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	<title>自己分析 | ALIVE! 人生を楽しむためのポータルメディア</title>
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	<description>ALIVE（アライブ）は、年齢や性別、職業などに関わらず、一度きりの人生で自分の才能や可能性に制限をつくらずに、思う存分楽しみたい人を応援するサイトです。</description>
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	<title>自己分析 | ALIVE! 人生を楽しむためのポータルメディア</title>
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		<title>得意なことがわからない原因はこれ！自分の才能を見つける11の方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Ayana]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jun 2022 09:15:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人生にワクワクを]]></category>
		<category><![CDATA[考え方]]></category>
		<category><![CDATA[自分を知る]]></category>
		<category><![CDATA[自分探し]]></category>
		<category><![CDATA[自己分析]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>これからの時代には、「ありたい自分のまま、人生を楽しんで生きていく力」や「自分を活かして生きる力」が必要だ…そんな言葉を耳にした時 そんな自分の平凡さに肩を落とすことってありますよね。 私自身も今まで、何でもそれなりには [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>これからの時代には、「ありたい自分のまま、人生を楽しんで生きていく力」や「自分を活かして生きる力」が必要だ…そんな言葉を耳にした時</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box comment-box">
<p>「自分には得意なことがない」</p>



<p>「周りと比べて自分が優れているところが見つからない」</p>



<p>「これといって特別できることがない」</p>
</div>



<p>そんな自分の平凡さに肩を落とすことってありますよね。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-126 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/12/ayana.jpg" alt="Ayana" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">Ayana</div></div><div class="speech-balloon">
<p>個人の力が発揮できる時代と言われても、自分には特別な才能もないし関係ない…と思っていませんか。</p>
</div></div>



<p>私自身も今まで、何でもそれなりにはこなせるけど、<strong><span class="marker-under-red">特別な才能やスキルがない</span></strong>ことで悩んできました。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-126 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/12/ayana.jpg" alt="Ayana" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">Ayana</div></div><div class="speech-balloon">
<p>自分には得意なことはないから、目の前のできることをやるしかない。</p>
</div></div>



<p>そうやって、自分に可能性を見出せずに半ば諦めて人生を送っていましたが、「<strong>得意なこと」の捉え方が変わってから、「得意」は誰にでもあるものだと知りました。</strong></p>



<p>そして、<span class="marker-under">自分の得意なことも知ることができ、圧倒的に人生が楽で楽しくなったのです。</span></p>



<p>そこで今回の記事では、<strong><span class="marker">得意なことがわからない原因</span></strong>や<strong><span class="marker">得意なことを見つける11の方法</span></strong>についてお話ししていきます。</p>



<h2><strong>自分の得意なことは知った方が断然良い理由</strong></h2>


<p><img class="alignnone size-full wp-image-21319" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2022/04/know-yourself.jpg" alt="自分を知る" width="1200" height="675" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2022/04/know-yourself.jpg 1200w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2022/04/know-yourself-300x169.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2022/04/know-yourself-768x432.jpg 768w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2022/04/know-yourself-700x394.jpg 700w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2022/04/know-yourself-200x113.jpg 200w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2022/04/know-yourself-240x135.jpg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2022/04/know-yourself-320x180.jpg 320w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2022/04/know-yourself-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>


<p>誰にでもある「得意なこと」ですが、実をいうと、<strong>自分で自分の「得意なこと」に気付くというのはとても難しいです。</strong></p>



<p>というのも、「得意なこと」とは、その人が自然とできてしまうもので、本来持っている性質のようなものを指すからです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-126 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/12/ayana.jpg" alt="Ayana" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">Ayana</div></div><div class="speech-balloon">
<p>ついスキルと思ってしまう人も多いのでは？</p>
</div></div>



<p>このように、多くの人がちょっとした捉え方の違いで、得意なことがない…と思ってしまったり、悩んでしまったりしているんですね。</p>



<p>つまり、「<strong>得意なことがない人なんて、いない」</strong>というのが結論なのですが、息を吸うのと同じように当然のようにできてしまうものなので、ほとんどの人が、自分では気づかないといった現状もあります。</p>



<p>そして、<strong><span class="marker-under">基本的な「得意なこと」というのは、一生変わることがないものなので、これをより早く知ることが自分の人生を生きるうえでのキーポイント</span></strong>とも言えます。</p>



<p>なぜなら自分の得意なことを知って活かすことによって、<span class="marker-under">自分が自然体で無理なく生きられるうえ、自分と他者の両方に喜びをもたらすものだからです。</span></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-126 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/12/ayana.jpg" alt="Ayana" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">Ayana</div></div><div class="speech-balloon">
<p>このあたりも、記事の後半に詳しく触れますので、ぜひ読み進めてくださいね！</p>
</div></div>



<p>では、そもそもなぜ多くの人は「得意なことがわからない」と悩むのでしょうか。ここからは、<strong>得意なことがわからなくなってしまう3つの思い込み</strong>についてお話ししていきます。</p>



<h2><strong>得意なことがわからないのは3つの思い込みが原因！？</strong></h2>


<p><img class="alignnone size-full wp-image-21323" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2022/04/woman-1.jpg" alt="落ち込む女性" width="1200" height="675" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2022/04/woman-1.jpg 1200w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2022/04/woman-1-300x169.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2022/04/woman-1-768x432.jpg 768w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2022/04/woman-1-700x394.jpg 700w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2022/04/woman-1-200x113.jpg 200w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2022/04/woman-1-240x135.jpg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2022/04/woman-1-320x180.jpg 320w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2022/04/woman-1-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>


<h3><strong>①得意なことは「他人よりも優れていること」ではなく「自然とできること」</strong></h3>



<p>得意なこととは、先述したように<span class="marker-under">「自然とできること」</span>です。</p>



<p>ところが、多くの人が「得意なことはなんですか？」と聞かれた時、<strong>「他人よりも優れていること」</strong>を連想し、「そんなものはないな…」と思ってしまうのです。</p>



<p>このように、<strong><span class="marker-under-red">得意なことは’’他人との比較’’によって、優れているもの</span></strong>と思い込んでしまっていることは、得意なことがわからなくなってしまう原因の1つです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-126 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/12/ayana.jpg" alt="Ayana" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">Ayana</div></div><div class="speech-balloon">
<p>この場合、わからないというよりは、他にもっとできる人なんて沢山いるしな…と自分に自信がなくなってしまっているのかもしれません。</p>
</div></div>



<p>得意なことは自分が気づかないくらい自然とやっていることなので、わからないのも無理はないと言えますね。また、他人より優れているものでないということは、<strong>1番である必要もないのです。</strong></p>



<h3><strong>②得意なことは「特別なスキル」ではなく「自分の満足感」</strong></h3>



<p>「得意なこと＝他人よりも優れていること」と思ってしまうのと同じように、<strong><span class="marker-under-red">「得意なこと＝特別なスキル」</span></strong>と思ってしまうのも、得意なことがわからなくなる原因です。</p>



<p>得意なこととは、生まれつきの性質みたいなものなので、<strong>’’もとから備わっている’’と捉えた方がイメージしやすいかもしれません。</strong></p>



<p>そのため、得意なことは<span class="marker-under">「自分がやっていて満足感がある」</span>という特徴があります。というのも、自分の得意なことはストレスなくできるので、<strong>スムーズにできるうえ、やっていると心地が良いこと</strong>だからです。</p>



<p>そもそもスキルとは、もとから備わっているものでなく、後から努力して身につけたものです。</p>



<p>たとえば、「語学」などは、後から身につけたスキルですが、「人の話を聞ける」というのは、生まれ持った性質です。</p>



<p>よく、「英語が得意」というような使い方をするので、<strong>つい「得意とスキル」を結びつけてしまいがちですが、それはあくまでも「勉強して身につけたもの」というアイテムみたいなもの</strong>で、本来の「得意なこと」とは少し意味合いが違うのです。</p>



<h3><strong>③得意なことは「大きな実績」が伴うものではなく「苦に感じないこと」</strong></h3>



<p>最後にお伝えする原因は、得意なこととは<strong><span class="marker-under-red">「大きな実績がないといけない」</span></strong>と思ってしまうことです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-126 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/12/ayana.jpg" alt="Ayana" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">Ayana</div></div><div class="speech-balloon">
<p>これも、得意なことはスキルと思ってしまうからこそ、実績が伴っているかが気になってしまう…というところに原因があります。</p>
</div></div>



<p>得意なことは、自然とできることなので、実績がどうかというよりも<span class="marker-under">「自分が苦に感じないこと」</span>という点が見極める際に重要です。</p>



<p>たとえば、Aさんは「人の話を何時間でも聞いていられる」のに対し、Bさんは「人の話はよっぽど面白くないと聞いていられない」ということがあるわけです。</p>



<p>つまり、この場合、Aさんは人の話を聞くのが得意なことと言えますね。</p>



<p>得意なことは、<strong>特に小さいころから苦に感じることなくやり続けていることがほとんどです。</strong></p>



<p>このように、得意なことを見つけるには、「他者から見てどうか？」ではなく、<strong><span class="marker-under">「自分と向き合うこと」がとても大切になってきます。</span></strong>ここからは、<strong>「得意なことを見つける11の方法」</strong>をお伝えしていきます！</p>



<p></p>The post <a href="https://alive-life.jp/tokuinakoto-2-0616/">得意なことがわからない原因はこれ！自分の才能を見つける11の方法</a> first appeared on <a href="https://alive-life.jp">ALIVE! 人生を楽しむためのポータルメディア</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>もう特技がないとは言わせない！今すぐ人に話したくなる特技の見つけ方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[naoka]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2020 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人生にワクワクを]]></category>
		<category><![CDATA[個性]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[自己分析]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>特技を聞かれて、即答できる人ってそんなに多くないですよね。自他共に認めるスゴい特技を持っているならいいのですが、ほとんどの人は、特技の見つけ方がわからなかったり、実は得意なことがあるのに、「上には上がいるしなぁ」と特技と [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>特技を聞かれて、即答できる人ってそんなに多くないですよね。自他共に認めるスゴい特技を持っているならいいのですが、ほとんどの人は、<strong>特技の見つけ方がわからなかったり</strong>、実は得意なことがあるのに、「上には上がいるしなぁ」と<strong>特技と呼ぶのを躊躇していたり</strong>。</p>



<p>中には、<strong>「そもそも特技っていったい何なんだ・・・」</strong>と、ドツボにハマっている人もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>



<p>特技って、考えれば考えるほどわからなくなっていくところがあって、そんな自問自答状態が続くと、<strong>「自分は今まで何をしてきたんだろう。自分って空っぽだな・・・」</strong>と自己嫌悪に陥ってしまうことも少なくありません。かくいう私もそのひとりでした。</p>



<p>そんな自分を変えたくて、振り返れば就職活動時代から社会人になって約10年・・・色々と試した結果、ようやく<strong>「私はこれ！」と自信を持って言える特技を見つけて、その特技がきっかけで今まででは出会えないような人間関係や新しい世界が広がり、<span class="marker-under">想像以上に人生が楽しくなりました</span>。</strong></p>



