<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>チーム力 | ALIVE! 人生を楽しむためのポータルメディア</title>
	<atom:link href="https://alive-life.jp/tag/team/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://alive-life.jp</link>
	<description>ALIVE（アライブ）は、年齢や性別、職業などに関わらず、一度きりの人生で自分の才能や可能性に制限をつくらずに、思う存分楽しみたい人を応援するサイトです。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 02 Dec 2020 00:05:58 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	

<image>
	<url>https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/06/cropped-logo-32x32.png</url>
	<title>チーム力 | ALIVE! 人生を楽しむためのポータルメディア</title>
	<link>https://alive-life.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>グループワークで自分の力を発揮するには？チーム内で力を出すコツ</title>
		<link>https://alive-life.jp/groupwork-kotu-0824/</link>
					<comments>https://alive-life.jp/groupwork-kotu-0824/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ゆか]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Aug 2020 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[チーム力]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://alive-life.jp/?p=7604</guid>

					<description><![CDATA[<p>グループワークは主に就職活動で取り入れられることが多い選考方法ですが、現在はインターンやセミナー、社内でのミーティングなどでも活用されることが増えています。 「自分の立ち位置が分からない」、「元々対話力に自信がない」と感 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://alive-life.jp/groupwork-kotu-0824/">グループワークで自分の力を発揮するには？チーム内で力を出すコツ</a> first appeared on <a href="https://alive-life.jp">ALIVE! 人生を楽しむためのポータルメディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-container-5 wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container">
<div class="wp-container-4 wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container">
<div class="wp-container-3 wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container">
<div class="wp-container-2 wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container">
<div class="wp-container-1 wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p>グループワークは主に就職活動で取り入れられることが多い選考方法ですが、現在はインターンやセミナー、社内でのミーティングなどでも活用されることが増えています。</p>
<p>「自分の立ち位置が分からない」、「元々対話力に自信がない」と感じている人は、<strong>グループ内で取り組む課題に苦手意識を持っている</strong>のではないでしょうか。</p>
<p>そこで今回は、グループ内の話し合いが苦手な原因や、より自分の個性と魅力をグループ内で発信していく方法、そして、グループで取り組むからこそ心がけたい大切なポイントを詳しくご紹介していきます。</p>
<p>コツを知れば、気を張らずに自分の考えを発言できるだけではなく、<span class="marker-under">就職活動はもちろん、就職後のビジネスやプライベートでの人間関係もよりスムーズにすることができます</span>よ。</p>
<p>「グループ内での話し合いや課題をこなすのが苦手」</p>
<p>そう悩んでいる人は、ぜひ記事を最後まで読んで、ご紹介するコツを取り入れてみてくださいね。</p>
<h2>グループワークとは</h2>
<p><img class="aligncenter wp-image-7634 size-full" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/08/StockSnap_SNK7GS7JV9-scaled-e1596262606353.jpg" alt="一緒に" width="1200" height="675" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/08/StockSnap_SNK7GS7JV9-scaled-e1596262606353.jpg 1200w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/08/StockSnap_SNK7GS7JV9-scaled-e1596262606353-300x169.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/08/StockSnap_SNK7GS7JV9-scaled-e1596262606353-768x432.jpg 768w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/08/StockSnap_SNK7GS7JV9-scaled-e1596262606353-240x135.jpg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/08/StockSnap_SNK7GS7JV9-scaled-e1596262606353-320x180.jpg 320w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/08/StockSnap_SNK7GS7JV9-scaled-e1596262606353-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>一般的なグループワークとは、企業が行う選考方法で使われることが多いです。</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-memo">選考を受けている人同士で5～6名のグループになり、与えられたテーマに沿って議論をし、話し合いの結果をプレゼンするケースも多い</div>
<p>就職活動というと、ひと昔前の選考方法で定番だったのは面接試験ですよね。</p>
<p>現在も面接は多くの企業が取り入れている選考方法ですが、対面での面接は対策ができる分、応募者の本来の思考力や個性が掴みにくいというデメリットも挙げられます。</p>
<p>一方、グループで課題に取り組む選考方法は、応募者の思考力はもちろん、<strong>個性やコミュニケーション力、発信力など多くの視点から応募者を観察することができる</strong>ため、選考方法として採用する企業が増えているのです。</p>
<p>グループ内のワークや話し合いは選考だけに取り入れられているわけではありません。</p>
<p>セミナーをはじめ、就職後のミーティング、プライベートでの集まりでも活用できる点が多くあります。</p>
<p>そのため<span class="marker-under">ポイントを抑えておけば、テーマや状況が変わっても、その都度自分と相手の意見を伝えて、前向きに良い話し合いを進めることができます</span>よ。</p>
<p>まず、一般的な選考で行われるグループでの話し合いは、はじめにそれぞれに合った役割を決めるのが基本です。</p>
<p>主な役割は次の通り、ぜひチェックしてみてください！</p>
<h4>リーダー</h4>
<p>リーダーはメンバーに話を振ったり、意見をまとめるのが役割です。</p>
<p>テーマから話が逸れた場合は修正したり、あまり発言してない人に「あなたの意見はどうですか？」と尋ねたり、意見が衝突した時は話し合いのゴールを想定しながら、適切に対応していくなど、広い視野が必要となります。</p>
<h4>タイムキーパー</h4>
<p>タイムキーパーは話し合い中の時間を管理するのが役割です</p>
<p>話し合い中は、つい議論が白熱して時間を忘れてしまうこともしばしばですが、そんな時は「あと10分で終了です」など、声をかけましょう。</p>
<p>最終的に意見をまとめる時間も必要なので、話し合い自体は少し早めに終了しておくのがおすすめです。時間を意識しつつ、自分の意見があれば伝えるようにしましょう。</p>
<h4>書記</h4>
<p>書記は、話し合いの流れや発言内容を記録するのが役割です。</p>
<p>自分で書くことで話し合いの全体像が見えるので、「全体の流れをより知りたい」という人は書記を選択しましょう！書記は、メモ取りについ必死になってしまいますが、適度に発言することも大切です。</p>
<p>メンバーから出された意見を踏まえながら自分の意見を言えると、話し合いもよりスムーズに進みます。後からメンバーがメモを見た際に「見やすい」と思ってもらえるよう、ていねいな字で書くことも大切です。</p>
<h4>その他</h4>
<p>グループ内で役割を決めても、その場で急に決めることなので全員が役割を完全にこなせるわけではありません。</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-memo">仮に何の役割にも入っていないとしても、「役割の人をサポートしよう」という気持ちでディスカッションに参加してみてください</div>
<p>意見があるならそれを発言するのも良いですし、グループ内で発言できていない人がいることに気付いたら、リーダーの代わりに声をかけるなど、全体の空気を意識して良い方向へ導いていきましょう。</p>
<p>このように、選考でグループワークを行う場合は、あらかじめ役割を決めます。<strong>「自分は話し合いの場が苦手」と思っている人も、役割を担当することで、自然と発言する機会が増えます</strong>。</p>
<p>タイムキーパーなら「あと10分なので、そろそろ意見をまとめていきませんか？」と切り出しやすいですし、書記は書くためにメンバーの話をじっくり聴くことができるので、内容も理解しやすく、「○○さんの意見に同感です。それを踏まえて○○してみてはどうでしょうか？」といった流れで発言もしやすくなります。</p>
<p>実際の話し合いでは、「もっとうまく発言しなきゃ」と思うと、対話力に自信がない人は焦ってしまい、逆に意見が言えなくなってしまいがちになっていないでしょうか。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-109 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/07/yukatakahashi.jpg" alt="ゆか" /></figure>
<div class="speech-name">ゆか</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>それよりも、「チーム全体で良い話し合いをするにはどうしたら良いのか？」と視点を変えて取り組むだけで、発言内容が変わり、グループ全体の空気も良くなります</p>
</div>
</div>
<p>この「心がけ」は、グループ内の話し合いでの対話はもちろん、お互いの関係性をよりスムーズにする基本となるので、<strong>グループでの話し合いが苦手な人は、まず意識から変えていきましょう！</strong></p>
<h2>グループワークが苦手になっている理由</h2>
<p><img class="aligncenter wp-image-7621 size-full" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/07/reinhart-julian-d4ZYpoGjUXo-unsplash-e1596186798267.jpg" alt="考える" width="1200" height="675" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/07/reinhart-julian-d4ZYpoGjUXo-unsplash-e1596186798267.jpg 1200w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/07/reinhart-julian-d4ZYpoGjUXo-unsplash-e1596186798267-300x169.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/07/reinhart-julian-d4ZYpoGjUXo-unsplash-e1596186798267-768x432.jpg 768w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/07/reinhart-julian-d4ZYpoGjUXo-unsplash-e1596186798267-240x135.jpg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/07/reinhart-julian-d4ZYpoGjUXo-unsplash-e1596186798267-320x180.jpg 320w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/07/reinhart-julian-d4ZYpoGjUXo-unsplash-e1596186798267-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />グループワークは、得意な人と苦手な人がいます。苦手になっている理由は一体何なのか、詳しくご紹介していきます。</p>
<h3>理由①自分の意見を発言するのが苦手だから</h3>
<p>友達などと話していても、あまり自分の意見が言えないタイプの人は、グループでの話し合いも苦手な傾向があります。</p>
<p>発言が苦手なタイプは、「自分の発言で空気を悪くしてしまうのではないか？」、「当たり障りのないことしか言えない」、「自分の意見なんて、どうせ求められていない」など、自分の意見が必要とされていないと初めから諦めていたり、<span class="marker-under">自分に自信がないことが多い</span>です。</p>
<h3>理由②周りの意見に流されてしまうから</h3>
<p>話し合いの場では、自分の意見を持っていないと周りの意見に流されてしまうことがあります。そうなると選考の評価も下がってしまうかもしれませんし、周囲からも「自信がないのかな」と思われてしまいます。</p>
<p>まずは「自分の意見に自信を持つ」、そしてその意見を「すぐに変えない」。この2つを心がけるだけで、気持ちに芯を持った状態で話し合いに臨むことができますよ。</p>
<p><span class="marker-under">日頃から周りの意見に合わせている、流されることが多い人は、自分の意見をその場で箇条書きにして、「自分はなぜそう思うのか？」という理由を添えて</span>みましょう。そうすると、より根拠がある意見として人に伝わりやすくなります。</p>
<h3>理由③評価の基準が分からないから</h3>
<p>選考では、話し合いの内容が採用担当者にチェックされています。そのため話し合い中の何をチェックしているのか分からず気になってしまい、話し合いに集中できないと感じている人もいるでしょう。</p>
<p>ですが、この<strong>評価基準は会社によってバラバラ</strong>で、同じようなスキルを持った人材を求めている会社もあれば、バラバラの人材を求めていることも考えられるため、こういった可能性は考えだしたらキリがありません。</p>
