コラム

サウナ界のゴッドファーザーが運営するサウナに行ってみた!

どーも。松永です。

僕はボードゲームが好きすぎて、仕事にするくらい、ボードゲームが大好きな人間なのですが、そんな大好きすぎるものがあると、意外と困ることがあります。

それは「好きの敷居が高すぎて、好きなものがなくなる」ことです。

例えば「好きな食べ物は?」みたいに会話で質問をされると、どうしても「ボードゲームのように毎日遊べるのか?(食べ物でいえば毎日食べるか?)」のように考えてしまって、「そこまで好きじゃない→好きな食べ物はない」みたいな結論になってしまったりします。

いや、美味しいとか食べたいとかはあるんですけど、それだけずっと食べ続けるほど好きじゃないんですね(多分、質問した人はそんな意味で聞いてない)みたいに感じてしまい、頭の中がぐちゃぐちゃしてしまうのです・・・。

ということに悩んでいる「好きのハードルがかなり高い」自分ですが、そんな自分にもボードゲーム以外で「好き」と言えるものを最近、見つけることができました。

それが「サウナ」です。

もともと、温泉いったら1回入っておしまいくらいで、そんな特別に好きといえるほどではなかったのですが、「サ道」というドラマをアマゾンプライムで見たことがきっかけで、どこか行く機会があれば、ボードゲームショップしかネット検索しない自分が、サウナも検索するようになりました。

そんな中、「サ道」にも登場したことのあるサウナ界のゴッドファーザーが運営するサウナ「ウェルビー栄」に行ってきたので、今回は、そのときのレポートを書いていきたいと思います。

ウェルビー栄のサウナはここが違う!魅力的な3つのポイント!

出典元:https://www.wellbe.co.jp/sakae/

自分が最初にウェルビーに行ったきっかけは、仕事で名古屋に宿泊したときのことでした。この頃はまだ「サ道」すら見てなかったので、普通の宿泊客といった感じでしたね。

個人的には、ただホテルに泊まるよりも温泉やサウナがあるカプセルホテルの方が好きだったので、適当に探して泊まってみたのですが、初めて見るサウナの設備に「名古屋にはこんなこだわりのあるサウナがあるのか〜」となんとなく感じた記憶があります。

その後「サ道」を見て、サウナにハマっていくわけですが、その話の中で「ウェルビー」が出てきたときは「あれ、なんか見たことあるような・・・」という記憶が蘇ってきて、自分が行ったサウナがサウナーには有名なお店の系列だったことに気づいたときは、かなり衝撃を受けました。

それ以来、名古屋に行くときがあれば、よく泊まってサウナを楽しむようになったわけです。

そんなウェルビーですが、実は名古屋駅の近くの「ウェルビー名駅」と今回初めて行った「ウェルビー栄」は違うお店で、栄は名古屋駅からほんのちょっとだけ遠いこともあり、朝起きてすぐに新幹線にのってしまうスケジュールもあって、なかなか行くことができていなかったのですが、今回、ついにちょっとだけゆとりのある時間を手に入れたこともあって、念願のウェルビー栄に赴いたわけです。

今回はそんなウェルビー栄が他のサウナとどう違うかのポイントをお伝えしていきます。

魅力その1「こだわりぬかれたサウナのデザイン」

出典元:https://www.wellbe.co.jp/sakae/

ウェルビー栄は、サウナの発祥地ともいわれる国「フィンランド」にもっとも近い場所という世界観でデザインされているサウナです。

そのこだわりは凄まじく、よくある日本のサウナと違い、「暗く、静かな、神聖な場所」というデザインでつくられており、アロマ強めの水を入れるセルフロウリュ(自分で熱々のサウナストーンに水をかけて部屋の温度を熱くする)も導入されており、サウナーにはたまらない場所といえます。

ちなみに自分は大量にセルフロウリュをして、ギリギリを楽しむのが好きですね。あのヒリヒリ感は普通のサウナでは味わえません。もう熱すぎて無理!の限界まで、楽しみたくなります(笑)

他にもサウナ専用の帽子や体を叩いて発汗作用をあげるなどの効果があるヴィヒタ(白樺の若い枝葉)が無料で貸し出されているのも、他のサウナにはないので、かなりお気に入りポイントです。

魅力その2「大量の雪が積もりに積もるアイスサウナ」

出典元:https://www.wellbe.co.jp/sakae/

ウェルビー栄の名物といえば、これでしょう。マイナス25度のアイスサウナ!
作り物ではなくて、本物の雪なんです!当然、寒い!というか冷たい!

サウナ発祥地「フィンランド」では、凍てつく湖を水風呂としていますが、日本ではそんな環境はありません。しかし、ウェルビー栄では、この極寒の地を再現して、まるでフィンランドの湖に入るかのような体験をすることができます。

見た目はめっちゃ寒そうですが、実際にサウナ後に入ってみると、むしろほどよいというか、体にスッと浸透してくるような気持ちよさを体感できる素晴らしい水風呂でしたね。間違いなく、今まで入った中で日本最高の水風呂でした。

自分がよく行ってた名古屋駅に近いウェルビーには、このアイスサウナがなかったので、ついに体感することができたことにとても感動的な体験でした。

③ 栄養バランスのとれた朝食がちゃっかり無料!

出典元:https://www.wellbe.co.jp/sakae/

ウェルビー系列は、サウナだけでなく、カプセルホテルとしても利用できるのですが、なんと、ウェルビー栄では宿泊すると、朝食が無料という無視できない特典がついていきます。

個人的にあんまり朝食は食べないのですが、せっかくということで行ってみると、栄養バランスがしっかりとれる見事な朝食ができて、びっくりしました。

これも名古屋駅の近くのウェルビーにはなかったので、嬉しかったですね

まとめ

出典元:https://www.wellbe.co.jp/sakae/

ついに、いつかは行きたいと思っていたサウナ「ウェルビー栄」にやっと行って、満喫することができました。

アイスサウナに朝食無料と自分がいつも行っていた名古屋駅近くのウェルビーとは違う特典が多く、人気が出るのもとても納得でした。

個人的には、名古屋は仕事の関係でしかなかなか訪れることがないので、アクセス的に行く機会が少ないのと、他のウェルビーにはない素晴らしい特典もあって、いつも行っているウェルビーよりも人が多かったのが気になりましたが、自分もあの近くに住んでいたら、自然と通ってしまうと思いますね。

名古屋には他にも、ゴッドファーザーが運営する、広いお風呂のあるウェルビー今池店や宿泊はできないけど、様々なサウナが用意されている「サウナラボ」など、魅力的なサウナがまだあるので、そちらも行ってみたいです。

もし、サウナに興味があって、名古屋に訪れる機会がありましたら、ぜひ一度行ってみるのもいいかもしれませんね。

それでは、今日はこのへんで。

GOOD LUCK!

ボードゲームの人

松永直樹

ボードゲームソムリエ。ボードゲームデザイナー。世界のボードゲームのプロフェッショナル。20世紀にもっとも影響を与えた2大ビジネス書の1つ『7つの習慣』や映画化で話題の大人気作品『キングダム』のボードゲームを開発。ボードゲームのプロとして『マツコの知らない世界』をはじめ、様々なメディアに出演。「好きなこと(ボードゲーム)で生きる」をテーマにした初著作「戦略と情熱で仕事をつくる」をダイヤモンド社から出版。職業柄、独り身の遊び人だと思われやすいが、一応、最愛の妻と娘の3人家族。

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