<p>今回は、<span class="marker-under"><strong>長年こじらせてきた”特技迷子”から抜け出した私が「試す価値がある」と感じた、とっておきの特技の見つけ方</strong></span>をお伝えします。もう特技がないとは言わせませんよー！</p>



<h2>自己紹介</h2>



<figure class="wp-block-image"><img width="1200" height="675" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/ben-white-lVCHfXn3VME-unsplash-e1583118216204-1200x675.jpg" alt="自己紹介" class="wp-image-4778" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/ben-white-lVCHfXn3VME-unsplash-e1583118216204.jpg 1200w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/ben-white-lVCHfXn3VME-unsplash-e1583118216204-300x169.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/ben-white-lVCHfXn3VME-unsplash-e1583118216204-768x432.jpg 768w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/ben-white-lVCHfXn3VME-unsplash-e1583118216204-240x135.jpg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/ben-white-lVCHfXn3VME-unsplash-e1583118216204-320x180.jpg 320w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/ben-white-lVCHfXn3VME-unsplash-e1583118216204-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>naokaです。昔から、人と比べて飛びぬけて何かができるわけでもなく、何かひとつのことに打ち込んだ経験もないまま大人になった私は、ふと気づけば<strong>特技どころかやりたいこともない歴31年（＝年齢）</strong>になっていました。</p>



<p>そんなときに妊娠・出産して親になり、</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-20 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/naoka-150x150.jpg" alt="naoka" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">naoka</div></div><div class="speech-balloon">
<p>さすがにこのままじゃ、親としてまずいのでは・・・</p>
</div></div>



<p>という危機感が覚えてようやく重い腰を上げ、育休中に本格的に自分の好きなことや得意なことを探し始めました。</p>



<p>今回は、<strong><span class="marker-under">31年間特技迷子だった私が半年足らずで特技を見つけた経験から学んだ、効果的な特技の見つけ方</span></strong>をシェアさせていただきますね。</p>



<h2>そもそも特技って？</h2>



<figure class="wp-block-image"><img width="1200" height="675" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/ankhesenamun-96-KitGM-GDgOI-unsplash-e1583118542457-1200x675.jpg" alt="そもそも特技って？" class="wp-image-4780" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/ankhesenamun-96-KitGM-GDgOI-unsplash-e1583118542457.jpg 1200w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/ankhesenamun-96-KitGM-GDgOI-unsplash-e1583118542457-300x169.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/ankhesenamun-96-KitGM-GDgOI-unsplash-e1583118542457-768x432.jpg 768w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/ankhesenamun-96-KitGM-GDgOI-unsplash-e1583118542457-240x135.jpg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/ankhesenamun-96-KitGM-GDgOI-unsplash-e1583118542457-320x180.jpg 320w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/ankhesenamun-96-KitGM-GDgOI-unsplash-e1583118542457-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>「特技」という言葉を辞書で引いてみると、</p>



<p></p>



<blockquote class="wp-block-quote"><p>　　特にすぐれた技量。特別の技能。</p><cite>　　　広辞苑 第六版</cite></blockquote>



<p>と書いてあります。</p>



<p>”特にすぐれた”とか、”特別”とか、一見すると、特技の見つけ方のハードルが上がってしまいそうな言葉が並んでいますが、<strong>気にする必要は全くありません</strong>。なぜなら、<strong><span class="marker-under">「誰と比べて」すぐれているとか、特別だとか、そういう定義は一切ない</span></strong>からです。</p>



<p>つまり、あることに関して他の誰かより<strong><span class="marker-under">うまくできるなとか、いい線いってるな、と自分自身が思えば</span></strong><span class="marker-under"><strong>、それはすでにあなたの</strong></span><strong><span class="marker-under">立派な「特技」</span></strong>なんですよ。</p>



<p>そう考えるとむしろハードルは下がって、なんだかちょっと特技らしきものが見つかりそうな気がしてきますよね。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-20 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/naoka-150x150.jpg" alt="naoka" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">naoka</div></div><div class="speech-balloon">
<p>ものは考えようです、せっかくですからポジティブにいきましょう！</p>
</div></div>



<h2>なぜ人は特技を探すのか</h2>



<figure class="wp-block-image"><img width="1200" height="675" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/tyler-nix-f8EjA5XB49M-unsplash-e1583130377587-1200x675.jpg" alt="なぜ特技を探すのか" class="wp-image-4795" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/tyler-nix-f8EjA5XB49M-unsplash-e1583130377587.jpg 1200w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/tyler-nix-f8EjA5XB49M-unsplash-e1583130377587-300x169.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/tyler-nix-f8EjA5XB49M-unsplash-e1583130377587-768x432.jpg 768w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/tyler-nix-f8EjA5XB49M-unsplash-e1583130377587-240x135.jpg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/tyler-nix-f8EjA5XB49M-unsplash-e1583130377587-320x180.jpg 320w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/tyler-nix-f8EjA5XB49M-unsplash-e1583130377587-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>「自分の特技の見つけ方を知りたい」と思うきっかけは人それぞれですが、<strong>就職活動や誰かに自己紹介をするとき</strong>、会話の中で<strong>「何が得意？」と聞かれて答えに困ってしまったとき</strong>などではないでしょうか。</p>



<p>私自身、就職活動のときは<strong>履歴書の「特技欄」をどう埋めようか、面接をどう乗り切ろうか</strong>と本当に悩みました。</p>



<p><strong>大人になってからも、初対面の挨拶や雑談のときに自信を持って話せることがなくて</strong>恥ずかしさを感じたり、特技を生かして輝いている友人や、SNSで自分の魅力を発信している<strong>人と自分を比べて、劣等感を募らせたり・・・</strong>。</p>



<p>就職活動に限らず、<strong><span class="marker-under">大人になってからも特技で悩むことって実は結構多い</span></strong><span class="marker-under">ので、ぜひこの機会に自信を持って話せる</span><strong><span class="marker-under">あなたらしい特技を見つけましょう</span></strong><span class="marker-under">。</span></p>



<h2>ありのままの自分から探す<strong>特技の見つけ方</strong></h2>



<p><strong>今自分にあるものから特技を探したい</strong>人、就活などで<strong>新たに特技を探す時間的余裕がない</strong>人におすすめの見つけ方です。</p>



<figure class="wp-block-image"><img width="1200" height="675" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/jan-romero-DL4DDQb8yjc-unsplash-1200x675.jpg" alt="ありのままの自分から探す" class="wp-image-4785"/></figure>



<h3>子どもの頃に得意だったことを思い出してみる</h3>



<p>子どもって自分の欲求に素直で、行動や考えに制限がないので、無意識に自分の「得意！」を伸ばす活動をしているものです。<span class="marker-under">幼稚園生や小学生、中学生の頃に得意だったことやワクワクしていたこと、夢中になったこと</span>を思い出してみましょう。</p>



<p>「子どもの頃のことなんて・・・」と思わず、<strong><span class="marker-under">自分に制限をかけずにどんな小さなことでも思い出したらどんどん書き出してみてくださいね</span></strong><span class="marker-under">。</span></p>



<p>これからご紹介する他の方法にも共通して言えるのですが、特技を探すときは頭の中だけで考えるのではなく、<strong><span class="marker-under">必ず紙に書いたり、スマホにメモしましょう</span></strong><span class="marker-under">。</span>減らすことは後からできるので、<strong><span class="marker-under">まずはたくさん数を出す</span></strong>ことがとても大切です。</p>



<p>ひとつのエピソードだけでは取るに足らないようなことに思えても、いくつかのエピソードをを見比べていくうちに<strong>それらに共通するあなたの特長が見えてきて、特技を見つけるヒントになりますよ</strong>。</p>



<h3>些細なことでも、人に褒められたことを思い出してみる</h3>



<p>あなたのことを「いいな」「すごいな」と思ったから、相手は褒めてくれたわけですよね。</p>



<p><strong><span class="marker-under">褒めるって、あなたのいいところを見つけて直接教えてくれること</span></strong>なので、<span class="marker-under">どんな部分を褒めてもらえたのか、どうして相手が喜んでくれたのか、なにが相手の心に残ったのか</span>を考えてみると、<strong>自分の強みが具体的に見えてきて</strong>、特技発見に大いに役立つはずです。</p>



<p>私たちも誰かの素晴らしい行動や言動を目にしたら、心の中で「すごいな」と思うだけでなく、その<strong>気持ちを直接相手に伝える</strong>ことを心がけたいですね。</p>



<h3><strong>友だちや兄弟の中で一番になれそうなことを考えてみる</strong></h3>



<p>大会で入賞したり、メディアに紹介されるようなレベルじゃないと特技とは言えないと思っている人も多いかもしれませんが、決してそんなことはありません。もし仮にそうだとしたら、履歴書の特技欄が書ける人はほんの一握りになってしまいます。</p>



<p>特技の見つけ方に悩む人の多くは、<span class="marker-under">自分の中の「特技」のハードルをつい上げがちなので、</span><strong><span class="marker-under">歩いて楽々跨げるくらいのハードル設定で、「身近な人たちの中で一番になれることって何かな～」と気楽に考えてみましょう</span></strong><span class="marker-under">。</span></p>



<h3>暇なときにしていることを考えてみる</h3>



<p>苦手なことって、意識して頑張らないとなかなかはかどらないものです。逆に得意なことって、意識しなくても割とサクサクできちゃうものですよね。</p>



<p><span class="marker-under">特技のヒントは、</span><strong><span class="marker-under">あなたが特段努力しなくてもできることの中に隠れている</span></strong>ことが多いもの。</p>



<p>休日など、時間があってリラックスしているときに、<span class="marker-under">楽々できていることや何気なくやっていて楽しいこと、心地よくいられること</span>を思い返してみるのも、効果的な特技の見つけ方のひとつですよ。</p>



<h3><strong>周りの人に聞いてみる</strong></h3>



<p>自分のことを客観的に見たり分析するのって結構難しくて、<strong><span class="marker-under">他の人から見れば十分特技と言えるようなものを持っていても、本人はそのことに気づいていない</span></strong>ことがよくあります。</p>



<p>特技の見つけ方に悩んでいるならぜひ一度、<strong>家族や友だちに聞いてみましょう</strong>。</p>



<p>とはいえ、いきなり「私の特技は？」と聞かれてもおそらく相手も困ってしまうので、まずは<span class="marker-under">「私のいいところってどこだと思う？」と軽い感じで聞いてみるのがおすすめ</span>です。</p>



<h3>好きなことから探してみる</h3>



<p>「好きこそものの上手なれ」という諺もあるとおり、<strong>好きなことには一生懸命取り組むので上達が早い</strong>、と言われています。</p>



<p><span class="marker-under">自分では気づいていなくても、</span><strong><span class="marker-under">好きだというだけでやはり自然とそのことに詳しくなる</span></strong>し、詳しくない側からすると素直に「すごいな」と思う瞬間ってたくさんあります。</p>