<p>採用の場合は、自分1人だけ受かろうとすると、その時の話し合いが上手くいかなくなったり、みんなが発言できずグループ全体の印象が悪くなってしまうこともあるので、<span class="marker-under">「みんなでどうしたらいいのか」を考えて、ポジティブな気持ちで話し合いに取り組んだ方が良い効果を生む</span>ことができます。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-109 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/07/yukatakahashi.jpg" alt="ゆか" /></figure>
<div class="speech-name">ゆか</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>苦手意識をもってしまう前に、どうしたら皆でアイデア出しができるか考えてみるといいですね</p>
</div>
</div>
<h2>グループワークで力を発揮するためにできること</h2>
<p><img class="aligncenter wp-image-7637 size-full" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/08/fistbump-over-desk-scaled-e1596263832469.jpg" alt="力を合わせる" width="1200" height="675" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/08/fistbump-over-desk-scaled-e1596263832469.jpg 1200w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/08/fistbump-over-desk-scaled-e1596263832469-300x169.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/08/fistbump-over-desk-scaled-e1596263832469-768x432.jpg 768w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/08/fistbump-over-desk-scaled-e1596263832469-240x135.jpg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/08/fistbump-over-desk-scaled-e1596263832469-320x180.jpg 320w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/08/fistbump-over-desk-scaled-e1596263832469-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>グループワークが苦手な人が、その場で力を発揮するにはどうしたら良いのでしょうか？</p>
<p>ここからは、「個人で取り組めること」、そして「ディスカッション中に取り組めること」の2つに分けて解説していきます。</p>
<h3>方法①個人で取り組めること</h3>
<p>グループ内でもっと対話できるようになりたい人は、<strong>日頃から「自分の考えを人に話すこと」と「人の意見を聞くこと」と意識</strong>してみましょう。</p>
<p>自分の意見を伝える時は、簡単な理由も合わせて伝えるのがポイントです。</p>
<p>プライベートな場なら、</p>
<p>「私はカフェめぐりが好きで色んな所に行ってるんだ。あなたはどんなことが好きなの？」</p>
<p>このように聞くのも良いですし、ビジネスシーンなら・・・</p>
<p>「○○すると時間が短縮できるので、今以上に業務の効率が良くなると思います。先輩はどのようにお考えでしょうか。宜しければ、ご意見お聞かせいただけませんか」</p>
<p>プライベートとビジネスシーンでは緊張感が異なりますが、実は伝えているポイントは同じです。どちらの文章も</p>
<div class="blank-box bb-blue"><strong>「自分の意見」→「その意見の理由」→「相手への質問」</strong></div>
<p>この3つの構成で成り立っています。</p>
<p>相手も自分の意見を先に話してもらえると、プライベートの場合は安心しますし、ビジネスシーンだったらアドバイスや意見交換ができます。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-109 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/07/yukatakahashi.jpg" alt="ゆか" /></figure>
<div class="speech-name">ゆか</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>ただ相手の意見だけを求めてしまわないように気を付けると良いですよ</p>
</div>
</div>
<p>この構成は話し合いだけではなく、人とコミュニケーションを取る上の基本となります。覚えておくと多くのシーンで役立てることができるので、ぜひ意識してみてください。</p>
<h3>方法②ディスカッション中に取り組めること</h3>
<p>数人で集まっている時は、<strong>全体の中でどう発言するかよりも、グループ内で「対話」をしていくことが大切</strong>です。</p>
<p>相手の意見が自分と異なっていても、論破して言いくるめようとせず、良い結果に繋がるにはどうしたら良いのかを考えながら話し合いを進めましょう。</p>
<p>「意見を言い合って、良い結論を出す」という意識で取り組むと、自然と自分の意見を言えますし、相手の意見を真摯に聞けるようになりますよ。</p>
<p>さらに相手から「話しやすい」と思われると、対話力も身に付きますし、人間関係もスムーズにいきます。</p>
<p>そのためにおすすめなのが、話を聞く時の「リアクション」を大切にすること。</p>
<p>話している人は聞き手のリアクションが得られると嬉しくなりますし、適度なリアクションは場の空気を明るくできます。話していて何も反応が無いと不安になってしまう事ってありますよね。</p>
<p>話合いが一方的にならないように意見は言わなくても、<strong>相槌などリアクションはグループワークワークがスムーズにいくコツ</strong>です。</p>
<p>また、途中で意見に詰まってしまった時は、今までの話したことで何が問題でどうしたいのかが分からなくなってしまうこともあるので、<span class="marker-under">途中で「何について今話していて、今日のゴールはどこなのか」を改めて整理するようにする</span>のもおすすめです。</p>
<p>一呼吸置いて、何を話し合っているのか確認するとアイデアが出てきたり、ディスカッションが盛り上がったりしますよ。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-109 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/07/yukatakahashi.jpg" alt="ゆか" /></figure>
<div class="speech-name">ゆか</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>グループでの話し合い中や友人同士の会話では、その場の「空気」が大切です。自分だけではなくグループ全体が話しやすい空気をまずは作ってみてくださいね</p>
</div>
</div>
<h2>グループワークで大切なこと</h2>
<p><img class="aligncenter wp-image-7617 size-full" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/07/pexels-cottonbro-3832033-e1596184540139.jpg" alt="大切" width="1200" height="675" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/07/pexels-cottonbro-3832033-e1596184540139.jpg 1200w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/07/pexels-cottonbro-3832033-e1596184540139-300x169.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/07/pexels-cottonbro-3832033-e1596184540139-768x432.jpg 768w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/07/pexels-cottonbro-3832033-e1596184540139-240x135.jpg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/07/pexels-cottonbro-3832033-e1596184540139-320x180.jpg 320w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/07/pexels-cottonbro-3832033-e1596184540139-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />グループでの話し合いで大切なのは、話し合って出す「結論」と、その結論に至るまでの「過程」です。</p>
<p>選考だと、つい自分の評価が気になってしまいがちですが、誰かよりも良い意見が行けるかではなく、そのグループ内でどんな風に対応出来るかが大切なので、<strong>「このグループ全員で何ができるか！？」という意識で取り組んだ方が他のメンバーの意見も大事にできますし、良い結果に繋がりやすくなる</strong>ので、ぜひ心がけてみてください。</p>
<p>また、結論に至るまでの過程ではコミュニケーション力も問われます。</p>
<p>実際に会社に就職して働く場合、多数決で答えを導き出すのではなくチーム全体で、皆がどれだけ納得感を持って「グループのメンバーとして」活動ができるかを導き出すため最善の方法を考えることが求められます。</p>
<p>そのためにはお互いの意見を聞きブラッシュアップしながらこのグループでどうしていくかを皆で話し合える・意見を聞き合える対話力が求められるのです。</p>
<p><span class="marker-under">「自分の意見を伝えること」、「人の意見を聞くこと」、そして「チームの一員として考えること」この3つを念頭に置きながら話し合いに参加することで、対話力を身に付けることができますし、人間関係もよりスムーズにできます</span>。</p>
<p>グループ内でのワークで求められるスキルは、選考だけではなく、仕事やプライベートでの人間関係にも必要となるスキルです。</p>
<p>「何とか話さなければ」、「しっかり意見を聞かないと」と<strong>気構えるのではなく、時には仲間との対話を楽しむ余裕から新しいアイデアが生まれることもあります</strong>。</p>
<p>お互いがどうグループワークで自分事して意見を出し合いながら、一緒に考えられるのかが大切ですよ。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><img class="aligncenter wp-image-7619 size-full" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/07/pexels-fauxels-3184396-e1596184696679.jpg" alt="グループ" width="1200" height="675" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/07/pexels-fauxels-3184396-e1596184696679.jpg 1200w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/07/pexels-fauxels-3184396-e1596184696679-300x169.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/07/pexels-fauxels-3184396-e1596184696679-768x432.jpg 768w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/07/pexels-fauxels-3184396-e1596184696679-240x135.jpg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/07/pexels-fauxels-3184396-e1596184696679-320x180.jpg 320w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/07/pexels-fauxels-3184396-e1596184696679-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />グループワークの中で対話力に自信がない人は、まず自分ができそうな役割を選択することで話せる機会が作るのがおすすめです。</p>
<p>より対話力と人間関係をスムーズにしていきたいなら、まずは「自分の意見を持つこと」、「相手の話を聞くこと」、そして「リアクション」を意識して、<span class="marker-under">日頃から人との対話を大切に</span>してみてください。</p>
<p>「自分の意見をなかなか言えない」という人は、「私」という主語を入れて話すことで、より自分の意見が相手に伝わりやすくなりますよ。</p>
<p>グループでの話し合いでは自分の意見を持ちつつ、グループの視点で取り組むことが大切です。<strong>お互いの意見をすり合わせるのに苦労することもあるかも知れませが、1人では考えられないようなアイデアが出るのがグループワークの良いところ</strong>です。</p>
<p>ぜひ、「みんなで良い結論を出していこう」という基本を忘れずに、取り組んでみてくださいね！</p>
</div></div>
</div></div>
</div></div>
</div></div>
</div></div>The post <a href="https://alive-life.jp/groupwork-kotu-0824/">グループワークで自分の力を発揮するには？チーム内で力を出すコツ</a> first appeared on <a href="https://alive-life.jp">ALIVE! 人生を楽しむためのポータルメディア</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://alive-life.jp/groupwork-kotu-0824/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>グループワーク力が試されるのは社会に出てから！差がつく仕事力の話</title>
		<link>https://alive-life.jp/groupworksociety-0318/</link>
					<comments>https://alive-life.jp/groupworksociety-0318/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[いくえ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Mar 2020 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[仕事力]]></category>
		<category><![CDATA[チーム力]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://alive-life.jp/?p=4940</guid>

					<description><![CDATA[<p>就職活動を経験したことがある方も、これから就職活動に挑もうとしている方なら「グループワーク」という言葉を一度は聞いたことがあるし、もしかしたら「経験した」「今まさに練習中！」という方もきっといますよね。 就活の時に聞かれ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://alive-life.jp/groupworksociety-0318/">グループワーク力が試されるのは社会に出てから！差がつく仕事力の話</a> first appeared on <a href="https://alive-life.jp">ALIVE! 人生を楽しむためのポータルメディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>就職活動を経験したことがある方も、これから就職活動に挑もうとしている方なら「グループワーク」という言葉を一度は聞いたことがあるし、もしかしたら「経験した」「今まさに練習中！」という方もきっといますよね。</p>
