海や自然を愛するサーファーたちなんです。

くに
kuni

それがまた素敵ですよね

野菜や動物を自分たちの手で自然なかたちで育て、レストランやストアでそれを提供し、訪れる人に学びまで提供する、「成長、供給、教育」をコンセプトにした場所です。

面白いのが、施設内を歩いていると、人とすれ違うのと同じように、鶏とすれ違うんですよ。普通にウロウロ歩いてるんです。鶏が。

自然なかたちで育てるって確かにこういうことでしょうけど、簡単な育て方ではないですよね。自由に動き回れるのでまさにストレスフリーな環境。とても貴重なものを見れました。

川と共存する水の都「ブリスベン」

ブリスベン次におすすめするのは、オーストラリア第三の都市「ブリスベン」。

この街が面白いのは公共交通機関に「フェリー」があること。街の中心をブリスベン川が流れているので、フェリーが大活躍するんですね。

バスや電車と同じように本数もたくさんあるし、停留所もかなりあります。

渋滞もなく、水上からその時々の景色を楽しめるのはブリスベンならではです。

ちなみに、ブリスベンには毎週末だけ現れる「Eat Street」というマーケットがあり、ここもおすすめ。

eatstreet利用されなくなった180のコンテナを利用した場所で、ミュージシャンがステージで演奏し、美しい川を眺めながら世界各国70以上の食事を楽しむことができるユニークな場所です。

様々な人種を受け入れる多用性の街「メルボルン」

メルボルン3つめにおすすめするのが、メルボルン。オーストラリアは実は移民大国で、なかでもメルボルンは移民都市として知られています。

様々な人種を受け入れる多用性があり、他の街にはない魅力がメルボルンにはあります。

ベトナム移民も多いためか、ベトナム料理店も多く、どこも絶品!

くに
kuni

美味しい街です

芸術や文化の発信地「フィッツロイ地区」

フィッツロイメルボルンの中でもおすすめなのが、「フィッツロイ地区」。ここは独特のコミュニティがあり、グラフィティ溢れる自由な街です。

この地をのんびりと歩くと、ディープな文化に触れることができます。

カフェも多く、バリスタが淹れてくれるコーヒーは格別です。

おまけ:オージーの居酒屋「パブ」でAFL(オーストラリアンフットボール)観戦

パブオーストラリアの過ごし方でもう1つおすすめなのが、オーストラリアの居酒屋「パブ」。

雰囲気はBARに近いんですが、このパブでビールを飲むのがオーストラリア文化の1つです。

オーストラリアには「オーストラリアンフットボール(AFL)」という国民的スポーツがあり、スポーツ観戦で最も人気のあるスポーツなのですが、どこのパブに行ってもモニターにはオーストラリアンフットボールの試合が流れてます。

くに
kuni

ちなみに僕は実際にスタジアムに観に行きましたが、知らないおじさんと一緒にめちゃ盛り上がりました

パブでビール片手にオーストラリアンフットボールの試合を見る。オーストラリアの文化に触れられる時間になります。

行ってわかった海外1人旅を楽しむ3つのコツ

コツさて、ここまで海外1人旅についてお届けしてきましたが、とにかく最高の旅になりました。それもそのはず、旅を楽しむためのポイントを抑えてたから。

旅行をより楽しめるかどうかは、実は旅行が始まる前に決まります。

ということで、最後に僕が実際に心がけていた3つのことをご紹介します。

ツアーに頼らない

今回の旅は、チケットも宿も自分で用意しました。

飛行機チケットは「Skyscanner」で検索し、宿は「Booking.com」などのアプリで予約。

特に「Booking.com」は便利で、当日でも予約できるので、宿はほとんど当日か前日に取ってました。

というのも、旅をする中で行きたい場所や滞在したい場所って変わったりするんですよね。その時に予定が決まりすぎていると身動きが取れなくなります。

現地の人におすすめされることもあるし、行ってその場で感じることもあって、旅には様々な出会いがあります。

その時に自由に動けるようにしておくと、その瞬間を楽しめる充実した旅になると感じます。

くに
kuni

「明日はどこに行こうかな」と考える時間も楽しいです

その街の文化や歴史に触れる

訪れる場所の文化や歴史に触れると、楽しみ方が変わります。

オーストラリアはイギリスの植民地で、そのため英語圏だったりするのですが、そのような様々な歴史を知ってから現地に行くと、感じるものが変わります。

文化

また、「パブでビール」のようにその国の人たちの習慣に触れたり、公共交通機関を使ったりすると、その国の文化を感じることができます。

訪れる国の文化を感じれるのは旅の醍醐味のひとつですよね。

荷物は少ないほうが自由な旅になる

これは本当に感じたのですが、僕は15リットル程度のリュック1つで旅をしまして、たぶんかなり少ないほうだと思います。

リュック

そのおかげで、行きたい場所が出てきたときには迷わず行くことを選べたし、移動距離も伸ばせました。

身動きしやすいようにしておくことは、その旅を自由にしてくれます。

旅は極力少ない荷物で行くのがホントにおすすめです。

くに
kuni

これは旅に限らず人生にも共通してますよね

思い立った時に旅に出よう

旅に出ようそんなわけで10日間ほどの海外1人旅を過ごしたのですが、本当に、ほんとーに良かったです。

「行きたい」と思えるタイミングっていつでもやってくるものではないので、機会を逃さず、思い立った時の気持ちを大切にして、旅を楽しんで行きましょう。

良い旅を!

パシリな人

kuni

kuni

サラリーマン → 個人事業主 → 会社経営 と、様々な立場や環境を経験してきました。どうやったら自由で楽しい働き方ができるかを追求した結果、色んなことに詳しくなり、一級建築士なのにメルマガやブログ、ディレクション、マネジメントが得意になってしまいました。そんなわけで、今はパシリとして活動中。 90才になってもめちゃ元気なおじいちゃんを目指し、体のメンテナンスに熱中。BBQやキャンプ、フェスなどのアウトドアが大好き。 株式会社いないいないばぁ創業者。

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