<p>何より、<span class="marker-under">好きなことって</span><strong><span class="marker-under">情熱を持って相手に話すことができますよね</span></strong>。語り過ぎには注意ですが、特に面接で<strong><span class="marker-under">その情熱はきっと強みになる</span></strong>はずなので、ぜひこの機会に自分の「好き」に自信を持ってみてくださいね。</p>



<h3>家族の特技を参考にしてみる</h3>



<p>色々と考えてはみたものの、「自分の特技って何なのかイマイチまだピンとこない」という人は、家族の特技を参考にしてみるという方法もあります。</p>



<p>例えば、父親や母親、兄弟の特技って何だろうと考えてみると、<strong>自分の特技を探すよりも簡単に思いつく</strong>のではないでしょうか。<strong><span class="marker-under">家族に限らず、親しい友だちや先輩など身近な人の特技を分析してみる</span></strong>と、自分自身の特技の見つけ方も徐々に見えてくるかもしれません。</p>



<h2>特技の効果的な話し方、伝え方</h2>



<figure class="wp-block-image"><img width="1200" height="675" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/headway-5QgIuuBxKwM-unsplash-e1583116731534-1200x675.jpg" alt="効果的な話し方" class="wp-image-4771" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/headway-5QgIuuBxKwM-unsplash-e1583116731534.jpg 1200w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/headway-5QgIuuBxKwM-unsplash-e1583116731534-300x169.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/headway-5QgIuuBxKwM-unsplash-e1583116731534-768x432.jpg 768w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/headway-5QgIuuBxKwM-unsplash-e1583116731534-240x135.jpg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/headway-5QgIuuBxKwM-unsplash-e1583116731534-320x180.jpg 320w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/headway-5QgIuuBxKwM-unsplash-e1583116731534-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>特技は見つけたものの、「<strong>果たして人前でうまく話せるのか・・・</strong>」と不安に思う人も多いですよね。</p>



<p>ここでまず頭に入れておきたいのは、会話における特技は<strong><span class="marker-under">アイスブレイク的な意味合いが大きい</span></strong>ということです（アイスブレイクとは、その場の緊張を解きほぐしコミュニケーションを取りやすくする意）。</p>



<p>初対面の人と話すときや面接でもそうですが、あくまで特技は<span class="marker-under">自分を紹介するひとつのツールであり、お互いの</span><strong><span class="marker-under">円滑なやり取りのためのきっかけづくり</span></strong><span class="marker-under">なので、あまり気負わずにいきましょう。</span></p>



<p>特技を話す上で一番大切なのは、<strong><span class="marker-under">簡潔に話す</span></strong>こと。普段の会話でも、結論→内容・理由と系統立てて言ってくれる人の話って聞きやすいし理解しやすいですよね。</p>



<p>特技を話すときも同じで、ましてや<span class="marker-under">相手と話すのが初めてなら、</span><strong><span class="marker-under">特技は何か、どんな特技か（内容）、なぜその特技なのか（理由）を順序立てて話す</span></strong>ことが大切です。</p>



<p>また、自分の好きなことを特技として話す場合は、つい夢中になって<strong>話し過ぎないように注意</strong>しましょう。</p>



<h2>特技をこれからつくる方法</h2>



<figure class="wp-block-image"><img width="1200" height="675" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/mohamed-nohassi-ohBLkb7q2YQ-unsplash-e1583128781808-1200x675.jpg" alt="これから見つける" class="wp-image-4791" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/mohamed-nohassi-ohBLkb7q2YQ-unsplash-e1583128781808.jpg 1200w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/mohamed-nohassi-ohBLkb7q2YQ-unsplash-e1583128781808-300x169.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/mohamed-nohassi-ohBLkb7q2YQ-unsplash-e1583128781808-768x432.jpg 768w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/mohamed-nohassi-ohBLkb7q2YQ-unsplash-e1583128781808-240x135.jpg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/mohamed-nohassi-ohBLkb7q2YQ-unsplash-e1583128781808-320x180.jpg 320w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/mohamed-nohassi-ohBLkb7q2YQ-unsplash-e1583128781808-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>せっかく特技をつくるなら、その<strong>プロセスも楽しみたい</strong>ですよね。これから特技を探す人向けに、<strong>ワクワクする特技の見つけ方</strong>をご紹介します。</p>



<h3><strong>日常を丁寧に生きてみる</strong></h3>



<p>当たり前にあることって、なかなか気づきにくいものです。特技なんてまさにそうで、みんな何かしらの才能や得意なものを持っているのに、<strong>自分に元々備わっているものには当たり前すぎて気づけない</strong>んですよね。</p>



<p>「特技を見つけよう！」と何か新しいことを始める前にまず試してほしいのは、「<strong><span class="marker-under">今ある日常にフォーカスする</span></strong>」ということ。当たり前の毎日を少しだけ丁寧に過ごすことによって心のセンサーの感度が上がって、<strong>今まで見えなかったものが見えてくる</strong>ようになりますよ。</p>



<p>日頃から<span class="marker-under">「なんかこれ好きだな」とか「これ結構得意だな」という<strong>自</strong></span><strong><span class="marker-under">分の感情や感覚の機微を拾えるようになっておく</span></strong>と、より深く自分を理解することができて特技も見つけやすくなるものです。</p>



<h3>謙遜をやめてみる</h3>



<p>日本人の美徳ともいわれる「謙遜」の文化ですが、特技を見つけるという観点からすると実はあまりよろしくありません。</p>



<p>人から褒められるとつい、「そんなことないです」「私なんて全然です」と答えてしまいがちですが、それって「私に褒められるほどの価値はありません」と<strong>自分で自分を否定しているのと同じこと</strong>なんです。</p>



<p>どんなときも自分の声を一番近くで聞いているのは自分なので、謙遜し続けることで<strong>気づかないうちに自己肯定感を下げてしまっている</strong>かもしれません。</p>



<p><strong><span class="marker-under">自己肯定感が上がると特技は格段に見つけやすくなる</span></strong><span class="marker-under">ので、褒められたら「そんなことないです」ではなく、</span><strong><span class="marker-under">「ありがとうございます」と感謝で受け取ってみましょう</span></strong><span class="marker-under">。</span></p>



<h3>サクセスノートをつけてみる</h3>



<p>サクセスノートとは、<span class="marker-under">一日の終わりに</span><strong><span class="marker-under">今日できたことを5個書く</span></strong>というもので、たくさん思いついたら何個でも書いてOKですし、どうにも書くことが思いつかない日は「歯磨いた！」とか「今日も生きてる！」とか、<strong>本当に何でもかまいません</strong>。</p>



<p>できたことを<strong>ノートに箇条書きで書くだけ</strong>なのですが、「なんだかんだ今日も一日頑張ったな」「意外と色んなことできてるじゃん」と、<strong><span class="marker-under">毎日ちょっとした達成感が味わえて自己肯定感が上がります</span></strong>。</p>



<p>さらに、書き続けていると<span class="marker-under">「ノートに書くためにやってみよう」と</span><strong><span class="marker-under">チャレンジする気持ちが芽生えてフットワークが軽くなる</span></strong>ので、自然と特技も見つけやすくなりますよ。</p>



<h3>直感を信じる</h3>



<p>特技の見つけ方がわからない原因のひとつに、「○○すべき」や「○○したほうがいい」を優先してきて、<strong>自分の直感に従うことから遠ざかっている</strong>ということがあります。</p>



<p>「みんなやっているから○○すべき」とか、「自分以外の誰か（例えば親）が喜ぶから○○したほうがいい」とか、そんな風に日々の選択をし続けていると、<strong>「自分が何をしたいのか」がだんだんわからなくなってくる</strong>んですよね。</p>



<p>自分の直感を信じるのは最初は勇気が要りますが、<strong><span class="marker-under">心の声に従って気になるものや心惹かれることに挑戦してみる</span></strong><span class="marker-under">と、新しい世界が一気に開ける</span>かもしれません。</p>



<h3>うまくできるかなんて気にしない</h3>



<p>特技になるようなことを新しくはじめようと思っても、うまくできるかわからないし不安で、先延ばしにして結局やらない・・・なんて経験がある人もいるのではないでしょうか。</p>



<p>新しいことをはじめるのに不安な気持ちは誰しもあるものですが、<span class="marker-under">人生には限りがあるので</span><strong><span class="marker-under">悩んでいる時間がもったいない</span></strong><span class="marker-under">し、まだ</span><strong><span class="marker-under">はじめてもいないことをいくら考えても答えは出ません</span></strong>よね。</p>



<p>せっかく先のことを想像するなら、ワクワクする特技を見つけて楽しく過ごしている自分の姿を想像したいものです。</p>



<p><strong><span class="marker-under">誰でも最初は初心者なので、自信がなくて当たり前。うまくできるかなんて気にせずどんどんチャレンジしましょう</span></strong><span class="marker-under">。</span></p>



<h3>少しでも興味を持ったらとにかく始めてみる</h3>



<p>始めてみて面白いと思ったら続ければいいし、違うなと思ったらやめればいいし、<strong><span class="marker-under">まず始めてみてから考えましょう</span></strong><span class="marker-under">。</span></p>



<p>時間やお金などを理由にやらない選択をするのは簡単ですが、そうやって自分の興味関心に蓋をし続けていると、過去の私のように、</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-20 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/naoka-150x150.jpg" alt="naoka" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">naoka</div></div><div class="speech-balloon">
<p>特技どころか自分が好きなこともわからない・・・</p>
</div></div>



<p>なんてことにもなりかねません。</p>



<p>何となくのイメージで「できない」と思い込んでいたけど、調べてみたら意外と簡単に始められるものも多いので、<strong><span class="marker-under">少しでも気になったら調べてみたり、興味が湧いたらやってみたり</span></strong><span class="marker-under">、とにかく一歩踏み出して「</span><strong><span class="marker-under">ゼロをイチにする</span></strong><span class="marker-under">」</span>ことが大切です。</p>



<h3><strong>人に話したら面白そう、ネタになりそう、という視点で選んでみる</strong></h3>



<p>特技って<strong>会話の糸口になったり、相手に自分を覚えてもらう</strong>ために話すことも多いですよね。せっかく新たに特技をつくるなら、人に話して面白いとか、ネタになりそうとか、そういう見つけ方をしてみるのもひとつです。</p>



<p>「相手をアッと言わせたい」とか「とにかくインパクト重視で」とか、<strong><span class="marker-under">目指すゴールを設定して逆算的に特技を探していくのも面白い</span></strong><span class="marker-under">ですし、その</span><strong><span class="marker-under">プロセス自体も話のネタになる</span></strong><span class="marker-under"><strong>かもしれない</strong></span>ので、試してみる価値アリですよ。</p>