<p>就活の時に聞かれる「グループワーク」って一体面接官はどこを見ているのか分からず、とにかく自分の個性を出す事に一生懸命だったりしませんか。また、<strong>就活の審査をクリアすればグループワークは終わりだと思っていないでしょうか</strong>。</p>
<p>10年以上前の当時、100社受けても1社受かるかどうか・・・という就職氷河期と言われる時代を経験し、転職・社員として面接担当・後輩の面談指導などなどを経験してきて</p>
<div class="blank-box sticky">・就活でのグループワーク成功<br />
・就活でのグループワーク失敗<br />
・面談担当として気付いたこと<br />
・社内でのグループワーク</div>
<p>と実はそれぞれ「こう対応していれば良かった」「あの時のあの行動は良くなかったから反省」「この人は、グループワークやチームでの仕事が向いていないかも・・・」「会社のミーティングってグループワークの延長では・・・」など経験を重ねることで感じることが多くなってきました。</p>
<p>そして、実はグループワークという言葉で対応をしていないけど、<span class="marker-under">社会人になってこそ、このグループワークの根幹が仕事に生かされているのでは！？</span>という経験を何度もしています。</p>
<p>そこで今回の記事では、社会人になって面談を担当していた経験から、就活生と社会人になって<strong>グループワークが実際にしっかりできている人とそうでない人との差</strong>と、どうしたらグループワーク・グループディスカッションができるのかを調べてみました。</p>
<p>今まさに就活中です！という人や、グループワーク・グループディスカッションってなんだ？と思われている人はぜひご自身のグループワーク力を振り返るきっかけにしてみてください。</p>
<h2>グループワークとは</h2>
<p><img class="aligncenter wp-image-4944 size-full" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/man-wearing-black-and-white-stripe-shirt-looking-at-white-212286-e1583400103602.jpg" alt="考える" width="1200" height="675" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/man-wearing-black-and-white-stripe-shirt-looking-at-white-212286-e1583400103602.jpg 1200w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/man-wearing-black-and-white-stripe-shirt-looking-at-white-212286-e1583400103602-300x169.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/man-wearing-black-and-white-stripe-shirt-looking-at-white-212286-e1583400103602-768x432.jpg 768w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/man-wearing-black-and-white-stripe-shirt-looking-at-white-212286-e1583400103602-240x135.jpg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/man-wearing-black-and-white-stripe-shirt-looking-at-white-212286-e1583400103602-320x180.jpg 320w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/man-wearing-black-and-white-stripe-shirt-looking-at-white-212286-e1583400103602-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<h3>グループワークってなに？？</h3>
<p>「グループワーク」という言葉は聞いたことがあっても、どういう定義なのかなかなか説明ができないのではないでしょうか。</p>
<p>改めて、グループワークの言葉の意味について見てみましょう。</p>
<div class="blank-box sticky">グループ活動を通じて、個人や集団の抱える問題により効果的に対処できるよう人々を援助する社会事業の一方法。　（コトバンクより）</div>
<div class="blank-box sticky">ソーシャルワークにおける専門技法の一つであり、利用者がグループのプログラム活動に参加することで、メンバー間相互の影響を受け、個人が変化（成長、発達）する援助の過程。　（ウィキペディアより）</div>
<p>言葉の意味を見ると、「集団における共同作業の中で、応じた対処をしながらグループとしても個人としても成長をしていくこと」と言えます。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-15 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/line_286591659502969.jpg" alt="ikue" /></figure>
<div class="speech-name">ikue</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「グループワーク＝就活」というイメージが強いですが、これを見ると就活生だけの物ではなさそうですよね。</p>
</div>
</div>
<h3>グループワークの進め方と役割</h3>
<p>では、一般的なグループワークを進め方について見てみましょう。まずグループワークで行うのが、それぞれの役割分担です。</p>
<p>大きく分けて</p>
<div class="blank-box sticky">・司会<br />
・書記<br />
・タイムキーパー<br />
・メンバー</div>
<p>がいます。それぞれの役割としては、</p>
<div class="blank-box"><strong>司会</strong>：全体の進行役であり、自分の意見も言いつつ、メンバーから意見が出るように・問題点などをまとめていき、話合いがスムーズに行くように全体を常にみる冷静さや、人の特徴などを把握する必要があります。</div>
<div class="blank-box"><strong>書記</strong>：話し合った内容をただ書くのではなく、後で見返したときに皆がシェアできるように分かるようにまとめる力が必要になります。</div>
<div class="blank-box"><strong>タイムキーパー</strong>：全体の時間把握をしながら、時間内に意見がまとまるようにスケジュールを管理する必要があります。</div>
<div class="blank-box"><strong>メンバー</strong>：問題の内容をしっかり把握し、それぞれが自分の意見をいいつつ、役割をもったメンバーを支えていくことなどサポートを協力をします。</div>
<p>進め方のポイントとしては、</p>
<div class="blank-box sticky">・課題の確認<br />
・ブレスト<br />
・意見アイデア出し、ブラッシュアップ<br />
・自分たちの意見をまとめる<br />
・報告</div>
<p>というのが一般的な流れになります。</p>
<p>私は学生時代に、時間内に自分の意見がまとめることが苦手で、意見がなかなか言えなかったので、書記やタイムキーパーなど役割を持つことでグループワークに参加して、発言する機会を作るように心がけていました。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-15 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/line_286591659502969.jpg" alt="ikue" /></figure>
<div class="speech-name">ikue</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>なかなか発言ができない・・・と思っている人は自分から積極的に役割を担うとか、司会者のサポートをするなど方法はいくらでもあるんですよ。</p>
</div>
</div>
<h2>グループワークは就活生だけのものではない</h2>
<p><img class="aligncenter wp-image-4956 size-full" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/people-wearing-backpacks-1454360-1-e1583404455815.jpg" alt="学生" width="1200" height="675" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/people-wearing-backpacks-1454360-1-e1583404455815.jpg 1200w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/people-wearing-backpacks-1454360-1-e1583404455815-300x169.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/people-wearing-backpacks-1454360-1-e1583404455815-768x432.jpg 768w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/people-wearing-backpacks-1454360-1-e1583404455815-240x135.jpg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/people-wearing-backpacks-1454360-1-e1583404455815-320x180.jpg 320w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/people-wearing-backpacks-1454360-1-e1583404455815-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<h3>就活でのグループワーク</h3>
<p>さて、ここではまず就活でのグループワークについて見てみましょう。</p>
<p>就活の面談のステップとしてグループワークがよく使われますが、一体<strong>グループワークで面接官は就活生の何を見ているのでしょうか</strong>。</p>
<p>それは大きく２つ、<span class="marker-under"><strong>「何が問題か理解する力」</strong>と<strong>「グループワークの中での対人関係」</strong></span>です。</p>
<p>実際グループワークに参加してると、自分のアピールに必死になってしまい、なかなか相手が自分をどう見ているか、何を見ているかの目線を意識することができていない人が多いのですが、相手が何を見ているのかが分かれば、自分の中にある特性をどうアピールするか考えることは可能です。</p>
<p>就活生を私が見た中で、この人スゴイな～と思った例と、自分自信も含め失敗してしまった例をあげさせていただきました。</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-bad">【失敗例】<br />
・まったく意見を言わないで終わった</p>
<p>・メンバーと意味のない言い合いをしてしまった</p>
<p>・司会者になったはいいが、みんなの意見をまとめられなかった</p>
<p>・1人の独壇場になっていた</p>
</div>
<div class="blank-box bb-tab bb-good bb-green">【良かった例】<br />
・皆が意見しやすい雰囲気を作っていた</p>
<p>・問題が何かを全体で共有できていた</p>
<p>・相手との建設的な会話ができていた</p>
<p>・自分で考えた意見を言っていた</p>
</div>
<p>などがあります。</p>
<p>見ているのは、その人のグループワークへの参加姿勢を見ながら一緒に働きいたいか、会社に貢献しているイメージができるかどうか、など例えチェック項目があったとしても、それだけでは推し量れない会社との相性も実はあります。</p>
<p>私も過去に就活の面談で落ちた時は、「自分の全人格を否定された」と人生の絶望を悟ったかのような状態の時もありました。</p>
<p>でも、面接官として対応する立場になると、人と人の相性や、一緒に働くイメージが湧くかどうかなどもあるので、あまり自己否定をしないことをオススメします。</p>
<p>もし、失敗してしまったり、過去のグループワークで「あ～あの時同じような失敗をしてしまった」という経験がある方は、ラッキーですよ。<span class="marker-under">自分のミスや、大勢の前でしてしまいがちな特性に気付くことで、「どうしたらより良いグループワークに繋がるか」を考える機会になる</span>ので、失敗も次へのステップになります。</p>
<h3>社会人でのグループワーク</h3>
<p>さて、次に社会人になってのグループワークですが、どんな物があるのでしょうか。</p>
<p>新入社員の研修でだったり、3年目研修や昇格試験などで経験したことがある人もいるのではないでしょうか。</p>
<p>しかし、色々調べたり私の過去の経験など思いだしたり、友人など多くの社会人に聞いてみまましたが、「グループワーク」「グループディスカッション」って言葉を使って対応をした覚えが無い。との意見が多数でした。</p>
<p>ただ、社会人になってのグループワークやグループディスカッションは無いけど、その分「会議」「ミーティング」が増えてきて、その時のグループ内の対応は就活生のグループワークにとても似ているのでは！？という話になり、それぞれの役割と当てはめてみると・・・</p>
<div class="blank-box sticky">・司会 → 議題者、進行役<br />
・書記 → 書記、報告者<br />
・タイムキーパー → ミーティング時間<br />
・メンバー → その場に参加した人</div>
<p>となり、ミーティングと同じ条件になりそうです。</p>
<p>就活の時に対応していたグループワークは、社会人になってのミーティングに繋がっており、その<span class="marker-under">「問題解決力」「対人力」などは、社会に出て当たり前に求められる力</span>で、それができているかどうかが「あの人は仕事ができる」「あの人と一緒に働くと仕事がスムーズだ」という評価にも繋がっていきます。</p>
<p>では、次に何が社会人のグループワーク力なのか見ていきましょう。</p>
<h2>社会人になってからのグループワーク力</h2>
<p><img class="aligncenter wp-image-4946 size-full" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/photo-1556761175-b413da4baf72-e1583402359655.jpg" alt="打ち合わせ" width="900" height="499" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/photo-1556761175-b413da4baf72-e1583402359655.jpg 900w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/photo-1556761175-b413da4baf72-e1583402359655-300x166.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/photo-1556761175-b413da4baf72-e1583402359655-768x426.jpg 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></p>
<h3>ミーティングに参加していますか？</h3>