<h2><strong>まとめ</strong></h2>



<figure class="wp-block-image"><img width="1200" height="675" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/cory-woodward-1Pra1fHfFfw-unsplash-e1583055472259-1200x675.jpg" alt="なぜ特技を探すのか" class="wp-image-4751" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/cory-woodward-1Pra1fHfFfw-unsplash-e1583055472259.jpg 1200w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/cory-woodward-1Pra1fHfFfw-unsplash-e1583055472259-300x169.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/cory-woodward-1Pra1fHfFfw-unsplash-e1583055472259-768x432.jpg 768w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/cory-woodward-1Pra1fHfFfw-unsplash-e1583055472259-240x135.jpg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/cory-woodward-1Pra1fHfFfw-unsplash-e1583055472259-320x180.jpg 320w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/03/cory-woodward-1Pra1fHfFfw-unsplash-e1583055472259-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>



<p>特技の見つけ方って学校でも習わないし誰も教えてくれないので、いざ必要に迫られると焦ったり悩んだりしがちですが、<strong><span class="marker-under">特技のヒントはいつだって自分の中にあるもの</span></strong>です。しっかりと内観して、今あるものをもう一度見つめ直してみましょう。</p>



<p>そして<span class="marker-under">自分と向き合うときに大切なのは、</span><strong><span class="marker-under">自分の中の「できる」を丁寧に掬い取</span></strong><span class="marker-under"><strong>る</strong>こと。</span>自分に厳しかったり自己評価が低いと、できないことに目が行きがちで特技が見つけにくくなるので、<span class="marker-under">「</span><strong><span class="marker-under">常に自分を肯定的に捉える</span></strong><span class="marker-under">」</span>ことを意識して、ぜひあなたらしい特技を見つけてくださいね。</p>The post <a href="https://alive-life.jp/tokuginomitsukekata-0310/">もう特技がないとは言わせない！今すぐ人に話したくなる特技の見つけ方</a> first appeared on <a href="https://alive-life.jp">ALIVE! 人生を楽しむためのポータルメディア</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>親との関係、期待を捨てたら上手くいっちゃった私の話</title>
		<link>https://alive-life.jp/oyatonokannkei-0215/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[佳凛]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Feb 2020 23:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[自己分析]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「親子の縁を切るから！！」 十代のころ、親とケンカしては事あるごとに捨て台詞を吐いて家を飛び出していました。 上手くいかない親との関係は、捨てる方がいいのかな？楽だろうな・・ そう思いつつも捨て切ることもできず、かといっ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「親子の縁を切るから！！」</p>
<p>十代のころ、親とケンカしては事あるごとに捨て台詞を吐いて家を飛び出していました。</p>
<p>上手くいかない親との関係は、捨てる方がいいのかな？楽だろうな・・</p>
<p>そう思いつつも捨て切ることもできず、かといって良好な関係も築けず・・・</p>
<p>一瞬上手くいっては悪化して、上手くいっては再び悪化して、もうエンドレス状態・・・。</p>
<p>人生に一度や二度、親との関係が悪化して「縁を切ってやる！」とまではなくても「顔なんて見たくない！」などと思った経験は誰にでもあるのではないでしょうか。</p>
<p>とは言っても、できるなら良好な親との関係を築きたいですよね。</p>
<p>あなたのその上手くいってない親との関係は、今ある期待を捨てることで案外上手くいき始めるかもしれませんよ。</p>
<p>親との関係が最悪だったある日、抱いてる「期待」に気付き、最初は無意識でしたが、その期待を捨てることにしました。</p>
<p>結果、期待を捨てるごとに、顔を見れば言い合いが始まるほど悪化していた関係は良好に。</p>
<p>そして、父とは最後いつだったか覚えていないくらいのハグができたり、小学生ぶりの家族旅行、家族で年越し、親子で休日にカフェにいったり、次々に良好な親との関係を手に入れる事ができたんです。</p>
<p>さらに「会話の大切さ」に気付く事ができました。</p>
<p>なぜ、期待を捨てる事で親との関係がよくなったのか、良好な親との関係には会話が大切だったのかを、私の経験から得た教訓と共にお伝えしていきます。</p>
<h2>成長するにつれ大きくなる親の期待</h2>
<p><img class="aligncenter wp-image-4280 size-full" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/photo-1516585142943-4341daf22d5f-e1580994109130.jpg" alt="泣いてる女性" width="750" height="420" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/photo-1516585142943-4341daf22d5f-e1580994109130.jpg 750w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/photo-1516585142943-4341daf22d5f-e1580994109130-300x168.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/photo-1516585142943-4341daf22d5f-e1580994109130-240x135.jpg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/photo-1516585142943-4341daf22d5f-e1580994109130-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<h3>小学生の時〜人生初の家出〜</h3>
<p>私は、父・母・3つ下の弟のどこにでもある家庭の4人家族の長女として生まれました。</p>
<p>小学１年生の夏、「夏休みの宿題は○時には始める」そう母と約束をし、私は弟と外で遊んでいました。</p>
<p>時間を守らず遊び続けていたので、「いい加減にしなさい！そんな悪い子は入りません！」と叱られ、閉め出されたのをきっかけに弟を引き連れ家を飛び出しました。</p>
<p>母親に褒めて欲しくて宿題の約束をした反面、「なんで私だけ！」と、悔しさと悲しさで胸がいっぱいになりながら当てもなく自転車で走っていました。この家出は、夕立によって破られ渋々半分、恐ろしさ半分で家に帰ると・・・</p>
<p>そこには家を飛び出す前の鬼のような母はどこにもなくて、</p>
<div class="speech-wrap sb-id-67 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/apron_mama.jpg" alt="母"></figure>
<div class="speech-name">母</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「よかった！」</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-67 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/apron_mama.jpg" alt="母"></figure>
<div class="speech-name">母</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「立派な大人になって欲しいから、お勉強をきちんとするんだよ」</p>
</div>
</div>
<p>と言いながら、千切れんばかりに強く抱きしめてくれたのです。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-66 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/01/IMG_3895.jpg" alt="私"></figure>
<div class="speech-name">私</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>特に子どもの時って、母親に抱きしめられたり、喜んでもらえると嬉しくなりますよね。この時の私も、<span class="marker-under">母のために立派な大人になって母を喜ばそうと心に決めた</span>のでした。</p>
</div>
</div>
<h3 class="block-editor-rich-text__editable editor-rich-text__editable" role="textbox" data-is-placeholder-visible="false" aria-label="見出しを入力..."><strong data-rich-text-format-boundary="true">中学生のとき〜姉としてのプレッシャー〜</strong></h3>
<p>親からの期待は中学生になるに連れ、「やればできるのに」「お姉ちゃんでしょ」「お前が悪い」「近所の目を考えなさい」「恥をかかせるな」などの小言がメインの毎日・・・</p>
<p>期待に答えようと必死になりますが、応えられないことの方が多くなり、「親との関係」が良好・悪化のエンドレス期に突入していきます。</p>
<p>「大学に入って良い会社に勤めなさい」の言葉に応えようと、塾に行かせてと頼み、家でも、学校でも、塾でも机に向かう日々が多くなっていきますが、テストの結果はイマイチでした。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-67 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/apron_mama.jpg" alt="母"></figure>
<div class="speech-name">母</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>やればできるのに」塾でなにやってるの？高い月謝払っているのに</p>
</div>
</div>
<p>結果を重視するようになるにつれ、期待がプレッシャーのように重くて・・。</p>
<p>親に好かれたい気持ちはまだまだ大きく、結果を出すために頑張りますが、結果は追いつかない日々が続いたことで、これまでの過程を見てくれないことに嫌気が差すようになり、<span class="marker-under-red">親との関係が日に日に悪化</span>していきます。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-66 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/01/IMG_3895.jpg" alt="私"></figure>
<div class="speech-name">私</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>期待に応えられずプレッシャーに負けてしまったことで、親からの言葉が私をコントロールしたいのだと感じ、「親子の縁を切るから！」という言葉を連発するようになっていました。</p>
</div>
</div>
<h3>高校生のとき〜悪化する親との関係〜</h3>
<p>塾も部活も辞め、学校はサボり、髪を染め横道をそれるようにもなっていましたが、頭の隅に残っている「親から好かれたい」気持ちがあり、なんとか高校に入学します。</p>
<p>年を重ねても、やっぱり親に認められたいし、好かれたい気持ちは誰にでもあるのではないでしょうか。</p>
<p>この頃には、父は単身赴任で海外に行くようになり、家では母と弟の3人でいることが多くなったことで、母にもプレッシャーがかかり、ますます小言が増えていきました。</p>
<p>「見た目を高校生らしくしなさい」そう言われればエスカレートして見た目はどんどんエグくし、「危ないから早く帰ってきなさい」そう言われれば家には帰らなくなり、「世間の目があるでしょ」そう言われれば、白い目で見られるようなことをする日々。</p>
<p><span class="marker-under-red">親との関係を悪くすることで期待に応えられないことを態度で示すようになっていました。</span></p>
<p>父がいないことを良いことに、校則を破り、親の呼び出しの常習、停学を食らったことをきっかけに高校退学を選択。</p>
<p>当然、父は激怒しましたが、親との関係もこれまでかけられてきた期待も全てを壊したい私にとってはいい気味でした。</p>
<p>両親の怒る顔を見てれば期待されずに済む、そう思っていたから・・。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-66 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/01/IMG_3895.jpg" alt="私"></figure>
<div class="speech-name">私</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>小さな頃は嬉しかった期待が、歳を重ねるにつれて辛く重苦しい者に変わってしまうこともあります。</p>
<p>特に学生時代は「親に好かれたい」という気持ちもあり、親の立場を考えよう・期待に応えようと必死になってしまいますよね。</p>
<p><span class="marker-under-red">当時の私はただただありのままを受け入れて欲しかっただけ</span>なのです。</p>
</div>
</div>
<h2>親との関係に変化をもたらした出来事</h2>
<p><img class="aligncenter wp-image-4287 size-full" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/publicdomainq-0034132ybz-1-e1580996166475.jpg" alt="ドライブ" width="900" height="499" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/publicdomainq-0034132ybz-1-e1580996166475.jpg 900w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/publicdomainq-0034132ybz-1-e1580996166475-300x166.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/publicdomainq-0034132ybz-1-e1580996166475-768x426.jpg 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></p>
<p>１０代後半は、なんと言っても車の免許が１８才で取得できますよね。</p>
<p>車の免許を取得すれば、移動距離が長くなるという思い込みから『親から解放されるし、親はダメ人間の私から解放されてメデタシじゃん？』そう思い、当時同じような境遇だった友人と教習所の合宿へ行くことにしたんです。</p>
<p>ここまで親との関係が低下していましたが、親とは離れたい心とは裏腹に、どんな時でも友人が側にいたため「本当の意味での一人」を味わったことがありませんでした。</p>
<p>合宿最初は、不安も多少ありましたが、思いの外雪国での合宿生活は順調で、仮免も一発合格！残すは卒検を合格するだけでしたが、不運なことに風邪を引いてしまったのです。</p>
<p>難なく卒検を合格した友人は先に地元に帰り、私は不合格・・・</p>
<p>雪国の教習所に一人取り残され、初めての孤独と風邪の辛さで心が押しつぶされそうになっていました。</p>
<p>そんな私は気づけば携帯を握りしめ、母に電話をしていました。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-67 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/apron_mama.jpg" alt="母"></figure>
<div class="speech-name">母</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>もしもし？</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-66 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/01/IMG_3895.jpg" alt="私"></figure>
<div class="speech-name">私</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>・・・</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-67 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/apron_mama.jpg" alt="母"></figure>
<div class="speech-name">母</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>どうしたの？</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-66 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/01/IMG_3895.jpg" alt="私"></figure>
<div class="speech-name">私</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>・・・帰りたい</p>
</div>
</div>
<p>今まで一切弱音を吐かずにいた私が弱い部分を見せた瞬間でした。</p>
<p>それまでは「やればできるのに」と言い訳や弱音を跳ね返されてきたので、今回もそう帰ってくると思っていたのに、返ってきた言葉は「じゃあ、帰っておいで」でした。</p>
<p>私は、驚きながらも生まれて初めて期待に答えなくても自分を受け入れてくれる人がいることに気づき、これまで掛けられていた<span class="marker-under">期待を少し捨てることができた</span>のです。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-66 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/01/IMG_3895.jpg" alt="私"></figure>
<div class="speech-name">私</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>心も体も弱っていたことで、母に素直になれた瞬間でした。今では、風邪を引いて雪国に一人取り残されたことに感謝しています！</p>
</div>
</div>
<h2>人生最悪な出来事をきっかけに知った本当の親の気持ち</h2>