<p>社人経験のある方や、アルバイト・パートをした経験がある方なら、仲間同士でミーティングを経験したことがある人が多いのではないでしょうか。</p>
<p>その時のミーティングで「自分が積極的に参加したミーティングだった！」「有意義な意見交換ができた」かどうか考えてみてください。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-15 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/line_286591659502969.jpg" alt="ikue" /></figure>
<div class="speech-name">ikue</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>その人の性格などもあるけど、私はなかなか意見を積極的に言えない方でした。</p>
</div>
</div>
<p>ミーティングに参加した多くの人は<span class="marker-under">「意見を言わなかった」「誰かが意見を言うのを待っていた」「話の内容があまり理解できなかった」「自分とはあまり関係ないこと」なんて自分事として捉えていない人が多い</span>です。</p>
<p>この状態は、就活生のグループワークで言ったら、不合格の状態になってしまい、残念ながらミーティングに参加していない・意見がないのと同じになってしまいます。</p>
<h3>ムダだと感じさせるミーティング</h3>
<p>ミーティングに参加して、ただただ時間だけが過ぎて何を話しているか分からなかった、という経験ありませんか。</p>
<p>私も社会人になって、一緒に働いていた上司が</p>
<div class="speech-wrap sb-id-50 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/11/m010-044.jpg" alt="担任" /></figure>
<div class="speech-name">上司</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>いや～、今日のミーティングは長かった！何も決まっていないけどね</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-16 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/line_286591659502969.jpg" alt="ikue" /></figure>
<div class="speech-name">ikue</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>！？！？。何を会議で話していたんですか</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-50 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/11/m010-044.jpg" alt="担任" /></figure>
<div class="speech-name">上司</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>○○について決めることになったんだけど、△△部署と□□部署がお互い譲らなくて、ずっと平行線。決まりかけたら、また同じところに話がもどっての繰り返しだよ</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-16 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/line_286591659502969.jpg" alt="ikue" /></figure>
<div class="speech-name">ikue</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>結局決まったんですか？</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-50 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/11/m010-044.jpg" alt="担任" /></figure>
<div class="speech-name">上司</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>いや、また改めて話合うか、部署間できめるんじゃないかな～。今日はもうこれ以上仕事できないかな</p>
</div>
</div>
<p>と、何も決まってらないのに5時間近く会議の話を聞いたときには驚きました。</p>
<p>解決したい目的があるのに、時間だけが過ぎてしまい何も決まらないミーティングに参加した同期に話を聞いてみると、</p>
<div class="blank-box sticky">・平行線の話に自分が意見を言っても仕方ない</p>
<p>・とりあえず、そこにいることに意味がある</p>
<p>・言われたことしてればいい</p>
<p>・意見を言えたとしてもどうせ意味がない</p>
</div>
<p>など、ミーティングが自分とは関係ない他人事になってることに気付きました。</p>
<p>このミーティング方法では参加している人もただ時間が過ぎて誰かが決めてくれるのを待つだけで、参加した一部の人だけの話合いの場・自分の事や自分の部署だけのことを考えたミーティングは、<span class="marker-under">時間だけが過ぎてしまい参加している人も疲弊し問題解決もできていない</span>悪いミーティング例と言えます。</p>
<h3>良いと感じさせるミーティング</h3>
<p>では、良いミーティングとはどんなミーティングでしょうか。</p>
<p>転職した先の会社で初めて課内のミーティングがあった際、あまりの短さに驚いた経験があります。40分くらいの時間の中で、</p>
<div class="blank-box sticky">・今起きている問題点の報告<br />
・現状の滞っている業務<br />
・お客さんとの対応<br />
・営業成績の状況<br />
・起きている問題の解決策<br />
・スキルアップの簡単な勉強</div>
<p>これだけの内容を短時間に終わらせ、お互いの認識一致させて、上司は問題をどう対応するかの指示をしたことに驚きました。</p>
<p>どうしたらこんな短時間にお互いの認識を一致させることができたのか。</p>
<p>次のミーティングに参加するまでに先輩の行動を見ていると、事前準備に会議以上に時間をかけており、当日は報告と自分だけでは判断できないことと課内で共有したほうが良いことに整理していることが分かったのです。</p>
<p>仕事ができる時間は限られていますし、参加しているメンバーの時間を使っているので、<span class="marker-under">できるだけ簡潔に、そしてお互いの認識を一致させたり、すぐに問題が解決できなくても何が問題でどうしたらいいかを話し合える空間を作る</span>ことができる事は仕事をしていく上でとても重要なスキルとなりますよ。</p>
<p>皆が集まるミーティング（グループワーク）での対応や意見出し・アイデアによってその仕事の結果が大きく変わることもあるので、<strong>どうやって段取りができるかが、その人の仕事力の差</strong>にもなってくるのです。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-15 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/line_286591659502969.jpg" alt="ikue" /></figure>
<div class="speech-name">ikue</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>ミーティングや会議の目的にもよりますが、せっかく集まった皆の時間をどう使うか、このミーティングでは何をしたいのかを明確にすることで、参加した人が自分でどうしたらいいか考え行動できたり、情報共有ができると良いですね。</p>
</div>
</div>
<h2>どうしたらミーティングで力が出せるのか</h2>
<p><img class="aligncenter wp-image-4951 size-full" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/photo-1484069560501-87d72b0c3669-e1583403752314.jpg" alt="質問" width="750" height="420" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/photo-1484069560501-87d72b0c3669-e1583403752314.jpg 750w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/photo-1484069560501-87d72b0c3669-e1583403752314-300x168.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/photo-1484069560501-87d72b0c3669-e1583403752314-240x135.jpg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/photo-1484069560501-87d72b0c3669-e1583403752314-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h3>良いミーティングの定義</h3>
<p>では実際にどうしたら良いミーティングができるのでしょうか。</p>
<p>ここで「良いミーティング」とは何かをもう一度考えてみましょう。</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-good bb-green">【参加する側にとって良いミーティング】</p>
<p>１．自分の意見を言える・言う<br />
２．今何が問題か分かる<br />
３．情報の共有ができる<br />
４．会議をした後に何をするか理解する<br />
５．今後の方向性</p>
</div>
<div class="blank-box bb-tab bb-good bb-green">【開催する側にとって良いミーティング】</p>
<p>１．問題・課題の共有<br />
２．意見やアイデアを言ってもらう<br />
３．会議後、参加者が行動してくれる<br />
４．時間内に指針がでる<br />
５．問題の解決・方向性が決定</p>
</div>
<p>当たり前のように見えますが、参加者が多くなればなるほど、会議を開く側は参加者に伝えたいことや理解してほしいことが意外にも伝わっていないというミスコミュニケーションが起きていることもあるのです。</p>
<h3>良いミーティングの下準備</h3>
<p>では、参加者・メンバーにとっても、開催する側にとっても良いミーティングとなるために、開催する・司会する人はどうしたらいいのか考えていきましょう。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>１．問題の共有・お互いの認識を一致させる<br />
</strong></span>何が問題だったか会議後に分からなくなってしまうことってありますよね。</p>
<p>それは、進行役の人が問題定義を曖昧にしてしまったり、伝えたつもりで伝わっていないこともありますが、ある一定の時間話ていると話題が色々うつり、参加している人が何について話しているかは分かっても、一番大切な<strong>「この会議で何を伝えたいか」</strong>の議題が分からないで終わっていることも多々あります。</p>
<p>お互いの認識を一致するためには、最低限、<span class="marker-under">会議の最初と最後で今回の会議の目的を確認することが大切</span>です。不安な時は、誰かに今回の会議のまとめや自分の役割が分かったか確認してみる方法もあります。</p>
<p>その他にも、それぞれに何かしてほしいことがあったら指示だし・確認をするのも大切ですよ。</p>
<p><strong><span style="font-size: 18px;">２．意見を言いやすい空気作り</span></strong><br />
何か発言をした時に「恥ずかしい思いをしてしまった」何てことありませんか。</p>
<p><span class="marker-under">どんな意見を言っても受け入れられる空気を作るのはとても大切</span>なことです。会議と少し関係ない話からヒントが出てきた、社歴が浅い人だから見えた社内の当たり前だった問題に気付けた、なんてこともあります。</p>
<p><strong>より多くの人の意見が出れば、問題解決やプロジェクト進行のアイデアが出て選択肢が広がります</strong>よ。</p>
<p>また、意見を言えて聞いてもらえたという事で、その仕事やプロジェクトに参加している意識にも繋がるので、仕事の進み具合も加速することだって期待できます。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>３．常に何が問題か認識しておく</strong></span><br />
話合いを進めていく中で、議題と問題が必ずしも一致しているとは限らない事も出てきます。</p>
<p>話し合っていくうちに、「本当の問題点は○○だった」と気付けることもありますよね。</p>
<p>その時、司会進行の人が<span class="marker-under">本当の問題点を認識し、全体の舵取りが必要になる</span>こともあります。司会者がうまく問題の根幹を理解できていればいいですが、皆の話を聞いていて何が問題になっているのか分からなくなってしまうこともあるのではないでしょうか。</p>
<p>そんな時は、「問題点をもう一度確認しましょう」と言って全体に問いかけながら探る方法もありますし、まとめるのが得意なメンバーに「今回の一番の問題ってなんだと思う？」と確認してみるなどの方法もありますよ。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>４．事前の準備をシッカリする</strong></span><br />
スムーズな会議を行うには、事前の準備をシッカリしておく必要があります。</p>
<p>皆の認識が一致できるような資料やパワーポイントだったり、どの順番で話すと皆が理解しやすいかなど準備しておくと当日の流れがスムーズになります。</p>
<p>また、皆の雰囲気や状況でその場の流れも変わってくる可能性もありますが、</p>
<div class="blank-box sticky">・どのくらいの時間をかけて話すか<br />
・ゴールはどこにするか<br />
・これだけは共有したいこと</div>
<p>など自分の伝えたいことだけではなく、<span class="marker-under">相手にどう受け取ってほしいかも自分の中でシッカリ意識</span>しているかどうかで、会議の流れや伝わり方が大きく変わってきます。</p>
<p>なので、自分の意見ばかり話すことに夢中になって、誰の意見も出ないくらい報告だけの会議になってしまわないよう注意してくださいね。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>５．会議後の対応を明確化しておく</strong></span><br />
会議の目的によりますが、ただ現状を報告するだけ・認識を一致するだけの集まりではなく、問題を認識した後メンバーにどう行動してほしいかがあるのであれば、それを伝えることがとても大切です。</p>
<p>分かっただろう・伝わっただろうでは、実際には、分かっていない・伝わっていない状態で物事が進んでいき、最初は小さな食い違いだったことが時間が経過すると大きな違いになってしまうこともあります。</p>
<p>相手の考える余裕を無くしてしまうと、メンバーがただ言われたことだけをすることになってしまいますが、<span class="marker-under">適切な方向付けだけはしておくと、何がゴールなのかが分かり、自分で何ができるか考える</span>ことができますよね。</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-point bb-green">１．問題の共有・お互いの認識を一致させる<br />
２．意見を言いやすい空気作り<br />
３．常に何が問題か認識しておく<br />
４．事前の準備をシッカリする<br />
５．会議後の対応を明確化しておく</div>
<div class="speech-wrap sb-id-15 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/line_286591659502969.jpg" alt="ikue" /></figure>
<div class="speech-name">ikue</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>全部できたらいいですが、なかなか限られた時間でお互いの認識を100％一致させるのが難しい場合は、これだけは伝えたい・ここだけは理解してほしい！ということに絞って最後に伝えるのも効果的ですよ。</p>
</div>
</div>
<h2>リーダー不在のミーティング方法</h2>
<p><img class="aligncenter wp-image-4958 size-full" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/top-view-photo-of-people-near-wooden-table-3183150-e1583404668191.jpg" alt="会議" width="1200" height="675" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/top-view-photo-of-people-near-wooden-table-3183150-e1583404668191.jpg 1200w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/top-view-photo-of-people-near-wooden-table-3183150-e1583404668191-300x169.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/top-view-photo-of-people-near-wooden-table-3183150-e1583404668191-768x432.jpg 768w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/top-view-photo-of-people-near-wooden-table-3183150-e1583404668191-240x135.jpg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/top-view-photo-of-people-near-wooden-table-3183150-e1583404668191-320x180.jpg 320w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/top-view-photo-of-people-near-wooden-table-3183150-e1583404668191-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>良いミーティングについてみてきましたが、必ずしも司会進行者が「何が問題か」を理解しきれていなかったり、全体を回すのが苦手なこともありますよね。</p>
<p>そんな時はどうしたらいいのか。</p>
<p>リーダー（司会）がいないミーティングが進んでいけば何のまとまりも無く、集まって終わりとなってしまうこともありますが、最終的な目的を皆で一致させ、そのために何が自分にできるか、最善の行動をそれぞれが行動し結果を出すようにすれば最高の結果がでる可能性だってありますよね。</p>
<p>つまり、<span class="marker-under">個々が自分の為にしたいこと・できることを見つけて自分自身で行動はしているけど、だけど最終到達地点が一致していれば上手くいく</span>こともあります。</p>
<p>ただ、その為には<strong>お互いを尊重して足の引っ張り合いなどをせず、自分から何ができるかを考えられる</strong>メンバーである必要があるので、その状況を作るという自分の気持ちが大切です。</p>
<p>司会者不在でもメンバーのゴールが一致していればリーダーが不在でも物事が進んでいくこともあるので、ぜひ何かの会議やミーティングに参加するときは、自分はどうしたいのか考えて見てくださいね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><img class="aligncenter wp-image-4971 size-full" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/photo-1523240795612-9a054b0db644-e1583416824976.jpg" alt="仲間" width="1050" height="590" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/photo-1523240795612-9a054b0db644-e1583416824976.jpg 1050w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/photo-1523240795612-9a054b0db644-e1583416824976-300x169.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/photo-1523240795612-9a054b0db644-e1583416824976-768x432.jpg 768w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/photo-1523240795612-9a054b0db644-e1583416824976-240x135.jpg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/photo-1523240795612-9a054b0db644-e1583416824976-320x180.jpg 320w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/photo-1523240795612-9a054b0db644-e1583416824976-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 1050px) 100vw, 1050px" /></p>
<p>グループワークやミーティングなどの目的や方法は色々ありますが、まず大切なのは皆が集まった状況で何がしたいのか、<strong>認識一致・アイデア出し・問題解決などをメンバー間で確認</strong>しておくことが大切です。</p>
<p><span class="marker-under">グループワークの良いところは、自分だけでは考えられない思い付きや解決策が人とのコミュニケーションを通じて出てきたり、1人ではできないプロジェクトや仕事を一緒にできる</span>機会になります。</p>
<p>ぜひ、ただ参加するだけだった・1人で頑張りすぎていた人は、どうしたらもっと皆の力を発揮できるような会議内容になるか考えるキッカケきっかけにしてみて下さいね。</p>
<p>色んな事が自分事になると、ミーティングに参加することも仕事をすることもより楽しなるよう応援しています！</p>The post <a href="https://alive-life.jp/groupworksociety-0318/">グループワーク力が試されるのは社会に出てから！差がつく仕事力の話</a> first appeared on <a href="https://alive-life.jp">ALIVE! 人生を楽しむためのポータルメディア</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://alive-life.jp/groupworksociety-0318/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シナジー効果を体験する人を見てたら成功する人の共通点が見えてきた</title>
		<link>https://alive-life.jp/synergy-effect-1212/</link>
					<comments>https://alive-life.jp/synergy-effect-1212/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[kuni]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Dec 2019 01:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人生にワクワクを]]></category>
		<category><![CDATA[成功する方法]]></category>
		<category><![CDATA[７つの習慣ボードゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[チーム力]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://a-live.fun/?p=2921</guid>

					<description><![CDATA[<p>「１＋１＝２」 これは小学校から教わってきた計算式。僕もこの記事を読んでくださっているあなたも同じように教わってきたはずです。 ですが、世の中には１＋１が３にも４にも、さらには16にもなる場合があるんだとか。 これは、シ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://alive-life.jp/synergy-effect-1212/">シナジー効果を体験する人を見てたら成功する人の共通点が見えてきた</a> first appeared on <a href="https://alive-life.jp">ALIVE! 人生を楽しむためのポータルメディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「１＋１＝２」</p>
<p>これは小学校から教わってきた計算式。僕もこの記事を読んでくださっているあなたも同じように教わってきたはずです。</p>
<p>ですが、<strong>世の中には１＋１が３にも４にも、さらには16にもなる場合があるんだとか。</strong></p>
<p>これは、シナジー効果（相乗効果）と言われているものです。これ、すごい話ですよね。<span class="marker-under">足しているのは同じ「１」なのに、結果が違う。</span>つまり、僕らが教わってきた数式を超える、大きな結果や成功を生み出せるわけです。</p>
<p>実は、僕はあるご縁をいただき、シナジー効果（相乗効果）を体験できる場をこれまで提供してきました。500人か600人か、もっとかもしれないですが、<span style="background-color: #ffffff;">かなりの数の方々がシナジー効果を体験するのを見て、あることに気付きました。</span><strong>それは、成功する人たちの共通点。</strong></p>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0299-e1568729063771.jpg" alt="くに" /></figure>
<div class="speech-name">kuni</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>なるほど、だから成功するのか！という共通点が見えてきました</p>
</div>
</div>
<p>そこで、成功に近づく「シナジー効果」というものが、どういったものかを深掘りしつつ、僕が気づいた成功する人たちの共通点を、これから解説していきます。</p>
<h2>そもそも、シナジー効果（相乗効果）ってなに？</h2>
<p><img class="alignnone wp-image-2963 size-full" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/businessman-with-doubts-career-man-difficult-task-ideas--e1571981601944.jpg" alt="疑問" width="970" height="545" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/businessman-with-doubts-career-man-difficult-task-ideas--e1571981601944.jpg 970w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/businessman-with-doubts-career-man-difficult-task-ideas--e1571981601944-300x169.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/businessman-with-doubts-career-man-difficult-task-ideas--e1571981601944-768x432.jpg 768w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/businessman-with-doubts-career-man-difficult-task-ideas--e1571981601944-240x135.jpg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/businessman-with-doubts-career-man-difficult-task-ideas--e1571981601944-320x180.jpg 320w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/businessman-with-doubts-career-man-difficult-task-ideas--e1571981601944-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 970px) 100vw, 970px" /></p>
<p>まずは、シナジー効果（相乗効果）がどういった意味なのか、確認していきましょう。</p>
<p>シナジー効果とは、、、</p>
<blockquote><p>・1+1が2以上の効果を生むことを指す言葉。新しい製品を追加した時、単に利益を合計したよりも、より大きな効果が生ずることを意味する。<br />
（朝日新聞社が運用する コトバンク より引用）</p>
<p>・ある要素が他の要素と合わさる事によって、単体で得られる以上の結果を上げること。<br />
（フリー百科事典 ウィキペディア より引用）</p>
<p>・全体の合計が各部分の和よりも大きくなるということ<br />
（書籍『7つの習慣』 より引用）</p></blockquote>
<p>とあります。</p>
<p>言っていることは、なんとなくはわかります。「１＋１なのに３以上になる」ということですね。ただ、具体例がないとイメージしにくいので、もう少しあとに具体例を共有します。</p>
<p>では、意味が理解できたところで、次は<strong>「シナジー効果ってどこから生まれた言葉なのか？」</strong>を見ていきましょう。</p>
<h2>「シナジー」は生理学の用語だった</h2>
<p><img class="alignnone wp-image-2964 size-full" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/acids-and-chemical-structures-e1571981829445.jpg" alt="生物学" width="970" height="545" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/acids-and-chemical-structures-e1571981829445.jpg 970w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/acids-and-chemical-structures-e1571981829445-300x169.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/acids-and-chemical-structures-e1571981829445-768x432.jpg 768w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/acids-and-chemical-structures-e1571981829445-240x135.jpg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/acids-and-chemical-structures-e1571981829445-320x180.jpg 320w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/acids-and-chemical-structures-e1571981829445-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 970px) 100vw, 970px" /></p>