<p><img class="aligncenter wp-image-4297 size-full" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/gahag-0074684126-1-1-e1581056229848.jpg" alt="父と赤ちゃん" width="900" height="499" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/gahag-0074684126-1-1-e1581056229848.jpg 900w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/gahag-0074684126-1-1-e1581056229848-300x166.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/gahag-0074684126-1-1-e1581056229848-768x426.jpg 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></p>
<h3>人生を変えてくれた破談</h3>
<p>雪国で引いた風邪のおかげで、親との関係が少し穏やかになり、それまで顔を合わせれば、言い合い・つかみ合い・殴り合いだったのが、それ以来極端に減りました。</p>
<p>しかし、それは完全に穏やかになったわけではなく、お互いに気を遣いすぎてしまい、せっかく修復したと思っている関係を、<span class="marker-under-red">今度は「崩したくない」気持ちでいっぱいになり会話が減っただけ</span>でした。</p>
<p>親からの期待も変わりました。「結婚」です。</p>
<p>お互いの機嫌がいい時や、他人の赤ちゃんを見たときには、「結婚は？」家の中でも外でも「ケッコンハ？」半分笑って返しつつ内心もうウンザリ。</p>
<p>そんな私にも人生最大の幸せがやってきたんです！</p>
<p>「僕と結婚してください！」人生初のプロポーズ。これで親からの期待にも答えられるし、みんな幸せになるじゃん！これから親孝行するぞー！と幸せ真っ只中の私は人生のどん底に突き落とされたのでした。</p>
<p>突然の婚約破棄、いつもんはだんまりの父は相変わらず「そうか」一言だけで再び沈黙。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-66 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/01/IMG_3895.jpg" alt="私"></figure>
<div class="speech-name">私</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「私には無関心のくせに、今まで孫、孫うるさかったくせに「そうか」ってなにそれ？！」父の言葉を聞いて私は感情が爆発してしまいました。</p>
</div>
</div>
<h3>生まれて初めて聞かされた父の本音</h3>
<p>結婚も失って、半狂乱だった私は、親との関係さえ失ってもいい勢いで子供の頃から受けた傷をぶつけ始めました。</p>
<div class="bb-red bad-box common-icon-box">・手を挙げられたこと<br />
・近くにいないときはものを投げられて怖かったこと<br />
・話を聞かずに頭ごなしになんでもダメと言われたこと<br />
・叱る以外に私に対して無関心だったこと</div>
<p>今生の別れの勢いで数時間に渡り父を責め続けました。</p>
<p>親との関係が結婚でうまくいくと思っていた私は、「結婚」という幸せを失い、親との関係を修復する手段も同時に失い、未来には何も期待できなくなり、散々嫌だったことを父にしていたのでした。ものを投げ、罵声に暴言・・・</p>
<p>でも、何かが変わってる。私の意見なんて聞かないで、<span class="marker-under">力で押さえつけていた父が、黙って私の声に耳を傾けてくれていた</span>んです。</p>
<p>落ちついた頃を見計らって、父が口を開きました。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-68 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/stand1_front07_ojisan_Fotor.png" alt="父"></figure>
<div class="speech-name">父</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>お前を幸せにできないような男、目の前にいれば殴ってる。だけど、それでお前が幸せになれるのか？お前が幸せになれないんならそんな男殴る価値もない。</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-68 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person"></div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-68 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/stand1_front07_ojisan_Fotor.png" alt="父"></figure>
<div class="speech-name">父</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>子供の頃のことは・・・正直いうと記憶にない。お前が覚えていてそれが事実だというんならそれが事実なんだろう。すまない。当時は自分も娘の愛し方を知らなかった。</p>
<p>でも、ただただ良い大人になって幸せになってほしい、その一心だったのは確かだよ。</p>
</div>
</div>
<p>拍子抜けでした・・・なぜなら、私の期待通りの返答じゃなかったから。</p>
<p>それまで大事にされてないと思い込んでいた私。反発することで親との関係を終わらせようとしていた私が期待していた言葉は「ザマアミロ」「言う通りにしなかったからだ」などの暴言だったから。</p>
<p>向き合った私たちは、お互いの目に浮かんでる涙に気づき、少しはにかみながら子供のとき以来のハグができ、あれだけ大きかった父が小さく感じた瞬間でした。</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-point">【どん底から得た教訓】</p>
<p>・素直になって話してみる<br />
・勇気を出して自分から話しかける<br />
・相手を自分の思い込みで決めつけない<br />
・たまには感情を爆発させてみるのもあり</p>
</div>
<h2>期待を捨ててみて気付いたこと</h2>
<p><img class="aligncenter wp-image-4298 size-full" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/gahag-0116663341-1-2-e1581057072305.jpg" alt="家族団らん" width="900" height="499" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/gahag-0116663341-1-2-e1581057072305.jpg 900w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/gahag-0116663341-1-2-e1581057072305-300x166.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/gahag-0116663341-1-2-e1581057072305-768x426.jpg 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></p>
<p>期待には応えるものだ、応えるべきだと思っていた私ですが、自分こそが期待をしていたんです。</p>
<div class="blank-box">・良い子でいたら褒めてくれるだろう、という期待<br />
・悪いことをしたら怒ってくれるだろう、という期待<br />
・辛い時には親なら慰めてくれるものだろう、という期待</div>
<p>いつからか、「期待」が押し付けに変わってしまった私たち親子は、個人を尊重する行為を見失い、これに気づいたのが数時間にも渡り父に吐き続けた暴言でした。</p>
<p>期待をし過ぎてしまうと、自分の気持ちだけを相手に押し付けてしまうことってありますよね。</p>
<p>無我夢中でしたが、体当たりをして私が捨てられた期待は、</p>
<p><span class="marker-under-red">「親ならこうして当然」</span></p>
<p>という期待でした。</p>
<p>冷静になってみると「よくあそこまで言えたな」と思うこともありますが、逆に少しでも期待が残っていたら言い切ることもできなかったかもしれません。</p>
<p><span class="marker-under">期待を捨てて、体当たりをし、自分も働く大人になったことで、父の有様が見えてきた</span>んです。</p>
<p>一家の大黒柱として家族を養うプレッシャーに、会社での責任のプレッシャー。</p>
<p>仕事に明け暮れていて子供の育ちが悪いなんて言われたら子供がかわいそうだ。・・だから、良い大人に育てなければ・・・必死だったんだなということに気づけました。</p>
<p>そして、<span class="marker-under">過去が見えたことで、そこに愛があったこともちゃんと見ることができた</span>んです！</p>
<p>しかし、親子という関係が近すぎるあまり、私たちは「見ればわかるでしょ」という違う期待を生み出し、<strong>違った期待をすればするほど、親との関係というのは悪くなり、修復するのに時間がかかる</strong>ということを長い年月をかけて学びました。</p>
<p>そこに遠回りせずとも気づくには、お互い個人を尊重することを忘れないよう普段からの会話が必要不可欠だったんです。</p>
<h2>良好な関係の近道は会話だった</h2>
<p><img class="aligncenter wp-image-4299 size-full" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/gahag-0093175794-1-2-e1581057220492.jpg" alt="海岸を歩く家族" width="900" height="499" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/gahag-0093175794-1-2-e1581057220492.jpg 900w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/gahag-0093175794-1-2-e1581057220492-300x166.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/gahag-0093175794-1-2-e1581057220492-768x426.jpg 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></p>
<p>というのも、私の家族は家族を演じてるだけといっても良いほど、会話という会話がなかったんです。</p>
<p>それは、例えばキャンプや海水浴などの家族旅行・・・計画を立てるとき、行き帰りの移動中、ほとんど会話はありませんでした。聞こえる言葉は確認や要求だったりで、家の中でも報告するくらいの会話で終わってしまい、「葬式か」と思うくらいの雰囲気が毎日続いてました。</p>
<p>これでは報告する一瞬でしか、お互いを知ることができませんよね。それも、一部分しか知ることはできません。</p>
<p>この状態では、いくら血のつながる親子だからって、お互い個人を尊重するなんて到底無理な話でした。</p>
<p>父と和解をしてから、実家を出ていた私と弟が集まり、小学校ぶりの家族旅行に出かけたときのこと。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-68 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/stand1_front07_ojisan_Fotor.png" alt="父"></figure>
<div class="speech-name">父</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>ここは、〇〇が有名みたいだから、観光していこう！</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-68 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/stand1_front07_ojisan_Fotor.png" alt="父"></figure>
<div class="speech-name">父</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>ここで昼食にしよう！とても有名なお店みたいなんだ。</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-68 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/stand1_front07_ojisan_Fotor.png" alt="父"></figure>
<div class="speech-name">父</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>これが美味しいみたいだから、食べ歩きしないか？</p>
</div>
</div>
<p>今まででは考えられないくらいに積極的に案内をしてくれた父。実は、久しぶりの家族旅行を楽しむために念入りに下調べをしてくれていました。</p>
<p>朝から会話が弾み、父が楽しそうに案内してくれたおかげで、心に残る本当に楽しい家族旅行になった・・そう帰りの道中思っていると、</p>
<div class="speech-wrap sb-id-68 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/stand1_front07_ojisan_Fotor.png" alt="父"></figure>
<div class="speech-name">父</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>こんな愉快な日は生まれて初めてだ</p>
</div>
</div>
<p>という父のつぶやきを聞けたことで、会話をすることでお互いの全体像が見え、尊重できるようになり、尊重できるようになるから、お互いのことを知ることができるんだということが理解できました。</p>
<p><span class="marker-under"><strong>期待を捨てることで得られたもの、それは「会話」でした。</strong></span></p>
<p>それからというものは、実家に帰っても葬式のような家庭だったのが嘘のように会話が飛び交い、父からは「デートしよう」とお茶に誘われカフェで会話を楽しんでみたり、良好な関係が続いてます。</p>
<h2>期待を捨てたことで得た新しい親子関係</h2>
<p><img class="aligncenter wp-image-4314 size-full" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/publicdomainq-0023356kgp-e1581246878647.jpg" alt="夕日と親子" width="624" height="350" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/publicdomainq-0023356kgp-e1581246878647.jpg 624w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/publicdomainq-0023356kgp-e1581246878647-300x168.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/publicdomainq-0023356kgp-e1581246878647-240x135.jpg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/02/publicdomainq-0023356kgp-e1581246878647-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 624px) 100vw, 624px" /></p>
<p>親子の間には「期待」があることが当たり前で、期待をされて期待に応えるのが当たり前だと思っていた私が長年無意識ながら行ってきたことをまとめると・・・</p>
<h5>ステップ１「期待を捨てきれるまでとことん体当たり」</h5>
<p>なぜ捨てきれるまでなのか。それは、わずかな期待が残っていると相手に「分かってくれるはず」の期待に変わってしまうからです。</p>
<p>それでも期待を完全に捨てきるのが難しい！という人は、相手の状況や気持ちを理解していくと抱く期待が自然に低くなりますよ。</p>
<p>ただ、中途半端になると余計に関係が悪化することもあるので<span class="marker-under">しっかりあなたの中の「期待する気持ち」に向き合ってみてください</span>ね。</p>
<h5>ステップ２「親の背景を知る努力」</h5>
<p>なぜ親の背景を知る必要があるのか。それは、相手の背景や奥に隠された気持ちを知らないことには、なぜ期待をされているのかもわからなければ、和解や良好な関係は築けないからです。</p>
<p>相手の背景を知るのは、勇気が必要だったり気恥ずかしかったりなかなか難しいと思うので、「相手を理解したい」という気持ちと自分の気持ちに素直になることが大切です。</p>
<h5>ステップ３「きわめつけは会話」</h5>
<p>いつからか「言わなくてもわかるだろう」「言われなくても察しなきゃ」になっていましたが、「家族だから」「パートナーだから」「子供だから」言わなくてもわかるなら、私たち人間に言葉は必要なかったでしょう。しかし、言葉を扱う能力があるということは、<strong>私たち人間は言葉を使って伝えなきゃ伝わらない生き物</strong>だからです。</p>
<p>あなたも、もし親との関係に苦しんでいるとしたら振り返ってみてください。</p>
<p>会話がなくなっていませんか。</p>
<p>会話がなくなると、期待は膨らみ、相手の背景さえ見えなくなってしまい、表面上「大人になってるからあんな親でも感謝して尊敬しなくちゃ・・」と自分を無理に納得させたところで、感謝どころか尊敬も愛情もなくなってしまうのです。</p>
<p>会話を取り戻すために私は幼少期から言えず我慢してきた思いをぶつけました。</p>
<p>おかげで時間はかかったものの、すっかり期待は消え、会話を楽しめる親子関係を味わう日々を送っています。</p>
<p>もし、あなたもかつての私のように親との関係の悩んでいるのなら、<span class="marker-under">「期待を捨て」て「会話を増やしてみる」</span>ことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>きっと、新しい親子の関係、新しい自分の発見につながるはずです。ぜひ勇気を出してみてくださいね！</p>The post <a href="https://alive-life.jp/oyatonokannkei-0215/">親との関係、期待を捨てたら上手くいっちゃった私の話</a> first appeared on <a href="https://alive-life.jp">ALIVE! 人生を楽しむためのポータルメディア</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://alive-life.jp/oyatonokannkei-0215/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>「好きなものがわからない」悩みまくって気づけた「好きなもの」の本質</title>
		<link>https://alive-life.jp/likeknow0105-0122/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[沖 明香]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jan 2020 23:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人生にワクワクを]]></category>
		<category><![CDATA[幸せになる方法]]></category>
		<category><![CDATA[自分の人生を生きる]]></category>
		<category><![CDATA[自己分析]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://alive-life.jp/?p=3773</guid>