<p>「シナジー」は今でこそビジネスの世界で使われることの多い言葉ですが、調べてみると、<strong>元々は生理学の用語だったことがわかりました。</strong></p>
<p>生理学でのシナジーは、</p>
<blockquote><p>2つ以上の筋肉，神経，刺激，薬物などが協働的に作用して，相乗的な効果を生むこと<br />
（ブリタニカ国際大百科事典 より引用）</p></blockquote>
<p>と解説されています。</p>
<p>では、なぜ生理学の用語だった「シナジー」が、ビジネスの世界でも使われるようになったのか？</p>
<p>それは、<strong>戦略的経営の父と言われるイゴール・アンゾフという方が、著書（戦略経営論）の中で「シナジー」を使ったこと</strong>で、ビジネスや経営など広く使われる言葉になったんだそう。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0299-e1568729063771.jpg" alt="くに" /></figure>
<div class="speech-name">kuni</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>何気なく使っている言葉に、こんな背景があったとは</p>
</div>
</div>
<p>ちなみに、アンゾフはシナジー効果（相乗効果）の種類を４つに分けて説明しているので、知識を深める参考として、ご紹介しておきます。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0299-e1568729063771.jpg" alt="くに" /></figure>
<div class="speech-name">kuni</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>少し専門的な話なので、難しいと感じたら飛ばして読んでください 笑</p>
</div>
</div>
<h3>その１：販売シナジー</h3>
<div class="information-box common-icon-box">単体のものを売ったり１ヶ所で売るのではなく、販売経路や売り場を増やす、または共有して、たくさんの購入に繋がるように相乗効果を得ること。</div>
<p>たとえば、以前に僕らの会社（いないいないばぁ）と蔦屋書店さまとでコラボしたことがあり、僕らが制作したボードゲームを書店で販売していただき、合わせてイベントも開催したことがあります。</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-point">書店側：本を読む・買う以外に書店に来る理由が増え、来客数と売り上げ増加が狙える</p>
<p>僕ら：ネット販売しかしていなかったところに、書店での販売経路が増え、売り上げ増加が狙える</p>
</div>
<p>このように、<strong>どちらの売り上げも増える企画です。</strong>まさに販売シナジー。</p>
<p>ホームセンターなんかはまさに販売シナジーですよね。元は日曜大工用品や園芸用品を扱うお店だったホームセンターに、飲食店やペットショップなど色んなお店が集まることで、集客が増え、販売が増えています。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0299-e1568729063771.jpg" alt="くに" /></figure>
<div class="speech-name">kuni</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>すごいねシナジー</p>
</div>
</div>
<h3>その２： 生産シナジー</h3>
<div class="information-box common-icon-box">大量に作ることでコストを抑えたり、工場や技術を共有することで相乗効果を得ること。</div>
<p>たとえば、僕らが以前コンサルしたお客さんで、店舗のテント（入り口の上にある屋根みたいなやつ）などを制作している、創業97年の老舗テント屋さんがいます。</p>
<p>そのテント屋さんと打ち合わせをした際に、売り上げを増やす施策の１つとして、テントの生地を使って家の窓用の日除けシートを作ってはどうか、というアイデアが出ました。</p>
<p>するとこれが大ヒット。<strong>元々ある技術や機械で作れたので、新しく導入したものはありません</strong>。つまり、<span class="marker-under">作る場所や技術、人も変わっていないのに、新しい商品を作ることに成功した例</span>で、これが生産シナジーです。</p>
<p>他の例として、アマゾンで欲しいものが複数ある時、同じ販売者から買うことで送料が安くなることってありますよね。購入者にとっても販売者にとっても嬉しい状態で、これもシナジーの１つと考えられます。</p>
<h3>その３：投資シナジー</h3>
<div class="information-box common-icon-box">投資や研究開発などの成果を使って、相乗効果を得ること。</div>
<p>以前に、僕らの会社でYOUTUBEの解析ツールを開発したことがあるんですが、自社で使うだけではなく、その技術が欲しい企業に提供しました。</p>
<p>その企業は僕らが提供した技術を元に、新しいサービスを始めたんです。投資シナジーの１例です。</p>
<h3>その４： 経営管理シナジー</h3>
<div class="information-box common-icon-box">経営やマネジメントの経験・ノウハウを共有して、相乗効果を得ること。</div>
<p>以前に、ファミリーマートがドンキホーテの販売手法をコンビニに応用し、実験店を開店した、というケースがあったんですが、その結果、開業1カ月で客数が1.3倍、売り上げは1.5倍になったという事例があります。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0299-e1568729063771.jpg" alt="くに" /></figure>
<div class="speech-name">kuni</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>まさに経営シナジー！</p>
</div>
</div>
<p>僕らの例で言うと、僕らはクラウドファンディングに２回挑戦し、２回とも1,000万円を超える支援額を達成した経験があります。そのノウハウや経験を、これからクラウドファンディングに挑戦しようとしている方に提供することで、<span class="marker-under">僕らには新しいキャッシュポイントが生まれ、提供される側はより支援を増やせる、というシナジーが生まれます。</span>これも経営シナジー。</p>
<p>以上が４つのシナジーです。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0299-e1568729063771.jpg" alt="くに" /></figure>
<div class="speech-name">kuni</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>専門的な話が多いと疲れちゃいますね　笑</p>
</div>
</div>
<p>さて、固めの話はここまでにして、シナジーについての理解が深まってきたところで、次はもう少し身近な例をみていきましょう。</p>
<h2>シナジー効果（相乗効果）の身近な例</h2>
<p><img class="alignnone wp-image-2966 size-full" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/photo-e1571982789899.jpg" alt="オーケストラ" width="970" height="545" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/photo-e1571982789899.jpg 970w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/photo-e1571982789899-300x169.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/photo-e1571982789899-768x432.jpg 768w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/photo-e1571982789899-240x135.jpg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/photo-e1571982789899-320x180.jpg 320w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/photo-e1571982789899-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 970px) 100vw, 970px" /></p>
<p>シナジー効果（相乗効果）の例というと、一般的には「M&amp;A（合併や買収）」などの例が多いです。</p>
<p>M&amp;Aだと、たとえばこんな例。</p>
<div class="blank-box">ヤフーのZOZOTOWN買収。ヤフーの川邊社長は、「色んなシナジー効果によって取扱高を爆増させる」と話していますが、ヤフーとZOZOがそれぞれで事業を展開するより、大きな効果が生まれることを狙っている。</div>
<p>ただ、シナジーはビジネスに限りません。<strong>僕らの日常生活でもシナジーはあります。</strong>その例がこちら。</p>
<h3>V字編隊で70%も飛行距離を伸ばす渡り鳥</h3>
<p>V字になって飛んでいる鳥を見かけたことはあると思いますが、あれには意味があり、<strong>集団でV字になって飛ぶことで、1匹の時よりも飛行距離を伸ばせるんだそう。</strong></p>
<p>一説によると、9匹で飛ぶと1匹の時よりも50％飛行距離が伸び、25匹になると70％も伸びるんだとか。<span class="marker-under">1匹で飛ぶよりも、さらに遠くまで行けるようになるんです。</span>まさにシナジー効果（相乗効果）。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0299-e1568729063771.jpg" alt="くに" /></figure>
<div class="speech-name">kuni</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>鳥たちにとっては、シナジーは当たり前の行動なんですね</p>
</div>
</div>
<h3>合わせることで強くなる３本の矢</h3>
<p>「１本では簡単に折れる矢でも、３本合わせると簡単に折れることはない」</p>
<p>これは歴史上の有名な話ですね。戦国武将の毛利元就が、<strong>３兄弟の息子たちに力を合わせることの大切さを説いたエピソード。</strong>シナジーのわかりやすい例です。</p>
<p>似たような話は多く、たとえば建築でも木を合わせることで強度を出す工法などもあります。<span class="marker-under">植物の話で言うと、１種類だけ植えるより、２種類の植物を隣り合わせて植えたほうがよく育つことがあります。</span></p>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0299-e1568729063771.jpg" alt="くに" /></figure>
<div class="speech-name">kuni</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>そう考えると、自然界ではシナジーだらけなのかもしれませんね</p>
</div>
</div>
<h3>様々な音色が集まるオーケストラ</h3>
<p>これはイメージしやすいと思います。<strong>１人が特定の楽器を演奏するよりも、様々な楽器が集まって演奏したほうが、素晴らしいハーモニーが生まれますよね。</strong></p>
<p>楽器の中だと、シンバルなどは単独の演奏で人を魅了することは少ないかもしれませんが、オーケストラにおいては、とても重要な存在となり、シンバルがあることで人を魅了する演奏になります。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0299-e1568729063771.jpg" alt="くに" /></figure>
<div class="speech-name">kuni</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>シナジー素晴らしい！</p>
</div>
</div>
<p>ただ、必ずしも「オーケストラ＝シナジー」になるとは限りません。</p>
<h2>１＋１が１以下になる「アナジー効果」</h2>
<p><img class="alignnone wp-image-2968 size-full" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/man-in-a-bear-market-losing-money-in-the-markets-e1571983161124.jpg" alt="アナジー効果" width="970" height="545" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/man-in-a-bear-market-losing-money-in-the-markets-e1571983161124.jpg 970w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/man-in-a-bear-market-losing-money-in-the-markets-e1571983161124-300x169.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/man-in-a-bear-market-losing-money-in-the-markets-e1571983161124-768x432.jpg 768w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/man-in-a-bear-market-losing-money-in-the-markets-e1571983161124-240x135.jpg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/man-in-a-bear-market-losing-money-in-the-markets-e1571983161124-320x180.jpg 320w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/man-in-a-bear-market-losing-money-in-the-markets-e1571983161124-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 970px) 100vw, 970px" /></p>
<p>先ほど例に出したオーケストラ。オーケストラは必ずしもシナジー効果（相乗効果）が生まれるわけではなく、それぞれの楽器がバラバラの演奏をしたら、聞くに耐えない状態になることもあります。それなら単独で演奏するほうがまだマシ。</p>
<p><span class="marker-under">１＋１が３以上になることもあれば、逆に１以下になることもあるんです。</span>これは「アナジー効果」と言われていて、<strong>つまりはシナジー効果の逆。</strong></p>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0299-e1568729063771.jpg" alt="くに" /></figure>
<div class="speech-name">kuni</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>力を合わせればそれでOK、というわけじゃないんですね</p>
</div>
</div>
<p>集まった力をどう組み合わせていくかの重要性を感じる例です。</p>
<p>さて、もうむちゃくちゃシナジーに詳しくなりましたね 笑。お腹もいっぱいだと思うので、シナジーの理解についてはここまでにしましょう。</p>
<h2>シナジーが生んだボードゲーム</h2>
<p><img class="alignnone wp-image-2969 size-full" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/009.jpg" alt="ボードゲーム" width="1000" height="500" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/009.jpg 1000w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/009-300x150.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/009-768x384.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>ここからいよいよ、成功する人の共通点の話に移っていきます。</p>
<p><span class="marker-under">実は、僕らの会社いないいないばぁは、シナジーを生むために作った会社です。</span></p>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0299-e1568729063771.jpg" alt="くに" /></figure>
<div class="speech-name">kuni</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>１人ではできることが限られているけど、個性的な人たちが集まり、それぞれの特技を活かせば新しい価値を生みだせる</p>
</div>
</div>
<p>そんな想いで、それまで個人で活動していたメンバーが集まり、2013年に誕生した会社です。</p>
<p>そして、僕らの会社から<strong>シナジー効果（相乗効果）で生まれたものの１つが、「７つの習慣ボードゲーム」。</strong></p>
<p>元々はマーケティングの会社だったいないいないばぁと、ボードゲームが大好きなメンバー（松永）、そして全世界3000万部を超えるベストセラービジネス著『7つの習慣』がシナジーを創り出し、新しい商品が生まれました。</p>
<p>※松永の記事はこちらから</p>
<div class="blogcard-type bct-reference">
<a href="https://alive-life.jp/kakugo-1008/" title="【人生を変える覚悟の決め方】弱冠23歳のオタクが覚悟を決めてプロになるまで。" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="320" height="180" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/09/zoltan-tasi-0khu-rgbjzo-unsplash-e1568787424392-320x180.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" loading="lazy" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/09/zoltan-tasi-0khu-rgbjzo-unsplash-e1568787424392-320x180.jpg 320w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/09/zoltan-tasi-0khu-rgbjzo-unsplash-e1568787424392-300x169.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/09/zoltan-tasi-0khu-rgbjzo-unsplash-e1568787424392-768x432.jpg 768w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/09/zoltan-tasi-0khu-rgbjzo-unsplash-e1568787424392.jpg 1200w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/09/zoltan-tasi-0khu-rgbjzo-unsplash-e1568787424392-700x394.jpg 700w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/09/zoltan-tasi-0khu-rgbjzo-unsplash-e1568787424392-240x135.jpg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/09/zoltan-tasi-0khu-rgbjzo-unsplash-e1568787424392-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【人生を変える覚悟の決め方】弱冠23歳のオタクが覚悟を決めてプロになるまで。</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">覚悟の決め方がわからない。覚悟を決めるって何か怖いし、不安。覚悟を決めるってそんなに重要？こ...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://alive-life.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">alive-life.jp</div></div></div></div></a>
</div>
<p>本ではできない「体験」を提供するゲームとして2016年に誕生し、クラウドファンディングで1,250万を超える支援を集め、これまで10,000人以上の人たちがプレイするなど、<span class="marker-under">今もなお大きな反響を呼ぶ商品となったのは、まさにシナジー効果です。</span></p>
<p>予想を上回る注文で在庫切れが続いたりもしましたが、たくさんのご要望をいただき、2019年10月に「7つの習慣ボードゲーム2.0」にバージョンアップして再販しました。</p>
<div class="blogcard-type bct-official">
<a rel="noopener" target="_blank" href="https://7habits-gameshop.com/shopping/lp.php?p=7habits-game" title="https://7habits-gameshop.com/shopping/lp.php?p=7habits-game" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2F7habits-gameshop.com%2Fshopping%2Flp.php%3Fp%3D7habits-game?w=320&#038;h=180" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="180" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">https://7habits-gameshop.com/shopping/lp.php?p=7habits-game</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://7habits-gameshop.com/shopping/lp.php?p=7habits-game" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">7habits-gameshop.com</div></div></div></div></a>
</div>
<p>そして何を隠そう、このボードゲーム自体が「シナジー効果を体験できる」ゲームで、<strong>このゲームをプレイする著名人や経営者の行動や選択を見て、</strong>「成功している人ってこれが当たり前なんだ」と感じた共通点があったんです。</p>
<h2>シナジー効果（相乗効果）の体験で見えてきた成功する人の共通点</h2>
<p><img class="alignnone wp-image-2970 size-full" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/businessman-on-arrow-over-manhattan-new-york-success-and-achievement-concept-e1571983526697.jpg" alt="成功者" width="970" height="545" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/businessman-on-arrow-over-manhattan-new-york-success-and-achievement-concept-e1571983526697.jpg 970w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/businessman-on-arrow-over-manhattan-new-york-success-and-achievement-concept-e1571983526697-300x169.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/businessman-on-arrow-over-manhattan-new-york-success-and-achievement-concept-e1571983526697-768x432.jpg 768w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/businessman-on-arrow-over-manhattan-new-york-success-and-achievement-concept-e1571983526697-240x135.jpg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/businessman-on-arrow-over-manhattan-new-york-success-and-achievement-concept-e1571983526697-320x180.jpg 320w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/businessman-on-arrow-over-manhattan-new-york-success-and-achievement-concept-e1571983526697-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 970px) 100vw, 970px" /></p>
<p>ゲームの前に、まずは書籍『7つの習慣』について。</p>
<div class="information-box common-icon-box">『7つの習慣』とは、アメリカ建国以来発行された約200年分の「成功」にかかわる文献を調査したスティーブン・R・コヴィーが、「成功」に共通する要素や傾向をまとめて生まれた書籍です。</div>
<p>この『7つの習慣』を元にしたボードゲームが「７つの習慣ボードゲーム」。『7つの習慣』の世界を体験することを目的にし、<strong>プレイヤーの選択や行動でゴール（成功）できるかどうかが大きく変わる</strong>、というこれまでにないゲームを開発しました。</p>
<p>プレイヤーは経営者となり、チームメンバーを集めながらプロジェクトでお金や信頼を増やし、限られた時間内にそれぞれのゴール（成功）を目指す、というゲーム。<span class="marker-under">１つの選択や行動がゲームに大きく影響を与え、運だけではゴールに到達できない設計になっています。</span></p>
<p>『7つの習慣』の第6の習慣に「シナジーを創り出す」というものがあるのですが、この「シナジーを創り出す」ことも体験できるゲームなんです。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0299-e1568729063771.jpg" alt="くに" /></figure>
<div class="speech-name">kuni</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>ゲームの詳細を書きすぎると、プレイした時に得るものがなくなってしまうのでこのへんにしておきます</p>
</div>
</div>
<p><img class="alignnone wp-image-2936 size-full" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/001-e1571972235184.jpg" alt="７つの習慣ボードゲーム" width="1000" height="525" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/001-e1571972235184.jpg 1000w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/001-e1571972235184-300x158.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/001-e1571972235184-768x403.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span class="marker-under">とは言っても、シナジー効果（相乗効果）を生むか、アナジー効果を生むかはプレイヤー次第。</span></p>
<p>僕はこれまでこのゲームをプレイするところを4年ほど、人数にして500〜600人は見てきました。</p>
<p>プレイする人の中には、ビジネスマンや個人でビジネスをしている方も多いですが、<strong>経済評論家の勝間さんや累計70万部の著者望月さん、他にも多くの著名人や企業の経営者の方々にもやっていただきました。</strong></p>
<div class="blogcard-type bct-detail">
<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.katsumaweb.com/news.php?id=2385" title="https://www.katsumaweb.com/news.php?id=2385" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.katsumaweb.com%2Fnews.php%3Fid%3D2385?w=320&#038;h=180" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="180" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">https://www.katsumaweb.com/news.php?id=2385</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.katsumaweb.com/news.php?id=2385" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.katsumaweb.com</div></div></div></div></a>
</div>
<p>僕から見たら、成功者と感じる方々です。</p>
<p>このゲームのゴール率はかなり低いのですが、<strong>その成功者たちはことごとくゴールを達成してしまうんです。</strong>そして、そのプレイを見ている中で、ある共通点に気づきました。</p>
<p>彼らは当然のようにシナジーを創り出す行動や選択をしていたのですが、<span class="marker-under">その行動や選択に共通点があることを発見。</span>その成功する人たちの共通点を、３つに絞ってお伝えします。</p>
<h3>その１：３つの目を持っている</h3>