					<description><![CDATA[<p>「好きなものをやりなさい、勉強はしなくていいから」 これはわたしが小学生のころ、父から言われた言葉。 この言葉を聞いて思うことは、きっと人それぞれかもしれません。あのころ小学生だったわたしは、どうだったかというと。 さや [&#8230;]</p>
The post <a href="https://alive-life.jp/likeknow0105-0122/">「好きなものがわからない」悩みまくって気づけた「好きなもの」の本質</a> first appeared on <a href="https://alive-life.jp">ALIVE! 人生を楽しむためのポータルメディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 20px;">「好きなものをやりなさい、勉強はしなくていいから」</span></strong></p>
<p>これはわたしが小学生のころ、父から言われた言葉。</p>
<p>この言葉を聞いて思うことは、きっと人それぞれかもしれません。あのころ小学生だったわたしは、どうだったかというと。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-24 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/sayaka_sub.jpg" alt="さやか" /></figure>
<div class="speech-name">さやか</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>好きなものかあ、、、なんだろうなあ。もうなんで毎回いつも自分で決めなきゃいけないんだろ。将来とか全然わかんないしなあ。あーあ、わたしもなんかこれやりなさいって、決まったレールがあれば、楽なのになあ。。。</p>
</div>
</div>
<p>とか、内心思っておりました。</p>
<p>しかしこの言葉を聞いたときから、わたしの長きに渡る「好きなものがわからない」迷走期は、静かにはじまっていたのです。</p>
<p>「好きなものがわからない」迷路にはまりこんだ私は、振り返ると白目むきそうになるお金と時間とエネルギーを「好きなもの探し」に注ぎ込んでいきました。</p>
<p>そのなかには、これ好きかもしれないと思いやってみるものの、たいしてそうでもなかったものや、ずっと「わからない」と思っていた好きなものは、20年以上自分の身近なものとしてあったのに、つい最近まで気づいてなかったことも。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-24 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/sayaka_sub.jpg" alt="さやか" /></figure>
<div class="speech-name">さやか</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>気がつけば好きなもの探しに関して、総額600万円くらいはかけてたよ。びっくりですわ。</p>
</div>
</div>
<p>でも、そのおかげで「好きなもの」と「ニセの好きなもの」との違いや、「好きなものがわからない」の「わからない」がうまれる理由などを理解していき、今はその「好き」を全肯定して楽しんだり、仕事にしつつあります。</p>
<p><strong>今回はそんな迷走話ふくめ、好きなものがわからない難民のみなさまに、わたしが好きなもの探しに、20年と600万近く費やして、ようやく分かった「好きなものがわからない」となる理由。</strong></p>
<p><strong>さらに本当の好きとニセモノの好きの違い、好きを仕事にしたいと考えたときに気をつけたいこと、など「好きなものがわからない」にまつわるエトセトラをお伝えします。</strong></p>
<p>読んでいただくなかで、自分の好きなものに気付けるヒントとなれば、心より幸いです。</p>
<h2>始めに言葉ありき。ということで抽象的な「好き」はまず具体的にしてみる</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3845" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/01/questions-2110967_1280-e1578362912888.jpg" alt="好きの定義を明確にする" width="1200" height="675" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/01/questions-2110967_1280-e1578362912888.jpg 1200w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/01/questions-2110967_1280-e1578362912888-300x169.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/01/questions-2110967_1280-e1578362912888-768x432.jpg 768w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/01/questions-2110967_1280-e1578362912888-240x135.jpg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/01/questions-2110967_1280-e1578362912888-320x180.jpg 320w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2020/01/questions-2110967_1280-e1578362912888-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>さて、そもそも「好き」ってどういうことなのでしょう。</p>
<p>「好き」って1人ひとり違うもので、さらに状態や感覚を表すものなので、どうしても共通の定義で認識していないと、それぞれの解釈になってしまいがちです。</p>
<p>この「好き」ということの定義を明確にしておくことで、自分の「好き」を見つけたり気づいたり認めたりするうえで、判断基準になるので実はとっても大事なんですね。</p>
<p>なので、ここであらためて「好き」ということと、「好きなもの」という定義についてまず確認しておきましょう。</p>
<blockquote><p><strong>【好き】出典：デジタル大辞泉（小学館）</strong></p>
<p>●心がひきつけられること。気持ちにぴったり合うさま。</p>
<p><strong>【もの】出典：goo国語辞典</strong></p>
<p>● 空間のある部分を占め、人間の感覚でとらえることのできる形をもつ対象。</p>
<p>㋐物体。㋑商品。また、その質。品質。㋒着物。衣服。㋓食物。</p></blockquote>
<p>と、ちょっとこれだと分かりにくいので「好きなもの」の再定義してみます。</p>
<blockquote><p><strong>【好きなもの】</strong></p>
<p>① 理由はわからないけれど、その対象に対して心がどうしようもなく惹かれてしまうもの。</p>
<p>② それに関わっているだけで、心がうきうき、幸せな、いい気分になるもの、わくわくしちゃうもの。</p>
<p>③ 気づいたら時間を忘れて没頭しちゃうもの。お金やエネルギーをかけてしまっているもの。</p>
<p>④ 自分がそれによって、エネルギーが湧き出てくるもの。</p></blockquote>
<p>こんなふうに定義を明確にすると「好きなもの」って、とってもシンプルな感じがしませんか。これに当てはめていったら、好きなもの、なんて実はたくさん見つかるような気がしちゃいますよね。</p>
<p>でもなぜか、それが「わからない」と思っている人は本当に多いです。（わたしもそうでしたが）</p>
<p>わからなくなる原因をひもといていくと、実は「わからない」と思い込んでいただけで、ほんとは好きだったのかも、というのが見えてくることがあります。</p>
<p>逆に「好き」だと思い込んでいたけれど、じつは違ったかもなんてものも出てくるかもしれません。</p>The post <a href="https://alive-life.jp/likeknow0105-0122/">「好きなものがわからない」悩みまくって気づけた「好きなもの」の本質</a> first appeared on <a href="https://alive-life.jp">ALIVE! 人生を楽しむためのポータルメディア</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>気持ちが楽になる言葉～どうして自分はダメなんだろうと思ったら～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[あず]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Dec 2019 01:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人生にワクワクを]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[自己分析]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://a-live.fun/?p=2628</guid>

					<description><![CDATA[<p>「どうして自分はダメなんだろう・・・」 生きていると、失恋したり、友達とケンカをしたり、仕事がつらくなっちゃったり・・・とにかく何もかも上手くいかないっ！なんて時期がきて、「なんで自分はこんなにダメなんだろう」と落ち込む [&#8230;]</p>
The post <a href="https://alive-life.jp/word-feel-better-1208/">気持ちが楽になる言葉～どうして自分はダメなんだろうと思ったら～</a> first appeared on <a href="https://alive-life.jp">ALIVE! 人生を楽しむためのポータルメディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「どうして自分はダメなんだろう・・・」</strong></p>
<p>生きていると、失恋したり、友達とケンカをしたり、仕事がつらくなっちゃったり・・・とにかく何もかも上手くいかないっ！なんて時期がきて、「なんで自分はこんなにダメなんだろう」と落ち込むことありますよね。</p>
<p>傷ついたり、自信をなくしたり、悲しいことが起きたり・・・そんなことは生きていれば何度だって起きますし、辛い気持ちを隠していつでもどこでも明るく前向き♬なんてむしろかなり苦しくないですか？</p>
<p><span class="marker-under">大事なことは、落ち込んだときどう立ち直るか！</span>・・・でも、落ち込んでるときってホントどうしたらいいのかわからないものですよね。</p>
<p>じゃあ実際にはどうやってマイナスな気持ちと付き合えばいいの？どうやって立ち直ったの？</p>
<p>そんな疑問に答えるべく、この記事では、私が20代前半で経験した人間不信、自己肯定感の急降下、存在価値の消滅という約４年続いた<span class="marker-under">暗黒期を脱した際に役だった<strong>「気持ちが楽になる言葉」</strong>と、その経験から学んだ<strong>「マイナスな気持ちとの付き合い方」</strong>についてお伝えします！</span></p>
<div class="speech-wrap sb-id-26 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/azusa.jpg" alt="あず" /></figure>
<div class="speech-name">あず</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>私も悩んだ時期があったけど・・・でも今とっても幸せです！</p>
</div>
</div>
<h2>4年続いた「どうして自分はダメなんだろう・・・」</h2>
<p><img class="alignnone wp-image-2644 size-large" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/pexels-photo-247314-e1571397963866-1200x675.jpg" alt="落ち込む女性" width="1062" height="597" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/pexels-photo-247314-e1571397963866.jpg 1200w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/pexels-photo-247314-e1571397963866-300x169.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/pexels-photo-247314-e1571397963866-768x432.jpg 768w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/pexels-photo-247314-e1571397963866-240x135.jpg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/pexels-photo-247314-e1571397963866-320x180.jpg 320w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/pexels-photo-247314-e1571397963866-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 1062px) 100vw, 1062px" /></p>
<p>まず数々の気持ちが楽になる言葉をお伝えする前に、より納得していただけるよう少し自己紹介をさせてくださいね。</p>
<h3>自己紹介</h3>
<p>私はあずといいます。約7年ほど北海道で看護師をしていましたが、現在は<a href="https://alive-life.jp/author/koiken/">こいけんさん</a>との出会いから29歳で上京。ビジネスの勉強をしながら、その都度やりたいことをやってます。（笑）</p>
<p>【こいけんさんの記事はこちらから。】</p>
<div class="blogcard-type bct-popular">
<a href="https://alive-life.jp/connection-1206/" title="人脈形成に秘訣あり!私と豊かな経営者たちの実践してるリアルな事例" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="320" height="180" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/cytonn-photography-n95VMLxqM2I-unsplash-e1570823901495-320x180.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" loading="lazy" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/cytonn-photography-n95VMLxqM2I-unsplash-e1570823901495-320x180.jpg 320w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/cytonn-photography-n95VMLxqM2I-unsplash-e1570823901495-300x169.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/cytonn-photography-n95VMLxqM2I-unsplash-e1570823901495-768x432.jpg 768w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/cytonn-photography-n95VMLxqM2I-unsplash-e1570823901495.jpg 1200w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/cytonn-photography-n95VMLxqM2I-unsplash-e1570823901495-700x394.jpg 700w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/cytonn-photography-n95VMLxqM2I-unsplash-e1570823901495-240x135.jpg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/cytonn-photography-n95VMLxqM2I-unsplash-e1570823901495-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">人脈形成に秘訣あり!私と豊かな経営者たちの実践してるリアルな事例</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">成功したかったら、人脈形成が必要だよビジネスマンになったり、独立を考えた時には、誰も...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://alive-life.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">alive-life.jp</div></div></div></div></a>
</div>
<p>今でこそ周りから、「ポジティブだね～」「いつも笑顔だよね〜」なんて言われますが、正直申し上げてそんなことはなかったんですよね～。これまでの人生を振り返ってみると、失恋をしズルズル…ズルズル…と何年も引きづったこともありますし、仲間だと思っていた部員から突如「そろそろ退部してもいいんじゃない？」なんて言われて人間不信になったことも…。社会人１年目のころは、仕事が辛くて毎月約3時間電車に揺られて実家に帰り、戻りの電車は毎回もれなく泣いていました。（笑）</p>
<p>とにかく小さな頃から人の顔色をみて育った私は、人からの評価や評判をたいそう気にする子供で、<span class="marker-under-red">「誰からも嫌われたくない！役立たずになりたくない！使えないなんて思われたくない！」</span>という気持ちが人一倍強く、<strong>他者からの評価＝自分の存在価値</strong>でした。だからこそ人に嫌われた！役に立ってない！なんて思う出来事があると自分の価値が急降下してたんです。</p>
<p>これまで何度も凹むことはありましたが、とりわけ、大学４年からの４年間は辛かった～。（笑）当時の私は些細なことからチームの仲間ともめてしまい、一人部活を退部。暇になった時間はとにかく「なにがいけなかったのだろう？」「私っていやな奴なんだな…」と自分を責める日々・・・。</p>
<p>私は元々人付き合いは得意♬と思っていましたが、一気に<strong>「人と深く関わるのはやめよう。あるライン以上は人に心を開かないほうが楽だ。」</strong>という思考へ。</p>
<p>そんな思考のまま突入した看護師１年目には、自分は役に立てていない…という無力感、あの人はあんなに仕事ができるのにという…劣等感に苛まれ（さいなまれ）、<span class="marker-under-red">【嫌われた・役立たず・使えない】の３本柱の完成</span>により、「自分に価値なし。もうなにもかもどうでもいい。」と<strong>THE自己肯定感ゼロ人間</strong>のできあがりでした。</p>
<p>そんな私が当時母からアドバイスをされた「気持ちが楽になる言葉」のおかげで、<span class="marker-under">今では自分の価値を思い出し、大好きな人たちに囲まれて、自分の好きを形にしていくために行動ができるようになりました。</span></p>
<div class="speech-wrap sb-id-26 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/azusa.jpg" alt="あず" /></figure>
<div class="speech-name">あず</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>正直この時は、あ～人生もうどうでもいいや・・・って思ってました。</p>
</div>
</div>
<h2>母が教えてくれた「気持ちが楽になる言葉」</h2>
<p><img class="alignnone wp-image-2648 size-large" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/mother-1613726_1920-e1571397856337-1200x674.jpg" alt="親子" width="1062" height="596" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/mother-1613726_1920-e1571397856337.jpg 1200w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/mother-1613726_1920-e1571397856337-300x169.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/mother-1613726_1920-e1571397856337-768x431.jpg 768w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/mother-1613726_1920-e1571397856337-240x135.jpg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/mother-1613726_1920-e1571397856337-320x180.jpg 320w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/mother-1613726_1920-e1571397856337-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 1062px) 100vw, 1062px" />毎月毎月どんよりした顔で実家に帰ってくる私に、母はこんな気持ちが楽になる言葉を教えてくれました。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-26 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/azusa.jpg" alt="あず" /></figure>
<div class="speech-name">あず</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>もう疲れた…（一人暮らしの家に）帰りたくない。もう何もかもどうでもいい。</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-41 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/agura_kutsurogu7_obasan-e1571484978924.png" alt="あず母" /></figure>
<div class="speech-name">あず母</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>随分つらいんだね～。あのさ、あっぱれ日記っていうのつけてみたら？こないだ本かなにかで見たんだよね。毎日３つでいいから、自分にあっぱれ！って思うことをノートに書くと自分の幸せに気付いたり、こんなに自分はすごい人だったって思い出せるんだって。</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-26 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/azusa.jpg" alt="あず" /></figure>
<div class="speech-name">あず</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>う～ん…あっぱれ…かぁ…。（正直めんどくさい。でも今のままはやだ。）</p>
</div>
</div>
<div class="information-box common-icon-box"><span style="font-size: 16px;">あっぱれ日記とは：毎日寝る前に、今日は〇〇ができた、今日を〇〇をした、そんな自分にあっぱれ！という項目を３つ見つけて書くという日記のこと。</span></div>
<p>そう、その<span class="marker-under">気持ちが楽になる言葉とは「あっぱれ！」</span>です。当時の私は、何かを変えたいと思い何冊も何冊も自己啓発本だけは読んでいました。が！しかし！！本に書いてある数々の方法を「やらないと変わらない」と思っていても、できなものはできなかったんですよね～。（笑）</p>
<p>当時の私の精神状態って、電車の線路をじっっっと見つめてしまうようなものでした。そんな私が「前向きな言葉を使おう」「人に感謝しよう」といわれてもなんだか余計に苦しかったんです。</p>
<p>でも母に言われたこの気持ちを楽にする言葉は「やってみてもいいかな」、そう思えました。</p>
<p>ここで学んだのは、まずは<span class="marker-under">自分の「できそうかな」と思える小さなステップから踏んでみるということ。</span>落ち込んでるときって絶対的にエネルギー不足。いきなり大きなステップを昇ろうとしても、そりゃ苦しいはずですよね。</p>
<h2>あっぱれ日記をやってみた</h2>
<p><img class="alignnone wp-image-2649 size-large" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/book-bindings-3176776_1920-e1571398315695-1200x675.jpg" alt="日記帳" width="1062" height="597" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/book-bindings-3176776_1920-e1571398315695.jpg 1200w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/book-bindings-3176776_1920-e1571398315695-300x169.jpg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/book-bindings-3176776_1920-e1571398315695-768x432.jpg 768w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/book-bindings-3176776_1920-e1571398315695-240x135.jpg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/book-bindings-3176776_1920-e1571398315695-320x180.jpg 320w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/book-bindings-3176776_1920-e1571398315695-640x360.jpg 640w" sizes="(max-width: 1062px) 100vw, 1062px" /></p>