<p><img class="alignnone wp-image-2974 size-full" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/control-and-protection-personal-identification-biometrics-.jpg" alt="目" width="970" height="548" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/control-and-protection-personal-identification-biometrics-.jpg 970w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/control-and-protection-personal-identification-biometrics--300x169.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/control-and-protection-personal-identification-biometrics--768x434.jpg 768w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/control-and-protection-personal-identification-biometrics--240x135.jpg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/control-and-protection-personal-identification-biometrics--320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 970px) 100vw, 970px" /></p>
<p>鳥の目、虫の目、魚の目というのをご存知でしょうか。</p>
<div class="memo-box common-icon-box"><strong>鳥の目：</strong><br />
鳥のように遠くから全体を見る目のことで、広い視野をもって全体像を把握しましょう、というもの。全体把握ですね。</p>
<p><strong>虫の目：</strong><br />
虫のようにマクロで見る目のことで、現場に行ったり、近くで角度を変えながら物事を把握しましょう、というもの。近くで見ないと見えないものがあるんですね。</p>
<p><strong>魚の目：<br />
</strong>魚のように流れをよむ目のことで、時代の流れやトレンドを捉える目を持ちましょう、というもの。今は流れが早い時代なので、特にこの視点は重要ですよね。</p>
</div>
<p>この３つの目はマーケティングでよく耳にする言葉ですが、物事を成功に導くために必要と言われています。</p>
<p>そして、<span class="marker-under">成功する人たちは、見事にこの３つの目を持っていました。</span>プレイ中、全体像を把握し、時にはマクロで捉え、全体の流れを読みながら、その場に応じた行動や選択をする。</p>
<p>遊んでいる時って、夢中になっているので、人の素が出やすいと言われてます。そのため、<strong>プレイしている様子を見ていると、その人の素がわかり、普段どんな行動をしているかが見えてくる。</strong></p>
<p>成功者たちのプレイを見ていると、この３つの目を持ちながらプレイしていました。だからこそシナジーも創り出せる。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0299-e1568729063771.jpg" alt="くに" /></figure>
<div class="speech-name">kuni</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>この３つの視点で物事を捉えることを、普段から当たり前に実践されているのが、見ていてよくわかりました</p>
</div>
</div>
<h3>その２：人の意見を聞いてスポンジのように吸収する</h3>
<p><img class="alignnone wp-image-2972 size-full" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/two-woman-talk-at-a-table-in-a-cafe-e1571984289666.jpg" alt="話をきく" width="970" height="545" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/two-woman-talk-at-a-table-in-a-cafe-e1571984289666.jpg 970w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/two-woman-talk-at-a-table-in-a-cafe-e1571984289666-300x169.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/two-woman-talk-at-a-table-in-a-cafe-e1571984289666-768x432.jpg 768w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/two-woman-talk-at-a-table-in-a-cafe-e1571984289666-240x135.jpg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/two-woman-talk-at-a-table-in-a-cafe-e1571984289666-320x180.jpg 320w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/two-woman-talk-at-a-table-in-a-cafe-e1571984289666-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 970px) 100vw, 970px" /></p>
<p>ある程度の成果を手に入れると、「自分の考えが絶対！」と考え、他の人の意見を聞き入れない人もいます。それはそれでありかもしれないですが、<strong>シナジー効果（相乗効果）を生む人たちは、他の人の意見に耳をかたむけていました。</strong></p>
<p>他のプレイヤーの意見を同じ目線で聞き、プレイ後にゲームの解説をする僕らの声にも耳を傾け、そこから得るものがあったらすぐに吸収しようとする。<span class="marker-under">正直、これが１番の衝撃でした。</span></p>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0299-e1568729063771.jpg" alt="くに" /></figure>
<div class="speech-name">kuni</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>考えが凝り固まっておらず、柔軟なんだなぁ</p>
</div>
</div>
<p>『７つの習慣』の中に出てくる言葉で言うと、<strong>色メガネをかけていない状態。</strong>僕もそうですが、自分の気づかぬうちに、フィルターをかけて人を見てしまうことがあります。でも成功している人たちは違いました。</p>
<p><span class="marker-under">他の人の意見を聞き入れる余裕があり、だからこそ良い提案ができる。</span>それがシナジーに繋がる。とても勉強になりました。</p>
<h3>その３：１つのことに捉われていない</h3>
<p><img class="alignnone wp-image-2975 size-full" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/trapped-woman-trapped-in-a-relationship-e1571984849150.jpg" alt="捉われる" width="970" height="545" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/trapped-woman-trapped-in-a-relationship-e1571984849150.jpg 970w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/trapped-woman-trapped-in-a-relationship-e1571984849150-300x169.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/trapped-woman-trapped-in-a-relationship-e1571984849150-768x432.jpg 768w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/trapped-woman-trapped-in-a-relationship-e1571984849150-240x135.jpg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/trapped-woman-trapped-in-a-relationship-e1571984849150-320x180.jpg 320w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/trapped-woman-trapped-in-a-relationship-e1571984849150-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 970px) 100vw, 970px" /></p>
<p>３つ目の共通点がこれで、成功している人たちはみな、１つのことに捉われていないんです。<strong>考え方だけでなく、お金や人など、１つのことに執着していません。</strong>それがゲーム中のプレイにも出ていました。</p>
<p>目の前のことに集中しすぎて周りが見えなくなることってありますよね。僕もあります。でも、それだとシナジー効果が生まれないんですよね。</p>
<p>たとえば、努力して時間をかけて作ったものってかわいいですよね。愛着も湧きます。<span class="marker-under">でも、そこに執着しすぎると新しいものは生まれないんですよね。</span>自分たちの商品やサービスに執着しすぎない。１つのことに捉われない。このことを学びました。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0299-e1568729063771.jpg" alt="くに" /></figure>
<div class="speech-name">kuni</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>大きな視点で物事を捉えている人ほどシナジーを生み、そして成功に近づくんだなと気付かされました。成功する理由ってあるんですね。</p>
</div>
</div>
<p>ちなみに、「シナジーについてはよくわかったけど、ゲームがめちゃ気になるんですけど」と思われる方もいると思うので、ゲーム会のページも共有しておきます。</p>
<div class="blogcard-type bct-official">
<a rel="noopener" target="_blank" href="https://7habits-game.com/navi/event" title="
公式ゲーム会を探す | ７つの習慣ボードゲーム公式ゲーム会" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2F7habits-game.com%2Fnavi%2Fevent?w=320&#038;h=180" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="180" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">
公式ゲーム会を探す | ７つの習慣ボードゲーム公式ゲーム会</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">7つの習慣(R)ボードゲーム〜成功の鍵〜公式サイトです。ビジネス書の名著「7つの習慣」がボードゲームとなり、楽しく学べるようになりました。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://7habits-game.com/navi/event" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">7habits-game.com</div></div></div></div></a>
</div>
<p>全国でゲーム会が開催されているので、ぜひ体験してみてください。</p>
<h2>シナジー効果（相乗効果）で人生をさらに豊かに</h2>
<p><img class="alignnone wp-image-2976 size-full" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/success-just-ahead-road-sign-life-success-concept-e1571984906511.jpg" alt="成功" width="970" height="545" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/success-just-ahead-road-sign-life-success-concept-e1571984906511.jpg 970w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/success-just-ahead-road-sign-life-success-concept-e1571984906511-300x169.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/success-just-ahead-road-sign-life-success-concept-e1571984906511-768x432.jpg 768w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/success-just-ahead-road-sign-life-success-concept-e1571984906511-240x135.jpg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/success-just-ahead-road-sign-life-success-concept-e1571984906511-320x180.jpg 320w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/success-just-ahead-road-sign-life-success-concept-e1571984906511-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 970px) 100vw, 970px" /></p>
<p>さて、ここまでシナジー効果（相乗効果）について、そしてシナジー効果を創り出す成功者たちの共通点について、お伝えしてきました。</p>
<p>１人の力でできることってホントに限られてますよね。でも、<span class="marker-under">シナジーの力を借りると、無理だと思っていたことが実現できたり、５年かかることが３ヶ月でできたり、可能性が無限に広がっていきます。</span>１＋１が1600になってもおかしくない。<strong>そのことが、成功者たちの行動や選択を見てよくわかりました。</strong></p>
<p>そもそも僕らが生まれたこと自体シナジーですからね。僕の場合、５人家族なので、</p>
<div class="blank-box sticky">１人（父）＋１人（母）＝５人</div>
<p>です。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/09/DSC_0299-e1568729063771.jpg" alt="くに" /></figure>
<div class="speech-name">kuni</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>シナジー起こしてますよね　笑</p>
</div>
</div>
<p>冗談ぽく言ってしまいましたが、でも、僕らの人生がシナジーの上に成り立っているのも事実です。</p>
<p><strong>シナジーが生まれるほど、可能性が広がっていく。</strong>人生をさらに豊かにするために、今日からシナジーを創り出していきましょう。</p>The post <a href="https://alive-life.jp/synergy-effect-1212/">シナジー効果を体験する人を見てたら成功する人の共通点が見えてきた</a> first appeared on <a href="https://alive-life.jp">ALIVE! 人生を楽しむためのポータルメディア</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://alive-life.jp/synergy-effect-1212/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