<p>ノートを買い、表紙に「あっぱれ日記」と書き、枕元に置く…準備だけは万端。しかし、なんということでしょう！「あっぱれ！」と言える出来事が見つけられないのです！</p>
<div class="speech-wrap sb-id-26 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/azusa.jpg" alt="あず" /></figure>
<div class="speech-name">あず</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>まてまて。書くことないぞ？今日、私は起きてから寝るまでの間に誰かの役に立っただろうか・・・！３個も書くの？くぅぅぅぅぅぅぅ…</p>
</div>
</div>
<p>最初はそんな日が続きました。書けないのは辛い…そう考えた私のとった行動は、<span class="marker-under">「あっぱれのハードルを下げること」。</span></p>
<div class="blank-box bb-blue"><strong>「今日は起きて朝ごはんを食べた。あっぱれ！」<br /></strong><br /><strong>「今日もちゃんと仕事に行った。あっぱれ！」</strong><br /><strong><br />「今日はおはようございますって目を見て言えた。あっぱれ！」</strong></div>
<p>日によっては、こんなことを書く日も・・・。</p>
<div class="blank-box bb-blue"><strong>「今日も健康だ。あっぱれ！」<br /></strong><br /><strong>「今日も生きてる。あっぱれ！」</strong></div>
<p>これをして変わったことは、<span class="marker-under">「自分はだめなんかじゃない（かもしれない）」という気持ちの変化</span>でした。何かしたから自分を褒めるではなく、何もなくても自分を褒める。これを強制的にやり続けたことで、「自分はどうしてダメなんだろう」という思考が徐々に変化し、日々の些細なことに「幸せ」を感じることが増えたんです。</p>
<p style="text-align: center;"><span class="fz-18px" style="color: #fa66b0;"><strong>「<a style="color: #fa66b0;">何もなくても100点スタート。</a>」</strong></span></p>
<p>そう思えるようになると不思議と心の重さが緩和され、<strong>「じゃあ今日はあっぱれ日記になんか書くために一個でもいいから良い事をしよう」と意図的に行動を変えることができるように。</strong></p>
<p>あっぱれ！と自分を褒めだしたことで、「自分は何をしたってだめなんだ」という思考から徐々に開放され、<span class="marker-under">「一番いけなかったのは、自分を否定し続けた自分自身だった！」と気付いたんです。</span>「あっぱれ」・・・この気持ちが楽になる言葉を通して、自分自身を否定し続けた思考を変えたこと、これが立ち直るきっかけになりました。</p>
<div class="memo-box common-icon-box">一番いけないのは、自分なんかダメだ…と、思い込むことだよ。（ドラえもん）</div>
<h2>どうしたら立ち直れる？～人はたった二つの感情にしかリンクできない～</h2>
<p><img class="alignnone wp-image-2650 size-full" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/red-love-heart-valentines-e1571398834815.jpg" alt="赤いハートの電気" width="1200" height="675" /></p>
<p>私が経験した「THE自己肯定感ゼロ期」のはじまりって、今考えると大した出来事じゃなかったなーって思うんですよ。「友達と仲が悪くなって部活をやめた」ただそれだけのこと。「自分は悪い人間だ」とか、「もう友達はできないんじゃないか」とか、「人なんか信用するのやめよ」とか、そんなことは考えなくてよかったんです。でもほら、落ち込んでるときってマイナスなことしか考えられないじゃないですか。まさに負のサイクルがぐるんぐるん。。。</p>
<p>そこから少しずつ自分に「あっぱれ」という気持ちが楽になる言葉を言い聞かせることで立ち直ることができた。だから、私はこの経験からこんな教訓をみなさんにお伝えします。</p>
<div class="ok-box common-icon-box"><strong>立ち直るには、愛にリンクする癖をつけ、愛とつながりやすくすることが大切。</strong></div>
<p>当時の私は自分の中にある、不安・悲しみ・恐怖など「恐れ」とつながりやすい思考回路でした。だからこそ行動もビクビクとし、人の好意も疑ってかかる。<strong>自分の心の中に、不安や恐怖しかなかったので、目の前の出来事に「恐れ」の感情を付け加えるしかできなかったんですよね。</strong></p>
<p>でも「あっぱれ」という気持ちが楽になる言葉を何度も自分に言い聞かせ、自分の中に喜びや幸せといった「愛」の感情を貯めだすと、目の前の出来事に「愛」の感情を付け加えて捉えることができるようになりました。</p>
<div class="bb-blue blank-box sticky st-blue"><strong>私たちがリンクできる感情は「愛」か「恐れ」の二つだけ。</strong></div>
<p>愛に繋がる癖をつけると喜びや幸せに繋がりやすくなり、恐れに繋がる癖をつけると不安や恐怖に繋がりやすくなるんです。<strong>目の前に起きている出来事ってただの出来事で、それに愛の感情をつけたいなら、そもそも自分の中に「愛」の貯蓄がないとむりですもんね。</strong></p>
<p>今振り返ると、過去の日々の中でも大切な友人や先輩はちゃんといましたし、いつも気にかけてくれた彼らのおかげで完全に塞ぎこまずにいられました。でも、当時はマイナスなことばかりに着目し、日々起こる嫌だったことばかりに捕らわれて、「恐れ」にリンクする癖がついていたんです。</p>
<p>どうしたら立ち直れるか？<span class="marker-under">その答えは、少しずつでも愛にリンクすること。</span>そのきっかけが、私には「あっぱれ」という言葉でした。</p>
<p><strong>いつまでも辛かった出来事に一点集中では、すぐそばで素敵な出来事が起きていても気付かないですもんね。</strong></p>
<div class="memo-box common-icon-box">扉が一つ閉じると、別の扉が開く。でも閉じた扉にいつまでも目を奪われ、自分のために開かれた扉に気づかないことが多い。（ヘレンケラー）</div>
<h2>マイナスな感情は必要ない？</h2>
<p><img class="alignnone wp-image-2651 size-large" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/pexels-photo-196667-e1571399110296-1200x675.jpeg" alt="女性が町を見る写真" width="1062" height="597" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/pexels-photo-196667-e1571399110296.jpeg 1200w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/pexels-photo-196667-e1571399110296-300x169.jpeg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/pexels-photo-196667-e1571399110296-768x432.jpeg 768w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/pexels-photo-196667-e1571399110296-240x135.jpeg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/pexels-photo-196667-e1571399110296-320x180.jpeg 320w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/pexels-photo-196667-e1571399110296-640x360.jpeg 640w" sizes="(max-width: 1062px) 100vw, 1062px" /></p>
<p>私は今、あの頃のマイナスな感情や辛かった日々は「あってよかった」、そう思ってます。</p>
<p>毎日が楽しくて、幸せな感情ばかりならいいのに…そんな風に思うこともたしかにありますが、辛い経験や悲しい出来事があるおかげで、自分は本当はどうされたかったのか？本当はどうしたいのか？という望みを知ることができました。</p>
<p><span class="marker-under">「自分の望まないことが起きるのは、自分の本当の望みを知るためである。」</span>何かの本で読んだこの一節の意味がわかったのは、あの４年間を経験した今だからこそ。<strong>目の前で起きた出来事にただ影響され傷つく道をとるのでなく、そこから自分の本当にありたい姿を模索することができたら、人生はどんなに豊かになるでしょうか。</strong>望まない出来事って必ず起こります。だから、その度に考えるんです。「本当は自分はどうされたかった？どうしたかった？」と…。</p>
<p>そのためにはまず「今むちゃくちゃ辛いぜ！！悲しいぜ！！」と自分のマイナスな感情にどっぷり浸かることが必要になるんですよね。なんで悲しかったのか？なにに自分は傷ついたのか？そんなことを自分のなかで深く深く掘り下げる必要があるから。</p>
<p>マイナスな感情は必要です。その感情から逃げる時期もあってOK。でも、<span class="marker-under">ひとしきり逃げたら、次はどっぷり浸かって「本当はどうしてほしかったのか」を考えてみてくださいね。</span></p>
<div class="memo-box common-icon-box">痛みは生きている証拠だ。苦しいときの方が色んなことがよく分かる。（テネシー・ウィリアムズ）</div>
<h2>まとめ</h2>
<p>さぁ、この記事もいよいよまとめです。長い文章を読んでくれてありがとうございました。人間興味あることしか文章って読めないですから、今あなたはものすごく辛い気持ちなんだろうなーって思います。</p>
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<p>ながーい文章だったので、最後に箇条書きでポイントをお伝えします。</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-point bb-blue">もしあなたに何か辛いことが起きたなら、とりあえずひとしきり落ち込む！</div>
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<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/azusa.jpg" alt="あず" /></figure>
<div class="speech-name">あず</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>仕方ないです。だって、傷ついたことは事実だから。とりあえず、泣いてもいいし、怒ってもいいし、心の中で相手を罵倒してもいい！ただし<span class="marker-under">大前提としてあなたは全然だめじゃない！</span></p>
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</div>
<div class="blank-box bb-tab bb-point bb-blue">ひとしきり落ち込んだら、結局あの出来事の自分は何が嫌だったのか？どうして今辛いのか？とマイナスな感情にどっぷり潜ってみる。</div>
<div class="speech-wrap sb-id-26 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/azusa.jpg" alt="あず" /></figure>
<div class="speech-name">あず</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>望まない出来事が起こるのは、本当の望みを知るためです。<span class="marker-under">あの出来事を通して自分はどんな人生を歩みたいか、どんな人間になりたいか、考えるチャンス。</span></p>
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</div>
<div class="blank-box bb-tab bb-point bb-blue">どうしても自分を責めてしまうことから抜けられないなら、あの気持ちが楽になる言葉を使ってみる</div>
<div>
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<figure class="speech-icon"><img class="speech-icon-image" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/azusa.jpg" alt="あず" /></figure>
<div class="speech-name">あず</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>私は「あっぱれ！」がしっくりきたけれど、それがあなたにとっては「さすが！」かもしれないし「すごいじゃん！」かもしれません。<span class="marker-under">小さな嬉しさや喜びを拾い始めると愛につながる癖がついて必ず心が軽くなっていきますよ。</span></p>
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</div>
<div> </div>
<div>最後に有名な言葉ですが、こんな気持ちが楽になる言葉をお伝えして終わりにします。</div>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #fa66b0;"><strong>思考が変われば、言葉が変わる。</strong></span><br /><span style="color: #fa66b0;"><strong>言葉が変われば、行動が変わる。</strong></span><br /><span style="color: #fa66b0;"><strong>行動が変われば、習慣が変わる。</strong></span><br /><span style="color: #fa66b0;"><strong>習慣が変われば、性格が変わる。</strong></span><br /><span style="color: #fa66b0;"><strong>性格が変われば、運命が変わる。</strong></span></p>
<p style="text-align: right;">（Byマザーテレサ）</p>
<p>あなたの気持ちが、少しでも楽になりますように！</p>
<p><img class="alignnone wp-image-2652 size-large" src="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/pexels-photo-852793-e1571399326202-1200x675.jpeg" alt="女性が光を浴びる写真" width="1062" height="597" srcset="https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/pexels-photo-852793-e1571399326202.jpeg 1200w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/pexels-photo-852793-e1571399326202-300x169.jpeg 300w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/pexels-photo-852793-e1571399326202-768x432.jpeg 768w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/pexels-photo-852793-e1571399326202-240x135.jpeg 240w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/pexels-photo-852793-e1571399326202-320x180.jpeg 320w, https://alive-life.jp/wp-content/uploads/2019/10/pexels-photo-852793-e1571399326202-640x360.jpeg 640w" sizes="(max-width: 1062px) 100vw, 1062px" /></p>


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